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16 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/16(月) 16:46:15 ID:KRcN74oD
前スレの>>985
いいよ、返さなくって。
おねーさんにあげるから。
いらなかったら捨ててもいいし。
……おねーさん。いま、怖い顔をしてるよ。
おねーさんにそんな顔をさせることも呪いだよ。
そんなの、悲しいもん。
だから、ここで呪 いを解く手掛かりが見つかると良いね。
(気遣って、和らぐ言葉を探して)
紅花……不思議な響き。
やっぱり異国の人なんだね、おねーさんは。
【ぎりぎりで容量オーバーでした】
【さて、そろそろ〆でしょうか】
17 :紅花 ◆gUS9sic1.k :2007/04/16(月) 16:55:52 ID:dw7WaVDJ
>>16
…ありがとう。
有り難く頂いておく。
(シアに指摘されて)
…すまない。
…体が…傷が疼くのだ
(少し自分の体を抱きながら体を震わせる。
そしてシアに言葉をかけられ)
…そうだな。
追っ手が来る前に手掛かりが見付かると…
(改めて立て膝で礼を)
…何度もすまない…
【そうですね。長時間下手なロールにお付き合い有り難うございました
では機会があれば又…】
18 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/16(月) 17:03:39 ID:KRcN74oD
>>17
あ、そんなかしこまらなくても良いって。
あたいもそろそろ仕事に戻らないといけないけど、
城内にいるから困ったことや、何かあったら言ってね。
(紅花の手を取って)
まだ数日はここにいるんでしょ?
明日にでも時間を取って、お茶でもしようよ。
異国の話も聞きたいし。
それじゃ、バイバイ♪
(たったったっと、雑用の仕事に戻って行くシアでした)
【こちらこそ半日近くお付き合いありがとうございました】
【シアの一面がロールできて楽しかったです】
【では、また機会があったら遊んでくださいね】
19 :紅花 ◆gUS9sic1.k :2007/04/16(月) 17:13:01 ID:dw7WaVDJ
>>18
…そうか…
まぁ、時間があったら…な。
(仕事へ向か うシアを見送る)
…ッガァ…!!
(完全にシアが視界から消えた後、隠していた呪いの痛みに悶える姿をシアは知らない)
【改めて有り難うございました。シアさんのキャラが少しでも深まったら幸いです。】
1
1年ほど前から革命軍に奇妙な噂話が流れている。
激戦地への出立や初陣を控えた前夜に眠れずに散歩していると、
不思議な女が現れて加護を授けられ、その者は必ず生きて帰れると。
どんな女かは人によりまちまちで、
ある者は青い果実のようなうら若き少女だったと云い、
別な者は熟れた果実のような美女だったと云う。
共通しているのは燃えるような赤い髪と、左胸の果実のような 痣、
そしてアンブローシアという名前だけ。
噂は噂だが、追い詰められて夜中に彷徨い歩く者は少なくないようだ。
【名前】シア ◆C9nyiTeSlc (本名はアンブローシア)
【ルーン】果実(左の乳首の少し上)
ある程度の時間抱き締める等により一時的に生命力を強化できる
【年齢】13歳
【性別】女
【職業】雑用係/魔法使い見習い
【種族】人間
【容姿】赤毛のおさげ、青い瞳、小柄で年齢よりは幼い顔立ち
147cm/37kg/B66(A)/W47/H68
【装備】作業用ナイフ、黒蓮の粉(睡眠薬)、たまにモップやホウキ
丈の短いタンクトップにショートパンツ、サンダル
いちおうブラっぽい下着をしている
【戦闘】基本不可。できて訓練程度
【提示できるシチュ】
・雑談、魔法や護身の訓練
・大人に変身して出征前の戦士を勇気づけるためにロール
【備考】
戦争で家族を亡くし、父も参加していた革命軍に身を寄せる。
しかし父も部隊長として参加した戦闘で行方不明となり天涯孤独の身。
紋章と本名は母の教えで隠しているが、シリウスら幹部にはばれている。
魔法は魔女であった母の教えを元に独学で勉強中。まだ少ししか使えない。
よく知る人物に変身できる(現在は死んだ母と姉のみ)
前向きで優しい元気少女。たぶんファザコン、マザコン、シスコン。
結構ませていて母や姉の姿では経験済み。変身なので元に戻れば処女。
一人称は「あたい」。姉の時は「あたし」、母の時は「私」。
13歳になって少し胸が大きくなったが、ガリガリなのは前と一緒。
56 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 20:48:38 ID:v6N7x1Mr
【今夜こそっ……って、気合入れるほどのことでもないんだけどね】
【待機しまーす。プロフは>>8】
57 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 21:35:39 ID:UIPHsX/u
>>56
まだいらっしゃいますか?
雑談を申し込みたいんですが。
58 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:39:23 ID:v6N7x1Mr
【こんばんはー。どうぞどうぞ。どんなシチュがいいですか?】
【ちなみに、今回のテンプレからは削られているんですが、革命軍の本拠地は『湖に浮か ぶ城』です】
59 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 21:41:35 ID:UIPHsX/u
実は・・・前スレでお相手してもらった志願兵です♪
エテルナさんがよければ、前と同じキャラで再会ロールをしたいのですが。
60 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:45:04 ID:v6N7x1Mr
【ああ、あの女の子ですか? 再会できるなんて嬉しいです】
【それじゃ、ご希望通り】
【導入を書きますので、少々お待ちください】
61 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 21:45:58 ID:UIPHsX/u
【了解しました~待ってま~す】
62 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:53:51 ID:v6N7x1Mr
(その日もエテルナは、稽古場でたっぷりと汗を流していた。
愛用の棍が、風を裂いて唸りをあげる。
普段はおちゃらけた彼女だが、練習にかけては人一倍真面目なのだった)
ハイ、ハイィッ!
……聞いた話だと、帝国には相当な格闘の達人がいるっていうじゃない。
楽しみ……じゃなくて、会ったら必ず倒さないとね! そりゃああ!
(裂帛の気合とともに、渾身の突きが巻き藁を貫いた)
63 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:00:07 ID:UIPHsX/u
エテルナさ~ん!
(大声で名を呼びながらかけよってくる少女が一人)
(ぶかぶかだった革鎧は体にあわせて作り直されて)
(表情や体つきも少しは兵士らしくなった・・・かも?)
お久しぶりです!
私、本格的に革命軍の兵士として参加することになりました!
武器も・・・ほら!
(くるり、と振ってみせたのは、少女の胸の高さくらいの長さの棍)
64 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:10:46 ID:v6N7x1Mr
誰……? 今、忙しいのに……
(自分を呼ぶ声に気づき、しぶしぶ手を止める)
え~と……
(すぐには思い出せず、小首をかしげる。やがて、ポンと手を叩き)
ああ、前に家族に反対されてた! マジで? うちの兵士に?
(しかもその手には、自分と似たような得物。鎧も少しはマシになっている)
やっぱり、本気みたいね。ええとごめん、名前は……
65 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:21:53 ID:UIPHsX/u
はい!家族もやっと認めてくれました!
(エテルナの前まで進み、顔を見上げて満面の笑み)
あ、あの、マリウです。
(姿勢を正し敬礼・・・ただし、あまり様になってない)
先日づけで正式に、革命軍第17部隊に配属されました!
マリウ=デリックです!!
(姿勢を戻し)
・・・まだ見習い扱いですけど・・・。
あ、もしかして・・・訓練のお邪魔、しちゃいましたか?
・・・ごめんなさい・・・。
(久しぶりに見かけた憧れの人に、大喜びで声をかけてしまったけど)
(迷惑だったかと、少ししょんぼり)
66 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:32:58 ID:v6N7x1Mr
家族、か。
マリウちゃん……いや、マリウね。うんうん、元気が良くて結構!
(可愛い敬礼に、思わず顔もほころぶ)
しかし親御さんも思い切ったわね……悲しませちゃダメよ? 家族は取り替えが聞かないんだからさ。
(見習いと聞いて、やっぱりと思いつつ)
そりゃ私だって、最初は一兵卒よ。のんびりしてる暇はないけど、焦ってもいいことないって。
サボらず教官についてけば、きっと 一人前になれる! 大丈夫。
あー……ま、中断しちゃったんだけどね。別にいいって。
せっかくだから、マリウの腕でも確かめてみますかね。この巻き藁、突いてみそ?
(さっきまで突きまくっていた巻き藁を指差す)
67 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:46:43 ID:UIPHsX/u
はい!みんなとも、そう約束しました!
命をむだにしたりは、しません!!
(エテルナの目をしっかりとみつめて、憧れの人にも誓う)
いつか、エテルナさんと肩を並べて戦えるまで、死んだりしません。
教官さん・・・すっごく、すっごく、すっごく厳しくて、めちゃくちゃ怖いですけど・・・。
訓練・・・きつくて、きつくて、まるでイジメられてる気になっちゃいますけど・・・。
でも、そうですよね!!一人前になるためですもんね!
(かなりボロボロになっている巻き藁に、少しぎょっとして)
す、すごいですね・・・これ。
(エテルナに突いてみろ、と言われ棍を構える)
(厳しい訓練のおかげか、エテルナから見ればまだまだだろうが)
(それなりに様になった構えで)
はっ!
(基本に忠実な、忠実すぎる突きを一突き)
68 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:59:28 ID:v6N7x1Mr
そ、そうね。
(えらく力強く見つめてきたので、思わずたじろいでしまう)
次の時代の尊い犠牲に……なんて、私たちには割り切れないから。
戦い抜いて、生き残りましょ。
(正直な感想を聞かされて、苦笑い)
ぷぷ……気持ちはよーく分かるわ。でもね、生き残るには怒られて、しごかれるのが一番の近道。
戦死してから 後悔しても、間に合わないわよ?
ま……息抜きもしなきゃ身が持たないけどね。今度、城下町に買い物に行こうか?
はい、どんどん突く。一点を狙って、えぐり込むように。
肩の力抜いて、踏み込みとタイミング合わせてー、発声しっかり!
(なかなか筋は良さそうなので、徐々にアドバイスに熱がこもる)
69 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 23:13:55 ID:UIPHsX/u
死んじゃったら、楽しいことも何もできなくなっちゃいますもんね!
尊い犠牲になるより、生き抜いて新しい時代を見てみたいです!
(ぐっと拳をにぎりしめ)
そのためにも、がんばって強くならなくちゃ!
追いつけ、追い越せ、「炎のエテルナ」です!!
・・・生意気言って、ゴメンナサイ。
(勢いで言ったものの、新米の自分が大きいことをいったと、少し後悔)
?
(笑われて、そんなにおかしいことを言ったかと、首をかしげ)
でも、たまに、このまま訓練で教官さんに殺されるかもって思うこともあります・・・。
(買い物に誘われて、嬉しさいっぱいの笑顔になって飛び上がる)
ほ、本当ですか!?本当に、エテルナさんと一緒に!?買い物を!!
やった~!!行きます!行きます!!
帝国軍がせめてこようが、槍の雨がふってこようが、絶対いきます!!
一点を狙って・・・
えぐり込むように・・・
(エテルナの言葉をくりかえし、頭と体にたたきこもうとする)
はっ!はあっ!!たぁっ!!
(アドバイスに従って、繰り返し突きを入れる)
(基本に忠実だが、教科書どうりで、柔軟性にかける突きの数々)
70 : エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 23:33:10 ID:v6N7x1Mr
(少しではあるがフォームが良くなってきたことに、満足の微笑)
はいやめー。
うん、変な癖がついてなくていい突きだと思うわ。
コンビネーションとかはさ、一つ一つ覚えていけばいいのよ。がんばれがんばれ♪
(緊張をほぐしてやろうと、両肩を揉み揉み)
まあ、私もまだまだ修行中なんだけどね……へへ。
(舌をぺろりと出し、頭をくしゃくしゃかく)
ちょっと、どいてもらえる? 見せてあげる。私の突きにはね、炎が宿るってこと。
精神を統一し……闘気を棍の先端に集中させ……踏み込みと同時に渾身の突きを放つ。
(しゃべりながら、構え始めた)
先端で膨張した気は、敵の体内で小爆発を起こす!
はああぁぁ……うおりゃああぁ!
(床を踏み抜くくらいの踏み込みと同時に、棍での突きを繰り出した。巻き藁を、深々と貫通。
しかし、別に発火するわけでもない)
(ため息をつきながら、棍を引き抜く)
と、いうのは真っ赤な嘘。ごめんね。はぁ~、何のためのルーンなのかしら。
さ、喉も渇いたし、食堂にでも行く? マリウの入隊を祝って、おごるから♪
(摩擦熱のせいか、巻き藁の内部が焦げていたことをエテルナは知らなかった)
【こちらは、こんな感じで〆ますね】
【そちらの〆もお願いできますか】
71 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 23:48:25 ID:UIPHsX/u
はあ、はあ、はあ・・・・。
(エテルナの声で突きを止めた瞬間、疲れがどっと襲ってくる)
ほ、本当で、です、ですか・・・はぁ、はぁ・・・。
(スタミナ切れで 元気がない)
あ、ありがとうございますぅ~・・・。
(よろよろと巻き藁の前をはなれて)
す、すごい・・・
さすが「炎のエテルナ」!!そんな必殺技が!?
これは・・・見逃せない・・・!!
(手に汗を握り、エテルナを見つめる)
・・・・・・・・!!
(突きが出た瞬間、身を乗り出す・・・しかし)
・・・爆発・・・しない・・・?
(嘘と聞いてかくっとくずれ落ちる)
あ、冗談だったんですか・・・でも
(見事に穴の開いた巻き藁を見て)
あれに、あんな穴を開けられるだけで、すごいですよ。
はい!
(憧れの人の誘いに慌てて立ち上がり、後をついていく)
(誰もいなくなった訓練場で、燻っていた巻き藁を見つけた整備係が)
(激怒して犯人を捜していたのは、また別のお話・・・)
【では、こちらもこんな〆で】
【二回もお相手くだっさって、どうもでした~( ・∀・)ノ】
72 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 23:53:59 ID:v6N7x1Mr
【こちらこそ、懐かしい気持ちでいっぱいになれました。感謝です】
【また、遊んでくださいね。ではノシ】
2
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多 くのルーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
☆04スレ
3
50 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 20:07:29 ID:KhSAHcNd
【待機します。プロフは>>14】
【エロールについては、避難所の書き込みを見て参考にしてもらえれば】
51 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 20:33:04 ID:VXdg6Faz
【こんばんは、小さい魔女さん】
【腹案の無い幽霊の一匹(体?人? 単位ワカンネ)くらいならいるわよw】
52 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 20:37:05 ID:KhSAHcNd
【こんにちは。はじめまして、幽霊さん?】
【どんなふうにはじめます?】
53 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 20:39:06 ID:KhSAHcNd
【って、案が無いんでしたね】
【勉強中に悪戯されるとか?】
54 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 20:44:31 ID:VXdg6Faz
【それもいいわねえ。ただ、触れないし昼間は日の光で姿も見えないから、魔女のカンで気付いて貰わなきゃダメだけど…】
【後ろからこっそり本を覗き読んでたりとか?】
55 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 20:48:14 ID:KhSAHcNd
>>54
【夜の図書室で勉強中に後ろからのぞきこまれて、とか】
【なら見分けがつけられるだろうし】
【ちょっと出だしを書いてみますね】
56 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 20:53:52 ID:VXdg6Faz
>>55
【ええ、お願いね。】
57 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 20:54:26 ID:KhSAHcNd
えーと、黒トカゲの燻製を3匹分、鬼百合の花粉を二つかみ、と。
(夜更けの図書室で、積み上げた魔道書を前に独習する小柄な少女)
それに純銀の粒を2g?
うわぁ、そんなの無理だよー、というか、もったいない!
(何やら魔法の実験の材料を調べているらしい)
58 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 21:01:41 ID:VXdg6Faz
>>57
(その少女の後ろに、月光が影を成して人の姿をとったような女が一人。)
(胸に心臓の如く光の脈うつは、渦巻く流れの紋様、“門”のルーン。)
(銀2gが勿体ない、と騒ぐ少女に気付かれぬよう、銀で出来たブックカバーを確かと抱き締めた。)
59 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 21:09:53 ID:KhSAHcNd
>>58
あー、どこかに銀の道具とか落ちて無いかなぁ?
来客用の純銀製スプーンとか削ったら怒られちゃうだろうし。
この辺にある魔道書の金具とか、銀でできていないかな。
(などとボソッと言ってみたりするシアだったが)
はぁぁ……ぁ……ん?
(首筋が粟立つ感覚がして、本から顔をあげる)
60 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 21:18:40 ID:VXdg6Faz
>>59
(まさか気付かれるとは思わなかったので、びっくりして数ミリほどスッとスライドしてしまい)
こ、こんばんはー…
随分頑張ってるみたいだけど、これは削ったり出来ないからね?
(振り向いた少女にややぎこちない笑みを向け、銀のブックカバーを更に強く抱き締めた。)
(ちなみにブックカバーに納まっているのは“ネクロノミコン・写本”。…関係無いか。)
61 :シ ア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 21:27:28 ID:KhSAHcNd
>>60
……ふぇ?
(目の前にある真っ白で透き通った存在に突然話しかけられ)
え、えと……ガタンッ!
(後ずさろうとして椅子から転げ落ちる)
ま、ま、ま、まさか、城内七不思議の一つ、さ、彷徨う幽霊?
(ハイデを指さす腕がガクガクと震え)
ひっ、《明り》!
(思わず周囲を明るくする魔法をかけてしまう)
【太陽光じゃないから見えなくはならない、かな?】
62 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 21:34:01 ID:VXdg6Faz
>>61
誰がいつ死んだって言うのよっ!
このとおりまだピンピンしてるわよ、身体はどっか逝っちゃってるけど!
(幽霊と認めていても、言われるのは嫌らしい。しっかりツッコミを入れて)
うおっまぶしっ!
目が、目があぁぁぁ!
(…普通に目眩ましにはなったらしく、のけ反って顔を押さえた。)
(随分騒がしい幽霊である。)
【ロウソク程度なら、充分見えるわ。…日の光の下でも、よーーーく目を凝らせば見えるかもね。】
63 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 21:42:41 ID:KhSAHcNd
>>62
きゃぁぁっ、幽霊が怒った!
(幽霊は自分が死んだことを認められない者が多いらしい)
(という昔読んだ本の内容を思い出してなるほどと思いつつ)
き、効いている……よしっ、えいっ、えいっ!
(のけ反っているハイデの顔に向かって)
(明りの灯っている指先を何度も突き付ける)
(まるで子供が小動物を苛めるかのようにw)
【ロウソク程度だから十分見えるね】
64 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19( 木) 21:49:13 ID:VXdg6Faz
>>63
だから幽霊じゃ無いって言ってるでしょ!
せめて浮遊意識体とかエーテル体と言ってちょうだい!
…あ、子供には分からないかしらね。
(そうよ、相手は子供じゃない、落ち着きなさいハイデ。)
(挑発的に口許に手をあてて嘲笑いつつ、心の中で何度も呟く。)
…いい加減にしてちょうだい。
単なる光が霊体にダメージを与えられるはずが無いでしょ。
(ぺし、と銀のブックカバーで少女の手の甲を軽く叩く。)
65 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 21:59:46 ID:KhSAHcNd
>>64
浮遊意識体もエーテル体も幽霊の言い換えに過ぎないじゃない!
(椅子の後ろに隠れて言い返し)
それくらい、子供のあたいにだって分かるもん!
あいたっ
(叩かれた手の甲をなでつつ)
ぽ、ポルターガイスト現象ね。
どうすれば退治できるかな……そうだ!
(机の下に潜って反対側に出て、近くの本棚から聖書をつかみ)
これならどうだ!さっさと成仏しなさい!
(ハイデの方に向けるが、足がガクガク震えている)
66 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 22:08:03 ID:VXdg6Faz
>>65
じゃあもう、霊体とかプラズマでいいわ。
どのみち幽霊だものね。
(意外と変な知識を身に着けているんだなあ、とこれまた変な感心の仕方。)
そう、偉いわね。
…聖書?
懐かしいわねえ。昔は暇潰しに魔術がどれだけ隠してあるか探したものよ。
(仮にも聖なる物品だから触れられるのか、聖書を普通に触って頁を捲り)
別に取って食いやしないわ。名前、教えて貰えるかしら?
…全く、私を見ると皆逃げて行くか立ち向かって来るかだから困るのよ。
(やや寂しそうに――諦めとも取れるが――肩を落とす)
67 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 22:17:20 ID:KhSAHcNd
>>66
うっ、幽霊に褒められた……。
(キツネにつままれたような顔をして)
あ、聖書を読んでる……悪霊じゃないんだ……。
(聖書を読むハイデの姿にまたびっくり)
へぇ、ちゃんと話、通じるんだ……あ、あたいはシア。
それと逃げたりするのは仕方ないと思うんだけど。
幽霊のおねーさんが人畜無害って言うなら、
そう書いた垂れ幕を持ち歩いてみれば?
(興味をそそられたのか、少し身を乗り出して)
68 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 22:25:56 ID:VXdg6Faz
>>67
今時、聖書だけで逃げるほど信心深い幽霊なんてほんの一握りよ。
私を成仏させたきゃ司祭クラスの神官を一個大隊連れてきなさい、って言うの。
(聖書をパタンと閉じてシアに突っ返し、不敵に笑って)
話が通じないハズ無いでしょ、仮にも人間なんだから。
シアちゃんね。…私はハイデ、ハイデ・ナハトリヒテ。“門”のルーン持ちの転送魔術師よ。
(よろしくね、と微笑む。)
…流石にそれは恥ずかしいじゃない。それに……あ、言わない方が良いかしら?
(生命力吸収の事を隠す方が良いかどうか、よりによってシアに尋ねる。)
69 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 22:46:55 ID:KhSAHcNd
>>68
神官は一個大隊とか言わないと思うんだけど。
それに、成仏じゃなくて退治ならシリウス様付きの
魔道師でも十分じゃない?
仮にも……仮なんだ、やっぱり……
(ぼそっと言って)
えっ、ハイデさんは転送魔術師なの!?
あたい、さっき読んでいたのは空中浮遊の魔法についてだったんだよ。
浮遊魔法は転送の下位魔法でしょ?
触媒なしで浮遊させる魔法について教えてよ!
あんな毎回銀を使うような魔法、お金がいくらあっても足りないもん。
(ハイデの専門を知って喜ぶシア)
今はまだ力が足りなくて使えなくても、
どうせ覚えるなら経済性がいいのが良いもんね。
恥ずかしいのと怖がられるの、どっちが良いかだと思うけど。
うーん、それはどうだろうね。シリウス様は知っているの?
一緒に戦闘行動する可能性がある人には伝えた方がいいんじゃないかな。
一人でこっそりとかなら、上の人さえ知っていれば良いと思うけど。
(それはちょっと微妙だよね、と悩みつつ)
あ、そうだ。
銀の物は触れるの?
そうだったら、かなり高くなるけど、銀糸で結った服を着て、
顔料に銀の粉を混ぜて塗ってみたらどうかな?
顔は銀製の仮面を被るとか。この間、仮面を被った異国の人もいたし。
雨に気をつければ、それで幽霊には見られなくなると思うんだけど。
(と、思いついたことを機関銃のように話まくる)
70 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 23:02:01 ID:VXdg6Faz
>>69
…シリウス…シリウス……あぁ、王冠持ち。
そう言えばここに居たのよねえ、アイツ。そう、魔術師を侍らす位には余裕があるのね。
…くっくくく…
…へ?
浮遊術は運動魔術系統じゃないの?
(どうやら数百年の間に、魔術の学問体系も変わっていたらしい。)
自慢じゃないけど私、転送魔術以外は全くってくらい使えないわよ。
でも、そうねえ…、極めて小規模の転送を一秒間に数百回使えば、浮遊術と同等の効果が出るわ。魔力消費激しいけど。
…戦う事なんか無いわよ。転送魔術で物品や人材を送る係だもの。
シリウスは…どうかしらね? アイツとは、話も出来ないもの。
知ってる人は知ってるけどね。
(まあ、知らない人からも生命力をいただくのだが、寿命が縮む訳じゃなし。)
銀と、聖水と…まあ、聖なる物品ね。それは触れるけど…
………なるほど、いい考えね。
じゃあ、シアちゃん。言ったからにはシアちゃんがそれを用意してくれるのかしら?
幽霊がお金持ってる訳が無いでしょ?
(なんとも意地悪い問返し。溜め息をつき、言外に「落ち着きなさい」と)
71 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/19(木) 23:26:40 ID:KhSAHcNd
>>70
侍らす?
えっ、シリウスってそんな趣味があるの!
(はべらすの意味を何か勘違いしているらしい)
え、移動のすごいのが転送じゃないの?
(魔女らしい、とても感覚的な理解)
だって、移動速度がどんどん早くなって、
最終的に途中経過を省いたのが転送でしょ?
ええっ、転送しか使えないって、それって幽霊だから忘れちゃったの?
それとも、それ以外は覚える気がなかったとか?
(思わず、後者だったら人物?評価を下げる質問をして)
うーん、それって対象が人だったら船酔いしそう。
卵だったら割れちゃうんじゃないかな。
(様子を想像してくすっと笑う)
そうなんだ。てっきり帝国軍を呪い 殺す役でもやっているんだと思ったから。
じゃ、話す必要はないんじゃない?
ばれたら追い出されるかもしれないけど。
なんであたいが用意しなくちゃいけないの。
例え幽霊だって、ハイデおねーさんは大人でしょうが。
大人が子供にたかってどうするのよ。
得するのはハイデおねーさんなんだから、それくらい自分で考えなよ。
だいたい、銀2gに苦労しているあたいに用意できる訳ないでしょ。
(何を馬鹿なことを言っているのと腕を組み)
自分で頑張って用意するか、今までどおり石を投げられるか、
それとも「人畜無害」って張り紙するかの三択だよ。
(とニッコリ笑う)
あ、もうこんな時間。
あたいは明日早いから、そろそろ自分の部屋に戻って寝るけど、
ハイデおねーさんも寝るの?
(幽霊も寝るのかと素朴な疑問)
【時間を忘れてました。次が最後のレスになると思います】
72 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/19(木) 23:46:29 ID:VXdg6Faz
>>71
まさか!
アイツは私が知る限り、超がつく普通人だったわ。…以前はね。
(確信犯的に誤解させる。)
違うわね。
転送と言うか、正確には『始点と終点の二点間及びチャネル用概念亜空間の空間制御とその内部における物質の多重存在パラドクスの解消を行う魔術』よ。確か。
まあ、ようするに二つの空間の距離をゼロにする魔術ね。運動魔術とは違うハズだわ。
(長すぎるので、大体でしか覚えていない。らしい。)
そもそも使えなかったのよ。
魔力がそっち特化らしくて《灯火》や《火球》《施錠》なんかの入門的な術は全く使えなかったの。だからそれしか勉強しなかった。
誰にでもそう言う面はあるでしょう?
(半ば自己弁護の問いを発する。)
あら、そんな暇無いわよ。
一秒間に数百回よ?
下手な浮遊術よりはよほど安定してるわ。
(腰に手を当て、ちょっぴり偉そうに)
呪い殺すって…それはシャーマンの仕事でしょう。
それに腐っても死んでても私は魔術師。そして魔術師は学者よ、呪いなんてあやふやなモノには頼らないわ。
う゛…じゃあ、今まで通りこっそりやってくわ。
恥ずかしくて消えたくなって、本当に消えたらシャレにならないもの。
(軽い苦笑。)
…なあに?
おねーさんと一緒に寝たいの?
寝る必要は無いけど、眠れ無くは無いわよ。
(本当に一緒に寝そうなふいんき)
【わかったわ。私も次で〆るわね。】
73 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/20(金) 00:16:16 ID:HzbF4nAn
>>72
以前は……そっか、だからあたいが抱き着くと困った顔をしていたんだ。
(完全に騙されるシア)
(今後、シリウスに変な噂がたったかどうかは定かではない)
うーん、してることが違うから別の魔術な訳か。
効果が似てるんだから一緒くたでいいと思うんだけどなぁ。
(分かるけど納得できない、という感じ)
ないない。
(思わず突っ込むシア)
ハイデおねーさんが特殊すぎるだけで、普通は広さも深さもほどほどだって。
できても自慢にならないよ。御苦労さんと言われるだけで。
転送も便利なんだけど、色々な本を並べて見たい時は、
浮遊魔法が使えたら便利かなって。
ここはいつでも使える訳じゃなし 、自分の部屋もそう広くないしね。
あ、精気を吸っても死なせる程じゃないんだっけ。
ハイデおねーさんが見えないようなとこで、
精気を吸われるようなことがあったら、
呪いと思われるかも、って考えただけだよ。
それに、呪うのはシャーマンより魔女の方だよ♪
(と笑顔でウインク)
ま、銀の衣装や仮面くらいなら、
倉庫を探せばあるんじゃないかな?
(努力する価値はあると思うよ、と)
そんなことありません。ちゃんと一人で寝られますから。
(馬鹿にしないでください、とツンツン)
(それに幽霊と変なことになったら、とボソリ)
ま、どうしてもというなら部屋の隅くらい貸してあげるけど、
父ちゃんの部屋なんだから居着かないでよね。
(そして荷物をまとめ)
じゃ、おやすみなさい。ハイデおねーさん。
また今度魔法について教えてね。
(図書室を出て行くのであった)
【最後は乱雑なレスでごめんなさい】
【寝落ちしそうなので(苦笑)】
【お相手ありがとうございました】
【うまく魔女と魔法使いの差を出せたか不安だけど】
【ハイデさん相手でよかったかな、と】
【では、また遊んでくださいね。おやすみなさい!】
74 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/04/20(金) 00:33:46 ID:fcel0hs0
>>73
…、まあ、似てはいるけど。
難易度が段違いなのよねぇ…
(理屈で理解する頭の人種だからか、どうにも感覚的な話には弱いらしい。)
そうかしら?
…そうかもしれないわね。
いいじゃない、魔術は一つの術を掘り下げて行く方が良いのよ。
(多分、と小さく付 け加える。)
それなら触媒をケチらない事ね。
転送魔術でそれをやると、人身事故になりかねないのよ。
…魔女、ねえ。
非合理的の塊よ、あれは。
(あまり良い感情が無いのか、思い切り眉をしかめた)
ああ、その手が…
許可を取れば楽にはなるわね。考えておきましょ。
(何度も頷き)
ええ、おやすみ。シアちゃん。
魔法を? いいわよ、長~~~い講義をしたげる。
(くすくすと笑ってシアを見送り)
(また自分の研究に没頭するのだった。)
【私こそ、読み辛かったかも知れないわ。相手してくれてありがと。】
【付焼き刃の知識だから、ついていくので精一杯だったわ。多分、いろいろツッコミ所があるんじゃないかしら…】
【ええ、また会えたらね。おやすみなさい。】
3
1年ほど前から革命軍に奇妙な噂話が流れている。
激戦地への出立や初陣を控えた前夜に眠れずに散歩していると、
不思議な女が現れて加護を授けられ、そ の者は必ず生きて帰れると。
どんな女かは人によりまちまちで、
ある者は青い果実のようなうら若き少女だったと云い、
別な者は熟れた果実のような美女だったと云う。
共通しているのは燃えるような赤い髪と、左胸の果実のような痣、
そしてアンブローシアという名前だけ。
噂は噂だが、追い詰められて夜中に彷徨い歩く者は少なくないようだ。
【名前】シア ◆C9nyiTeSlc (本名はアンブローシア)
【ルーン】果実(左の乳首の少し上)
ある程度の時間抱き締める等により一時的に生命力を強化できる
【年齢】13歳
【性別】女
【職業】雑用係/魔法使い見習い
【種族】人間
【容姿】赤毛のおさげ、青い瞳、小柄で年齢よりは幼い顔立ち
147cm/37kg/B66(A)/W47/H68
【装備】作業用ナイフ、黒蓮の粉(睡眠薬)、たまにモップやホウキ
丈の短いタンクトップにショートパンツ、サンダル
いちおうブラっぽい下着をしている
【戦闘】基本不可。できて訓練程度
【提示できるシチュ】
・雑談、魔法や護身の訓練
・大人に変身して出征前の戦士を勇気づけるためにロール
【備考】
戦争で家族を亡くし、父も参加していた革命軍に身を寄せる。
しかし父も部隊長として参加した戦闘で行方不明となり天涯孤独の身。
紋章と本名は母の教えで隠しているが、シリウスら幹部にはばれている。
魔法は魔女であった母の教えを元に独学で勉強中。まだ少ししか使えない。
よく知る人物に変身できる(現在は死んだ母と姉のみ)
前向きで優しい元気少女。たぶんファザコン、マザコン、シスコン。
結構ませていて母や姉の姿では経験済み。変身なので元に戻れば処女。
一人称は「あたい」。姉の時は「あたし」、母の時は「私」。
13歳になって少し胸が大きくなったが、ガリガリなのは前と一緒。
【名前】ハイデ・ナハトリヒテ
【年齢】見た目20代前半(300年前に霊体化、肉体はどこかでとっくに朽ちたと思われる)
【性別】女…?
【職業】転送魔術師
【種族】幽鬼(人間)
【ルーン】門(心臓のあった部位)
【容姿】細身だが背は高く、脚もすらっとしている。胸は小さいが…。髪は長く、腰あたりまで伸びたストレート。
喪服だろうか、長袖長いスカートを着ている。全て白く透き通っている。
【装備】魔力貯蓄機能つき銀製魔術書カバー
【戦闘】悪意ある接触による生命力吸収(生命力は銀製魔術書カバーに魔力として貯蓄)
【NG】グロとかスカとか精神的にダメージがあるもの。(精神のみの存在であるため、
何らかの要因で気力というか精神力が完全に尽きると消滅してしまうので)
【提示可能】雑談・戦闘。工夫すれば肉体関係も?
【備考】転送魔術の研究中に肉体を失い霊になったドジっ娘。
転送魔術しか使えないが、精神力・魔力の消費が激しいため使用は極力控えている。
肉体によって縛られていた魔術制御量の制限が無くなったため、
生身の魔術師とは比べ物にならない正確な転送魔術を行使可能になった。
ただし霊体であるため、銀や聖水などにしか直接的な接触は不能。
これらを仲介に他の物体と間接的接触をするのは可能。
ただ実質的に浮遊霊(その上に元々かなり気紛れな性格)なので、長い間一所にはとどまれないのが難点。
空を飛んだり壁をすり抜けたりする事は精神力を激しく消費してしまうので
日に何回もは出来ない。良くて日に二回か三回が限度。
霊体化直後に前王冠のルーン所持者に受けた多大な恩を返そうとしたもののその所持者には断られたため、
その人では無いと知りながらも王冠所持者に仕えるという意味合いで革命軍に協力している。
が、実はそれは建前で、どうにかして肉体を再獲得したいので手掛かりを探すのには革命軍に居ると
色々都合が良かったりするからというだけ。
貯蓄して(そして頼まれる度に転送魔術に使っては嘆いて)いる魔力も、実はそのためのもの。
☆04スレ
75 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:03:50 ID:turKRfwa
【ターさん、スレ立てお疲れ様です!】
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重59㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父、人間を母に持つハーフ。それゆえ竜語を理解し、竜族と会話が出来る。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール
【少し時間が出来たので、1時間半くらい待機します。】
76 :名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 19:10:49 ID:MSISOR02
【こんばんわー、いらっしゃいますか?】
77 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:12:29 ID:turKRfwa
【あ、いますよー。こんばんは。】
78 :名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 19:14:16 ID:MSISOR02
【女名無しでもよろしいでしょうかー?】
79 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:15:25 ID:turKRfwa
【もちろんOKですよ♪】
【さて、シチュはどうしましょう?】
80 :名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 19:20:22 ID:MSISOR02
【そうですねぇ~、行き当たりばったりとかじゃダメかなぁ?】
【あ、あ、とりあえず雑談志望です~】
81 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:22:38 ID:turKRfwa
【それも楽しそうですね♪】
【雑談了解です、じゃあ城内か街中かだけ決めてもらえますか?その辺りを適当にふらつくので。】
82 :名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 19:24:03 ID:MSISOR02
【では、街中でお願いします~】
83 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:30:35 ID:turKRfwa
っはー…いい天気だ…
こんなあったけェ日は、外に出かけるに限るよなー。
(珍しく矛は携えず、大通りを散策中の半竜人。)
(のほほんと垂れ目を細め、柔らかい日差しに褐色の肌をさらして歩く。)
【じゃ、導入はこんな感じで。】
【よろしくお願いしますね!】
84 :名無しさん@ピンキー:2007/04/20(金) 19:39:02 ID:MSISOR02
ヴァーーーーーリタァーーーーーーーーーーーーーーー!!!
(上機嫌で歩くヴァリタの背中に小柄な女の子が飛びつく)
(ピンクの上品なドレスの裾がふわりと舞う)
【同い年の人間の女の子で友達ということでお願いします】
【ちなみにお金持ちのお嬢様でーす】
85 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 19:41:14 ID:MSISOR02
【名前忘れたましたー】
【すいません…orz】
86 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 19:49:40 ID:turKRfwa
――のわっ!?
(いきなり背後から飛びつかれ、そのまま倒れこみそうになるがなんとか踏み止まる。)
(背中にしがみつく少女の顔を見るなり、嬉しそうに目を丸くして)
おー、アニス!久しぶりじゃねェか!
相変わらず元気そうだな?
(可愛らしいドレス姿のアニスを眺め、少しからかうように)
それにしてもお前、今日もヒラヒラしたの着て…
そんな動き辛そうなカッコで、よく走れるよなァ。
87 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 19:58:41 ID:MSISOR02
ほ~んと、久しぶりね
元気してた?ってのはこっちのセリフよー
なんてったって、アナタは軍人さんなんだから。
どう?大丈夫?怪我してない??
わたしに黙って怪我なんかしたら、承知しないんだからねっ
(少し背伸びしてヴァリタの顔を撫でる)
ふふっ、いいでしょ?
これさぁ、お母様のお下がりで物凄く高いのよー
…でぇ、なんでこんなの着てるかっていうと………
(2、3秒何かを考える)
そうだ!
ヴァリタ久しぶりに会ったんだから一緒に食事しない?
いっくらでも食べていいわよー
(裏があることをうまく隠しながら)
88 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 20:07:26 ID:turKRfwa
はん、そんなヘマはしねぇよ。
ンな理由で、革命軍にお前が殴り込んで来るといけねぇしな?
(軽い口調で話しながら、顔をなでる指の感触にくすぐったそうな笑みを浮かべる。)
ほぉー…あぁ、よく似合ってるぜ。
(服装には無頓着なので品物の良し悪しはわからないが、素直に褒め言葉を口に出す。)
…??
あぁ、俺は構わねぇが…ってマジかよ!?
今日はツイてるぜ!
(一瞬流れた沈黙に不審げな顔をするも、そんなことより食欲が勝ちを収める。)
(友人からの食事の誘い(しかも奢りw)に、機嫌よく応じて)
89 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 20:17:26 ID:MSISOR02
そーそー、ツイてるツイてるー
じゃあ、早速行きましょ?
(ニヤニヤしながら、歩き始める)
んっ?あちゃ~、ちょっと待っててね
(怒って駆け寄る召使いと少し離れたところで激しく言い争う)
(しばらく言い争った後、召使いがすごすごと帰っていく)
ふぅ、お待たせっ
こっちよ、こっちー
(ヴァリタの手を引き、召使いと逆方向に歩き始める)
90 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 20:23:24 ID:turKRfwa
んあ?
(駆け寄ってきた顔見知りの召使と言い争うアニス。)
(しばしの口論の後、言い負かされた召使は退散していく。)
何だ、また習い事でもサボったのかよ?
(いつものことだ、と深く考えもせず)
あぁ、わかった。
っと、あんまり堅苦しい場所は御免だぜ?
マナーだのなんだの、肩が凝っちまうからな。
(手を引かれながら、肩を竦めて舌を出し)
91 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 20:31:30 ID:MSISOR02
んー?ちょっとねー
ちょこっとだけ言うと、護衛なんかいらないからついて来ないでって言ったのよ
だって、こんなに頼りになる友達がいるんですもんねぇ
ヴァリタならわたしのこと絶対守ってくれるでしょ?
(満面の笑みでヴァリタの顔を覗き込む)
ぇ?
……んーと、あは、あははっ……
ヴァリタはいつも通り、男らしーくしてくれてればいいしっ
気にしない気にしない~
(と誤魔化しつつ、高級服飾店にヴァリタを押し込む)
92 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 20:37:35 ID:turKRfwa
ほぉ…ま、お前はいいとこのお嬢さまだもんなー。
親が心配すンのも無理ねェや。
(アニスの説明にあっさり納得して、歯を見せて笑い)
当然だろ?
お前に手ェ出そうなんて輩は、片っ端から捻じ伏せてやるよ。
ちょっ…おい、アニス?
だから堅苦しい所は御免だって…ったく!
(明らかに高そうな店に放り込まれ、店員とアニスを困った顔で見比べて)
93 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 20:47:33 ID:MSISOR02
(アニスが 店内に入っただけで、店長が奥から飛び出してくる)
(店長と小声でコソコソ話し合いながら、二人で時々ヴァリタに目をやる)
またまたお待たせぇ~
えと、これからさっきの人が服を持ってくるから、渡されたらそっちの試着室で着てみてね
わたしはあっちのバッグのコーナーで暇つぶしてるからさっ、じゃねっ
(言い終えるや否や、逃げるように試着室の向こう側に消える)
(アニスのいなくあった後、うやうやしく頭を下げながら黒い服を一式渡しにくる)
(高級なタキシードを…)
94 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 20:59:44 ID:turKRfwa
(どこかへすっ飛んでいく店員と、これまた猛スピードでどこかへ行ってしまったアニス。)
(困ったように立ち竦んでいると、さっきの店員が服を持ってくる。)
――は?
(ぽかんと口を開け、目の前に差し出されたタキシードを見つめること数秒。)
(その間に、店員に更衣室へ放り込まれてしまった。)
何なんだ、この展開…
(呆気に取られて呟くが、答えてくれる人間は誰もいない。)
(こうなったらもう、どうにでもなれと言う気分になってきて)
おい、サラシか何か持って来い!
(持って来させた布で邪魔な胸を無理やり押さえつけ、タキシードに袖を通す。)
アニスー?終わったぜ?
(更衣室から出てきたヴァリタは、かなり窮屈そうに顔をしかめて不機嫌そうだが)
(それなりにいい家柄の男性に見える。)
こんなん着せて、どーするつもりだ?
95 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 21:10:42 ID:MSISOR02
やだぁ、やっぱり思った通りだわぁ~
かっこいいわ よ、ヴァリタ!
(タキシード姿のヴァリタに目を細める)
どーするつもりって?
もちろん食事に決まってるじゃない
わたしは約束を破ったことなんて一度だってないでしょ?
さぁ、今度こそ食べに行くわよ!
(サインをした小切手を店長に渡し、ヴァリタを連れ出す)
(しっかりと腕を組んで…)
96 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 21:16:23 ID:turKRfwa
む……そうか?
(男物の服を着ていることに違和感はあるが、褒められて悪い気はしない。)
(少しだけ頬を染めて、照れ隠しに鼻の頭を掻き)
あぁ、そりゃそーだが…
こんな窮屈な格好じゃ、料理の味なんざわかんねーよ。
(ほんのちょっと嫌な顔をするが、日ごろからアニスに甘いヴァリタは断りきれない。)
(いまいち納得できないまま、不思議そうに首をかしげながら連れられて行く。)
97 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 21:27:28 ID:MSISOR02
……いいじゃない
わたしは…いっつも……そういう生活を送ってんのよ…
(腕を組んだまま視線を伏せて、ヴァリタに聞こえないように小声でつぶやく)
まぁ、いいじゃない!
その代わり物凄いご馳走がアナタを待ってるわっ!
ほ~ら、おなかが減ってきたぁ~、食べ放題だぞ~
(ヴァリタのお腹をふざけて撫でる)
(しばらくすると2人の前に豪華な屋敷が現れる)
98 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 21:38:02 ID:turKRfwa
ん?どーした?
急にしおらしくなっちまって、らしくねぇぞー。
(俯いてしまったアニスの髪をくしゃりと撫で、何か悪いことを言った ろうか…と考えを巡らせて)
ふ…ま、そうだな!
やーめーろー、くすぐってェだろっ。
(ケロッとした顔で笑い返し、腹をなでる手をするりと避けて)
(そして、数分後。)
(豪邸の前で、ヴァリタは再びぽかんと口を開けていた。)
……。
おい、ここってまさか――お前ん家?
99 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 21:45:49 ID:MSISOR02
いいえ、わたしの家ではないですわ、ヴァリタ様
わたしの家でしたらどれだけ良かったでしょう…ふふっ
(さっきまでとは別人のように上品な空気を纏う)
アニス・ビアテキスよ
こちらはヴァリタ・ド・デキストロース
(受付に招待状を渡し、優雅にパーティ会場へ進んでいく)
100 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 21:51:46 ID:turKRfwa
……アニス?
(急に雰囲気の変わったアニスに驚き、目を丸くする。)
(家ではこんな感じなのか…と妙な感慨を受けているうちに、名前が違うと突っ込むのを忘れてしまった。)
(中に通され、優雅に進むアニスに大人しくついて行く。)
(しかし、初めて見るような豪邸や装飾品の数々を前に、落ち着き無くきょろきょろしてしまい)
すっげー…
(ぽつりと、簡単の呟きが洩れた。)
101 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 22:01:19 ID:MSISOR02
(立食形式のパーティ会場入り口)
(中から芳醇な葡萄酒や香辛料、肉汁の香りが漂ってくる)
あっ、ヴァリタ様
お背中に糸くずが・・・
ふふっ、なにキョロキョロしてんのよ
ヴァリタらしくないわよぅ
名前…突っ込まないのね…
だってここ由緒正しい家柄の人間しか入れな いんだもん
(後ろに回り、上手に隠された尻尾を確認しながら小声で…)
さぁ、待ちにまったお食事タイムよ!
基本的にわたしはヴァリタについていくから、食べたいもの勝手につまんでね?
102 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 22:07:36 ID:turKRfwa
ん、あぁ…ったく。
何の説明もなしにこんなトコに連れ込まれちゃ、誰だって驚くっての。
(砕けた口調に戻ったアニスに、若干安心した顔で)
成程なー…ところでコレ、何のパーティーなんだ?
(と、今更だが当然の疑問を投げかける。)
お、いいのか?
そんじゃ、遠慮なく。
(食事を前に肩の力が抜けたのか、スマートに人の間を縫って進む。)
(周囲の人間に微笑を向けるほどの余裕も見せて、いつもよりは上品な食べ方で食事をはじめ)
103 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 22:32:13 ID:MSISOR02
…何の?
…パーティの名目なんか星の数ほどあるわ
実際の目的は様々…金、名声、色…
ま、ヴァリタが好きな世界じゃないことは確かよ…
(ヴァリタの隣で自分も適当に食事をつまむ)
(ヴァリタと密やかに話している間にも、たくさんの人間の挨拶への応対をこなす)
『ごめんなさい、今日はわたしパートナーがいますので
ダンスのお誘いはまた後日お受けいたしますわ…』
(明らかにいやらしい目をした男が次々とアニスに言い寄ってくる)
(が、ヴァリタに気づくと皆愛想笑いを浮かべて去っていく)
104 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 22:34:15 ID:MSISOR02
【電話があって遅れてしまいました、ごめんなさい】
105 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 22:42:00 ID:turKRfwa
ほぉ…そーいうもんなのか?俺にはよくわかんねーや。
お前も大変だな、色々と。
(微かに眉を潜めて葡萄酒を口に含む。)
あー、そーいうことか。
(回りの様子を見て、自分にこんな格好をさせた意味を悟ってニヤリ。)
(男供への牽制代わりにアニスの肩を抱いて、テーブルを移動しながら耳元に囁く。)
…虫除けなら、最初からそう言ってくれりゃいいのに。
106 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 22:45:56 ID:turKRfwa
【いえいえ、大丈夫ですよー】
107 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 22:53:42 ID:MSISOR02
…ほら、うちってさ革命軍に出資してるじゃない
……それってすんごく少数派なのよ?
だからこういうパーティで、コネ作っておかないと立場がなくなっちゃうって訳…
ぶっちゃけちゃうと、わたしをエサに家の交流図ろうしてるの…
お父様が…それが、革命軍に出資し続ける近道だって……
……わたしが反発すれば、情けないけどウチは帝国軍に寝返るかも…しれない…
(手に持つワインを覗き込みながらゆっくりと話す)
…革命軍に出資させてるのはわたしのわがままだし……
ヴァリタの敵になるくらいなら、死んだほうがマシだわっ!
(言い終わると同時にテーブルにワイングラスを叩きつけるように置く)
(周囲が少しざわめくが、すぐに何事もなかったように元の空気に戻る)
108 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 23:05:46 ID:turKRfwa
ああ、そうだったな…
(革命軍の財源の事情を知り、目を丸くしながら耳を傾ける。)
(その顔が、話が進むにつれて徐々に暗 く曇りだし)
そうか…
無理、すんじゃねーぞ……ありがとうな。
(アニスが自分達のために嫌な思いに耐え、頑張ってくれている。)
(そう思うと、サラシで締め付けられている胸が余計に苦しくなった気がした。)
(肩を抱く手にほんの少し力を込め、髪を撫でる。)
(…傍から見ると、いい感じのカップルに見えるかもしれない。)
109 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 23:14:51 ID:MSISOR02
うん…ほんとはね、今日もこんなことしてちゃいけないんだ…
きちんと挨拶して、オッサンからいやらしい若い男…みんなとお付き合いしなきゃいけないの
(ヴァリタに抱かれ、サラシで引き締められた胸におでこをあてる)
付き合うたって、体の関係は絶対に拒否してるんだからね?
…何度か言い寄られたけど……
でも、これはわたしの戦いなの!ヴァリタの戦いとは違うけど…
わたしにはこんなことしかできないから…
ごめんね、変なこと付き合わせちゃって…わたしヴァリタに甘えちゃった
(胸の中からヴァリタを見上げ、小さく舌を出す)
110 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/20(金) 23:29:53 ID:turKRfwa
(険しい顔で周りに視線を向け、溜息をつく。)
――つらかったろ、ごめんな?
そんなくだらねー付き合い、今日くらい休んじまえ。
わかってるって…っつーか、そんなことはあっちゃいけねェ。
(たった一人で戦っている友に、感謝のまなざしを向ける。)
気にしてねーよ、だからアニスも気にすんな。
お前が戦ってくれてるから、今の革命軍がある…
だから俺は、全力でお前を護ってやる。
いつでも甘えろ。
(舌を出すアニスに、不敵な笑みを返して)
【と、残念ですがそろそろ時間なのです;】
【あと2~3レスで〆る感じで大丈夫でしょうか?】
111 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/20(金) 23:42:16 ID:MSISOR02
…あは、あはは……
もう…かっこよすぎよ…ヴァリタ……
…大好き
(ヴァリタの優しい言葉に思わず涙がこぼれ、再び胸に顔を埋める)
よしっ、充電完了!
こんなところで泣いてたら、王位継承権第18位ビアテキス家の名がすたるわ!
(顔をすっと上げ、瞳には凛とした強い視線が甦る)
それではヴァリタ様、そろそろパーティーも終わりのようですし、一曲アニスめと踊っていただけないでしょうか?
(ドレスの裾を持ち上げ、軽く頭を下げる)
【ちょうどわたしもそのくらいの予定でした】
【次で〆ますね】
112 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/21(土) 00:04:50 ID:/mFUCQZl
お、おいアニス…っ
(突然の涙にオロオロするが、すぐに気持ちを切り替えたアニスにほっとして)
そうそう、お前にはそーいう笑顔が似合ってるって。
(はた、と一瞬思考が停止。)
……
ってちょっと待った!
お前んとこ、そんなにすげぇ家だったのか!?
聞いてねーぞ!そんな話!
あー…ダンスなんざ、よく知らねぇぜ?
――ま、俺でよければ喜んで。
(困惑した様子から一片、恭しく一礼。)
(格好だけだが、貴人の風格すら漂う仕草で)アニスの小さく華奢な手をとる。)
【遅くなってすみません、こちらも電話が来てしまって;】
113 :アニス ◆YOoH7f0l.w :2007/04/21(土) 00:15:24 ID:YwLM91aw
ふふふ、18 位なんて大したことないですわ
正直、国を動かせる実権があるのはせいぜい上から5番目までの家ですし…
(左手をヴァリタの肩に廻し、右手をしっかりと繋ぎ舞い始める)
なかなか、良いお手際ですわよ、ヴァリタ様
これで、またわたくしも戦えますわ…
(いつの間にやら周囲の人間が、皆踊るのをやめて2人の華麗な舞いに目を奪われていた)
(そのパーティ以来、半年ほどアニスに声を賭ける男がいなくなったという)
(と、同時にヴァリタ・ド・デキストロースという人物について、たくさんの貴婦人から追及されて困ったのは別の話)
【これで〆ますね】
【行き当たりばったりにしてはきれいな話にできました】
【ヴァリタさんはホントかっこいいですね~】
【では、おやすみなさ~い】
114 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/04/21(土) 00:18:51 ID:/mFUCQZl
【綺麗に〆てくださってありがとうございます。とても楽しかったです!】
【かっこいいだなんて、そんなことないですよ〃〃】
【おやすみなさい ノシ】
4
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重53㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父親に、人間を母親に持つハーフ。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エチ
☆04スレ
5
115 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 20:40:10 ID:cVSmArYy
【あたしのプロフィール投下&待機、しますね】
【名前】フィネア・リード(通称フィー)
【ルーン】力(左腕の、力こぶのところ)
【年齢】13
【性別】女の子
【職業】戦士(斧使い)
【種族】人間
【容姿】身長150 体重不詳 73-60-78。白い肌、少しくせっ毛の赤銅色の髪、
ディープブルーの瞳。
【装備】重さ25キロの巨大斧と、全身くまなく覆っている板金鎧。
【戦闘】主戦場で、前衛として正面制圧・かく乱・味方防護などを担当。
【NG】レイプ、虐待、スカ。作戦会議とか頭を使う作業。
【備考】とある山村のきこりの娘。8歳のときにルーンを見出され、高名な
剣士に預けられる。この剣士は、のちに革命軍に参加。
剣士としては不器用だったため、斧使いに転向。師匠に命じられ、
修行のため革命軍に合流。
戦闘では、とにかく斧を大振りして敵をなぎ倒す。戦士としての素質は低く、
攻撃時の隙も多いが、攻撃が当たった時の破壊力は絶大。
体は細身だけど、ルーンの力で怪力を出せる。ただし、その力は戦闘及び
その準備段階のみで、普段は体形相応の力しかない。
【提示できるシチュ】戦闘と雑談をメインに。エッチは、相談で
116 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 21:01:31 ID:PKOQ+GQi
>115
【フィー嬢、初にお目にかかる。我はスフィンクスのター。我が紋章は>>12にあり】
【雑談を申し込みたいのだが、よろしいかな?ロール時間は2 3時頃まで可能である】
117 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 21:04:03 ID:cVSmArYy
【こんばんは、始めまして】
【こちらは、トレーニング後か食堂での雑談を希望しますが、そちらの希望はありますか?】
118 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 21:05:50 ID:PKOQ+GQi
>117
【早速の了承、感謝する】
【食堂の件、了解である。書き出しはお任せしてよろしいかな?】
119 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 21:11:21 ID:cVSmArYy
【食堂での雑談、承知しました。それでは始めます】
(昼食に少し早い時間、お腹がすいたので中で待っている)
まだかな。・・・・まだかな・・・・?
今日のランチはたしか鱒のスープとサラダのはずだけど。
お腹すいた・・・・。お昼まだかな・・・・?
120 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 21:19:33 ID:PKOQ+GQi
(まばらに人の入った食堂に翼の生えた豹のような生き物が入ってくる。
胸には大きく"運命"の紋章。
しばらく席を吟味していたが、食堂の中に女子はフィー一人と気付いて寄ってくる)
……相席、よろしいかな?
(椅子に腰掛けるフィーをじっと見つめて尋ねる)
121 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 21:23:48 ID:cVSmArYy
ふえ、え?
(唐突にあらわれたのは、有翼の豹。さらに悠長な人間語を操る目の前の存在に、
現実を認識できなくなったと勘違いしてしまう)
あ、ど、どうぞ。あたし、別の席にするから・・。
疲れてるのかな? しゃべる獣が見えるなんて・・。
(少しよろめきながら、立ち上がって別の席に座ろうとする)
122 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 21:29:26 ID:PKOQ+GQi
(フィーが席を外すのを見ると慌てる)
待たれよ!我は"運命"の紋章所有者、スフィンクスのターである!
決して怪しい者ではない。
気を害したなら謝ろう。
元々この席は汝が座っていたもの。汝の領域を侵したのは我である。
席を外すなら我がしようほどに。
(そう言って遠く離れた後方、窓際の席に移動しようとする)
123 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 21:34:16 ID:cVSmArYy
(別の席に向かおうとする背中から、先程と同じ声がかけられる。振り向くと、
やはり先程の有翼の豹が)
・・やっぱり、あなたがしゃべってる?
あああっ、謝ることはないです! よく分かんなかっただけで、あたしが失礼だったんですから。
どうか座ってください。
(慌てて着席し、目の前の豹にも席を勧める)
124 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 21:50:10 ID:PKOQ+GQi
(暫し迷った後、フィーのテーブルに相席する事に心を決める。
板と支えの木材を使っただけのシンプルなベンチ状の腰掛けに飛び乗ると
翼をしっかりたたんで「待て」の姿勢でもう一度フィーを見つめる)
……やはり我の姿は異形であるか?
人に近い姿を取ることもできるが、
先日その姿で座ったところ、我は重すぎてここの腰掛けを破損してしまった。
この姿が汝の食欲を損なわねば良いが…
(そこで迷惑をかけた相手の名を聞いてなかったことに気付く)
若き人の子よ。汝の名をお聞かせ願いたい。
(話している内に昼になり、今日の献立が運ばれてきた)
125 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 21:58:17 ID:cVSmArYy
(こちらの提案を受け入れれてくれ、向かいの席に座ってくれたことに少し安堵)
異形、っていうかなんていうか、見慣れてないだけだと思うけど。
獣人ならこの城にもいるけど、外見思いっきり獣の人はさすがに珍しいし。
・・椅子壊しちゃったんなら、そのままでもいいんじゃない?
(少し苦笑しながらも、現状に少しずつ慣れていく)
あ、あたしの名前? あたしフィネア。お友達はフィーって呼んでくれるよ。
あたし、「力」なんだ。目立ってないけど・・。
(ルーンの話の途中で食事時間になり、料理が運ばれてくる。皿に盛られたサラダと
前足が器用そうじゃないターを交互に見る)
えと、その手で食べれる? なんだったら、あたしが食べさせてあげても・・。
126 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 22:13:02 ID:PKOQ+GQi
(ようやくフィーの声が落ち着いてきたことに胸を撫で下ろす)
フィネア…フィネア嬢か。良い響きである。
我はこちらの言葉に未だ通じておらぬ。
どういった意味が込められているのだろう?
フィー……こちらは報酬といった意味があると聞いたような……
フィー…フィー?
はて、何処かで聞いたような…?
―――これはしたり!なれば汝が"人間カタパルト(投石、射出機)"のフィー!
"人間大砲エテルナ"との共闘、聞き及んでいるぞ。
(合点がいき、豹の前足のままでポン、と前足の肉球を打つ。
と同時に自分がフィーの紋章に気付かなかったことに当惑する。
そして食べられるかと聞かれて目の前の食事を見下ろした途端、くわっと目を見開く)
何という事だ!
鱒はバターの香草焼き、もしくは塩竈焼きが美味しいものを!
これでは折角の素材が!
(更にサラダを見て)
ぬぉぉぉぉ!!チーズが!サイコロ状に切ったチーズがのっておらぬ!
これはサラダとは言えぬ!ただの皿乗せ野菜である!
(苦悩し、頭を抱えて身悶えするスフィンクス)
127 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 22:26:15 ID:cVSmArYy
(ターと名乗った有翼の豹が、自分の名前の意味を考え始める。名付け親の
祖父に聞かなかったので、意味など知るはずもなく)
意味って、特にないと思ったんだけど。
って、あたしはカタパルトじゃないです! あれは、戦いの成り行きって言うか、
とにかく勝たなきゃって気持ちが先立ったから。じゃなきゃあの村の小麦粉、
帝国軍に取られちゃってたし・・。
(しどもどしながらも、なんとか受け答えする)
(出された料理の細かいところに文句をつけて身悶えるスフィンクスに唖然としてしまう)
あの、落ち着いて・・。魚って、スープにしたほうが柔らかくて食べやすいし、サラダは
塩をかければいいじゃないですか。
厨房に言って、チーズもらってきますから、ね?
(慌てながらも、ターを落ち着かせようと前足に手を重ねて宥めてみる)
128 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 22:46:54 ID:PKOQ+GQi
……ハッ。
(フィーの言葉となだめるその手に自分を取り戻す)
見苦しい様を見せた。
"力"のフィーの手を煩わせる必要はない。
我が直接料理人に苦情を言うほどに。
(そう言い置くとベンチを降りて厨房へと向かう。
しばらくして中からターの声と料理人らしき男の争う声が聞こえてきて
やがて首根っこを掴まれたターが厨房から放り出される)
おのれ、ヘラクレスめ!!今日はこのぐらいにして置いてやることに感謝するがいい!
(人にとっては英雄の代名詞だが、ターにとっては幻獣殺しの虐殺者。つまり罵倒している)
―――騒がせてすまぬ。
(戻ってきてフィーの視線に少し恥じ入りながらも食事を始める。
幸か不幸か魚のスープはさめてしまい、ターでも飲める温かさになっていた。
最初にサラダを片付けると次にスープに取りかかり
舌を使って器用に飲み干し、魚から骨を取り除く)
スープにするなら海の魚が好きなのである。
(口の中で呟くと前足と舌を使って顔に付いた魚の汁を綺麗に舐め取る)
して、先程紋章について我に訊ねたき事があるようだったが?
(落ち着くと再びフィーに視線を戻す)
129 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 22:58:40 ID:cVSmArYy
(自分が宥めたからかは分からないが、落ち着いたターが厨房へ文句を言いに行き、
そしてつまみ出されて来る)
あの、あのコックさんはヘラクレスって名前じゃないはずなんですが。
(罵倒の代名詞と気付かないまま、律儀に受け答えする)
(おとなしく食事を始めたターを見て、こちらも食事を始める。パンを一口大に
ちぎってスープに浸してから口に運び、目分量でサラダに塩を振りかけて食べていく)
海の魚、ですか。あたしは山育ちだから、魚の味の違いなんてよく分かんないから、
どれも同じだと思ってましたけど、やっぱり 違うんですか?
え? あ、えっと、大したことじゃないですけど、うーん・・。
(少し逡巡してから、スープで滑らかになった口を開く)
ターさん、紋章のパワーについて詳しかったりします? あたしの紋章、発動が限定的っていうか、
戦闘の時にしか使えないんです。これじゃ、いざという時に置いていかれるんじゃないかって思っちゃって、
不安なんです。何か知ってたら教えてほしいなって・・。
130 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 23:17:01 ID:PKOQ+GQi
>129
ヘラクレスというのはだな、我が生まれ故郷では有名な大悪党なのだ。
我が始祖の兄弟を屠り、始祖の父の兄弟達をも次々手に掛けた。
先程の料理人の無礼はヘラクレスのようである。
うむ、魚は魚によってそれぞれ特に美味しい食べ方があるのだ。
もう何年も食してないが、我はイカやタコも好きである。
(フィーに紋章のことを訊ねられ頷く)
相分かった。我は"運命"のルーンにより、些か紋章について知る機会が多い。
少し探らせていただく。
(そう言って今一度フィーの気配に己のルーンを集中させる)
……ふむ、これは驚いた。
人の子のフィネアよ。汝は我が会った紋章所有者の内、最もルーンを正しくコントロールしている。
131 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 23:27:16 ID:cVSmArYy
悪党、ですか・・。人間も色々ですから、中には帝国軍みたいに悪い人もいます。
あたしは、言い方上手じゃないから、人間の悪い人をかばいきれません。でも、
いい人もたくさんいますから、あんまり気を悪くしないでくれると嬉しいです 。
(ヘラクレス神話を知らないので、軽く受け流して聞き役を続ける)
イカにタコ、ですか。たしか海の魚、あれ? 魚じゃなかったっけ、足あるし。
ま、どっちでもいいですよね。
タコって言えば、悪魔の使いだって信じてる地方があるそうです。足多いし、
海底にいるし、スミ吐くし。嫌われても美味しければオッケーですよね。
(うろ覚えの知識を披露しながら話題を掴もうとしてみる)
(目の前のスフィンクスの意外な言葉に、驚いて目を大きく開いてしまう)
正しいんですか・・? だって、戦闘以外に使えないし、人の役になってるとは
思えないし、発動しなくなるかもしれないし・・。
【そちらのリミットはたしか11時頃とのことでしたが、大丈夫でしょうか?】
【こちらは、12時リミットと考えていました】
132 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/21(土) 23:47:59 ID:PKOQ+GQi
タコは美味しいものである…
嗚呼、今一度カラマラキア(イカのから揚げ)が食べられたなら。
(目を瞑って故郷を懐かしむ)
"力"のフィネアよ。
紋章とは神から与えられた役割である。
ルーンとは神から与えられた力である。
だからこそ紋章は英雄や王など、世界の運命に携わる者に現れるのだ。
紋章…ルーンを刃物に喩えると、
我にとって紋章所有者は刀を持って徘徊するならず者に近い。
自分がナイフを持っていることさえ気付かず、知らぬ間に自分と周りの者を傷付ける。
ナイフを持っていることに気付けば、今度は与えられた力だという事を忘れて
私利私欲に走り、己の力をひけらかし、他者を脅 して闇に落ちる。
我は帝国で王冠に集まる108のルーン以外の紋章の存在を感じた。(>>6参照)
己の闇に蝕まれて歪んだルーンをな。
"力"のフィネアよ。
汝のルーンには鞘がある。
普段その力が出ないのは使う必要がないからだ。
汝は自分のルーンが強く、危険な事を本能的に知っている。
その力が自分のためではなく、誰かのためにふるう物だと知っているのだ。
【レスが遅くて申しわけ有りません。
確認したところ、12時までいけそうです】
133 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/21(土) 23:59:32 ID:aA9qbgjk
(ターの言葉を静かに聞きながら、無意識のうちに左腕にあるルーンに手を当てていた。
紋章の感触を確かめながらも、まだ迷っている様子で)
刃と鞘、ですか・・。でも、あたしは・・。
少し前、とある村で帝国軍と戦闘になったんです。あたしたち革命軍が勝ったんですけど、
村はボロボロで、家もみんな壊されちゃって・・。
あたしは、瓦礫の撤去の手伝いをしてたんですけど、その時に家の下敷きになった人を見つけて、
助けようとしたんですけど、崩れた壁が重くって動かなくって・・。結局
みんなで力を合わせて助けられたんですけど、その時のみんなの視線が「力の
ルーン所持者なのにこんな物も動かせないのか」って言ってるみたいで・・。
あたし、みんなの役に立ってるのかな・・。あたしがルーンの所持者でいいのかな・・。
(いつの間にか涙を流しながら、すがるような目でターを見つめる)
【ごめんなさい、そろそろリミットです】
【そちらさえよろしければ凍 結したいのですが。ご都合はいかがでしょうか?】
134 :ター ◆jOcXbhflAA :2007/04/22(日) 00:13:50 ID:tJ6SCT0S
(フィーの話に耳を傾けてしばらく沈黙していたがやがて口を開く)
"力"のフィネア。
汝は我の心を鎮めるため、言葉を尽くし、気遣ってくれた。
我の中の荒ぶる獅子を鎮めてくれたのだ。
それは汝自身が持つ"力"である。
"力"のルーンは物理的に働くが、それは紋章のように表面的に見える物でしかない。
いわば従わぬ幻獣を叩き潰すヘラクレスの力だ。
だが"力"のルーンが心に宿った時、物理的な力より精神的なそれが勝り、
汝の信念の前に戦わずとも幻獣は従い、ひれ伏すだろう。
(その時、昼が終わる鐘が鳴る)
汝は未だ幼い。
やがて大樹になる木でも芽を出したばかりの時に木陰を作り、鳥達を守ることが出来るだろうか?
吹き付ける風は流せばよい。逆らって立っていては折れるばかりだ。
今日はフィネアのような紋章所有者に会えて良かった。
迷うときは迷えばいい。シリウスとて時に無力な自分に立ち止まりもする。
その迷いや不安もいつか肥やしとなろう。
(そう言うと相席の礼を言って食堂から去っていった)
【こちらはこれで〆です。限界までお付き合いいただきありがとうございました】
135 :フィー ◆v6gouVenxE :2007/04/22(日) 00:23:20 ID:GKgty+L0
物理的な力と、精神的な力・・・・。
あたしは、まだ幼い・・・・。
そっか・・。
(去っていくターの背中を見ながら、少しずつ頭の中を整理していく。涙は止まっていた)
あたしは、自分のために力がほしかったんじゃない。みんなの笑顔を守りたかったから・・。
そのためには、立ち止まってもいい、悩んでもいい・・。後ろ向きにならなければ・・・・。そうだよね・・。
さ、午後の訓練しなきゃ。
(なにか一つ吹っ切れたような感触に、心が軽くなったように感じ、自分も
食堂を後にする。ルーンが淡い光を発していることに気付かないまま・・)
【こちらも、〆にします。お付き合いありがとうございました】
【それでは、失礼しますね。お休みなさいませ】
5
【名前】フィネア・リード(通称フィー)
【ルーン】力(左腕の、力こぶのところ)
【年齢】13
【性別】女の子
【職業】戦士(斧使い)
【種族】人間
【容姿】身長150 体重不詳 73-60-78。白い肌、少しくせっ毛の赤銅色の髪、
ディープブルーの瞳。
【装備】重さ25キロの巨大斧と、全身くまなく覆っている板金鎧。
【 戦闘】主戦場で、前衛として正面制圧・かく乱・味方防護などを担当。
【NG】レイプ、虐待、スカ。作戦会議とか頭を使う作業。
【備考】とある山村のきこりの娘。8歳のときにルーンを見出され、高名な
剣士に預けられる。この剣士は、のちに革命軍に参加。
剣士としては不器用だったため、斧使いに転向。師匠に命じられ、
修行のため革命軍に合流。
戦闘では、とにかく斧を大振りして敵をなぎ倒す。戦士としての素質は低く、
攻撃時の隙も多いが、攻撃が当たった時の破壊力は絶大。
体は細身だけど、ルーンの力で怪力を出せる。ただし、その力は戦闘及び
その準備段階のみで、普段は体形相応の力しかない。
【名前】ター
【ルーン】運命(胸)
【年齢】33
【性別】雄
【職業】紋章鑑定士(嘱託)
【種族】スフィンクス亜種
【容姿】普段は緑の目を持つ普通の大きさの豹。背には翼があるが長距離飛行には向かない。
時に豹獣人に姿を変えることもある。その際、翼は縮んで飛行不能となる。
豹獣時/肩高75cm 体重60kg 体長233cm(内尾長1m) 獣人時/身長200cm 体重100kg
獣人時イメージ画像 ttp://okms.h.fc2.com/ta-.htm 【オリキャラ描いてもらうスレ】保管庫/絵師:407氏
【装備】ギリシャ風の銀の首輪。
獣人形態ではエジプト風の腰布を巻き、首輪と同じ意匠の腕輪(手首に装着)と足輪が加わる。
武器は先端がアンクのような形の鋼のロッド。
【戦闘】豹形態では噛み付きと引っ掻き。獣人形態ではロッドによる打撃、もしくは格闘。
パワーはあるが特別肉体が頑強というわけではない。
【能力】ルーン(運命)による紋章所有者の鑑定。紋章の名の識別のみ。魔法は使えない。
【性格】生真面目マイペース。戦闘時は黙々と戦う。ライフスタイルに独自の拘りがある。
【備考】人の言葉を解し話す。現在人間社会を勉強中。
帝国、革命軍からも遠い異境で神獣や幻獣などと共に学ぶ生活を送っていたが
数年前に紋章が現れ、神託を受けて革命軍を訊ねることにした。
趣味で独自に紋章所有者達の伝説の記録を書き留め、幻獣文字で秘密日記を付けている。
【NG】ウホ、ショタ、ロリ及び禁止事項に含まれるロール。>>2
特殊嗜好のロールはエロ-ルも含めて要相談。(性指向が幻獣異性に傾いているため)
【提示できるシチュ】雑談、戦闘、紋章鑑定。※レス速度/遅
☆04スレ
136 :フェルヴェ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 12:53:20 ID:VXenhuq/
【こんにちは。暫く待機してみます。…プロフは>>20となっています。】
137 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 13:49:55 ID:nAg959Fk
まだいらっしゃいますか?
138 :フェルヴェ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 13:53:26 ID:VXenhuq/
【一応いますよノシ】
139 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 13:56:34 ID:nAg959Fk
一応って事は、ロール時間がもう少ない…とか?
フェルヴェの希望シチュでロールをしてみたいのですが。
140 :フェルヴェ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 13:59:56 ID:VXenhuq/
【いえ、誰もいないみたいなので、そろそろ落ちようかなと思ってただけですので。
希望シチュですか……特にありませんが、女の子同士でエロールしてみたいかなぁ、なんて。
特別これといってないので、そちらの希望にあわせますがー】
141 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 14:04:00 ID:nAg959Fk
お、女の子ですか。
も、もしかしてデューイに新たな世界を開発されましたか?
こちらは帝国に潜入して諜報活動に励みつつ屋根裏に潜むフェルヴェに気付いて
「何者!」とナイフでも投げようかと思ってました。
142 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 14:05:20 ID:nAg959Fk
あ。スパイの時はエッジでしたね。すいません。
143 :フェルヴェ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 14:05:57 ID:VXenhuq/
【うっ………。のーこめんと、です。
では後者でやってみましょうか。 バトルってことでいいんですよね?】
144 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 14:08:27 ID:nAg959Fk
バトルというか追いかけっこしてみたいです。
エッジ潜入→気付く→逃げる→追う→攻撃→かわす→逃げられる→叱られる みたいな。
こちらが帝国警備兵か対アサシン要員みたいな感じで。
145 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 14:13:55 ID:VXenhuq/
【ん……了解。じゃあ、適当に書き出してみる】
(ザッ、と帝国領域のとある砦の倉庫に、仲間の手引きもあり忍び込むことができた。
今回の任務は、この砦に配置されている兵員構成、備蓄状況などの偵察だった。
ここは中規模の砦のようで、人員・備蓄共にそれなりにそろっているらしい。
変装を解 いて、あとは気づかれぬよう帰還するだけだったが……)
―――長居は無用。
さっさと逃げるが吉。
(ぼそりと呟くと、倉庫からゆっくりと姿を現す)
146 :帝国警備隊所属マーカス ◆nkfOOUQMC. :2007/04/22(日) 14:23:29 ID:nAg959Fk
(巡回部隊から抜けてさぼる帝国兵マーカス。2人の仲間を連れてぼやいている)
ったく、やってらんねーよ。何が伯爵令嬢だ。
おいしいとこはいつも隊長が独り占め。
酒でも飲まなきゃやってらんねーぜ。
(仲間も同意し、不満の声を上げる)
ん?オイ、静かにしろ。あれは…
(倉庫から出てくる人影に気付いて声を掛ける)
……そこの奴、止まれ!
市民の夜間外出は禁じられてるぞ!
(槍をかまえて詰問する)
147 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 14:29:16 ID:VXenhuq/
―――チッ。
(舌打ちをする。後はここから失礼するだけだというのに
どうして最後の最後で厄介ごとに出くわすのだろうか。
兎も角、ここで捕まっていては意味が無い。
兵士の尋問には答えず、二本のナイフを抜くと闇夜にその白刃を輝かせる)
邪魔を……するな。
(素早く仲間のうちのひとりに体当たりをして、吹き飛ばすと
それを乗り越えて、外へと向って逃亡しはじめる)
148 :帝国警備兵マーカス ◆nkfOOUQMC. :2007/04/22(日) 14:39:11 ID:nAg959Fk
(仲間に ここは砦なのに市民って何だよ、と突っ込まれ赤くなる)
…う、うるせぇっ!!口癖なんだから仕方ねえだろ!
どーせオレは帝都から左遷された……どわっ!
(飛びかかってくるエッジに槍をかまえて硬直するが
侵入者は隣の仲間を吹き飛ばし、駆け去っていく)
おい、大丈夫か、おい!
(仲間を揺り動かすが、いいのをもらったのか完全に気絶している)
じゃ、なくて。
(何度も掴み損ねながら首からぶら下がっていた警笛を取り出すと力一杯吹き鳴らす。
忽ち砦のあちこちに明かりが灯り、場が騒然となってくる)
侵入者だ、侵入者だー!!
(叫びつつ警笛を吹き鳴らしてエッジを追う)
【いきあたりばったりでアドリブ多いかもしれません。ごめんなさい】
149 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 14:44:17 ID:VXenhuq/
>>148
……。
(取り囲まれる前に何とか脱出しなければ。
ここから門まではさほど遠くは無い。走ればすぐに辿り着くだろうが、
おそらくは、そこは既に封鎖されているだろう。
となれば、後は用水路を伝い外に出るのが一番安全なルートだろうか)
仕方が無い………。
(襲い掛かってくる追っ手を蹴り飛ばしながら、方向転換をして、用水路へと向かい疾走する)
【気にするほどのことじゃないと思う…大丈夫】
150 :帝国警備兵マーカス ◆nkfOOUQMC. :2007/04/22(日) 14:53:19 ID:nAg959Fk
(他の警備兵と合流してエッジを追っていたが水路へ向かうのを見て警笛のサインを変える)
侵入者は用水路に向かったぞ!水門閉じろー!!
(「全ての出入り口封鎖」のサインを吹き鳴らす)
ゴゴゴゴゴ……
(警笛のサインが届き、各門が同時にジリジリするような遅さで下ろされていこうとする。
建物からは甲冑を着た帝国兵が大勢出てくるが
情報が錯綜しているのか、大 半はわけも分からず状況をつかもうと各々の隊長を捜している)
151 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 14:57:33 ID:VXenhuq/
………チッ…!
(一瞬、あの男を黙らせようかとも思ったが、
後で首を絞めることは目に見えていたし、そんなことをしている暇はない。
脇目も振らず、ひたすら走り、用水路へと飛び込むと水流の流れを生かして
閉ざされ行く水門へとなんとか滑り込む)
………ぷふぁっ!
(水路から這い上がると、そのまま急いで逃げようとする。
砦から逃れることが出来たとは言え、追撃が追ってくるのは目に見えている)
152 :帝国警備兵マーカス ◆nkfOOUQMC. :2007/04/22(日) 15:09:40 ID:nAg959Fk
(エッジの殺意に気付くことなく、こちらはこちらであまりに対応の遅い砦の兵に業を煮やす)
違う違うー!「侵入者発見」の信号も分からねえのかお前等ー!
これだから田舎の……
(隊長章の着いた帝国兵がこちらを睨んでるのに気付いて慌てて駆け出す)
侵入者は外だ!弓を持ってる奴はオレに着いてこい!
(ウロウロしている雑兵に声を掛けると率いていく。左遷前はそれなりに経験があったらしい)
(仲間を率いて砦の外壁へ登るとエッジを確認)
……いた!弓隊かまえっ!(撃)ていっ!
(雨のように矢がエッジへ向けて放たれる。
下では騎馬隊が「誰だ!門を下ろしたのは!」と怒り狂っている)
―――やべえ。
(それを見て冷や汗をかくマーカス)
153 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 15:19:27 ID:VXenhuq/
……!
(降り注ぐ矢の雨を転がるように回避する。
遅れて矢が地面に叩きつけられていく)
……少なくとも、馬で追われるということはなさそう。
あとは弓矢の射程外に出ることが出来たら……
(きょろきょろと辺りを見渡す、と、
街道の傍に林が立ち並ぶのを見てそちらに逃げ込む)
こっちなら、矢を防ぐにも役に立つはず……。
154 :帝国警備兵マーカス ◆nkfOOUQMC. :2007/04/22(日) 15:37:40 ID:nAg959Fk
(普通の人間では避けられない量の矢を体術でかわすエッジを見て顎がカクンと開く)
……うそだろ?おい。
(振り返って仲間を見るが仲間もぽかんとした顔で林に逃げ込むエッジを見ている)
あ。
(呆気にとられている間にやすやすと林の中に逃げられる。
遅れて追っ手の騎馬隊が出るが、林ではその機動性は大幅に削がれた)
(後日)
―――で、逃げたのは何者かは分からず、何をされたのかも、何を持ち出されたのかも分からないと?
マーカス:はあ。
―――マーカス君 (にっこり)
この馬鹿者がぁぁぁぁ!!!!
(しばらくして隊長室から出てくるマーカス)
畜生ーー!!!
あの黒尽くめ野郎!!
左遷の第一歩に黒星付けやがってー!!!
今度会ったらその首落として城門に飾ってやるー!!
(エッジを男と思っているマーカスは青空に向かって復讐を誓うのであった)
【こちらはこれで〆です。お付き合いありがとうございました!】
155 :エッジ ◆ubQOeo5gzg :2007/04/22(日) 15:43:28 ID:VXenhuq/
(暫く走り続けると、追っ手を巻くことができた。
そして、林を抜けると仲間が馬を用意しており、それに跨り帰途につく)
………ふぅ。任務完了。
でも、気が緩んでしまった……少し今度から気をつけなくちゃ。
(兵士に恨まれているとは露知らず、平然とした顔で、そのまま報告へと赴きました)
【こちらこそ、ありがとう……また機会があればよろしく…ノシ】
6
【名前】フェルヴェ/エッジ
【ルーン】罰(右肩)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】花屋/暗殺者/偵察兵
【種族】人間
【容姿】身長160センチ。3サイズは90/60/88。
闇に溶けるような紫色の長髪。
普段は青い清潔感のある前掛けにブラウンのシャツと黒のロングスカート。
いつも眼鏡をかけてたおやかな笑みを浮かべている。
【装備】(戦闘時)
二刀のシルバーナイフ。上下黒のシャツとズボン。このときは眼鏡をかけていない。
その上から自らの体を透明化させる魔術の施されたマントを羽織っている。
身分を隠すために戦闘中は「エッジ」と呼ばれ、口元にマフラーを巻きつけている。
髪の毛も後ろのリボンでひとつに纏めている。
【戦闘】機動隊として、他の隊のフォローに転々と回る。
個人の戦い方としては、ナイフと蹴りを組み合わせた手数&素早さ重視の戦闘術。
急所を狙っていく。
【NG】猟奇
【備考】もともとはとある犯罪組織の一員で、幼い頃から暗殺術を叩き込まれていた。
その戦い方から『殺刃使い』と呼ばれる。
しかし、ある日「罰」のルーンが浮かび上がってきたことに気づく。
罪のない人間を殺めるのも疲れてきたので、ルーンについて知るためにも身分を偽って革命軍へ参加する。
「罰」のルーンのためか、時折悪夢(大抵は淫夢)に悩まされる。
人を殺めれば殺めるほどその日の夢の頻度や内容は酷くなり、一方で力が漲ってしまう。
また、その夢のなかで傷や痛みを負えばそのまま現実のものとなってしまう。
ただ、そのなかでは自分の意識もはっきりしており、
強制的に夢を終わらせる、ということ以外は自分の意思で行動できる。
戦いと関係のない生活を求めており、花屋を営んでいるのもその影響。
その生活を確立するためにも、革命軍に力を貸す。
【提示できるシチュ】相手側が提示してくだされば、ある程度のことは答えられると思います。
陵辱、甘々 、複数プレイ、レズ、なんでもござれ。
ただし、こちらがリードするとぐだぐだになってしまいそうなので、
基本的にはこちらが受けでお願いします。
☆04スレ
156 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 21:25:40 ID:T6vuJyjT
【名前】リステ=エーヴィッヒカイト
【ルーン】罪(背中の左肩甲骨の辺り)
【年齢】17
【性別】女
【職業】文官(帝国軍時代はとある地方軍の参謀官)
【種族】人間
【容姿】身長158cm。3サイズについては、小さい・普通・普通。腰の辺りまで伸びている薄紫の髪を後ろで纏めている。
青いシャツとスカートの上に黒いローブを羽織っている。
【装備】護身用の短剣
【戦闘】直接の戦闘は不可。特技は兵站管理。
【NG】排泄系・過度のグロ(ただし陵辱については事前に相談アリなら可)
【備考】もと、地方の軍人系列の家系に生まれるが、その後に祖国は帝国に降伏。
幼い頃より、帝国軍に貢献する為の教育を無理やり受けさせられる。
そのためか他人と交わるのを苦手とし、性格も暗め。
のち、帝国軍の参謀官として、いくつかの小さな反乱を策を用いて鎮圧したこともある。
帝国軍の残虐な行いには反感を持っていたが、他に生き方を知らなかった為にそれに加担する参謀官であり続けた。
ただ、ずっと心の中ではその行為が彼女の心を痛め、自分を責め続けている。
よく、東洋の書物を読んでおり、火計を用いる事についてはかなり詳しい。
一方で騎士道の批判や兵個人の能力の軽視などをする事もある困った人物。。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、訓練
【PC復活の為に再度参戦&プロフ投下】
【あと2時間くらい待機します】
157 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 22:00:08 ID:uh/vHJBB
リステの今の状況がちと不明。
ヴァリタとのロールは完全に無かった事になっててまだ帝国にいるのかな?
158 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:05:14 ID:T6vuJyjT
【えっと……それは要相談という事かも……】
【もし、決められないのだったら、どっちとも取れるように、捕虜として拘束中でいいですし……】
159 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:06:00 ID:9CsrC6YF
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額。前髪で隠れる)
【年齢】外見年齢22歳(50年は生きていないとのこと)
【性別】女
【職業】剣士、踊り子
【種族】魔狼憑き人間
【容姿】数値――174cm/体重不明(軽くはない)/B92W64H90
この世在らぬような冷たい美貌。銀の長髪と翡瞳、引き締まった白磁の体躯。
【装備】漆黒の優美な舞踏衣装(ズボン)、両腕両脚に刺青、優美な長曲刀を背負う。
【戦闘】呪いによる身体能力と卓抜した剣術。しかし魔法に対する抵抗力は人並み。
【NG】排泄系や猟奇系。ショタ。
【備考】美貌の性格破綻者。名高き傭兵だが、実はただの戦闘狂。
無意味に誇り高いが、頭は良くない。好色、リアリスト。危険人物(性的な意味でも)。
刹那的な生き方を望み、平和や解放ではなく、戦場を求めて革命軍に参加したと言う。
ルーンは生まれつき額に宿っていた。意味を知ったのは従軍して暫く後。
氷の魔狼の怒りに触れ、呪われた北方民族の剣舞の踊り子。
老いず、力を手に入れたが、不吉な忌み子として部族を追放された。
余談だが、子を宿すことが出来ず、夏が苦手である。
【提示できるシチュ】割と幅広く。恋愛は不可能です。
【というわけて、早速ぺたりしてみたが――お邪魔だったろうか】
160 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:13:27 ID:T6vuJyjT
>>159
【どうも、初めましてです】
【いえ、私の方は全然構いませんが……】
【>>157さんはロール申し込み?それとも唯の質問ですか?】
161 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 22:19:27 ID:uh/vHJBB
ああ、ごめん。只の質問だったんだ(´・ω・)
今出先で携帯だからロール出来ないのよorz
162 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:20:37 ID:s2uJO498
.
163 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:21:31 ID:s2uJO498
【…操作ミスだ】
【初めまして、リステ、>>157。微妙に間が悪くてすまない。
時間があれば付き合いを願いたい――のだが、どうだろうか。】
164 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:23:47 ID:T6vuJyjT
>>161
【そうでしたか。それでは、また御縁があればお願いしますね】
>>163
【了解です。設定はいかがいたしますか?】
165 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:25:59 ID:s2uJO498
>>164
【捕虜とし て拘留中ならば、其処に会いに行ってみる、というものが思いつくが…
姫君よろしく、塔の最上部でというわけにもいかぬのだろうな。
窓の無い空き部屋か、――牢屋だろうか】
166 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:28:36 ID:T6vuJyjT
【では、捕虜として勾留中に城のどこかにある牢屋で……でよろしいですか?】
【書き出しは、そちらからお願いしてもよろしいですか?】
167 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:30:08 ID:s2uJO498
【了解した。暫し待たれよ】
168 :名無しさん@ピンキー:2007/04/22(日) 22:31:55 ID:uh/vHJBB
じゃ、帰ってから二人のロール見るのをwktkしながら俺は去るよ
それと、さりげなく規制解除おめでとうデューイ(゚∀゚)ノシ
169 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:34:57 ID:s2uJO498
【…上の口調がター臭くなってしまったな。見逃せ。】
(捕虜に厚待遇をする程、太っ腹でも平和でもない革命軍の本拠。
その地下には無限の迷宮や龍の寝床などある筈がなく、
前の持ち主が利用したのは何時だったのか、
錆びた臭いの満ちる廊下に、出来る限りの武装をした警備兵が並ぶ。
なんでも、随分と手を焼かされた…文字通り"焼かされた"軍師を捕らえたらしい。
ただの辛気臭い空間ではなくなっているため、とたんに警備が配されたというわけだ。)
(そして更に兵がどよめいたのは、殆ど此処に来る事のない者が訪れたからだ。
光とおき地階から、松明に挟まれた階段を下りてくるのは、
軽装だが背に、馬上用か演舞用かの長刀を下げ た女である。
本来なら真っ先にぶち込まれている筈の者が、悠然と……)
軍師を捕らえたようだな。出……いや、出さなくていい。
どれだ?案内しろ。
(透き通る声と倣岸な調子で、薄暗い中、
鉄格子の向こうから、兵に案内され、ひたり、ひたりと歩み寄る)
170 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:41:17 ID:T6vuJyjT
(歩み寄ってくる気配に気づくや否や、そのまま格子の外を眺める)
もう、私の処刑の日取りが決まったんですか?
(少し自嘲気味な声の主は、立ち上がる事もなくデューイに話しかけた)
(ローブの胸には、帝国軍参謀官を示す紋章が忘れ去られたように埃にまみれている少女)
(隠すこともなく、それは彼女らを苦しめてきた者の証だ)
ならば、早く教えてください。
(ただ、臆することもなく、その言葉が出ていた」
【それでは、お願いしますね】
171 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 22:47:13 ID:s2uJO498
>>170
知らぬな。
貴様が何処で死のうが、生き延びようが、私の知るところではない。
牢屋の中で憔悴した娘の首をはねても、面白くもなんともないからな。
(微笑みとまるでマッチしない言葉を並べながら、牢屋の前でしゃがみこむ。
長い銀髪の毛先を、錆びと泥と砂に塗れた床に落としながら)
戦場で私に出会わなかったのが残念だったな。
もし砦を破った者が私の隊であり、お前とであったのが私であったのなら、
恐らく、そんな質問は意味をなさなくなる。
(ずる…と、格子の隙間から、白い腕を滑り込ませ、伸ばし)
……それにしても強き目だ。
流石は帝国。強者は例外なく強者を抱えているのだな。
172 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 22:56:04 ID:T6vuJyjT
>>171
しかし、私を生かしておいたところでなんの役に立つとは思えませんが?
百の害あれど一の理も無し。
革命軍ならば、その事は十分お分かりと思いますが?それが分らぬほどにまで堕ちましたか?
(だが、そんな言葉にも屈することなく、いや、むしろ挑発する勢いでしゃべっている少女)
そうですね。
戦場であって入れば、私はあなたの隊を全滅させたかもしれませんからね。
今からでも、あなたの首を取り、参謀本部へと持ち帰れば、きっと良い土産になるでしょうね。
戦う兵士を殺すことは、我々の責務ですから。
(伸ばされた手を払うことなく、そのままデューイの目を見据えている)
強き目?強者?
私が強いとお思いですか?
173 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 23:04:33 ID:s2uJO498
>>172
だが、そんなことを言う奴ほど殺したくなくなるものだ。
お前を殺したい者はこの軍には山ほど居よう。しかしそれは当然のことだ。
今更とりたてて騒ぐほどのことでもない。
そして、惨めな敗者には惨めな路しか用意されないのも、また必然のこと。
(微笑む。敵を見ているとは思えない優しく柔らかで、清らかな微笑。
過酷な戦場で、精強な軍、将と相対した時にのみ浮かべる表情で)
それもそれでまた愉しかろう。
無数の亡骸のひとつとなるのも、それは愉しき戦の果てに過ぎぬ。
それほ どまでに強い者、精緻な策に討ち取られるのなら本望だ。
(おかしい冗談を聞いたように、唇を隠しながら肩を震わせて)
自惚れるな。気に入る目をしていたに過ぎない。
もしそうだったのなら、すぐに牢から出して、お前に剣を持たせていよう。
しかし、己を弱きと、間違いと考えた時点で、既に敗北は決している。
お前の下で死んだ部下も……。
(指先で唇を撫でて)
お前が焼き殺し、陥れた者たちも、お前の屍が同じ煉獄に来るのを待ち望んでいような。
だが…。
174 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 23:16:56 ID:T6vuJyjT
>>173
……惨めな結末ですか。私には相応しい末路ですね。
私とて、自らが英雄のように死のうとは思っていません。ただ……
(しかし、そこで少しだけ言葉を区切る。何かを言い聞かせるかのように)
未だに、自分が生きているのが苦しいだけです。
戦が楽しいと?
ふざけるのもいい加減にしてほしいものです。
あなたには愚策を持ってでも打ち取れるでしょう。
!!
(焼き殺し、陥れたという言葉を聞くと、彼女の眼は変わっていた)
なら、殺せばいいじゃないですか!
私にはもはや帝国に戻ることもできず、この場で果てるしかない私に何を望むか!
私の屍をさらすもよし、木に吊り鳥の餌にするもよし。
何故、殺さないのか!
(途端に今まで冷静であった応対が崩れ、感情がまるだしになっていた)
175 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/22(日) 23:37:39 ID:s2uJO498
>>174
なんだ、自殺志願者か。それとも、殺 傷を望む極端なマゾヒストか?
(微笑みは揶揄へと変わり、吠え立てるリステの首に手がかかる)
ああ、愉しい。戦地にて進み、剣を振るうことが何よりも愛しい。
勝利と敗北、愛と憎悪、友情と憎しみの螺旋の中で、命の煌く戦場の何と美しいことか?
お前は罪悪感しか持たない。だから死者の恨み言しか聞こえない。
まだ自意識が過剰と見えるな。
お前は殺されていないのではない、活かされているだけだ。
―――お情けでな。
(帝国が捕虜受け取りに参じるだろうか。
新興勢力である革命軍に捉えられた軍師など、間違いなく見限られるだろう。
替えは効く。万一引き取られたとして、砦は落ち、隊は壊滅。
――その責任を、否が応でも取らざるを得ない。
そして此方も、解放されれば、リステを憎む者が報復行為を行うことは必至。
――だが、此処は。この牢は、今現在、リステに許された、最も安全な場所なのだ。)
戦で誰を殺そうと、世界はお前を咎めぬ。
殺せば憎まれる。家族も居て、友人も居て、恋人も子も居る者の命すら平等に散っていく。
私達革命軍と帝国など、本来の立場が弱者と強者であっただけで、
やっていることは変わらない。私達も殺し、奪っているのだ。
平穏にはそれだけの価値がある。私達はそれを求める、帝国はそれを護る、その為に。
だが貴様はどうだ?
何を信じて、戦った?
何を信じて、部下に命じた。
何を信じて、
――殺したのだ?
176 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/22(日) 23:50:40 ID:T6vuJyjT
>>175
(首に手を掛けられても、彼女の勢いは収まることはない)
戦いを望む貴様ごときに何がわかる!
私が……私がどういう気持ちで戦を行っていたかなど……。
(そして、首に掛っている手を掴む)
貴様のような戦狂いに!
確かに、向う兵士ならば咎められることはないでしょう。
でも、私は……。
(彼女は敗走する兵さえ殺した。何もできない農夫を殺した。そして、泣き叫ぶ女子供までも皆殺しにしていた)
(本当はやりたくなどなかった。だが、それ以外に方法がなかっただけだ)
ただ、自分が逃げたいから殺し、自分を知らないから殺しました。
ただ、怖かった。自分の生きる道が分らなくなるのが……。
私は卑怯者です。
結局、自分が生きたいから、関係のない人を生贄に捧げて、それで満足していたんです。
そして、上官の命令どおりにまた殺す。それを繰り返して、安堵を得ていただけなんです。
177 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/23(月) 00:13:01 ID:cmEWXuL7
>>176
戦にて己の理解を求める、それこそが愚考だ。
己の心すら信じられぬ者の理由など、弱者の言い訳に他ならぬ。
己の行いから、片時も目をそむけるな。物語の中に在る英雄など存在せぬ。
平穏を掴み取るとは、平穏を護るとはどういうことなのか、その目で知ったのだろう。
生きることを願い、生き残るためだけに殺すという業を知ったのなら。
尚更貴様は戦え。終わらせるために尽くすがいい。
生きる道は探して定義するものでなく、答えを見て初めて形を為すと知れ。
(侮辱か揶揄を受けても怯まず、ただ預言する ように言葉を向けて…)
負け犬の一生で良いというのなら、お前が死なせた部下と、お前が殺した者たちの所に直ぐに送ってやる。
生きたいから殺した?結構だ。人間はそうあり、戦い、そうして歴史をつくる。
今度は己を信じろ。己のために義を立てろ。帝国でも革命軍でもいい。
戦を終わらせるに、その殺戮の道具が一振りの剣となろう。
――ただ、己を疑うな。それはお前が殺し、死なせた全ての命に対する侮辱だ。
戦に善悪は、無い――在るのは人のこころだけ。
178 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/23(月) 00:30:29 ID:Fphwwa6l
>>177
私は……
(彼女はやりたくなどなかった)
ただ……
(でも、それは逃げで)
怖かった。
(そして、それを受け止めようともしなくて)
…………。
(そして、何も言えなかった)
私……生きてていいの?
(ただ、それだけを言っていた。目に涙を浮かべながら)
179 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/23(月) 00:36:17 ID:cmEWXuL7
>>178
馬鹿が。甘えるな。自分で決めろ。
お前が生きたいと思うか否か、それだけだ。
私はどちらの答えも尊重する。
(と、腰に手を添え、甲高い音とともに質素な短剣を牢に投げ入れる。
他人の生を、戦場以外では左右する気もない。
誰かが剣を振るわぬ限り、それを選ぶのは、己しか居ないのだ。)
そして、その想いを信じることだ。自分以外の誰よりも。
……貴様に捧ぐ祝詞は、鎮魂か祝福か。
(立ち上がり、身を翻して)
180 :リステ=エーヴィッヒカイト ◆ePzNOcwShI :2007/04/23(月) 00:46:53 ID:Fphwwa6l
>>179
……。
(投げ入れられた短剣を見る。そこにあるのは二つの選択肢)
(それを手に革命への担い手となるか、それを喉に突きたて屍となるか)
私は……
(そして、彼女の決断は……)
(暗い石畳の上に赤い水滴が落ちる)
(それは、人の命を繋ぐ血液。そして、それはリステの足もとに滴下している)
(そして、短剣は刃は……)
ここで誓おう。
(彼女の手の平におさまっていた)
我が血をもって、革命の担い手となる事を……。
(それは、彼女が生を選んだ証拠であった)
181 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/04/23(月) 00:52:52 ID:cmEWXuL7
>>180
……あとは考えるのが得意な者どもに任せる。
どうにでも理由はつくだろう。あとはそこのそいつの次第だ。
(背の誓いを果たして聞いていたのか。
うろたえたままの牢番にそう告げると、
衣服を翻し、剣の刃を輝かせ、そのまま戻ろうとし)
………あの獣、ターとか言ったか。
あれに言えばわかる。
(最後にそう一言添えて、一瞬だけ牢を一瞥し、
微笑……戦狂いのそれを浮かべて)
大地と風の祝福在れ。
(呟くと、姿を消した)
【最後のほう、やや決定ロールめいてしまいましたが――
…私のほうはこれで〆とさせていただく。御付き合い有難う。】
182 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/23(月) 00:58:41 ID:Fphwwa6l
>>181
(彼女はそのままゆっくりと立ち上がった)
……。
(これが正しい道なのかは分からない)
でも……
(自分で決 めた道だ。ならば、後悔などしたくはなかった)
私は自ら贖罪が死でなく償いならば……
(その時、背中にあるルーンが少しだけ光を持っていたのを彼女が知る由もなかった)
【では、こちらも〆にします】
【お付き合いありがとうございました】
7
【名前】リステ=エーヴィッヒカイト
【ルーン】罪(背中の左肩甲骨の辺り)
【年齢】17
【性別】女
【職業】文官(帝国軍時代はとある地方軍の参謀官)
【種族】人間
【容姿】身長158cm。3サイズについては、小さい・普通・普通。腰の辺りまで伸びている薄紫の髪を後ろで纏めている。
青いシャツとスカートの上に黒いローブを羽織っている。
【装備】護身用の短剣、兵法書
【戦闘】直接の戦闘は不可。特技は兵站管理。
【NG】排泄系・過度のグロ(ただし陵辱については事前に相談アリなら可)
【備考】もと、地方の軍人系列の家系に生まれるが、 その後に祖国は帝国に降伏。
幼い頃より、帝国軍に貢献する為の教育を無理やり受けさせられる。
そのためか他人と交わるのを苦手とし、性格も暗め。
のち、帝国軍の参謀官として、いくつかの小さな反乱を策を用いて鎮圧したこともある。
帝国軍の残虐な行いには反感を持っていたが、他に生き方を知らなかった為にそれに加担する参謀官であり続けた。
ただ、ずっと心の中ではその行為が彼女の心を痛め、自分を責め続けている。
よく、東洋の書物を読んでおり、火計を用いる事についてはかなり詳しい。
一方で騎士道の批判や兵個人の能力の軽視などをする事もある困った人物。。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、訓練
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額)/飛び道具や魔法が一切使えなくなる
【年齢】不詳 外見年齢20前後
【性別】女
【職業】剣士/踊り手
【種族】魔狼憑き
【容姿】身長174cm 体系は上からそこそこ・きゅっ・すらり。引き締まったしなやかな体躯。
この世在らぬ冷たい美貌と、肩までの銀髪・翡翠の瞳。
【装備】普段は黒い舞踏衣装。細身の片手剣・身長程の両手剣。共に頑強な直剣。
戦では全身甲冑の額当て・胸当て・籠手具足のみを改良して装着。
【戦闘】卓抜した剣術と身体能力、経験や直感が武器。白兵戦・馬上戦を行う。
【NG】ショタ、猟奇、排泄
【備考】革命軍に雇われた傭兵。秀 麗な容姿と反して気紛れで自分勝手。
道徳というものが普通の人と少しずれているところがある。
シビアでわがまま。戦好き、好色。知識の深浅に異常に偏りがある。
自分より立場が上と認めた人物の言うことは素直に聞く。首輪が嫌い。
戦歌や舞が長く歴史に語られる北方民族の傑出した踊り手であったが、
ひょんなことから信仰対象の怒りを買い、憑かれ、不老となってしまう。
不老化を自覚してまだ日は浅いが、生きている実感が持てなくなり、人が変わった。
一族を追放された後、戦いに身を置くようになり、生と死のやり取りを渇望している。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘
☆04スレ
190 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 19:14:58 ID:tyoqS07n
【待機します】
【シチュとかは相談で】
191 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 19:53:21 ID:22KCK2Fp
【はじめまして、ですね。プロフィールは>>115です】
【お相手お願いしてもよろしいでしょうか?】
192 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 19:58:01 ID:tyoqS07n
>>191
【はい、初めましてです】
【似た年齢で正反対のタイプですよね、私達】
【あ、プロフは>>14です】
【シチュはどうしましょう?】
193 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 20:00:58 ID:22KCK2Fp
【シチュ・・。そういえば、考えてませんでした(汗】
【それでは、出征の準備をしているあたしにシアさんが話しかけるって感じの
雑談ではいかがでしょう?】
194 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 20:05:03 ID:HZjACBRV
>>193
【了解です】
【出だしを書いてみるので、少しお待ちください】
195 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 20:14:07 ID:HZjACBRV
(城外の森からリンゴを収穫して城に戻ってきた赤毛の少女)
(城門付近は出兵の支度をしている兵士達でごった返している)
そっか、今日は出兵があるんだっけ……
(1年前に出撃したまま戻ってこない父を思い出し、小さな胸を痛める)
みんな、無事に戻ってこられるといいんだけど……ん?
(帝国軍と違って雑多な革命軍の中に、小柄で幼い顔立ちの少女を見かける)
(小柄と言ってもシアよりは一回りは大きいが、歳は大して違わなさそうだ)
鎧も着ているし、あんな大きな斧を持っているんだから、あの子も参加するのかな?
(気になったシアはその少女に近づいて声をかける)
ねえ、あなたも今回の出撃に参加するの?
196 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 20:22:33 ID:22KCK2Fp
(出兵が決まって、準備に忙殺された日々。この城門から出て行くのは何度目だろうか。
目をつぶり、軽く深呼吸して心を落ち着けていると、赤毛でおさげの女の子に
話しかけられる)
え? うん、参加組だよ。もちろん、後ろで看護とかじゃなくて、前衛で戦うの。
(受け答えしてから、初めて相手の少女との面識がないことに気付く)
そういえば、あなた…。食堂で時々見かけるよね。コックさんのお手伝いとかしてて。
ひょっとして、コックの見習いさんとか?
あたしフィネア、よろしく。
197 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 20:30:28 ID:HZjACBRV
>>196
えぇっ、すごい!前衛なの?
だって女の子で、まだ子供じゃん!
(改めて聞くとびっくりしてしまうシア)
(女性が前衛する、子供が前衛をするのはたまにあるとして、)
(1年以上ここにいるシアも初めてだった)
ん、見習いは見習いだけど、コックのじゃないよ。
雑用係が主任務だから色々しているだけ。
で、魔法使いの見習いを兼任してるの。
あたいはシアっていうんだ。こちらこそよろしくね。
198 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 20:40:52 ID:22KCK2Fp
すごい、のかな…? あたしは、これくらいしかできないから。
前衛で戦えるのも、この力があればこそなんだけど。
(そこまで言って、手元に置いておいた戦斧を片手で持ち上げてみせる。そして
周囲に気をつけながら、数回振り回してみせる)
でも、あたしが頑張ればそれだけ味方が楽になるんだから、頑張らないとね。
ふーん、色んな見習いなんだ。ということは、未来の選択肢が色々あるんだ。
ちょっと羨ましいかも。
(自分にはあくまで戦士としての未来しかないと考えているので、心から羨ましそうに)
シアさんて言うんだ。よろしく…あれ?
(頭の片隅にあった何かが引っかかり、聞いてみる事にする)
ね、あなたにお姉さんとかいる? 前に聞いた噂で、「なんとかシア」って
人の事聞いたの。その人、戦いで生き残れるおまじないしてくれるんだって。
あたしは大丈夫だと思うけど、他の人たちにおまじないしてくれないかなって思うんだ。
その人の事、知ってたら教えてくれない?
【すみません、食事に呼ばれてしまいました。9時までには戻りますので…】
199 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 20:55:20 ID:HZjACBRV
>>198
すごい と思うよ。
その歳で、女の子なのに前衛なんだもん。
(そして軽々と戦斧を振り回すフィネアに目を丸くする)
わぁぁ……そんなこと出来るんだったら前衛なのも肯けるなぁ。
あたいより一回り大きいぐらいなのに、鎧の中はどうなってるんだろう?
へ?違う違う、見習いなのは魔法使いだけ。
あたいは特殊でちゃんとした先生に付くことができないから、
自分の食い扶持を稼ぐために色々と雑用をしているんだ。
選択肢は、いちおう魔法使いと、強いて言えばお嫁さんくらいだよ。
お姉さん?
(額に冷や汗が流れ落ちる)
さ、さあ?お姉ちゃんはいるけど、いるのは天国だからね。
母ちゃんに教わったお呪いとかは知ってるけど、
あ、あたいはその噂の人じゃないし、そんな噂は初耳だよ。
200 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 21:09:34 ID:22KCK2Fp
>>199
鎧の中って言われても、普通ですとしか言いようないなあ。一つ違うって言ったら、
あたしが力のルーンの継承者ってことくらいかな。
(ルーン継承者であることは、特に隠しているわけではないので、あっさりと言ってのける)
そう、なんだ…。でも、知り合いに魔法使いが何人かいるけど、師匠がいない人って
いなかったような気がする。
(シアさんに、ずいっと顔を近づけ、少し興味を持ったような表情で)
その特殊って、ひょっとして転送魔術だったりする? それだったら、あたしを
敵の司令官の前に送ってほしいんだけど。一番えらい人を捕まえちゃえば、ほとんど
戦わないで勝てるんだけど。…ダメ?
そっか、違うんだ…。ごめんね、変な事聞いちゃって。でも、その人がいてくれれれば、
死ぬ人も少なくてすむんだろうな。
(シアさんから少し視線をずらして独り言。またすぐにシアさんに向き合う。
いつのまにか沈鬱な目に変わっている)
目の前で人が死ぬのって、辛いよ。それがさっきまで仲良く話してた友達だったら
なおさらね。あたしは、あたしが死ぬより周りの人が死ぬ方がつらい…。
だから、さっきのなんとかシアさんにお願いできたらって…。
(ここまで話して、気持ちを切り替えようと軽く頭を振る。そして笑顔を作り、
再度シアさんに向き合う)
でも、おまじないに頼るより、自分の力でなんとかする方が確実だよね。
だから、あたしは頑張る。みんなを守れるように、ね。
【お待たせしました…】
201 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 21:30:23 ID:HZjACBRV
>>200
ルーン……ルーンってシリウスの目にあるのだよね。
そっか、フィネアはルーンがあるからなんだ、なるほど。
(自分もルーン持ちなどとはお首も出さず)
あはは、あたいの母ちゃんは魔女で、あたいは魔女の血統だから、
そうゆう意味で普通の魔法使いじゃないんだ。
(ぽりぽりと頭をかいて苦笑する)
あたい、まだ見習いだから転送魔法なんて使えないよ。
いつかは使えるようにはなりたいけどね。
あ、でも、その転送魔法を使える人を知ってるよ。
ハイデおねーさんって人だけど、どうなんだろう?
あの人、神出鬼没だし、今は出てこられるのかなぁ?
(はれた青空を見て首をひねる)
ううん、いい よ、謝らなくて。どうせ忘れることなんてできないことだから。
……
あたいの母ちゃんと姉ちゃんも目の前で死んだんだ。
帝国軍の奴らからあたいを守って……。
だから、フィネアの気持ちはよくわかるよ。
(シアも暗い顔になって)
お呪いはお呪いか……。
(だがフィネアに合わせて暗い気分を吹き飛ばそうと笑顔を作り)
なら、あたいも自分にできることをするよ。
半人前の魔法使いのお呪いだけど、フィネアにしていいかな?
ちょっと恥ずかしいから、ほとんどしないんだけど、
せっかく知り合いというか、あたいはフィネアと友達になりたいから。
> そっか、違うんだ…。ごめんね、変な事聞いちゃって。でも、その人がいてくれれれば、
> 死ぬ人も少なくてすむんだろうな。
> (シアさんから少し視線をずらして独り言。またすぐにシアさんに向き合う。
> いつのまにか沈鬱な目に変わっている)
> 目の前で人が死ぬのって、辛いよ。それがさっきまで仲良く話してた友達だったら
> なおさらね。あたしは、あたしが死ぬより周りの人が死ぬ方がつらい…。
> だから、さっきのなんとかシアさんにお願いできたらって…。
> (ここまで話して、気持ちを切り替えようと軽く頭を振る。そして笑顔を作り、
> 再度シアさんに向き合う)
> でも、おまじないに頼るより、自分の力でなんとかする方が確実だよね。
> だから、あたしは頑張る。みんなを守れるように、ね。
> 【お待たせしました…】
202 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 21:39:53 ID:22KCK2Fp
あれ、シアさんも ハイデさん知ってるの? あたし、あの人の転送魔法受けたこと
あるよ。まばたきする間に、全然別の場所にいるんだよね。ビックリだったよ。
(幽霊と勘違いして失禁してしまったことは、もちろん言わず)
出て…これないじゃないかな? あたしがあの人に会ったのも深夜だったし。
本人は幽霊じゃないって言ってたけど、行動は幽霊みたいだし…。
そう、だったんだ…。なんか、立て続けにゴメン…。あたしの父さんも母さんも、
会おうと思えば会えるもん。なんか、ホントに、ゴメン…。
(両親が健在だというだけで、シアさんに対して申し訳ない気持ちが膨らんでいた)
おまじない? …そうだね、シアさんのおまじないなら、ご利益ありそうかも。
それじゃ、お願いしちゃおっかな。
(何があるかよくわからないまま、少しリラックスしてシアさんを見つめる)
203 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 21:56:55 ID:HZjACBRV
>>202
うん、この間図書室にいるときに話しかけられて。
ハイデおねーさんは専門だって言っていてたけど、どうなんだろうね。
帝都までは遠いし、城もここと違って大きいだろうから。
(フィネアの案を検討してみて難しそうと言ってみる)
そうそう、あの人、どう見たって幽霊だよね。
いくら聖なる物が効かないって言ったって、見た目じゃ区別なんてつかないもん。
(同じ人物を知っていると知って、カラカラと笑う)
いいから、いいから。気にしない、気にしない。
そんな人、ここには沢山いるんだし、フィネアもみんなも、
そんな子達を少しでも減らすように頑張っている んだからさ。
(頬をぽりぽりかいて)
あ、さん付けじゃなくて、シア。シアだけでいいよ。友達なんだから、ね?
じゃ、ちょっと腰を落として……そう、そのくらい。
(フィネアにひざまずいて貰い、フィネアの頭を抱きしめる)
大丈夫、フィネアは無事に帰ってこられる。みんなと一緒に……。
(フィネアの頬や額がシアの肌に触れ、シアの腕がフィネアの首や耳に触れ)
大丈夫。大丈夫……大丈夫……。
(触れているところが心なしか温かくなった感じがする)
……よしっと。
(顔を赤らめたシアが離れる)
こんなのだから、ちょっと人にするのは恥ずかしくてね。
【わわっ、さっきは消し忘れたorz】
204 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 22:12:41 ID:22KCK2Fp
(シアが、ハイデを幽霊そのものだと言って、つい頷いてしまう。予備知識がなければ
幽霊にしか見えないから)
そうそう。でも、あの人もルーン持ちなんだよね。で、時々戦いの手伝いも
してるみたい。転送魔法で兵士を戦場に送ったり、敵の陣形調べたりとか。
でも、魔法の暴走で幽霊みたいになったらしいから、魔法って制御難しいみたいね。
(自分には魔法の素質がないので、よく分からないというような表情で)
それじゃ、シア…。あたしも、フィーって呼んでくれると嬉しいな。友達は
そう呼んでくれるから。前に会ったスフィンクスの人が、フィーって「報酬」って
意味だって教えてくれたの。なんかあたし、お金になったみたい…。
(シアにつられるように頬をかいて苦笑)
こお…?
(言われたとおりひざまずくと 、柔らかい温もりが頭全体を包む。肌と肌が
直接触れているところから、優しい力が流れ込んできたような感じがする)
…うん…、なんか、大丈夫、だね…。これ、力、なのかな…。
ありがと、シア…。
(面と向かって礼を言うのが何となく恥ずかしく、顔を赤くしながら、視線を空に向けて
独り言のように言ってみる)
(シアとフィネアが互いに顔を赤くしていた時、隊長が集合をかける。いよいよ
出発の時間だ。頭の中が一気に戦闘モードに切り替わる)
あ、時間だ。そろそろ行かなきゃ。
ありがと、シア。あたし、必ず勝って来るから。そして、みんなと一緒に帰ってくるから。
必ずだから、安心して待っててね…。
【次くらいで〆にしていただいてもいいでしょうか?】
205 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 22:25:50 ID:HZjACBRV
>>204
そう言えばそうだっけ?
確か、色々やっているって言ってたかな。
(ハイデの言っていたことを思い出そうとしながら)
まあ、魔法にもよるけど、難しいのは難しいかな。
転送魔法はかなり高難度のまほうだから。
フィー……フィーね。うん、わかった。
お金かぁ、その人のことは知らないけど、
フィーは将来お金持ちになれるんじゃない?
(互いに呼び合って、嬉しそうに笑う)
(お礼をいうフィーに)
ううん、友達だもん。
お呪いだけじゃなくて、無事を祈っているからね。
あ、そうだ。これをあげる。
(この場を離れようとするフィーに、手に持っていた籠からリンゴを取り出して渡す)
取り立てだよ。これが一番美味しそうなのだ から。
行く途中にでも食べていってね。
それじゃ、またね!
(城門で出征するフィーら革命軍の戦士達を送り出すシア)
がんばってね!フィーも、みんなも、無事に帰ってきてねーっ!!
(大声で叫んで、手を振りながら見送る)
【はい。シアはこれで〆にします】
206 :フィネア ◆v6gouVenxE :2007/04/26(木) 22:38:24 ID:22KCK2Fp
そうなんだ…。あたしは魔法のことあんまり知らないけど、転送って高難度なんだ…。
(あの夜のことを思い出しながら、簡単に転送魔法を使ったハイデの力量に
感心している)
お金持ちにはなれないんじゃないかな。あたしんち、山で木こりしてるし、
お金持ちに知り合いいないし、今のまんまじゃお嫁さんも難しそうだし。
でも、努力もしないで諦めたらダメだよね。お金持ちになる努力、かぁ。
どうやればいいんだろ…?
(以前、港町の商人から聞いた商売のコツを思い出しつつ、シアにつられるように
笑顔になる)
うん、祈っててくれると嬉しいな。あたしは、みんなの笑顔を守るために、
戦斧を振るってるから。シアの笑顔、守るから…。
あ、ありがと…。
(シアから手渡されたのは、艶やかに光る赤いリンゴ。甘い香りがして、とても美味しそう)
このお礼は、勝利の報告がいいかな? ううん、必ずそうするね。
(城門が開き、皆とともに出征していくフィネア。その背中に、先程の少女の
声がかけられる。自分の体に宿った力が増したような感触があった)
(帰ってくるからね。必ず、必ず…!)
(シアのほうを振り返ることなく、勝利のために進んで いく)
【こちらも、これで〆にします。ありがとうございました】
207 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/04/26(木) 22:42:09 ID:HZjACBRV
>>206
【こちらこそ、遅いレスに付き合って頂いてありがとうございました】
【シアも同年代の友達もできたし、いつか秘密を話すこともできそう?】
【では、お休みなさい】
8
1年ほど前から革命軍に奇妙な噂話が流れている。
激戦地への出立や初陣を控えた前夜に眠れずに散歩していると、
不思議な女が現れて加護を授けられ、その者は必ず生きて帰れると。
どんな女かは人によりまちまちで、
ある者は青い果実のようなうら若き少女だったと云い、
別な者は熟れた果実のような美女だったと云う。
共通しているのは燃えるような赤い髪と、左胸の果実のような痣、
そしてアンブローシアという名前だけ。
噂は噂 だが、追い詰められて夜中に彷徨い歩く者は少なくないようだ。
【名前】シア ◆C9nyiTeSlc (本名はアンブローシア)
【ルーン】果実(左の乳首の少し上)
ある程度の時間抱き締める等により一時的に生命力を強化できる
【年齢】13歳
【性別】女
【職業】雑用係/魔法使い見習い
【種族】人間
【容姿】赤毛のおさげ、青い瞳、小柄で年齢よりは幼い顔立ち
147cm/37kg/B66(A)/W47/H68
【装備】作業用ナイフ、黒蓮の粉(睡眠薬)、たまにモップやホウキ
丈の短いタンクトップにショートパンツ、サンダル
いちおうブラっぽい下着をしている
【戦闘】基本不可。できて訓練程度
【提示できるシチュ】
・雑談、魔法や護身の訓練
・大人に変身して出征前の戦士を勇気づけるためにロール
【備考】
戦争で家族を亡くし、父も参加していた革命軍に身を寄せる。
しかし父も部隊長として参加した戦闘で行方不明となり天涯孤独の身。
紋章と本名は母の教えで隠しているが、シリウスら幹部にはばれている。
魔法は魔女であった母の教えを元に独学で勉強中。まだ少ししか使えない。
よく知る人物に変身できる(現在は死んだ母と姉のみ)
前向きで優しい元気少女。たぶんファザコン、マザコン、シスコン。
結構ませていて母や姉の姿では経験済み。変身なので元に戻れば処女。
一人称は「あたい」。姉の時は「あたし」、母の時は「私」。
13歳になって少し胸が大きくなったが、ガリガリなのは前と一緒。
【名前】フィネア ・リード(通称フィー)
【ルーン】力(左腕の、力こぶのところ)
【年齢】13
【性別】女の子
【職業】戦士(斧使い)
【種族】人間
【容姿】身長150 体重不詳 73-60-78。白い肌、少しくせっ毛の赤銅色の髪、
ディープブルーの瞳。
【装備】重さ25キロの巨大斧と、全身くまなく覆っている板金鎧。
【戦闘】主戦場で、前衛として正面制圧・かく乱・味方防護などを担当。
【NG】レイプ、虐待、スカ。作戦会議とか頭を使う作業。
【備考】とある山村のきこりの娘。8歳のときにルーンを見出され、高名な
剣士に預けられる。この剣士は、のちに革命軍に参加。
剣士としては不器用だったため、斧使いに転向。師匠に命じられ、
修行のため革命軍に合流。
戦闘では、とにかく斧を大振りして敵をなぎ倒す。戦士としての素質は低く、
攻撃時の隙も多いが、攻撃が当たった時の破壊力は絶大。
体は細身だけど、ルーンの力で怪力を出せる。ただし、その力は戦闘及び
その準備段階のみで、普段は体形相応の力しかない。
☆04スレ
9
209 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 19:53:47 ID:dYbgpvxN
【おお、ロイヤルガード。かっこいいー】
【ま、それはそれとして、待機してみるわね】
【プロフは>>22よ♪】
210 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 20:39:23 ID:nrsu5970
【まだ、い ますか?】
211 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 20:43:45 ID:dYbgpvxN
【こんばんは、はじめまして……かな?】
212 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 20:45:53 ID:nrsu5970
【はい、初めましてですよ。というわけで、初めまして】
【え~プロフは>>156だったと思います】
【唐突ですが、ロール申し込んでいいですか?】
213 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 20:50:50 ID:dYbgpvxN
【どうぞどうぞ、炎つながりで気になっていたんですよ。
こちらは使えませんがねw】
【ご希望のシチュとかあります?】
214 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 20:57:06 ID:nrsu5970
【う~ん、特にはないですが……基本的には部屋に籠りきりなので……orz】
【普通に、夜に私が外で何やらやっているところを見つかる……という感じでしょうか?】
【書き出しはどちらが始めますか?】
215 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 21:01:41 ID:dYbgpvxN
【それは、革命軍の城に住み始めたということでいいでしょうか?】
【すみませんが、そのあたりも含めて導入お願いできますか】
216 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 21:02:56 ID:nrsu5970
【了解しました】
【遅筆なので、しばしお待ちを……】
217 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 21:11:50 ID:nrsu5970
(革命軍の本拠地である城)
(その近くの森にある、月が出て地を照らしながらも薄暗い木陰)
(そこに一つの天幕が張られていた)
ここが……こうなって……
(わずかなランプの明かりを頼りにしながら、地面に敷いた地図の上にゲームの駒を置いているリステ )
(そして、駒を必死に動かしながら、手元の羊皮紙に何やら書き込んでいく)
(革命軍に来てから、もう1週間になるものの、彼女は自分の部屋か、この内緒で張った天幕にしか立ち入った事がない)
(ちなみに、なぜ外でやるかというと、帝国軍時代の癖と、部屋に地図が敷けない有様であるからだ)
ここが……こうなる。
【ということで、お願いします】
218 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 21:24:02 ID:dYbgpvxN
【こちらこそ、よろしく】
ガサガサ……
(身を潜めていた茂みから、頭をぴょこんと出す。片手にランタン、もう片方には
棍を握って)
噂どおり……森の中に、怪しい天幕。こりゃ、ほっとけない匂いがぷんぷんするわ。
もし帝国軍の隠れ家とかだったら、大手柄よ。
もう少し近づいてみましょうかね……
(少々の興奮を覚えながら、這うように天幕ににじり寄る)
219 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 21:32:25 ID:nrsu5970
……!
[だれか近づいてくる。帝国軍のスパイ?]
(この静けさの中で聞こえた茂みの音は、彼女に不信感を募らせる)
[……なら]
(同時に、彼女は腰の短剣に手を伸ばし、いつでも、ランプを下にある書類へと落とす用意をする)
[私が捕まる分にはいいけど、書類は渡すわけには……]
(そして、腰を屈めて隠れ、いつでも切りかかる用意)
(一応、彼女とて戦闘訓練は受けてある。ただ、その技術は雑兵に毛が生えた程度のものであるが)
(そして、這うようにその気配が近づいてくるのがわかる)
(こんな静かな場所に置いたのも、それがわかりやすいた めだ)
このっ!
(そして、ちょうどいい位置に来たところで、天幕から飛び出して、その気配に剣を振り下ろす)
(完全に腰が引けてるが……)
220 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 21:50:41 ID:dYbgpvxN
んー、中にいるのは一名様みたいね。何やってるんだか。
あまり腕が立たないといいんだけど。
(ぼんやりと照らされた天幕の中、人影がゆらりと動き、固まる)
お、動かなくなったわよ? 寝たか……こっちに気づいたか……
もう少し、もう少し。
(さらに接近。すると、固まっていた影が、突然こちらに動き始めた。
背中に冷たいものが走る)
やばっ、やっぱり気付かれた! でもねー、待ち伏せするなら……
ランプくらい消しといたらどうかしらっ!
(ランプによって大きくなった影から、相手の体格や得物まで見て取れた。
短剣を振り下ろそうとする相手の喉元めがけて、棍を突き上げる)
221 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 21:58:40 ID:nrsu5970
なっ!ガッ!
(反撃に対する判断など彼女にできるはずもなく、また、自分の勢いにも押されてまともに喉に棍を受ける)
ゴホツ!ゴホッ!
(そのまま地面に転がると、息がまだ上手くいかないとかむせながら蹲っている)
(同時に天幕の中が見て取れた)
(中には革命軍の兵糧に関する書類と地図。そして、その上にはランプがいつでも落ちるように仕掛けられている)
(どうやら、彼女が手に持っている紐を引けば落ちる仕組みらしい)
222 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 22:16:21 ID:dYbgpvxN
(確かな手ごたえと同時に、相 手が倒れ伏した。のた打ち回り、起き上がってこられないようだ)
よぅし、一撃必中! ん……女? でもま、下手に動かない方がいいわよん♪
それじゃ、お邪魔しまーす……何だこりゃ?
(意気揚々と天幕を捲り上げ、中に踏み込む。そこには、よく分からない書類と地図。だがすぐに、その地図が
どこのものかは分かった。さらに、その上のランプから少女の手に向かって伸びる妙な紐)
ちょっと、ちょっと!
(顔色が変わる。地べたに転がる女の顔のすぐ横に、棍を突き立てる)
その手を離さないでよね、山火事は後始末が大変なんだから。
さ、帝国軍さん、身の上話してもらおうかしら?
223 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 22:22:00 ID:nrsu5970
……て?帝国軍?
(確かに彼女は元帝国軍だが、今は革命軍所属である)
あなた……帝国軍の間諜じゃあ……ないの?
(まだ苦しいためか、途切れ途切れの言葉を口にする)
だから、私を……殺しに来たんじゃ?
224 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 22:36:16 ID:dYbgpvxN
私が帝国軍ー!? ちょっと冗談やめてよね、このエテルナを帝国軍呼ばわりなんて
(よほど気に食わなかったのか、ほっぺたを膨らませてむくれた)
あなたこそ、帝国軍のスパイじゃないの? こんな森の中でこっそり天幕張って、
おまけにこの近辺の地図まで持ってるなんて……
もう一度言うわよ。身の上白状してくれないかしら?
(騙そうとしているのかもしれない。そう疑いながら、目の前でグリグリと棍を回す)
225 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 22:43:54 ID:nrsu5970
いや、あなたが誰か知りませんから、区別はつかないと思いますが?
……間諜が外に天幕など張りますか?
忍ぶ事が目的の間諜が、わざわざ見つかりやすい『天幕』を……
(普通は張らないのが、少なくても彼女の認識だ)
身の上ですか……。
リステ=エーヴィッヒカイト。
現在では、革命軍の文官です。昔は……確かに帝国軍の参謀をしていましたが。
226 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 22:55:38 ID:dYbgpvxN
知ら……ない……ファイト、私
(予想以上の知名度の低さに衝撃を受けながら、自分自身を小声で励ましたりする)
あうー、いやほら、わざわざ天幕を張って怪しいものじゃないと見せかけるとかさ。
い、いいじゃない。そんな個性的なスパイがいても。
(自分にはできない理論的なツッコミに、口をもごもごさせてしまう)
リステ……元帝国軍の、うちの文官? それがまたどうして、こんなところで内緒の作業を……
(精一杯考えをめぐらせてみたが、思い浮かばない)
まあ、これ以上疑うのも気分悪いしね。ほら、起きられる?
(苦笑して棍を引くと、リステに手を差し伸べた)
227 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 23:03:20 ID:nrsu5970
元々、間諜という仕事に個性を求めるのは間違っているでしょう。
相手に紛れ、自らの個性どころか存在までも消す仕事ですよ。
そんな冒険をする間諜など使い物にならないので、すぐに見限られるのがオチです。
(一応、元参謀官として、その辺は意外と詳しいらしい)
はい……
(そうして、エテルナに手を引いてもらい 立ち上がると、体についた埃を払う)
外でやっているのは、基本的に盗聴、および間諜の対策です。
城の中では、間諜は入りやすいですが、こんな人気のない外ならば、紛れることなどできないでしょう。
その為、外敵判断にはもってこいですし、同時に地図を敷く場所の確保にも繋がります。
(そして、小声で……)
それに、私自身、他人に関わりたくないからなんですが……
(と、付け加えておく)
228 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 23:18:17 ID:dYbgpvxN
へえ、そういうものなの。よく知ってるわねぇ。
カッコいいかなーとか思ったけど、冒険や個性のない人生なんて……私には無理ね。
うん、間違いない。
(力強くうなずく。無理である理由は他にもいろいろあるのだが)
はぁー、頭のいい人は違うわね。聞いてると、肩が凝ってきちゃう。
(16歳にして、ため息をつきながら、むき出しの肩をくるくる回す)
でも、危なくない? いや、絶対に危ないわよ。敵が来ると分かったって、
返り討ちにあったら一巻の終わりよ?
(本気で心配になってきて、思わず詰め寄ってしまう)
関わりたくないって……いつもこんな感じなの? 独りで、寂しくならない?
(ついつい、自分の物差しで語ってしまう)
229 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 23:29:06 ID:nrsu5970
あなたは、その敵をやすやすと革命軍領土に間諜以外の的兵士を侵入させるような愚かな兵なのですか?
(明らかに、小馬鹿にしたような演技。まぁ、多分それが答えなのだろう)
それに、この仕組みが発動すれば、機密は守れますし 、火が上がって見張りの兵士もすぐに気づくでしょう。
その間に逃げられます。
(意外と、そういうことは研究しているらしい。まぁ、彼女に逃げられるだけの体力があればの話なのだが……)
(現に、あっさりと侵入を許しているし)
別にずっと一人でしたから寂しくなどありませんよ。
むしろ、一人の方が落ち着きます。
それに……
私には、まだ私に恨みを持つ人たちに合わせる顔などありません。
ところで、天幕に入りませんか?寒いでしょう?
(どうやら、話を変えたいらしい)
230 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/27(金) 23:43:52 ID:dYbgpvxN
恨み……そりゃ、あるかもね。あなたは元・帝国軍参謀なわけだし。
でも、ま、時が解決してくれるって。自分のやるべきことをやってれば、きっとね。
いいの? これ以上、仕事の邪魔して。
(帰れと言われるかと思っていたらしく、目をぱちくり)
それじゃ、お言葉に甘えますか
(後ろから、リステについていく)
231 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/27(金) 23:54:10 ID:nrsu5970
(天幕はかなり大きいものだが、中は意外と狭かった)
(理由は明白であり、さまざまな書物や書類が散らかっているからだ)
(地面には、絨毯の代わりに地図が敷かれており、その上に何かのゲームの駒が置かれている)
とりあえず、水しかありませんが……
(そう言って、カップに生温い水を注いで、テーブルの上に置く)
(そして、1つだけ椅子を取り出し彼女の前に置いた)
仕事といっても、ほとんど終わってますから。
(そして、何やら書物が積まれているところに行くと……)
もう、他にはないかな?
(処理済みの書類に目を通して、戻ってくる。ちなみに、その書類の中にウイスキーの瓶があったりもするが……)
232 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/28(土) 00:05:01 ID:6IPNQVIF
うおい、足の踏み場もないってこのこと?
(地図や書類の上を、爪先立ちですり抜ける)
城には自分の部屋もあるでしょうに、ひょっとして……
あ、こりゃどうもご丁寧に
(椅子に腰かけ、つがれた水をまじまじと眺める)
んー……頭のいい人は、飲んでる水から違ったりして……
(わけの分からないことを考えながら、とりあえず飲んでみる)
終わってるんだ。ねえ、こんなにお店広げて、書類なくしたりしないの?
233 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/28(土) 00:05:37 ID:6IPNQVIF
【そちらのリミットはどれくらいでしょうか】
【私は、あと1時間程度なのですが】
234 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/28(土) 00:12:58 ID:wOW5DiBc
私の部屋ですか?
(そこで、再び何か考えると……結論)
一応、ベッドの位置は分かりますよ?
(そういうことらしい)
もしかしたら、変な薬品が入っているかもしれませんよ?毒とか媚薬とか……
(彼女が飲みながらそういう事を言うため、つい言ってみたくなったらしい)
(聞こえないように)まぁ、冗談ですが……
(まぁ、彼女の調子だと冗談に聞こえないが……)
別に、本当に必要な書類はちゃんと積んでありますから……こういう風に……
(そして、また、高く積むと上から瓶で押さえつける)
そこら辺に散らか っているのは、写しや下書きです。
(整理すればいいのに……)
235 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/28(土) 00:22:32 ID:6IPNQVIF
ブ――ッ!?
(思いきり下品に、水を吹き出した)
ごほごほっ……思いきり焦ったわよ……
どっちかというと媚薬でお願いできるかしら……
(今にも崩れ落ちそうな書類の山)
いや、ちゃんと積むってアナタ。
い、意外とお茶目な人ね。
ねえ、帝国にいた頃から、こんな感じだったの?
236 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/28(土) 00:30:54 ID:wOW5DiBc
汚いですよ。
(自分のせいにも関わらず、他人事のような、涼しい顔をしていたりする)
大丈夫ですよ。媚薬なんて多分入っていませんから。
(多分をつけるな、とツッコミたくなる発言である)
それとも、お望みなら入れましょうか?
(そして、何やら瓶を持ち出したりする)
昔、ですか……昔のことはあまり話したくありません。
帝国にいた頃は、私は自分を持っていませんでしたから……所謂、ただの機械でしたので……。
237 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/04/28(土) 00:54:58 ID:6IPNQVIF
え、本当にあるの!? それじゃ、是非とも! 勘弁してください
(テーブルに額をこすりつけ、懇願)
こんなに楽しい人が、機械ねえ。帝国らしいというか……おおっと!
(顔をしかめながら、無意識のうちにコップに口をつけようとし……慌てて止めた)
革命軍としてはさ、あなたにいろいろ聞きたいのよね。帝国軍の内幕、手の内ってやつを。
今でなくてもいい、心の準備ができたらでいいから。ね、考えといて?
(リステの目を、じっと覗き込み、語りかけた)
さてと。
(棍を握り、立ち上がる)
私、これからまた夜警なんだ。正直、この天幕を警備したいとは思うけど……持ち場があってね。
とにかく、万が一の時には逃げてよ? 新しい仲間、簡単に失いたくないんだから。
じゃね!
(そう言って去ったが、今夜は警備範囲を大幅に広げるエテルナであった)
【こちらはこれで〆させていただきます】
【文官タイプとお話しすると、自分の単細胞ぶりがよく分かりますねw】
【長時間、ありがとうございました。これからも仲良くしてやってください】
238 :リステ ◆ePzNOcwShI :2007/04/28(土) 01:05:17 ID:wOW5DiBc
まぁ……偽物ですがね。
そのあたりはすでに書簡にして提出したと思うのですが……。
(どうやら、まだ伝わっていないらしい)
まぁ、その事については約束しましょう。いつか……。
(そう言って、微笑み返す。あの頃にはなかった、微笑みで)
では、また……。ふぅ……。
(エテルナが出ていくのを確認すると、椅子に腰かけて肺を一度からっぽにした)
新しい仲間……か。
(ただ、彼女の言葉を口に出しながら、カップに口をつける。その水は、相変わらず温いものであった)
【はい、こちらこそありがとうございました】
【また、機会があれば、その時はお願いしますね。それではおやすみなさい】
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多くのル ーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
【名前】リステ=エーヴィッヒカイト
【ルーン】罪(背中の左肩甲骨の辺り)
【年齢】17
【性別】女
【職業】文官(帝国軍時代はとある地方軍の参謀官)
【種族】人間
【容姿】身長158cm。3サイズについては、小さい・普通・普通。腰の辺りまで伸びている薄紫の髪を後ろで纏めている。
青いシャツとスカートの上に黒いローブを羽織っている。
【装備】護身用の短剣、兵法書
【戦闘】直接の戦闘は不可。特技は兵站管理。
【NG】排泄系・過度のグロ(ただし陵辱については事前に相談アリなら可)
【備考】もと、地方の軍人系列の家系に生まれるが、その後に祖国は帝国に降伏。
幼い頃より、帝国軍に貢献する為の教育を無理やり受けさせられる。
そのためか他人と交わるのを苦手とし、性格も暗め。
のち、帝国軍の参謀官として、いくつかの小さな反乱を策を用いて鎮圧したこともある。
帝国軍の残虐な行いには反感を持っていたが、他に生き方を知らなかった為にそれに加担する参謀官であり続けた。
ただ、ずっと心の中ではその行為が彼女の心を痛め、自分を責め続けている。
よく、東洋の書物を読んでおり、火計を用いる事についてはかなり詳しい。
一方で騎士道の批判や兵個人の能力の軽視などをする事もある困った人物。。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、訓練
☆04スレ
247 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 21:03:57 ID:zuFWQPTN
【嗚呼、すれ違い…待機しますー】
【プロフは>>208です】
248 :名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 21:11:31 ID:DR1du9mS
まだいます?ミュイナさんは受けですか?責めですか?
249 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 21:15:48 ID:zuFWQPTN
【こんばんわー。いますよー】
【まだ経験ないんで、やっぱ初めは受けかな?】
250 :名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 21:17:07 ID:DR1du9mS
>>294
実は私も受けなんです。
難しいようでしたら私は落ちますが。
251 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 21:21:00 ID:zuFWQPTN
【そうですかー、私ってことは女性の方ですか?】
【エロール限定ですと、責めは難しいかもです。ごめんなさいー】
【何度か経験積めば…できるようになるかもですがw】
252 :名無しさん@ピンキー:2007/04/30(月) 21:39:18 ID:DR1du9mS
>>251
ええ、わかりました。
とりあえず私も落ちますね、失礼しました。
253 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 21:41:49 ID:zuFWQPTN
【失礼なんて、とんでもないです!】
【声をかけていただいただけでも嬉しかったです、またよろしくお願いします】
254 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 22:08:01 ID:AI/QSc4K
【ミュイナさんこんばんは、はじめまして】
【よろしければ、雑談的なロールなどいかがでしょうか?】
【当方のプロフは↓なのですが、ニガテな感じでしたら下がります~】
【名前】リベラ
【ルーン】船(右肩)
【年齢】30歳
【性別】男
【職業】水兵/海賊
【種族】人間
【容姿】身長・175cm 体重・80kg
ボサボサの赤毛、無精ひげ。黒いバンダナを頭に巻き、腰にカトラスを帯びている。
浅黒く焼けた肌は傷と火傷、刺青だらけ。
見るからに悪党だが、笑顔には子供っぽい愛嬌がある。
【性格】命知らずで冒険好きな反面、冷静に計画を練って行動する。
ただし、反骨心や義侠心に火がついた時はその限りにあらず。
酒、博打、美女、喧嘩を愛する。
【装備】カトラスと呼ばれる曲刀・スローイングダガー・短銃。(ただし短銃はドへたくそ)
【戦闘】接近戦・海上戦
【NG】ウホとかはご勘弁…
【備考】帝国海軍に拿捕され、甲板で処刑される所を時ならぬ落雷に救われる。
火傷を負いつつも逃亡し、気付いた時には肩にルーンが浮かんでいた。
その意味は理解できなかったが、これを天啓と信じた。
“稲妻”と仇名されたその日以来、気ままな海賊稼業から足を洗い、
革命軍に参加。水軍に所属して城の防衛に当たっている。
仲間の仇である帝国海軍提督の首を取り、海賊として再起する野望を抱いている。
【提示できるシチュ】戦闘・雑談・エロールです。
255 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 22:12:52 ID:zuFWQPTN
【こんばんわ。雑談ですねー、大歓迎です】
【せっかくですし、船上での会話なんていかがでしょうか?】
256 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 22:18:13 ID:AI/QSc4K
【おお、ではよろし くお願いします♪】
【船上、いいですね。では、城への送迎って所でしょうか】
【書き出しは、どちらから始めましょうか?】
257 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 22:22:11 ID:zuFWQPTN
【海路を使いながら、友好勢力の要人を護衛するとかどうでしょうか?】
【じゃあ、書き出し頑張ってみます!】
258 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 22:23:53 ID:AI/QSc4K
【海路はキャラ的に嬉しいですね♪待ってま~す♪】
259 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 22:29:26 ID:zuFWQPTN
(どこまでも続く水平線…革命軍所属の中でも大型の帆船が悠然と波をかきわけている)
はぁ…やっと甲板に出れたよ。
やっぱ外の空気はおいしいなー!
(澄み渡る青空の下、薄水色の髪が海風に舞う)
260 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 22:41:08 ID:AI/QSc4K
(甲板には、忙しく働く船員達。そして、歌いながら舵を取る悪党面の繰舵手)
ヨー・ホー、ヨー・ホー、ラムを残すな。ビリー・ザ・モルガン狙っているぞ。
残したラムと同じだけ、明日はお前の血を流す。
ナイフの在り処に気をつけろ。奴の住処はどこにある…
(風に吹かれ、気分よさそうに歌うのはそんな歌)
261 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 22:51:01 ID:zuFWQPTN
(軽やかな足取りで、慌しく甲板を動き回る船員をかわしつつ、操舵手の元へ向かう)
リベラ船長!お歌の途中失礼します。
ハープラメル様(今回革命軍に護衛を依頼した人物)貴賓室にて就寝されました。
船長にいただいた酔い止めの水薬が良く効いたようです。
(任務中ということとリベラと は初対面に近いこともあり、素の自分は見せていない)
(その分窮屈そうな雰囲気が表情から読み取れる)
262 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 23:00:42 ID:AI/QSc4K
…グリーン・ホールの底の底、血まみれ金貨と歯っ欠け髑髏…
(歌を止め)
ん?…ああ、そうか。そいつはよかった。
船酔いで死んだ奴はいねぇが、あの様子じゃ史上初の例外になるとも
限らんからな。
だが…そう、ええと…(頭を掻き)…お嬢ちゃん。あんたは大丈夫か?
263 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 23:09:04 ID:zuFWQPTN
船酔いで死ぬ?
ぷ、あは、あははっ……コ、コホンッ!
(お腹を抱えて大笑いしたいのを必死に我慢するが、服の上からでもお腹が震えているのが分かる)
ボッ…わたしですか?
わたしは特に異常ありません。
船長に置きましては、安全な航海に集中していただきたく
ボク…いやっわたしなんかにお気遣いなさらないで下さい!
(真っ赤な顔で取り繕うが、出る言葉の端から素の自分がにじみ出てしまう)
264 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 23:15:29 ID:AI/QSc4K
そんならいんだが…(あごひげをさすりながら、渋い表情で)
その、「船長」ってぇのは止めにしねぇか?どーもカタっ苦しくていけねえや。
リベラでいいぜ。呼びにくけりゃ、仇名は色々有る。
稲妻リベラ、ラッキー・リベラ、リベラ・ザ・ブルーザー(生傷男)とか、な。
死にぞこないとかろくでなしとか、あまり嬉しくないのもあるがね…(肩をすくめ)
265 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 23:25:20 ID:zuFWQPTN
はぁ…
稲妻リベラ…ラッキー・リベラ……リベラ・ザ・ブルーザー……
(小声で響きを確認するように呟く)
……その中ならリベラですかね?ふふふ
さすがにボクも女の子ですからね!
そんないかにもな海賊の通り名を自然には言えませんよー
……あ。
(リベラのくだけたしゃべりと表情に釣られて、完璧に自然体になってしまう)
266 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 23:32:22 ID:AI/QSc4K
(にっこり笑って)
そうそう。そういう顔してた方がいい。
せっかく、このでっかい海に来たんだ。
しゃっちょこばってたんじゃ、勿体無いってもんだぜ!
(大きく両手を広げ)
このあたりは海流が早いし、暗礁が多い。帝国のでかい船じゃ、
底を削りながらじゃないと通れねぇ。まずは安心してていいところだ。
お互い気楽にやろうぜ、お嬢ちゃん♪
267 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/30(月) 23:41:55 ID:zuFWQPTN
えー、ボクこのままでいいんですかー!
一生懸命行儀良くしてたのにー、リベラの前では無駄な努力だったみたい。
えと、もしかして無理してんのバレバレでした?
(恥ずかしいやら嬉しいやらであたふたしながら)
うん、さすがに依頼主の前じゃ、しゃ、しゃっちょこばる??なきゃいけないけど、
リベラの前なら気楽に過ごすことにするよ!
ところで目的地のプロナンスは随分南だと聞いたけど、リベラは行ったことあるの?
(遠くに見える海鳥にを目で追いながら話しかける)
268 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/04/30(月) 23:51:27 ID:AI/QSc4K
もちろんさ。固いしゃべりは苦手でなぁ。
無理してるかどうかは判らなかったが、かわいい娘は笑顔が一番だ。
したがって、ミュイナ、お前さんは、俺の船の中じゃ遠慮なく笑ってていいぜ。
船長権限でキョカしてやらぁ♪
プロナンスか。いいとこだぜ。
特産のチーズにワイン、生ハムにフルーツ。
暖かい日差しに、小麦色の女達。
なんとかいう吟遊詩人が歌ってたらしいが…あれ、なんつったかな?
こう…ちくしょう、のどまで出てんだけどな…
(思い出せず、喉をかきむしる仕草)
269 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 00:00:30 ID:zuFWQPTN
わぉ、ボク可愛いですか?
照れるなー
あ、でもおんなじことを何ヶ国もの綺麗な女の人に言ってるんでしょ?
うん、きっとそうだ!そうに違いない!
(つかの間顔を赤らめるも、すぐにお世辞だと理解する)
……歌好きなんですね
さっき歌ってたの海賊の歌だよね?
(懸命に歌を思い出そうとするリベラの顔をまぶしそうに見つめる)
270 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 00:09:38 ID:SdT2p5AM
だとしても、ウソを言ってるわけじゃねぇ。問題ないだろ?(しれっと)
褒め言葉に税金はかからんからな。ま、払ったことねえけど。
海賊に限らず、船乗りは歌が好きなもんさ。
外洋に出ちまえば、他に楽しみはねえからな。
博打、女、うまいメシ、全部無しだ。
酒かっくらって歌でも歌わにゃ、頭がおかしくなっちまう。
お嬢ちゃん、あんたはどうなんだい?歌、好きか?
271 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 00:19:51 ID:GBLs6z+a
褒め言葉に税金かぁ、うまいこと言うなー
でも、ボクは かかると思うなー、税金。
例えばだよ?
ボクがリベラの優しい言葉で本気になっちゃったら、どーすんのさ?
ボク、束縛しちゃうかもしんないよ?
もしかしたら税金より恐いかも…
(意地悪そうに笑いながら、大げさに肩を震わす)
ボクも歌は好きだよ
あいにくあまり上手くないけどね
って、海の上で女の人とお付き合いないの?
ねね?もしかして…みんながボクを見る目がほんの少し怪しいのはそーいう理由?
(リベラから視線を外し、汗まみれになって働く船員を見る)
(ミュイナの視線に気づくと船員はみんなそっぽや下を向いてしまう)
272 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 00:34:38 ID:SdT2p5AM
さてさて、そいつは恐ろしいな。
だが、海賊の掟に「分別ある淑女の同意なく手を出した者は、手足を縛って海に放り出す」
ってのがある。逆に言えば、立派なレディを見たら口説く。それもまた海の男ってもんだ。
どっちにしても縛られるんなら、俺は愛に縛られる方を選ぶね(片目をつぶり)
上手いかどうかは、聞く奴が決めるもんだ。
どうだい、一曲歌ってみねえか?
…おーい、甲板長。お得意のブズキー(ギターのような楽器)の出番だぜ。
ちょいと伴奏してやってくんなよ。…OK?よし、そうこなくっちゃな
(ミュイナの返答の前に、周りを煽る)
(目をそらしていた船員達から、拍手や口笛がミュイナに浴びせられる)
273 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 00:49:53 ID:GBLs6z+a
その理屈で言えばボクはレディに分類されるわけだね
ボクがレディねぇ、あはははっ
リベラって案外女の子見る目なかったりして…
え?ほ、ほんとにここで歌うの?
あー、コホン!
では、ミュイナ・ヴェルウェル一曲いかせていただきます!
(仕事を放り出して集まる船員達から、歓声や口笛が飛び交う)
水面に映る星空~ 二人眺めて~
約束したよね~ 生きて帰ろうって…
わたしは戦士のナイフを~ あなたは鎧下のケープ…
苦しい時は それを抱き締め やがて黄金色の大地へ…
…んー、場所が良かったから意外とうまく歌えたかな?
みんな、どうだったーー?
274 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 00:57:44 ID:SdT2p5AM
んなこたぁねぇ。ドレスやケーキ、うわっついた恋の話しかねぇ連中より、
よっぽどレディさ。自信もちな、おれが太鼓判を押してやらぁ(自分の胸を叩いて見せ)
…ヒュー♪
いいぞ!なかなかやるじゃねぇか!(惜しみない拍手と口笛を送り)
(周りの船員達からも、やんやと喝采が送られる)
「良いぞー!お嬢ちゃん」
「最高!ブラボー」
「もう一曲!もう一曲!」
「脱げ-!」
…こら!ドサクサ紛れに下品な事いうんじゃねぇ馬鹿野郎!殺すぞ!
(しかし、盛り上がった観客達にはリベラの脅しも効果なかったり)
275 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 01:11:06 ID:GBLs6z+a
みんな、ありがとう~
さすがに何曲も歌うほどボクも身の程知らずじゃないから、これで終わり!
あー、あと脱げって言った人…
日が沈んだらボクの部屋に一人で来てね
ボクが女性に対する礼儀っていうのを教えてあげるよ
んー、2、3日働けなくなるかもしんないけど、いいかな?
(船員達からリベラのほうに向き直り、同意を求める)
(もちろん冗談で)
(一通り喧騒が納まった後、再びリベラの隣へ)
いっぱい感想もらって褒めてもらっちゃった!
でもさボク、歌わせた張本人の感想聞いてないんだけど?
まさか、何も言わずに仕事に戻る気じゃないだろーね?
(目を細めて軽くにらみつける)
【わたしは次か次の次くらいで〆たいと思いますが、どうでしょう?】
276 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 01:23:21 ID:SdT2p5AM
「OH,NO!」
(脅えてみせるマッチョハゲが、周囲に冷やかされていた)
わっはっは!よかったじゃねえかパーシィ。
レディの部屋に呼ばれるなんざ、いつ以来だ?
おう、もちろんだ。
まったくあいつら、作法って物がなっちゃいねぇ。
似て食うなり焼いて食うなり、好きにしてくんな。
「アニキ、そりゃねぇよ~」うるせぇ馬鹿野郎!とっとと持ち場に戻りやがれ!
全員解散!お開きだ!
(ってなやりとりがあり…)
おう、よかったぜ。
何しろまず声がいい。まっすぐ素直で、腹から声が出てる。
陸(おか)に着いたら、なんかおごらせてもらうよ。
何がいい?ケーキかな?
【ですね、そのあたりでそろそろ締めかな】
【騒ぎで要人が起きちゃうとか、オチを考えてましたw】
277 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 01:37:13 ID:GBLs6z+a
…愉快な人達だね
なんだろう?ボク、認めてもらえたのかな?
職業柄、男尊女卑の慣習に悩まされること多いからさ、
ここもそうかなーって割り切ってたんだけど…
これからは楽しい船旅になりそうだよ
(パーシィやら眼帯をつけた者やらが仕事も忘れて賑わっているのを見つめながら)
声が良いかぁ、普段より3倍増しで可愛い女の子っぽくした甲斐があったかな?
でもさ、ここはボクに奢らせてくれない?
リベラのおかげでみんなと打ち解けられるそうだし、こうなるの予想してたんだろ?
海の男って、みんなそんなに小粋なことができんの?
ちょっと、ボク感心しちゃった
(しみじみと海の男の深さに感じ入る)
【あはは、いつでも起こしちゃってくださいw】
278 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 01:46:15 ID:SdT2p5AM
連中も、あれでいろいろあったから、な。
船に女は不吉ってジンクスもあるが、革命軍には女も多いし、
ジュリア商会との付き合いもあるから、このあたりの船乗りは女に優しいんだ。
なーに言ってんだ。年下のレディにおごらせたとあっちゃあ、この
稲妻リベラの名が泣くってもんだ。
それに、寄港地についた最初の晩は、船長のおごりって決まってんだ。
あの連中の飲み代にくらべりゃ、ミュイナの分なんざ軽い軽い。
なんなら、奴らのラムの空き瓶と勝負してみるかい?
(にやっと笑って)
【では、タイミングは次くらいでw】
279 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 01:59:10 ID:GBLs6z+a
そっかなー
例えそういう事情があるにせよ、やっぱ船は船長の性格で決まると思うんだけどなー
あ、ボクお酒飲めない…
っていうか特訓中だから、絶対負けちゃうって!
リベラとボクが組んでみんな と戦うってのなら面白そうかも!
あー、その場合ボクのノルマは一杯だけどいいかな?
それでも勝つ自信あるー?
(リベラの海で焼けた肌を見ながら、きっとこの人は飲む!と確信している)
280 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 02:11:06 ID:SdT2p5AM
へっへ、ま、それは否定できねぇな。
(ひょいと手すりに飛び乗り、ポーズをとって)
赤ヒゲより強く!ファン・ボルカンより勇敢!フォルクローゼよりずる賢く、
そしてこの三人を足したより優しくイキな憎い奴。それがこの俺、リベラさまよ!
なら、ミュイナはケーキかパフェの皿で援軍してくれ。
テキーラ勝負といこうじゃねぇか。
野郎ども!聞いたか!
プロナンスに着いたら、テキーラ勝負だ!
このミュイナ嬢と俺様の相手をしようって奴はいねえか!
俺は名誉と、この時計を賭けるぜ!
(高々と、金鎖の付いた懐中時計を掲げる)
(船員達から歓声が上がる)
「…ええい、うるさい!何の騒ぎじゃ、まったく…うぉえっぷ…」
(船室から、青い顔をしたハープラメルが這い出してくる)
281 :ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/05/01(火) 02:28:51 ID:GBLs6z+a
おー!…パチパチパチパチ
(3人とも名前を知らないがリベラの動きとセリフの勢いが格好良くて、思わず惚けて拍手してしまう)
あー、ボク甘いものもそんなに…ま、いっか。
(当日になったら鶏肉でももらおうと考える…)
(そんなことよりも、今のこの雰囲気を味わっていたい気持ちのほうが強い)
これは勝負事だろう?
(自分も素早く跳躍し、リベラの隣 に立つ)
ならば、リベラばかりに物を賭けさせるわけにもいかないな!
ボクは一日デート権を…
・・・・・・・・・・ぜんぽーあんぜんよーし…
こーほーあんぜんよーし……うげんあんぜんよーし
さげんあんぜんよーし…
(デッキに出てきたハープラメルに気づき、顔を青ざめながらデッキへ降りる)
つぎは、せんないのあんぜんをー
(同じくらい青ざめている依頼主の肩を掴みながら、船内へ押し込んでいく)
(陸地について元気になった依頼主からこっぴどく叱られたのは数週間後の話…)
【わたしはこれで〆ますー。初で遅レスだったりご迷惑おかけしたかも…】
【自分としては楽しい船旅を堪能させていただきました、またよろしくお願いしますー】
282 :リベラ ◆w3qQdtQzJw :2007/05/01(火) 02:42:00 ID:SdT2p5AM
お、嬢ちゃんも乗る方だな?いい事だ、ハッハッハ!
…って、デート権?
(うおおお!と盛り上がる船員達。思わず、ミュイナに小声で)
…おいおい、そりゃ負けられねえ勝負だぜ。あいつらムキになっちまって、まぁ…
…あー、おほん。船員諸君の野郎ども、異常はねぇ…ないか?
よーく見張れよ?・・・うむ、ならば結構。うんうん
(と、その場を取り繕って見せて)
いやぁハープラメルの旦那。この辺りは海が荒い。
とっとと船室にへっこんでた方が、健康の為にはいいですぜ?
(気を使って、なれない敬語と愛想笑いを浮かべてみせる)
(その背後で、笑いをこらえる船員達)
…ってめえら、なにが可笑しいんでぇ!
とっとと持ち場に戻りやがれこのトウヘ ンボクのスチャラカ野郎め!
(そして、航海は続くのである)
【お相手ありがとうですー。こちらこそ遅くてすみません…(´д`;)】
【はーい、またこちらこそよろしくデース♪ではでわ~ノシ】
10
ミュイナ ◆lmCkVCFMF2 :2007/04/27(金) 16:43:06 ID:45F/Z9kn
【名前】 ミュイナ・ヴェルウェル
【ルーン】意志(右手甲)
【年齢】17
【性別】♀
【職業】ガード(要人の警護を司る)
【種族】人間
【容姿】空色のセミロング、父親の形見であるロイヤルガード(王族付きの護衛兵)の正装をアレンジしたもの
(黒を基調とした、交渉など公の場にふさわしい服。任務外では下はスパッツ)
158/82/57/81
【装備】装飾の施された細身の片手剣
【戦闘】大規模戦闘は苦手、正々堂々の一対一を好む
素早いフットワークからの鋭く正確な突きで相手を攻める
個人で実行不可能な作戦時には部下をつけてもらうこともあるが
あくまで本人は信頼できる仲間として扱う
【備考】これが正義だ!と思ったらテコでも動かない強い意志があり
その意志を貫くためには命を捨てることすらためらわない
帝国に滅ぼされた小国のロイヤルガードであった父親を尊敬している(母親は田舎で一人暮らし)
革命軍には最近参加
魔法、政治、軍略等複雑なことは苦手
恋愛経験は全く無し
自分の信念を貫こうとする時、『意志』の紋章が光り驚異的な瞬発力を発揮する(窮地の場合のみ)
しかし少しでも心に迷いが生じると、どれだけ危険な状態でも紋章の力は発現しない
【提示シチュ】雑談、エロール、戦闘等。陵辱はNGです
【名前】リベラ
【ルーン】船(右肩)
【年齢】30歳
【性別】男
【職業】水軍所属の水兵/海賊
【種族】人間
【容姿】身長・175cm 体重・80kg
ボサボサの赤毛、無精ひげ。黒いバンダナを頭に被り、腰にカトラスを帯びている。
浅黒く焼けた肌は傷と火傷、刺青だらけ。
見るからに悪党だが、笑顔には子供っぽい愛嬌がある。
【性格】命知らずで冒険好きな反面、冷静に計画を練って行動する。
ただし、反骨心や義侠心に火がついた時はその限りにあらず。
酒、博打、美女、喧嘩を愛する。
【装備】カトラスと呼ばれる曲刀・スローイングダガー・短銃。(ただし短銃はドへたくそ)
【戦闘】接近戦・海上戦
【NG】ウホとかはご勘弁…
【備考】帝国海軍に拿捕され、甲板で処刑される所を時ならぬ落雷に救われる。
火傷を負いつつも逃亡し、気付いた時には肩にルーンが浮かんでいた。
その意味は理解できなかったが、これを天啓と信じた。
“稲妻”と仇名されたその日以来、気ままな海賊稼業から足を洗い、
革命軍に参加。水軍に所属して城の防衛や、軍資金稼ぎの交易等に当たっている。
仲間の仇である帝国海軍提督の首を取り、海賊として再起する野望を抱いている。
【提示できるシチュ】戦闘・雑談・エロールです。
☆04スレ
283 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 20:14:55 ID:TUGhhL51
【こんばんは、待機させてもらうわよ♪】
【プロフは>>22を見てね、と】
284 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 21:05:24 ID:7UFoidNA
まだいるかな……?
285 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 21:08:46 ID:TUGhhL51
【おりますですよ~♪ おいでませ】
286 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 21:17:26 ID:7UFoidNA
実は大分前に絡んだ自称エテルナの好敵手なんだけど、それでもよい?
287 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 21:19:28 ID:TUGhhL51
【ひょっとして、このスレの最初の方で戦った剣士さんですか?】
【人違いだったらごめんなさい……】
288 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 21:24:56 ID:7UFoidNA
そうそう、それそれ。自称エテルナの好敵手(♀)ってやつ
289 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 21:29:17 ID:TUGhhL51
【おお、やっぱり思っていた人と違った(汗)前スレの方ですね。
再会できるとは思ってもみませんでした!】
【それで、今日はどうしましょうか。また勝負か、共闘か、はたまた平和なお話か。
個人的には後ろ二つのどちらかがいいのですが】
290 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 21:31:52 ID:7UFoidNA
前スレだったのか……orz
そうだね、時間も時間だし平和な話でまったりいきましょ
291 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 21:36:18 ID:TUGhhL51
【了解です。では今から導入を書きますので、少々お待ちください】
【一応、城下町のどこかだと想定しておいてください】
292 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 21:43:25 ID:TUGhhL51
(城下町のとある店先。短髪の少女が、陳列された品々に見入っていた。
といっても、武器や防具ではない)
んー……これ、似合うかなぁ……
(そこはありふれた雑貨屋だった。小さな赤い石のピアスを手に取り、鏡の前で耳に押し当ててみる)
自分では悪くないと思うんだけど……
(しかし決心がつかないのか、いつまでも鏡とにらめっこ)
【お待たせしました】
293 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 21:57:23 ID:7UFoidNA
(戦時下である事を微塵にも感じさせない喧騒と活気に溢れた城下町)
(道行く人の波をすり抜けるようにして剣士風の女が歩いていた)
(一応警備か何かなのだろうか、街路沿いにずらりと並んだ商店に片っ端から足を運び、店内の様子を一瞥しては出て行くという事を繰り返している)
…………?
(と、何軒目かに足を踏み入れた雑貨屋で、見慣れた赤毛の少女を見かけて近づいていき)
……似合うんじゃない?
(鏡とにらめっこしているエテルナの背後からそっと声をかけた)
294 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 22:08:57 ID:TUGhhL51
うおあ!
(飛び上がらんばかりに驚き、慌てて振り向く。そこには)
あなたは……えーと……この前いい勝負した人だってのは分かってるのよ。
名前は確か……
(首をぐるんぐるんひねって悩む)
そ、それより。こんなところでどうしたの? 悪いんだけど、今は手合わせはちょっと……
大きな買い物するかどうかの瀬戸際なんだから……
(再び、鏡に向き直りつつ、背後の女に話しかける。ちなみにピアスは安物だが、
薄給のエテルナにすれば高価な代物だ)
295 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 22:18:20 ID:7UFoidNA
名前は……まあ、そんな事どうでも良いじゃない
(何故か口ごもり、適当に名前に関するやり取りを断ち切り)
こんな所でって……、それに、今は巡回中だから手合わせなんてしてらんないわよ
(腕を組み、呆れた顔で息をつく)
大きな買い物、ね……
(鏡とエテルナとピアスと値札とを順に見て、呟き)
どうしても欲しいなら買っちゃえば? 後悔するより良いと思うけどね
296 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 22:36:25 ID:TUGhhL51
おお! 真面目に巡回なんて! ……こほん、わ、私がたまにサボったりしてる
わけじゃないのよ?
(わざとらしい咳払い。ほとんどばらしているようなものである)
しょうがないでしょ、私 にとっちゃ何でも大きな買い物になっちゃうんだから。
でも、武術にもおしゃれにも磨きをかけるのがエテルナ流なのよねー
(女剣士の言葉にピクッと反応し、ふたたび振り返る)
そう思う? 確かにねー、次に来たとき売り切れじゃ、悔やんでも悔やみきれないし……
(そして、ドンと自分の胸を叩く)
よし、決めたわ! すみませーん……
(店の奥へと消える。数分後、満面に笑みを浮かべて戻ってきた)
買っちゃった♪ アドバイス、ありがと。
297 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 22:58:50 ID:7UFoidNA
……まあ、正直巡回なんて必要無さそうだけどさ
(呆れ顔で前髪をかきあげるように頭を掻く)
おしゃれにも……か
(エテルナが精算に向かっている間に鏡を見てみる。実に飾りっけの無い姿に思わず苦笑し)
ん、良かったわね
(素っ気ない返答だが、エテルナの笑顔の前にはまんざらでも無い様子で微笑を浮かべた)
それじゃ、他に憂いは無いのかしら?
298 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 23:12:29 ID:TUGhhL51
うん、私の買い物はこれで終わり。
(あらためて女剣士を見ると、実用一点張りのいでたちをしている。
おせっかいかとは思いつつ)
ねえねえ。こういうお店、あまり来ないでしょ? ちょっと覗いてきたら?
巡回中でーす、って言えば向こうも怪しまないだろうし。
299 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 23:20:19 ID:7UFoidNA
いや、私は別に……
(手を振って苦笑し)
今はね、余りそういう事は考えたくないの。
気が散る……ってのは言い過ぎだけど、どうしても決意みたいなのが鈍るから、さ
(肩をすくめて)
悪いわね、わざわざ気を使ってもらったのに
【時間は大丈夫ですか?】
300 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/05/01(火) 23:40:42 ID:TUGhhL51
(女剣士の気兼ねを打ち消すように、ことさら大声で)
ああ、いいっていいって! 言ってみただけ。
私みたいに気分が晴れる人もいるし、あなたみたいに気が散る人もいるわよ、そりゃ。
大事なものは、人それぞれでしょ?
(『らしくないよ』と言うように、女剣士の胸を軽くこづく)
……そろそろ、休憩も終わりか。
『おしゃれにうつつを抜かしてる』とか言われないように、気合入れていかないと。
(言いながら、買ったばかりの真紅のピアスをぎゅっと握り締める)
じゃね剣士さん、そっちも頑張ってよね!
(笑って、片目をつぶってみせる。そして背を向け、兵舎へと駆け出した)
【すみません、ではこちらはこれで〆ますね。そちらの〆をどうぞ】
【前に会った名無しさんに声をかけてもらえて、とても嬉しかったです。
これからも、このスレを楽しんでください。できれば私とのロールも】
11
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多くのルーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
☆04スレ