1
11 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/04(火) 21:52:45 ID:2Hv5WD8X
【名前】アイリス
【ルーン】沼(右膝)
【年齢】24
【性別】女
【職業】フリーの傭兵
【種族】人間
【容姿】全体としてはショート、首筋の部分だけ長く伸びた黒髪。病的な白い肌。
日の光に弱く、サングラスと黒のロングコートを着用している。
身長は180前後。体型は標準だが筋肉質。
【性格】物静かで思慮深い女。
武道家としての誇りは高いが徹底的な合理主義者で、時には卑劣な手を使うことも。
年下の女性を虐める性癖がある。
【装備】指貫の黒いグローブを両手につける。服装は上記のまま。
【戦闘】間接技や投げを得意とする生粋のインファイター。
沼のルーンの力で高い防御力を誇る(詳細はロールにて)。
【経歴】孤児だったが世捨ての武道家に拾われ、格闘術を学ぶ。
生きる気力の無かった師匠は病に倒れ、ルーンをアイリスへと託して別れを告げた。
師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、様々な苦難にあい挫折。
今は静かに機を待っているが…
【NG】特に無し
【提示シチュ(現段階)】
・小競り合いにて遭遇
・酒場にて遭遇
【しばし待機】
12 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/04(火) 23:12:32 ID:xoQ2joKx
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額。前髪で隠れる)
【年齢】外見年齢22歳(50年は生きていないとのこと)
【性別】女
【職業】剣士、踊り子
【種族】魔狼憑き
【容姿】数値――174cm/体重不明(軽くはない)そこそこ・きゅっ・すらり。
この世在らぬ冷たい美貌。銀の長髪と翡瞳、白磁の体躯。
【装備】漆黒の舞踏衣装(ズボン)、両腕両脚に刺青、腰に剣。
【戦闘】高い身体能力と卓抜した剣術、経験が武器。馬上では馬上長刀を操る。
【NG】排泄系や猟奇系。ショタ。
【備考】戦狂いの美貌の傭兵。自分勝手で、無意味に誇り高い、冷徹なリアリスト。
ただ戦場を求めて革命軍に志願した。バイセクシュアル。
ルーンは生まれつき額に。意味を知ったのは従軍して暫く後。
北方の出身。狼神の怒りに触れ不老となった、剣舞の踊り子。
穢れとして追放されてからこっち、剣と戦で食べてきた。
【提示できるシチュ】割と幅広く。恋愛は不可能です。
>>エテルナ
【諸々と乙です。力になれずに申し訳ない】
13 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/04(火) 23:14:11 ID:xoQ2joKx
>>11 アイリス
【お初にお目にかかります。まだいらっしゃるでしょうか】
【私でよければお相手願えませんか?】
14 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/04(火) 23:22:36 ID:2Hv5WD8X
>>13
【光栄だ。】
【プロフィールを拝見させて戴いたところ戦場での遭遇が妥当と提案する。】
15 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/04(火) 23:25:12 ID:xoQ2joKx
>>14
【戦場と言うと、どうなのだろう】
【…立場的に、どんなシチュエーションだ?】
16 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/04(火) 23:32:47 ID:2Hv5WD8X
>>15
【私が帝国軍の客将として交戦】
【もしくは帝国軍に敵対する別団体に雇われていた私と共闘後】
【性行為を望むならその他でも良いが】
17 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/04(火) 23:35:15 ID:xoQ2joKx
>>16
【最初から性…いやありだが……そうだな、最初の案でいこう】
【同衾するなど後でいくらでも、っと…それでよければ。】
【こちらからのほうが、いいか?】
18 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/04(火) 23:39:16 ID:2Hv5WD8X
>>17
【ではそれで】
【すまないがそちらからお願いする】
19 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/04(火) 23:48:56 ID:xoQ2joKx
>>18
………。
(額のルーンが僅かに熱くなる感触を感じながら、
自らの陣営でデューイは思索していた。
たまたま自らの率いる小隊とともに、
なけなしだが、小さい村への物資の配給がてら騎馬を引き連れて見れば
国境付近に帝国部隊に遭遇した。――用心として戦えるだけの戦力もあるが)
……見慣れない将、か。恐らく雇われ者と見える。
しかしなかなか統率の取れた動きだ。
少々気がかりだが……、
(周囲を見渡すようにした後、部下らに)
いつでも出られるようにしておけ。騎馬兵どもにも同じように。
(言うと、互いの陣営の緩衝地帯に、悠然と、将らしき女が歩み出てくるのが――
アイリス達からも見えるだろうか)
【了解した。稚拙な文だが、よろしく頼む。】
20 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 00:01:07 ID:2Hv5WD8X
>>20
……。
アルファは弓を用意。
ベータは私の後ろに追従。
他は物資を守りつつ地点233にて待機。
(右膝に熱を感じながら、目の前の将へ向かって歩んでいく)
帝国軍第48臨時討伐隊だ。
投降を勧告する。
(黒眼鏡越しに敵将を値踏みしながら口を開いた)
【こちらこそ、だ。ではよろしく頼む】
21 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 00:16:18 ID:L6Rrp3Q/
>>20
討伐隊…? ただの斥候かと思ってみれば、そうか。
成る程、討伐隊。まずは村でも焼く気だったのか?
(美貌と微笑に不似合いな、皮肉な台詞を吐くのは
ちょっとした晴天の悪夢のような光景であるか
堂々とした居住まいで、鼻を鳴らし)
なぜ……?
(投降勧告に、艶然とした笑みを浮かべ)
見たところ兵力にそう差はない。
互いに場慣れした身。損害は免れまい?
…雇われ者同士だ、無理を通そうものなら貴様の餌が減るぞ。
頭が決めれば、頭の損害だけで済むな。
それに、私は貴様に興味がある、用もある気がする。
決闘で決めよう。そうしたら投降を飲んでやる。
今すぐに後ろの兵を動かしてもかまわないが、
帰還が押せば私のほうは援軍が来るぞ。なにぶん、小さい軍なのでな。
22 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 00:33:04 ID:n7DUfJzf
>>22
……そうか。
(部下を止めると、コートをなびかせながら自分だけ前へ出る)
大層な自信だ。
一武人としては、それが的外れで無いことを期待する。
……全隊、警戒態勢のまま待機!
(敵将との距離はおおよそ20m。表情を動かす事無く見据えて)
……ふんっ!
(合図だと言わんばかりに礫を投げつけた)
23 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 00:39:04 ID:L6Rrp3Q/
>>22
酒でも飲んで待っていろ。陽暮れまでには片付ける!
(背後の部下にそう叫ぶと、振り向きざまに
手のひらで礫を受け止め、こぶしを強く握り閉めた)
こういうのは久々だ。乱戦とは違う緊張感。
いつの世も変わらぬ。
今この場には権も名もな い……素晴らしい。
(自らの唇を、飢えた獣のように舐めて…
粉々になった礫を掌から舞い落とすと、
剣を抜かないまま、軽いフットワークで間合いへ走りこむ
揺れた銀の前髪の隙間から、既視感のある紋章がちらつく)
24 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 00:48:03 ID:n7DUfJzf
>>23
………
(相手のその堂々たる言動に少しばかり興味を惹かれる。それに額の紋章………)
……
(だが今は紛れも無く敵である。腹を決めて地を蹴った)
………
(相手の間合いに割り込むように踏み出すと、グローブをした両手がデューイの右腕を掴もうと伸びる)
25 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 00:52:48 ID:L6Rrp3Q/
>>24
(長い銀糸を躍らせ、威圧感を放つ両手の間をくぐらせるように
握り締められたこぶしが走り、烈迫の突きを放つ)
――火でも入れられなければ駄目なのか?
不感症というわけでもないのだろう…ッ!
(軸足が強く踏みしめられ、突きとほぼ同時に
脇腹へと鋭い蹴りを放ち…しかし右腕は両手からは逃げられない)
26 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 01:01:45 ID:n7DUfJzf
>>25
……痛く無いわけでは無い。
(突きは額で受ける。強烈な一撃に顔をしかめるが、体勢は崩れない)
(蹴りも綺麗に脇腹へ入る。苦痛を堪えるべく歯を食い縛る)
(どちらも確かにヒットしたが、インパクト音は重く、泥か砂の塊を蹴ったかのようである)
……
(取った腕。足を一本、相手の軸足に掛けてそのまま倒そうと)
27 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 01:08:17 ID:L6Rrp3Q/
>>26
(重い…が、明らかに未知の感触だった。
訓練用の巻き丸太とも違う、沈むが跳ね返す感触。)
成る程、こちらにも術を使う者も見るは見るが。
貴様は、これがそうというわけか………厄介だな。
(しかし、笑みは深まり…)
なぜ、帝国に? 金目当てかッ?
(愉しげに問いかけながら、脚が浮き宙に舞う
…しかし、鮮やかな挙動で左手が腰の剣を抜き、
空中での動きの流れのまま、横なぎに顔を斬ろうとする)
28 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 01:20:59 ID:n7DUfJzf
>>27
さて、な。
歩むべき道が定まらんだけだ。
(動揺を見せぬまま相手を見下ろす)
………
(そして薙ぎられた刃を避けず、宙を舞う相手の腹部に重い拳を突き降ろす)
(デューイの刃は顔を5センチほど斬った所で止まっていた)
(血は流れてはいないが、苦痛はあるようだ)
29 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 01:32:02 ID:L6Rrp3Q/
>>28
ガキめ。 ―――ッぐ
(獰猛な笑みを浮かべるが、
腹に拳が落ち、えずく。長い息を吐き出し…)
自分が"何と、戦えばいいのか"…それを考えれば、おのずと答えは出る。
圧制を強いる横暴か、歯向かう野の獣か。
計略で殺した者への罪の意識か、空虚な飢えか……。
戦いとは、自らのなかにあるべくもの、それが歩むべき道。
――違うか? その果ての望みを、求めることこそ。
(剣を抜き、空中で反転。両足を地について、
膂力で強引に、アイリスを逆に引き倒そうとして)
30 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 01:43:20 ID:n7DUfJzf
>>29
身 軽、というレベルを越えているな……
(このまま地に落とし、組伏せるはずだった。だが相手は足もつかぬ状態から持ち直したのだ)
ぐっ!
(180センチの巨体は引き倒されはしなかったが、確かに揺らいで)
私は……
(自分の言葉が出てこない。自分は何のために………)
はあっ!
(長い足でデューイの背中を目掛けて力任せに蹴る)
31 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 01:49:21 ID:L6Rrp3Q/
>>30
迷い、悩むも道行だが――……。
それは、曇った刃のようなものだ。
(すっと身を逸らし、蹴りを背中に受ける。
がくんと衝撃に揺らぐが、同じ方向に体重移動をして、
どうにか衝撃を殺し…端から血を零す口もまだ笑んでいる)
それでは、私は斬れぬぞ……ッ!
(背後に腕を回し、背にアイリスの脚を担ぐように。
そのまま、虚を突いて、アイリスを投げ落とそうとする。
型も何もない野蛮な技だが―)
32 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 02:08:50 ID:n7DUfJzf
>>31
ふんっ……
(組技ならば自分の領域だ。投げ返す動きが頭に流れ込む、が……)
私も……そうやって朽ちていくのか……
(頭にうかぶは師匠の姿)
……私の敗けだ。退くぞ!
(投げられる寸前でデューイから抜けるが、そのまま撤退命令を出した)
いずれ……また逢おう。
(迅速な動きで撤退していく部隊)
【レス遅れてすいません。】
【そして自分はこれで落ちます。お相手ありがとうございました】
33 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/05(水) 02:15:16 ID:L6Rrp3Q/
>>32
………。
(外されれば、それ以上は 追わない。
いまだ、満足行くまで闘ったわけではないが…)
強かった。 殺し合いが出来なくなるのは惜しいが…
……朽ちさせるのも惜しい。
近々、酒の席にでも呼ぶか……?
(多少、満足げに、剣を拾い上げると鞘に収めた。
愛しく見つめた、去っていく姿に一考してから…)
終わったぞ。 勝ちはしなかったがな。
酒なら帰ってからまた飲めばいい。行くぞ。
(陣に戻れば、そう号令をかけて)
それと――リステに、長身の女の傭兵将について聞いておけ。
わからなければ調べさせろ。
(そう素面のものに吹き込むと、拠点へと帰還した。)
【稚拙なロールで申し訳ない。お付き合い有難う…】
【次は仲間に引き入れたいものだ。 では…ノシ】
34 :名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 12:42:19 ID:si7J0/b0
>11 アイリス
避難所でプロフの推敲をすることをお薦めしたい
中世ファンタジーにサングラスも違和感バリバリだが
矛盾点が多すぎる
・物静かで思慮深いのに年下の女性を苛める性癖がある
・誇り高いのに卑劣な手段を使う
・生きる気力の無い師匠⇒なぜか孤児を拾う余裕がある
・師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、
様々な苦難にあい挫折。 今は静かに機を待っているが…
⇒現在帝国軍の客将として大活躍
他にもルーンの受け渡しは以前トラブルがあった問題なので
その辺も避難所で相談した方がいいかも
ロールが良かったのでこのまま違和感抱えてるのは惜しい
35 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/05(水) 20:21:08 ID:n7DUfJzf
>>34
【ご指 摘ありがとうございます。】
【修正案と私としての言い分を避難所に投下しておきます。】
【名前】アイリス
【ルーン】沼(右膝)
【年齢】24
【性別】女
【職業】フリーの傭兵
【種族】人間
【容姿】全体としてはショート、首筋の部分だけ長く伸びた黒髪。病的な白い肌。
日の光に弱く、サングラスと黒のロングコートを着用している。
身長は180前後。体型は標準だが筋肉質。
【性格】物静かで思慮深い女。
武道家としての誇りは高いが徹底的な合理主義者で、時には卑劣な手を使うことも。
年下の女性を虐める性癖がある。
【装備】指貫の黒いグローブを両手につける。服装は上記のまま。
【戦闘】間接技や投げを得意とする生粋のインファイター。
沼のルーンの力で高い防御力を誇る(詳細はロールにて)。
【経歴】孤児だったが世捨ての武道家に拾われ、格闘術を学ぶ。
生きる気力の無かった師匠は病に倒れ、ルーンをアイリスへと託して別れを告げた。
師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、様々な苦難にあい挫折。
今は静かに機を待っているが…
【NG】特に無し
【提示シチュ(現段階)】
・小競り合いにて遭遇
・酒場にて遭遇
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額)/飛び道具や魔法が一切使えなくなる
【年齢】不詳 外見年齢20前後
【性別】女
【職業】剣士/踊り手
【種族】魔狼憑き
【容姿】身長174cm 体系は上からそこそこ・きゅっ・すらり。引き締まったしなやかな体躯。
この世在らぬ冷たい美貌と、肩までの銀髪・翡翠の瞳。
【装備】普段は黒い舞踏衣装。細身の片手剣・身長程の両手剣。共に頑強な直剣。
戦では全身甲冑の額当て・胸当て・籠手具足のみを改良して装着。
【戦闘】卓抜した剣術と身体能力、経験や直感が武器。白兵戦・馬上戦を行う。
【NG】ショタ、猟奇、排泄
【備考】革命軍に雇われた傭兵。秀麗な容姿と反して気紛れで自分勝手。
道徳というものが普通の人と少しずれているところがある。
シビアでわがまま。戦好き、好色。知識の深浅に異常に偏りがある。
自分より立場が上と認めた人物の言うことは素直に聞く。首輪が嫌い。
戦歌や舞が長く歴史に語られる北方民族の傑出した踊り手であったが、
ひょんなことから信仰対象の怒りを買い、憑かれ、不老となってしまう。
不老化を自覚してまだ日は浅いが、生きている実感が持てなくなり、人が変わった。
一族を追放された後、戦いに身を置くようになり、生と死のやり取りを渇望している。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘
☆05スレ
2
39 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 20:18:55 ID:jo7Vj4/t
【名前】シア ◆C9nyiTeSlc (本名はアンブローシア)
【ルーン】果実(左の乳首の少し上)
ある程度の時間抱き締める等により一時的に生命力を強化できる
(RPG風に言えば1週間HPを5%UPみたいな感じ)
【年齢】13歳
【性別】女
【職業】雑用係/魔法使い見習い
【種族】人間
【容姿】赤毛のおさげ、青い瞳、小柄で年齢よりは幼い顔立ち
147cm/37kg/B66(A)/W45/H68
ttp://okms.h.fc2.com/sia.html
【装備】作業用ナイフ、黒蓮の粉、たまにモップやホウキ
丈の短いタンクトップにショートパンツ、サンダル
いちおうブラっぽい下着をしている
【戦闘】基本不可。できて訓練程度
【NG】強姦凌辱、グロ、SM、スカトロ
【提示できるシチュ】
・雑談、魔法や護身の訓練
・大人に変身して出征前の戦士を勇気づけるためにエロール
(本人は加護、祝福と呼び、ルーンの効果を行使する)
(夜中にこっそりするので城の七不思議的な噂になっている)
・誰かを好きになって???(シアの好みは???)
【備考】
戦争で家族を亡くし、父も参加していた革命軍に身を寄せる。
しかし父も部隊長として参加した戦闘で行方不明となり天涯孤独の身。
紋章と本名は母の教えで隠しているが、シリウスら幹部にはばれている。
魔法は魔女であった母の教えを元に独学で勉強中。まだ少ししか使えない。
・ロウソク程度の明かり
・マッチ程度の火を付ける
・黒蓮の粉で人を一人眠らせる
・よく知る人物に変身する(現在は死んだ母と姉のみ)
姉:162cm/45kg/B83(C)/W56/H85 赤毛の腰まであるストレート
母:169cm/52kg/B93(E)/W60/H90 赤毛、長髪を結い上げている
前向きで優しい元気少女。たぶんファザコン、マザコン、シスコン。
結構ませていて母や姉の姿では経験済み。変身なので元に戻れば処女。
一人称は「あたい」。姉の時は「あたし」、母の時は「私」。
13歳になって少し胸が大きくなったが、ガリガリなのは前と一緒。
40 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 20:20:24 ID:jo7Vj4/t
【待機です。プロフは上のレスを見てくださいね】
【特にどうのうこうの考えていないので、何かあったら言ってくださいね】
41 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 20:36:59 ID:K/nTj6kn
【エテルナさん、スレ立てありがとうございます。そして、シアちゃんこんばんは】
【今日は、プロフィール掲載のみのつもりでしたが、シアちゃんがいたので、10時くらいまでですけど、
お相手お願いしたいです。よろしいでしょうか?】
【名前】レベッカ
【ルーン】豊穣(下腹部)
【年齢】20
【性別】女性
【職業】コック見習い
【種族】牛系獣人族
【容姿】身長158 体重ヒミツ 113-64-98。
牛らしく、体にうっすら白黒模様があり、頭に二本の角、尻尾も生えてます。おっとりした感じです。
【装備】料理のときに着る服と、包丁くらいです。
【戦闘】非戦闘員なので、NGです。
【NG】戦闘、レイプ、虐待系。
【備考】父が革命軍に参加したため、後を追うように合流しました。戦闘に向かないため、調理員に。
牛系獣人(女性)は、妊娠しなくても母乳が出る特性があります。
隠し味として、自分のミルクを料理に 使うことが時々あります。
革命軍のイザークさんの子供を身ごもった時、出産のために故郷に帰りました。
故郷で双子の娘(レアとルツ)を産んで、お城に戻ってきました。
【提示できるシチュ】雑談と、ソフト系のエッチ希望です。経産婦ですが、それでも
よろしければ・・・。
42 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 20:39:40 ID:jo7Vj4/t
>>41
【こんばんは、レベッカさん】
【いいですよ、と言ってもシチュは他力本願ですが(汗】
43 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 20:44:23 ID:K/nTj6kn
【そうですか。実は、あたしもシチュ考えてなかったり・・・】
【前回は食堂だったので、今回は別の場所がいいですね。それでは、シアちゃんと
一緒に近くの農家に買い付けに行った帰りというのはどうでしょう? レアとルツ
あやしながら、二人でお話しするって感じで】
44 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 20:48:40 ID:jo7Vj4/t
>>43
【はい、分かりました】
【ふと思ったけど、レベッカさんとのロールが一番多いような気がするかも】
ジャガイモに、大根、ニンジンに……
(小さな荷馬車の荷台にたくさんの野菜が籠に入れられて積まれている)
買い忘れはないよね、レベッカさん?
(一通り農家で購入した野菜を読み上げて確認するシア)
45 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 20:54:07 ID:K/nTj6kn
【かも、しれませんね。狙ってるつもりはないんですけど・・・】
ええ、大丈夫です。リストどおりです。それじゃ、お城に戻りましょうか。
(荷馬車いっぱいの野菜を売ってくれた農家の方にお金を払って、荷馬車に
乗り込みます。御者席の脇で寝てるレアとルツをそっとなでて、それから
シアちゃんに手を差し出して)
乗れる? 手、貸してあげる。
46 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 20:59:33 ID:jo7Vj4/t
>>45
ありがとう、レベッカさん。
(レベッカの手を握って馬車に乗り込む)
手綱はあたいが持つから、レベッカさんは赤ちゃん達を見てあげてね。
ハイッ
(手綱で馬に指示を出して馬車を進める)
ねえ、レベッカさん。
今回も結構安かったよね。
何か毎回おまけしてもらってる感じで、気後れしちゃうね。
47 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 21:06:59 ID:K/nTj6kn
あ、ありがとう。それじゃ、お願いしますね。
(シアちゃんに手綱を預けて、レアの頬をツンツンしてみます。よく寝てるのを
確認すると、シアちゃんのかけ声と同時に馬車が動き出して、心地よく揺れ始めます)
そうね。市場で買うよりずっと安くすんでるわね。なんか、いつかお返ししなきゃって思うけど、
農家の人って何が喜ぶか分からないし・・・。
(少し伏目がちになって、考えます。でも、これといって思いつかなくて)
ね、シアちゃんはなにかいいアイデアない?
48 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 21:11:04 ID:jo7Vj4/t
>>47
どうかなぁ?
きっと、あたい達革命軍に期待してるから安くしてくれるんだろうけど。
砦近くの村近辺は比較的平和だし。
帝国を打ち倒して平和を取り戻すのが一番なんだろうけど、そうは簡単にいかないもんね。
代わりに出来る事ってなんだろうね?
(手綱を握りながら考えてみるが、案は思い浮かばず)
49 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 21:19:01 ID:K/nTj6kn
期待、か・・・。期待には応えなきゃ、ね。でも、その期待に応えるのが
一番大変なんですけど・・・。
(少し苦笑しながら、シアちゃんを見つめる。馬車の揺れに合わせて、あたしの
胸もリズミカルに動いてて)
そうよね、平和の代わり って、そうないよね・・・。せめて、一時でも楽しいって
思ってもらえたら・・・。
(と、ちょっと思い浮かんだことがあって、ポンと手を叩いて)
ね、もう少しで収穫祭の季節でしょ。あたしたちでお祭りの準備手伝ったらどうかしら。
お城の人たちでもできるし、農家の人たちにも楽しんでもらえるし、どうかな?
50 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 21:25:37 ID:jo7Vj4/t
>>49
みんな頑張ってはいるんだけどね。
少なくとも、この辺りの治安は帝国領内より断然いいはずだし。
それ、いい案だね。
あたいの故郷の村でも、一番の楽しみはお祭りだったし、旅芸人とかが来るのはすごい楽しみだったもん。
でも、砦の人達で芸ができたり屋台とか出せる人、いるのかな?
あと上の人達が許してくれるかなぁ?
シリウスだけなら許してくれそうだけど。
51 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 21:34:12 ID:K/nTj6kn
そうよね。シリウスさんも、隊長さんたちも、兵隊さんたちもみんな、がんばってます。
だからこそ、今以上を望んじゃいけないって気持ちもあるんです。あたしは戦えないから、
戦う大変さが分からないから、何も言えないし・・・。
(農家出身だから、農民の気持ちも分かるから、なんとなく板ばさみ・・・)
うーん、言われてみれば、いないよね・・・。ちょっとした料理を作るくらいだったら、
あたしとシアちゃんで何とかなるけど、芸人ってイメージの人・・・、
(頭の中に、『人間大砲のエテルナ』さんが浮かんだけど、やっぱり失礼かなって
思って、頭を振って・・・)
あと、そっち も問題ね・・・。どうやって許可もらうか、よね。これはもう、
とにかくお話しするしかないよね・・・。
52 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 21:46:11 ID:jo7Vj4/t
>>51
戦えなくても、戦争の大変さは分かるよ……。
したくなくても、しなくちゃいけないってのも、ね。
(戦禍で家族を亡くし、命からがら砦にたどり着いた経験のあるシア)
(兵士ではなくても地獄の悲惨さは身にしみている)
あたいの魔法も大したことできないし。
幻術でもできればいいけど、あれは難しいしなぁ。
(変身魔法を使えばちょっとした芸になるが、内緒の魔法だから使えず)
見せ物になりそうな人達は結構居るけど、なってもらうのは失礼だもんね。
お祭りの警護扱いにするとか。
うーん、駄目か。
たまには息抜きも必要だよって言えばどうだろう?
取りあえず、シリウスを巻き込めばどうにかなると思うけど。
ところで、収穫祭って何時だったっけ?
53 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 21:57:40 ID:K/nTj6kn
そうよね・・・。したくないことをしなくてすむんなら、生きることがどんなに簡単でしょうね。
でも、そんなわけにいかないから、今があるし、こうやってシアちゃんと会えたんだよね・・・。
(シアちゃんがお城に来たいきさつは、少しは聞いているので、慰めるつもりで、
そっと肩を抱いて)
うーん、やっぱりちょっと大変かも・・・。息抜きっていうより、周りの人々との
交流のためって言ったらどうかな。お互いの信頼のためとか色々・・・。
そうね、まずはシリウスさんに話してみましょうか 。
(むずがり始めたルツをあやしながら、シアちゃんに大筋同意します)
農家のおじさんの話だと、10日後ですって。お手伝いするなら、こちらも準備は早いほうがいいよね。
さっそく、シリウスさん見つけなきゃ。
(お話ししているうちに、城門に到着しました。門番の人がこちらを確認すると、
門がゆっくり開いていって、荷馬車を進めていきます)
さ、収穫祭の前に、野菜を野菜庫にしまわなきゃ。シアちゃん手伝ってね。
【そろそろ時間なので、これで〆にしたいと思います】
54 :シア ◆C9nyiTeSlc :2007/09/06(木) 22:06:25 ID:jo7Vj4/t
>>53
そう、突き詰めると革命軍があるのも帝国があるからで、世の中って複雑なんだなぁって。
小さい頃は本当にもっと単純だったのに。
(レベッカの手を温かく感じる)
もし帝国軍の侵攻があったら、真っ先に気が付くのは周辺の村の人達だもんね。
万が一にも帝国の方がマシだなんて思われたら大変だし。
シリウスだっていつも忙しいんだから、たまにはお祭りで息を抜くのも良いと思うんだ。
今の時間なら司令室にいるんじゃないかな。
うん、野菜をしまい終わったら一緒に行こっ。
【了解です】
【シアもこれで〆にしますね】
【短い時間でしたが、お相手ありがとうございました】
55 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/06(木) 22:09:13 ID:K/nTj6kn
【こちらこそ、短い時間でまとめていただいて感謝です。とってもとっても楽しかったです】
【それでは、これで失礼しますね。おやすみなさい・・・】
2
【名前】シア ◆C9nyiTeSlc (本名はアンブローシア)
【ルーン】果実(左の乳首の少し上)
ある程度の時間抱き締める等により一時的に生命力を強化できる
(RPG風に言えば1週間HPを5%UPみたいな感じ)
【年齢】13歳
【性別】女
【職業】雑用係/魔法使い見習い
【種族】人間
【容姿】赤毛のおさげ、青い瞳、小柄で年齢よりは幼い顔立ち
147cm/37kg/B66(A)/W45/H68
ttp://okms.h.fc2.com/sia.html
【装備】作業用ナイフ、黒蓮の粉、たまにモップやホウキ
丈の短いタンクトップにショートパンツ、サンダル
いちおうブラっぽい下着をしている
【戦闘】基本不可。できて訓練程度
【NG】強姦凌辱、グロ、SM、スカトロ
【提示できるシチュ】
・雑談、魔法や護身の訓練
・大人に変身して出征前の戦士を勇気づけるためにエロール
(本 人は加護、祝福と呼び、ルーンの効果を行使する)
(夜中にこっそりするので城の七不思議的な噂になっている)
・誰かを好きになって???(シアの好みは???)
【備考】
戦争で家族を亡くし、父も参加していた革命軍に身を寄せる。
しかし父も部隊長として参加した戦闘で行方不明となり天涯孤独の身。
紋章と本名は母の教えで隠しているが、シリウスら幹部にはばれている。
魔法は魔女であった母の教えを元に独学で勉強中。まだ少ししか使えない。
・ロウソク程度の明かり
・マッチ程度の火を付ける
・黒蓮の粉で人を一人眠らせる
・よく知る人物に変身する(現在は死んだ母と姉のみ)
姉:162cm/45kg/B83(C)/W56/H85 赤毛の腰まであるストレート
母:169cm/52kg/B93(E)/W60/H90 赤毛、長髪を結い上げている
前向きで優しい元気少女。たぶんファザコン、マザコン、シスコン。
結構ませていて母や姉の姿では経験済み。変身なので元に戻れば処女。
一人称は「あたい」。姉の時は「あたし」、母の時は「私」。
13歳になって少し胸が大きくなったが、ガリガリなのは前と一緒。
【名前】レベッカ
【ルーン】豊穣(下腹部)
【年齢】20
【性別】女性
【職業】コック見習い
【種族】牛系獣人族
【容姿】身長158 体重ヒミツ 113-64-98。
牛らしく、体にうっすら白黒模様があり、頭に二本の角、尻尾も生えてます。おっとりした感じです。
【装備】料理のときに着る服と、包丁くらいです。
【戦闘】非戦闘員なので、NGです 。
【NG】戦闘、レイプ、虐待系。
【備考】父が革命軍に参加したため、後を追うように合流しました。戦闘に向かないため、調理員に。
牛系獣人(女性)は、妊娠しなくても母乳が出る特性があります。
隠し味として、自分のミルクを料理に 使うことが時々あります。
革命軍のイザークさんの子供を身ごもった時、出産のために故郷に帰りました。
故郷で双子の娘(レアとルツ)を産んで、お城に戻ってきました。
【提示できるシチュ】雑談と、ソフト系のエッチ希望です。経産婦ですが、それでも
よろしければ・・・。
☆05スレ
3
56 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 20:48:38 ID:v6N7x1Mr
【今夜こそっ……って、気合入れるほどのことでもないんだけどね】
【待機しまーす。プロフは>>8】
57 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 21:35:39 ID:UIPHsX/u
>>56
まだいらっしゃいますか?
雑談を申し込みたいんですが。
58 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:39:23 ID:v6N7x1Mr
【こんばんはー。どうぞどうぞ。どんなシチュがいいですか?】
【ちなみに、今回のテンプレからは削られているんですが、革命軍の本拠地は『湖に浮かぶ城』です】
59 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 21:41:35 ID:UIPHsX/u
実は・・・前スレでお相手してもらった志願兵です♪
エテルナさんがよければ、前と同じキャラで再会ロールをしたいのですが。
60 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:45:04 ID:v6N7x1Mr
【ああ、あの女の子ですか? 再会できるなんて嬉しいです】
【それじゃ、ご希望通り】
【導入を書きますので、少々お待ちください】
61 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 21:45:58 ID:UIPHsX/u
【了解しました~待ってま~す】
62 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 21:53:51 ID:v6N7x1Mr
(その日もエテルナは、稽古場でたっぷりと汗を流していた。
愛用の棍が、風を裂いて唸りをあげる。
普段はおちゃらけた彼女だが、練習にかけては人一倍真面目なのだった)
ハイ、ハイィッ!
……聞いた話だと、帝国には相当な格闘の達人がいるっていうじゃない。
楽しみ……じゃなくて、会ったら必ず倒さないとね! そりゃああ!
(裂帛の気合とともに、渾身の突きが巻き藁を貫いた)
63 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:00:07 ID:UIPHsX/u
エテルナさ~ん!
(大声で名を呼びながらかけよってくる少女が一人)
(ぶかぶかだった革鎧は体にあわせて作り直されて)
(表情や体つきも少しは兵士らしくなった・・・かも?)
お久しぶりです!
私、本格的に革命軍の兵士として参加することになりました!
武器も・・・ほら!
(くるり、と振ってみせたのは、少女の胸の高さくらいの長さの棍)
64 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:10:46 ID:v6N7x1Mr
誰……? 今、忙しいのに……
(自分を呼ぶ声に気づき、しぶしぶ手を止める)
え~と……
(すぐには思い出せず、小首をかしげる。やがて、ポンと手を叩き)
ああ、前に家族に反対されてた! マジで? うちの兵士に?
(しかもその手には、自分と似たような得物。鎧も少しはマシになっている)
やっぱり、本気みたいね。ええとごめん、名前は……
65 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:21:53 ID:UIPHsX/u
はい!家族もやっと認めてくれました!
(エテルナの前まで進み、顔を見上げて満面の笑み)
あ、あの、マリウです。
(姿勢を正し敬礼・・・ただし、あまり様になってない)
先日づけで正式に、革命軍第17部隊に配属されました!
マリウ=デリックです!!
(姿勢を戻し)
・・・まだ見習い扱いですけど・・・。
あ、もしかして・・・訓練のお邪魔、しちゃいましたか?
・・・ごめんなさい・・・。
(久しぶりに見かけた憧れの人に、大喜びで声をかけてしまったけど)
(迷惑だったかと、少ししょんぼり)
66 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:32:58 ID:v6N7x1Mr
家族、か。
マリウちゃん……いや、マリウね。うんうん、元気が良くて結構!
(可愛い敬礼に、思わず顔もほころぶ)
しかし親御さんも思い切ったわね……悲しませちゃダメよ? 家族は取り替えが聞かないんだからさ。
(見習いと聞いて、やっぱりと思いつつ)
そりゃ私だって、最初は一兵卒よ。のんびりしてる暇はないけど、焦ってもいいことないって。
サボらず教官についてけば、きっと一人前になれる! 大丈夫。
あー……ま、中断しちゃったんだけどね。別にいいって。
せっかくだから、マリウの腕でも確かめてみますかね。この巻き藁、突いてみそ?
(さっきまで突きまくっていた巻き藁を指差す)
67 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 22:46:43 ID:UIPHsX/u
はい!みんなとも、そう約束しました!
命をむだにしたりは、しません!!
(エテルナの目をしっかりとみつめて、憧れの人にも誓う)
いつか、エテルナさんと肩を並べて戦えるまで、死んだりしません。
教官さん・・・すっごく、すっごく、すっごく厳しくて、めちゃくちゃ怖いですけど・・・。
訓練・・・きつくて、きつくて、まるでイジメられてる気になっちゃいますけど・・・。
でも、そうですよね!!一人前になるためですもんね!
(かなりボロボロになっている巻き藁に、少しぎょっとして)
す、すごいですね・・・これ。
(エテルナに突いてみろ、と言わ れ棍を構える)
(厳しい訓練のおかげか、エテルナから見ればまだまだだろうが)
(それなりに様になった構えで)
はっ!
(基本に忠実な、忠実すぎる突きを一突き)
68 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 22:59:28 ID:v6N7x1Mr
そ、そうね。
(えらく力強く見つめてきたので、思わずたじろいでしまう)
次の時代の尊い犠牲に……なんて、私たちには割り切れないから。
戦い抜いて、生き残りましょ。
(正直な感想を聞かされて、苦笑い)
ぷぷ……気持ちはよーく分かるわ。でもね、生き残るには怒られて、しごかれるのが一番の近道。
戦死してから後悔しても、間に合わないわよ?
ま……息抜きもしなきゃ身が持たないけどね。今度、城下町に買い物に行こうか?
はい、どんどん突く。一点を狙って、えぐり込むように。
肩の力抜いて、踏み込みとタイミング合わせてー、発声しっかり!
(なかなか筋は良さそうなので、徐々にアドバイスに熱がこもる)
69 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 23:13:55 ID:UIPHsX/u
死んじゃったら、楽しいことも何もできなくなっちゃいますもんね!
尊い犠牲になるより、生き抜いて新しい時代を見てみたいです!
(ぐっと拳をにぎりしめ)
そのためにも、がんばって強くならなくちゃ!
追いつけ、追い越せ、「炎のエテルナ」です!!
・・・生意気言って、ゴメンナサイ。
(勢いで言ったものの、新米の自分が大きいことをいったと、少し後悔)
?
(笑われて、そんなにおかしいことを言ったかと、首をかしげ)
でも、たまに、このまま訓練で教官さんに殺 されるかもって思うこともあります・・・。
(買い物に誘われて、嬉しさいっぱいの笑顔になって飛び上がる)
ほ、本当ですか!?本当に、エテルナさんと一緒に!?買い物を!!
やった~!!行きます!行きます!!
帝国軍がせめてこようが、槍の雨がふってこようが、絶対いきます!!
一点を狙って・・・
えぐり込むように・・・
(エテルナの言葉をくりかえし、頭と体にたたきこもうとする)
はっ!はあっ!!たぁっ!!
(アドバイスに従って、繰り返し突きを入れる)
(基本に忠実だが、教科書どうりで、柔軟性にかける突きの数々)
70 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 23:33:10 ID:v6N7x1Mr
(少しではあるがフォームが良くなってきたことに、満足の微笑)
はいやめー。
うん、変な癖がついてなくていい突きだと思うわ。
コンビネーションとかはさ、一つ一つ覚えていけばいいのよ。がんばれがんばれ♪
(緊張をほぐしてやろうと、両肩を揉み揉み)
まあ、私もまだまだ修行中なんだけどね……へへ。
(舌をぺろりと出し、頭をくしゃくしゃかく)
ちょっと、どいてもらえる? 見せてあげる。私の突きにはね、炎が宿るってこと。
精神を統一し……闘気を棍の先端に集中させ……踏み込みと同時に渾身の突きを放つ。
(しゃべりながら、構え始めた)
先端で膨張した気は、敵の体内で小爆発を起こす!
はああぁぁ……うおりゃああぁ!
(床を踏み抜くくらいの踏み込みと同時に、棍での突きを繰り出した。巻き藁を、深々と貫通。
しかし、別に発火するわけでもない)
(ため息を つきながら、棍を引き抜く)
と、いうのは真っ赤な嘘。ごめんね。はぁ~、何のためのルーンなのかしら。
さ、喉も渇いたし、食堂にでも行く? マリウの入隊を祝って、おごるから♪
(摩擦熱のせいか、巻き藁の内部が焦げていたことをエテルナは知らなかった)
【こちらは、こんな感じで〆ますね】
【そちらの〆もお願いできますか】
71 :新米兵士マリウ:2007/09/07(金) 23:48:25 ID:UIPHsX/u
はあ、はあ、はあ・・・・。
(エテルナの声で突きを止めた瞬間、疲れがどっと襲ってくる)
ほ、本当で、です、ですか・・・はぁ、はぁ・・・。
(スタミナ切れで元気がない)
あ、ありがとうございますぅ~・・・。
(よろよろと巻き藁の前をはなれて)
す、すごい・・・
さすが「炎のエテルナ」!!そんな必殺技が!?
これは・・・見逃せない・・・!!
(手に汗を握り、エテルナを見つめる)
・・・・・・・・!!
(突きが出た瞬間、身を乗り出す・・・しかし)
・・・爆発・・・しない・・・?
(嘘と聞いてかくっとくずれ落ちる)
あ、冗談だったんですか・・・でも
(見事に穴の開いた巻き藁を見て)
あれに、あんな穴を開けられるだけで、すごいですよ。
はい!
(憧れの人の誘いに慌てて立ち上がり、後をついていく)
(誰もいなくなった訓練場で、燻っていた巻き藁を見つけた整備係が)
(激怒して犯人を捜していたのは、また別のお話・・・)
【では、こちらもこんな〆で】
【二回もお相手くだっさって、どうもでした~( ・∀・)ノ】
72 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/07(金) 23:53:59 ID:v6N7x1Mr
【こちらこそ、懐かしい気持ちでいっぱいになれました。感謝です】
【また、遊んでくださいね。ではノシ】
3
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を 赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多くのルーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
☆05スレ
4
73 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 00:25:26 ID:yxhOLg21
私も参加させて貰いますね…?こちらにもプロフィールを…。
【名前】シルキス
【ルーン】賢者のルーン
(首の右側の脈がある部分にルーンが宿っている)
【年齢】14歳
【性別】女
【職業】軍師兼紋章術師
【種族】人間
【容姿】身長は140cm弱 体重は図った事が無いので知らない(30kg前後)
白髪の背中までのロングヘアで、髪を二つに束ね首に髪を掛けている
瞳の色は緋色
【性格】物静かな性格で、本の虫、あまり進んで外には出ず、部屋に居る事が多い
だが付き合いが悪い訳では無く呼ばれたりすると、きちんと外には出る
本来は優しい少女であるが自分の立場故に厳しい言動が多くなる
【装備】主な武器は魔道書
一応護身用に短剣を腰に差しているがあまり上手くは扱えない
服装は、動き易さを重視し、ミニスカートにローブ、汲み上げブーツとかなり軽装になっている
【戦闘】紋章術による後方支援や、前線に出て指揮支援、回復を担う
【NG】猟奇的行為、スカ
【備考、設定】元々は、辺境の村で祖父と暮らして居たが、帝国軍に村を焼かれ一人逃げ延びた
その後取り憑かれたように紋章術や兵法を身に付ける日々を送り、ある日自分の首にルーンが宿り、解放軍に参加する
【シチュ】雑談、戦闘、エロール(強姦含む)
74 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 00:50:03 ID:yxhOLg21
忘れてました…待機を開始します ね?
誰かと会えるとちょっと嬉しいです…。
75 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 00:59:19 ID:I4td8y6E
【やれやれ、こんな時間に待機だなんて…まるで夜釣りね】
【それはともかく、こんばんは】
76 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 01:03:18 ID:JIYFRsvT
【っとと…忘れるところだったわ。プロフ、プロフ…(めがね、めがね、のリズムで)】
【名前】ハイデ・ナハトリヒテ
【年齢】見た目20代前半(300年前に霊体化、肉体はどこかでとっくに朽ちたと思われる)
【性別】女…?
【職業】転送魔術師
【種族】幽鬼(人間)
【ルーン】門(心臓のあった部位)
【容姿】細身だが背は高く、脚もすらっとしている。胸は小さいが…。髪は長く、腰あたりまで伸びたストレート。喪服だろうか、長いスカートをはいている。全て白く透き通っている。
【装備】魔力貯蓄機能つき銀製魔術書カバー
【戦闘】悪意ある接触による生命力吸収(生命力は銀製魔術書カバーに魔力として貯蓄)
【NG】グロとかスカとか精神的にダメージがあるもの。(精神のみの存在であるため、何らかの要因で気力というか精神力が完全に尽きると消滅してしまうので)
【提示可能】雑談・戦闘。工夫すれば肉体関係も?
【備考】転送魔術の研究中に肉体を失い霊になったドジっ娘。
転送魔術しか使えないが、精神力・魔力の消費が激しいため使用は極力控えている。
肉体によって縛られていた魔術制御量の制限が無くなったため、生身の魔術師とは比べ物にならない正確な転送魔術を行使可能になった。
ただし霊体であるため、銀や聖水などにしか直接的な接 触は不能。これらを仲介に他の物体と間接的接触をするのは可能。
ただ実質的に浮遊霊(その上に元々かなり気紛れな性格)なので、長い間一所にはとどまれないのが難点。
空を飛んだり壁をすり抜けたりする事は精神力を激しく消費してしまうので日に何回もは出来ない。良くて日に二回か三回が限度。
霊体化直後に前王冠のルーン所持者に受けた多大な恩を返そうとしたもののその所持者には断られたため、その人では無いと知りながらも王冠所持者に仕えるという意味合いで革命軍に協力している。
が、実はそれは建前で、どうにかして肉体を再獲得したいので手掛かりを探すのには革命軍に居ると色々都合が良かったりするからというだけ。貯蓄して(そして頼まれる度に転送魔術に使っては嘆いて)いる魔力も、実はそのためのもの。
77 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 01:04:37 ID:yxhOLg21
>>75
【こんな時間でも誰か来てくれるかな…なんて想像してたので…】
【こんばんは、はじめましてとも言えますね?まだまだ未熟者ですが宜しくお願いします…。】
78 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 01:11:09 ID:JIYFRsvT
>>77
【ええ、夢見過ぎ。もうすこし早い時間なら現実味も帯びるのだけれど…ひょっとしたら、私の書き込みもあなたが見ている夢、かもねw】
【そうね、はじめまして。 ちょっとプロフィールで引っかかった点があるので、その辺り確認するけど構わないわよね?】
【まず辺り障り無く、外見についてなのだけれど、緋色の瞳に白髪…いわゆるアルビノ(白子、または色素極少個体)と言う認識でかまわないのかしら】
【それから次、これがけっこう大きいのだけれど…紋章術と言うのは、リアルで言うところの「ルーン魔術」に相当すると言う認識でいいのかしらね】
【もしも「他者の持つ紋章の力を引き出す魔術」なんて設定だと、それはそれで問題があると思うの。無用な議論は無益な時間の浪費を招くし、空気を悪くするから避けておきたいしね】
【リアルの「ルーン魔術」に相当すると言うのなら、それなりに雰囲気は作ってほしいと思うけれど……我儘を言い過ぎかもしれないわ…】
79 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 01:24:41 ID:yxhOLg21
>>78
【やっぱり夢見でしたか…しょんぼりですね(´・ω・`)】
【早い時間に来れるようには努力しますね?】
【プロフィールについて、ですか?わかりました…どんな事でもどうぞ。】
【アルビノ…ですね、完全に書き忘れてました…。】
【先天性の白皮…と言うのを後で足しますね?ご指摘ありがとうございます…。】
【紋章術に関してなんですが…つい某幻想なRPGみたいにしてしまい…。】
【ルーン魔術に近いと思うんで…そちらの方向で構いませんか?】
80 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 01:27:13 ID:JIYFRsvT
>>79
【気にしなくてもいいわ。ちょっと意地悪してみただけだから】
【オーケー、把握したわ。ルーン魔術と言う物の一般のイメージと実際の姿はかけ離れているのだけれど、そこには突っ込まないことにもしておきましょう】
【もしもロールをするのなら、書き出しをお願いできるかしら?】
81 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 01:40:21 ID:yxhOLg21
>>80
【ではロール開始しますね?【】内レス蹴りごめんなさい。】
……こんな時間になってしまいました…、毎日が充実してると言えば…してますね。
(夜も更けた頃に城のテラスに一人上がって来ると)
(手元には銀のカップを持ち、中には熱いミルクが入っている)
勝手に上がって来ては良くないかも知れないけれど…たまには…良いかしら?
(城の壁を背に、テラスの地面に座ると、自分には眩しい月を見上げながら熱いミルクを飲み始める)
82 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 01:48:30 ID:JIYFRsvT
>>81
【いいえ、私のレスは冗長すぎるから…不要な所は適当に蹴っておいて頂戴ね。それじゃあ、よろしく】
月よ、月よ、夜の女王よ
その腕(かいな)に我が御魂をかき抱き、一時の眠りを、安らぎを
その門扉に刻まれた、幾千億の世渡りの鍵唄で、我を我ならざる力で満たしたまえ―――
(古い、魔術の詞で紡がれる歌。単なる気まぐれでそれを唇に乗せながら、ふと、月を見たくなって一番近いテラスへとやって来た訳だが)
…あら、先客…
(自分にもある程度似た、しかししっかりと実体のある小さな姿に、思わず呟いて)
(聞こえてしまったかも知れない、と自分の行動に一瞬のみ眉を顰めた)
83 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 01:57:03 ID:yxhOLg21
>>82
……?一瞬何か…歌みたいのが聞こえた…気のせいかしら?
(耳を一瞬ピクンっと動かすと、兎にも似た反応を見せて辺りを一度見渡し)
気のせい…じゃない、誰か居るんです…か…?
貴方は…えっと…言いにくいですけど…幽霊さんですか?
(今度聞こえた声は間違い無く気のせいではない、そう思いながら声のした方向に顔を向ける)
(視線の先には白く透き通った女性が一人、その突然の来客に少々面を食らうも、直ぐに話しかけ)
84 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 02:07:34 ID:JIYFRsvT
>>83
…人によっては、そうも言うわね
けれど一応命はあるのよ?
(あまり驚かせてはいけないだろう。そう判断したが、あえてそう答える)
(事実以上も、以下も、語りたくはない)
ここ、いいかしら。月が奇麗だから、つい、ね
(微笑みかけながら、シルキスの隣に腰をおろす)
(その時に目につくかもしれない。胸の奥、心臓の位置で、心臓のように明滅する“門”のルーンが)
85 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 02:16:38 ID:yxhOLg21
>>84
正直に言うと…直接幽霊を見たのは初めてですけど…
もっとこう…なんだか怖い物だと思ってました。
命…意思があれば例え肉体が消えたとしても…まだ生きている…そういう事ですか?
(話には聞いた事があるが実物を見たのは初めての様で、少々驚きを見せる)
(だが思っていた物程怖くは無かったのか苦笑しながら自分の幽霊像を語り)
どうぞ…私のお城じゃ無いですから…月綺麗ですね?眩しいですけど…
(腰を下ろしたハイデを見つめながら自分も月の綺麗さには首を縦に振り)
(そして、視線の先には見慣れないルーンが見え、思わずハッとなりながらハイデの顔を改めて見つめ)
86 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 02:22:23 ID:JIYFRsvT
>>85
肉体を持っている…普通に生を享受し ている人間のほうがよっぽど怖いわよ
本物の幽霊なら、それこそ純粋すぎるくらいに単純で一つの事しか考えられないから
……さあ? 私の場合、錬金術で言えば「肉体」だけが奪われた状態だから、厳密にはどうなのかしらね
(幽霊像を否定も肯定もせず、やはり自分が思っている事実を言ってみる)
いいえ、ここはあなたの城でもあるのよ? 私の城でもあり…そう、革命軍、と言う個人の集合体全体の所持物なのだから
眩しい、ね。確かに、昼間の太陽なんかよりも、よっぽど……?
(まじまじと見つめる視線に気づき、ちょっと首を傾げてみせて)
どうかしたかしら? 顔に何かついていた、とか?
(普通の物体に触れられないのだからありえない冗談を飛ばしてみたりする)
87 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 02:36:08 ID:yxhOLg21
>>86
生身の人間は…欲を溢れる程持っていますから…本当に恐ろしいです。
そういう物なんですね…?一途に…何かにしがみつく…だから現世に居続ける。
錬金術ですか?…貴方は何かを失敗してそうなった…と、でも肉体が無いなら…やっぱり意思が命を与えてる…筈ですよ。
(相手の身の上を少しだけ聞くと、やっぱり自分の中の結論は変わらず)
確かにそうですけど…大手を降って自分の物だ、とは言いたく無いです…。
革命軍の城…だから私の城じゃ無いんです、意味は同じでも…。
(何か自分の物だと言われるのが嫌なのか、意味は同じだが無理矢理理由を付けて否定し)
私には太陽は…眩し過ぎます…本当に目が焼けてしまう位に…
胸に付いてるのって…ルーン… なんですか?
顔じゃ無くて胸元です。
(冗談をさらりとかわすと、胸元に見えたルーンを見つめ)
88 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 02:43:38 ID:JIYFRsvT
>>87
では意思を持ったように振舞う人形は、第三者からすれば命を持っている事になるのね?
…そんなに気にしないで。そこまで小難しい話がしたいわけでは無いわ
(素直に礼を述べるのは、少し恥ずかしい気がした。だからあえて相手が困りそうな質問を投げかけてすぐに撤回し)
あら、そう
(あまり興味はないのか、適当ですらない、会話をきりあげるような相槌)
(しかしその表情は何か共感するものもあったのか、深い感情が表れていて)
ああ、これ?
そうよ、“門”のルーン。何の役に立っているのか、いつからあるのか、そんな事はな~んにもわからないけれどね
(隠しているわけでもなく、何でもない事のようにさらりと言ってのける)
(しかし胸元のその渦巻くような紋様の輝く様は、人間ならば命脈を打つ心臓のようにも見えたし…わずかだが、異質な魔力のようなものも感じる、気がしなくもないかもしれない)
89 :シルキス ◆i47GhhH19Q :2007/09/08(土) 02:57:08 ID:yxhOLg21
>>88
判別が難しいです…意思が意思と認識出来れば…人形も命があるんじゃないでしょうか?
そうですね…流石にここまで会話が飛躍したら私には分からなくなっちゃいます…
(認識が難しい質問を貰い、相手の期待通り、困った顔を浮かべ苦笑し)
ええ、私はそうです。
(相槌に相槌を返すと自然に会話が途切れ)
門の…ルーン…ですか。
役に立つとかそういうのは…まだ私も実感したこと無いですね?
ちょっとしたアザ程度に感じてしまいます…。
(相手の胸を見つめながら、自分は自分の首筋を撫でる)
【すみません、眠気がマックスなんで今日はこれで〆ますね?おやすみなさい…。】
90 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/08(土) 03:03:52 ID:JIYFRsvT
>>89
ルーンが役に立つと思っていたら、それがそもそもの間違いなのかもしれないし、ね
逆に、私たちがルーンに支配されている立場かも・・・・・・・
(何となく、シルキスの撫でているあたりをみやる。何か模様のようなものが見えた、気がした)
(それからは会話も少なく、お互いに名前を言ったくらいか。それでもこのささやかな月見会は、とても印象的だった)
【反応が遅いばっかりに…ごめんなさいね】
【ええ、おやすみ。また気が向いたら相手してちょうだい】
【私もそろそろ落ちるわ…】
4
【名前】シルキス
【ルーン】賢者のルーン
(首の右側の脈がある部分にルーンが宿っている)
【年齢】14歳
【性別】女
【職業】軍師兼紋章術師
【種族】人間
【容姿】身長は140cm弱 体重は図った事が無いので知らない(30kg前後)
白髪の背中までのロングヘアで、髪を二つに束ね首に髪を掛けている
瞳の色は緋色
【性格】物静かな性格で、本の虫、あまり進んで外には出ず、部屋に居る事が多い
だが付き合いが悪い訳では無く呼ばれたりすると、きちんと外には出る
本来は優しい少女であるが自分の立場故に厳しい言動が多くなる
【装備】主な武器は魔道書
一応護身用に短剣を腰に差しているがあまり上手くは扱えない
服装は、動き易さを重視し、ミニスカートにローブ、汲み上げブーツとかなり軽装になっている
【戦闘】紋章術による後方支援や、前線に出て指揮支援、回復を担う
【NG】猟奇的行為、スカ
【備考、設定】元々は、辺境の村で祖父と暮らして居たが、帝国軍に村を焼かれ一人逃げ延びた
その後取り憑かれたように紋章術や兵法を身に付ける日々を送り、ある日自分の首にルーンが宿り、解放軍に参加する
【シチュ】雑談、戦闘、エロール(強姦含む)
【名前】ハイデ・ナハトリヒテ
【年齢】見た目20代前半(300年前に霊体化、肉体はどこかでとっくに朽ちたと思われる)
【性別】女…?
【職業】転送魔術師
【種族】幽鬼(人間)
【ルーン】門(心臓のあった部位)
【容姿】細 身だが背は高く、脚もすらっとしている。胸は小さいが…。髪は長く、腰あたりまで伸びたストレート。喪服だろうか、長いスカートをはいている。全て白く透き通っている。
【装備】魔力貯蓄機能つき銀製魔術書カバー
【戦闘】悪意ある接触による生命力吸収(生命力は銀製魔術書カバーに魔力として貯蓄)
【NG】グロとかスカとか精神的にダメージがあるもの。(精神のみの存在であるため、何らかの要因で気力というか精神力が完全に尽きると消滅してしまうので)
【提示可能】雑談・戦闘。工夫すれば肉体関係も?
【備考】転送魔術の研究中に肉体を失い霊になったドジっ娘。
転送魔術しか使えないが、精神力・魔力の消費が激しいため使用は極力控えている。
肉体によって縛られていた魔術制御量の制限が無くなったため、生身の魔術師とは比べ物にならない正確な転送魔術を行使可能になった。
ただし霊体であるため、銀や聖水などにしか直接的な接触は不能。これらを仲介に他の物体と間接的接触をするのは可能。
ただ実質的に浮遊霊(その上に元々かなり気紛れな性格)なので、長い間一所にはとどまれないのが難点。
空を飛んだり壁をすり抜けたりする事は精神力を激しく消費してしまうので日に何回もは出来ない。良くて日に二回か三回が限度。
霊体化直後に前王冠のルーン所持者に受けた多大な恩を返そうとしたもののその所持者には断られたため、その人では無いと知りながらも王冠所持者に仕えるという意味合いで革命軍に協力している。
が、実はそれは建前で、どうにかして肉体を再獲得したいので手掛かりを探すのには革命軍に居ると色 々都合が良かったりするからというだけ。貯蓄して(そして頼まれる度に転送魔術に使っては嘆いて)いる魔力も、実はそのためのもの。
☆05スレ
5
93 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 20:42:23 ID:4zxs2YPI
【しばし待機させて戴く】
【現在、私は帝国軍であるためシチュが限定的になる事に注意】
94 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 21:04:40 ID:Ykmx/eH6
【予告通り待機しようと思ったらすでに待機されてる方が(゚∀゚)】
【こんばんは、アイリスさん。私でよかっ たらお相手お願いしてよろしいでしょうか?】
95 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 21:05:32 ID:Ykmx/eH6
【あ、プロフは以下です】
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】紋章の力を任意に引き出し、視認した相手の認識能力を狂わせる。
力を自在に引き出せる反面、負の影響も強く受け、意識繊毛の夢遊病状態に陥る事がある。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 象牙色の肌(色白)
一見、大人しげな楚々とした容貌。華奢な体つきだが胸はそこそこ大きい(Dカップサイズ)
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】紋章の力による特殊能力で幻惑し、技巧で翻弄するテクニカルファイター。
【性格】戦災孤児として凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人と心を通わせる事に不慣れ。
しかし一度、好意を向けた相手に対してはどこまでも情深く、義理にも厚い。やや押しに弱い一面も。
【NG】猟奇・スカ・恋愛
【備考】戦乱のさなか行方知れずとなった恋人を探し求めつつ、戦場を渡り歩くフリーの流れ戦士。
敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦いぶりからナイトメア(悪夢)という仇名で知れ渡り
本人も通りがよいので名を聞かれても、まず仇名を名乗る為、今では彼女の本名を知る者は少 ない。
厭世的で他人に一切の興味や愛着を持たずにいたが、正反対の気質を持つ男と出会い、愛を交わし
感化された事で戸惑いながらも他者との交流を試みる様になった等、恋人から受けた影響は大きい。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール*
*夢現で恋人を探し彷徨い歩く、夢遊病モードで相手を恋人と誤認している状態が前提。
正気の場合は陵辱等、シチュが限られるので応相談(不可ではありません)基本、受身。
【補足】ルーンの力を使いこなしてはいるもののルーンに対する知識がなく、己の異能が紋章による事を
理解していない。よって、現時点では紋章保持者としての自覚はなし。
フリーの現在は契約次第で革命軍、帝国軍、その他勢力のいずれにもつく。短期契約の戦場働きが主。
96 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 21:10:45 ID:4zxs2YPI
>>95
【はい、よろしくお願いします。待機予告を無視してしまいすいません】
【こちらの最新プロフィールは避難所にて】
【シチュは戦場にて遭遇ということでよろしいでしょうか?】
97 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 21:17:08 ID:Ykmx/eH6
【いえいえ。待機予告はあくまでも他の方の突発ロールを妨害しない「曖昧な予定」なら可。となっているものですので】
【はい、こちらも傭兵だし。ただ私はフリーの短期契約で、どこにでも雇われる設定なので】
【1・帝国側に雇われていて共闘】
【2・革命軍、もしくはその他の抵抗勢力に雇われていて敵対】
【3・現在どこ にも所属しておらず、アイリスさんの部下と揉め事を起こしている所に遭遇】
【4・その他】
【こちらが思いつくのは、これくらいですが、そちらには何か腹案は?】
【あと、避難所のプロフを拝見した限り、兵であるよりも将である事に重きをおいたキャラという解釈で
間違ってはいないでしょうか?】
98 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 21:25:13 ID:4zxs2YPI
>>97
【了解しました】
【私には特に別案はありません。】
【こちらとしてはどれかといえば2番を希望します。そちらの所属はお任せします】
99 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 21:26:29 ID:Ykmx/eH6
【了解しました。それでは此方の所属も含めて書き出してみますので少々、お待ちを……】
100 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 21:35:05 ID:4zxs2YPI
>>99
【了解しました。と、そのとおりです>将】
101 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 21:38:12 ID:Ykmx/eH6
この戦い……終わったわね。
(間近に迫る帝国軍の一部隊、その斥候の一人を斬って捨て、そう一人呟く女が一人)
(怒号と悲鳴、しぶく血と肉片と果てたかつて人間だったもの)
(狂気と死が支配する、その場所で黒いドレスを纏った)
(街中にあれば、戦災で良人を亡くした悲劇の未亡人だと疑われなさそうな、戦場にはまるで似つかわしくない姿)
あちらは……指揮官が余程、有能なのかしら?
少ない部隊で、より効果的にこちらを追い詰めてきてる……。
(さらに、もう一人を斬り伏せて、雇い主である自軍に一瞥を向ける)
所詮、山賊まがいの野の反乱勢力なんて、こんなものか……。
(濃厚な敗色に浮き足立って統制を失った自軍。そもそも頭領がすでに逃げ腰だ)
【遅いレスで拙い文ですが、どうぞよろしく】
102 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 21:59:21 ID:4zxs2YPI
>>101
(前線より500メートル。小隊を終結させながらゆっくりと前進する本陣。)
………
(勝ち戦なのだから早く攻めろと急かす正規軍所属の副官。)
(だが、長身のやとわれ指揮官には斥候の生還率が異常に低い事が気にかかる)
………Bを残してルート32と45で本陣を挟撃。
Bはペースをあげて私と共に前進。
集合地点は35だ。行け。
(はやる副官を先に行かせ、己は前進を続ける)
【トラブルが…遅くなってすいません】
103 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 22:13:14 ID:Ykmx/eH6
>>102
(別地点で戦う部下を残して戦線離脱を計った反乱軍―軍とも呼べない無法者の集まり―の頭領と幹部各)
(それが敵方の威力偵察を兼ねた斥候がぶつかったのは、どちらにとっても不幸な偶然であった)
(腕の立つ傭兵として、逃亡する恥知らずの護衛にと連れて来られた自分としては)
(敵が眼前に現れれば、殺すだけ。それが仕事だ)
……貴方で最後……ね。
(斥候の最後の一人は、利き腕と足に深い傷を負い立ち上がる事もできずに呆然と目の前の)
(まるで悪夢が身を纏って具現したかの様な、敵の女を見上げる)
(その首筋の静脈を、表情ひとつ変えずに手にした剣で撫でる)
あれは……本隊に悟られてしまったのかしらね?
(敵の首から噴出した血に、白い頬を汚された女がこちら に向かってくる部隊に目をむける)
(相手かたからも、こちらの姿を視認できる距離であろう)
【お互い、よくある事です。お気になさらず】
104 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 22:24:11 ID:4zxs2YPI
>>103
………勝ち戦には違いないが…
(アイリス率いる本隊の眼前に立つ血に濡れた女)
(瞬きを一つすると、号令を出して本隊を止める。)
奴は私が何とかする。
その間に挟撃が開始される。お前たちはここで残党を待ち構えていろ。
(指示を出すと一人で前に進んで)
…………ナイトメア、か?
人違いだと嬉しいのだが。
(血に濡れた女と対峙するアイリス)
105 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 22:41:13 ID:Ykmx/eH6
>>104
そう呼ばれているわね。
……私も貴女の噂を聞いた事があるわ。指揮官のトロール……、有能な雇われ将にして屈強な格闘家。
後に隠れて野次を飛ばすだけが能の帝国指揮官と侮った兵が、幾人も地に這う結果になったとか。
(巨体と怪力を持ち、日光に弱い怪物になぞらえて、傭兵間で噂されている事をアイリス本人は知っているだろうか?)
どうやら潮時の様よ。頭領。
私が貴方達を守ってあげられるのは、ここまで。
後は、自分達で何とかする事ね。
(アイリスから目を離さずに、囲まれつつある事に戦慄する後方の大男に冷たく言い放つ)
「そんな!!安全な場所まで警護する、それが契約だろう!?か、金だってもう……!!」
(頼りきっていた護衛の言葉に慌てふためく男)
『ここで、自分が頭だと大声で喧伝する様な事をする……。そんな愚かでよく帝国に反旗を翻そうなんて
思ったものね……。いや、愚かだからこそ、かしら』
心配しなくても、貰った報酬分の仕事はするわ。
私が指揮官を引き付ければ、それだけ軍の統制は乱れて、貴方達は逃げやすくなる。
……死にたくないなら、さっさと逃げることね。
(それで頭領との会話を打ち切り、素早い動きで斬り込んでいく……)
(ただし、前に出たアイリスではなく、指示に従い挟撃を開始しようとした隊のリーダーに向かって)
(アイリスのすぐ脇を、抜けようと……)
106 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 23:02:10 ID:4zxs2YPI
>>105
…ナイトメアに有能と言って貰えるとは……光栄だな。
(「トロール」に関しては敢えて触れようとしない。何故ならその名は弱点を語ってしまっている)
本隊!本陣は見えたな?全速で突撃!!
(挟撃隊にせまるナイトメアを追いながら自軍に向かって叫ぶ)
(一方、挟撃隊は勝利を確信し、緊張が薄れた状態でいた)
「じゃあここから2隊に分ける。俺たちはルート32、お前ちは45だ。さっさと終わらせるぞ!」
(更に二つに別れて挟撃を開始しようとするが…)
「な、なんだぁ!」
(副官に向かってくる影とそれを追う影が速度を上げて向かってくる)
107 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 23:16:44 ID:Ykmx/eH6
>>106
(あたかも、アイリスと対決するかの様な台詞を吐きながら別働隊に切り掛かったのは自分の仕事が)
(敵将を討つ事ではなく、依頼人をこの場から逃がす事だったからだ)
(己は傭兵であり、勝負に拘る剣士ではない。目的は挟撃隊の不意をつき、巧妙にかけられた包囲の網に)
(小物数匹がくぐれるだけの穴を穿つこと。そしてそれはアイリスの初撃を受けずにすんだ時点で)
(ほぼ、成功してた、とも言えた)
あれね……!!
(大声で指示を出す副官の姿を捉える)
一部隊をまかされようって、将官が……無用心よ!
(アイリス程の指揮能力を持たない副官は、不意打ちの可能性など全く考慮に入れていなかった様だ)
(幾人かが、異変を察し、単身で斬り込んで来た敵に、槍や剣を突き出すが)
(それは、見当違いな位置を叩いて終わる。目にした敵の認識能力―距離感や方向感覚、視覚認知等―を)
(狂わせる彼女の能力、ナイトメアの仇名の由来たるその力によって)
(騎馬の脚を斬り付ける。悲鳴とともに横転した馬の下敷きになった副官の、心臓に刃を突き立て止めを刺す)
来たわね……。
(アイリスが敵に追いついた時には、周りは混乱し、さながら乱戦の様な状態に陥っていた)
『これが、第二の目的。……問題はここからね』
(同じ手が通用する程、簡単な相手ではない事は一目瞭然)
(アイリスとの対峙は避けられない)
『混乱して足を引っ張る味方の中、貴女はどう戦う?』
108 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/08(土) 23:29:10 ID:4zxs2YPI
>>107
……ちぃっ!
(突撃していく本隊があらかたの敵を殲滅してくれるだろう。だが…)
首領に逃げられる。
(騒然となった挟撃隊へ向けて口を開く)
聞け!その女に手を出すな。
速急に各員、指定ポイントに迎え!隊列など構わん!
(その声を聞いて半分程の兵が駆けて行く。だがもう半分は未だに混乱状態)
…………
(深呼吸。信じるのは耳、歩幅、経験、直感。)
(倒れた兵を飛び越え、全速力で走りながらナイトメアに向けて拳を降り下ろす)
109 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/08(土) 23:43:29 ID:Ykmx/eH6
>>108
(突然、飛びこんできて瞬く間に副官を葬り去った敵への恐れ)
(そして、確かに命中した筈の攻撃が空をきった事への困惑)
(更には、ナイトメアの能力で狂わされた認識能力……幾多の要因が重なり混乱した部隊の中には)
(敵を狙ったはずの一撃で、同士討ちまで起こる程の大恐慌。そこまでは狙い通り……)
……よく躾けられてる……。
(アイリスの声で、恐慌から立ち直った兵の数は己の希望的観測を遥かに超えるものだった)
『感覚の狂いに動じていない……。さすが、と言うべきかしらね』
(彼女の能力の利点は、攻撃をかわしやすくし、相手に避けられ辛いという一点のみではない)
(そして、それによって、もたらされる恐慌と士気の低下。それこそが最大の武器)
(その最大の武器は通じない。封じられたも同然。だが……)
(戦い方が一つだけでしかない、という事はありえない)
っ!!
(長躯の重量級にも関わらずの、身軽な攻撃をかろうじて避ける)
(避けた動きのまま、円を描く様に体を移動し、動転して立ち尽くす一兵卒の影に隠れる位置へ)
……!!
(そのまま、兵卒を盾にする様に、伸ばされたアイリスの腕、手首の腱を狙った一撃を)
110 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/09(日) 00:02:00 ID:yWmpiSx4
>>109
(駆けて行く兵は辛うじて敵陣へ追い付くだろう。だが、 指揮もなく不安定なこの状態で敵を仕留められるかは怪しい)
……………かと言って放置もできまい。
(故に早急にナイトメアを撃破し、指揮にまわる必要がある)
……
(かわされた攻撃は盾、否、部下を叩いた。そして反撃が来た)
……………
(痛みはある。だが、「沼」に刃はとおらず、数センチを斬った所で停滞する)
はっ…………!
(左手が「夢」のその刃を持った手首を握り潰そうと伸ばされる)
111 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/09(日) 00:16:44 ID:qHBHW0oz
>>110
(混乱し、予測のつかない動きをする味方は時に敵よりもタチが悪い)
(だが無用な慈悲で拳をゆるめる事のなかったアイリスには、期待していた盾としての効果は薄かった)
(通常なら、血がしぶき、腕の機能を殺すはずの刃。しかし、剣を持つ手に伝わったのは)
(泥人形を斬った様な、違和感ある鈍い感触)
……おかしな体質をしてるのね。
(鉄の刃が利かない相手は数多いる。銀の武器以外では傷つけられない夜の種族)
(実体をもたない霊体、驚異的な回復能力を持つライカンスロープ……)
『そして、自己治癒の極端に発達した……トロール』
(傭兵達の間で秘かに囁かれていた仇名には、そういう意味もあったのかと今更ながらに思う)
(斬り付けた事で動きの止まった一瞬、しかしアイリスにはその一瞬で充分、敵を捕らえられただろう)
(敵が惜しげもなく、手にした長剣を手放しさえしなければ)
…ふっ!!
(アイリスの手から逃れ、ドレスの隠しスリットに左手を入れ、抜き放つと同時の動きで)
(アイリスの顔面に銀 の短剣を投げる。短剣はドレスの裾に隠されており)
(隠し武器の存在を念頭においていなければ、全くの不意打ちになるだろう)
【お時間は大丈夫ですか?こちらは2時くらいまでなら、いけますが】
112 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/09(日) 00:35:04 ID:yWmpiSx4
>>111
……ぐぅっ
(悪夢に頼りきりの術者だと思っていた。)
(だがこの判断、この動き。能力など霞むほど厄介だ)
………認める。
大したものだ。
(銀の刃は黒眼鏡を削り、右眉に5センチ程刺さった)
だが………負けん。
(滑るような踏み込みから、長いリーチを持った右回し蹴り)
(そのころ反乱軍の人に挟撃隊と本陣はが迫っていた)
【すいません自分は一時までで…】
113 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/09(日) 00:45:52 ID:qHBHW0oz
>>112
『銀の武器を怖れず受け止めた……。銀が効く種族ではないか、私の力と同じ様なものなのかしらね』
(相手の攻撃をことごとく避け、此方の斬撃の幾つかは相手を捕らえた)
(アイリスの側から見れば、此方が優勢に立っている様に見えるかも知れない…だが)
『長引いて体力勝負になれば、不利になるのは私。それに時間が経てば周囲の兵士が持ち直す』
(追い詰められているのは、実は己の方だという自覚がある。ただし、それで焦る様な事はない)
(戦場で平静を失えば、敵に蹂躙され躯をさらす結果に繋がるのだから)
お褒めの言葉、有難う。
(わざとらしいく、嘲弄の笑みを浮かべてみせる……だが)
『乗って来ない、か。そんなに楽な相手じゃないってね』
(一度、重心 を後ろにかけ、バックステップで避ける……と見せかけて)
(疾風の速さで踏み込んでくるアイリスの方に、自分から飛びこんでいく)
(刹那、死を賭けた舞踏を舞う二人の女の顔が、愛する者に接吻を乞う様に近付く)
(今度は利き手で握った、鉄製の短剣を、アイリスの眼窩に突き立てん、と)
【了解しました。それ位を目処に】
114 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/09(日) 01:00:23 ID:yWmpiSx4
>>113
(鉄の刃が貫いたのは手袋をした左手。当然受け流す技能は持っているがこのタイミングでは使うことは出来ず)
…………
(刃は黒眼鏡ををも貫き、眼球の数ミリ前で止まる)
その黒眼鏡はくれてやる
………これ以上は無意味だ
(黒眼鏡を外すとバックステップからターンして、本陣へと向かう)
(戦場に響く歓声。首領以外は片付けたようだが……)
115 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/09(日) 01:10:47 ID:qHBHW0oz
>>114
(短剣に突き刺さった黒眼鏡を引き抜き、地に投げ捨てると、先程落とした長剣と銀の短剣を拾う)
私の仕事も、これで終わりね。
(混乱のさなか、主を失った1頭の馬を拝借し、戦場から退却する)
(いまだ正気を取り戻さない兵達は、彼等に恐怖をもたらした悪夢の具現を追おうとはしなかった)
(安全な範囲まで逃げ延びてから、馬上から帝国軍の勝鬨が響く主戦場を見やる)
(雇い主の頭領と幹部格のメンバーは、とりあえずは無事にこの場から逃げおおせた様だった……しかし)
(おそらく、アイリスはすぐにでも部隊を立て直し、残党の掃討戦を行うであろう事は想像に難くない)
『食い詰めて、博打でも打つ様に山賊や落ち武者を集めて蜂起しただけの、あの男に、あれだけ統制の取れた
指揮能力を持った彼女の追撃をかわせるとは思えないけど……ね』
まあ、それは私には関係のない話ね。
(この戦場での己の仕事は終了したのだから)
彼女……、戦士としての力はもとより、指揮系統に隙がない。
あの状態から、あそこまで部隊を持ち直す……、怖い女[ひと]。
出来れば、もう彼女の率いる部隊に敵対する戦場には、立ちたくないものね。
(そして、ルーンに導かれる様に出会った二人の最初の邂逅はこの様に終わった)
(いずれ、自分達が、一つの宿命の元に集う事になる、その未来も知らずに……)
116 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/09(日) 01:12:46 ID:qHBHW0oz
【それでは、こちらはこれで〆で】
【お付き合いくださって有難うございました】
【次の機会があれば、今度は仲良くなれると、いいですね♪】
117 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/09(日) 01:33:09 ID:yWmpiSx4
>>115
(30分後)
………
(作戦は終了。首領格をなんとか捕らえることに成功した)
………
(だがその代償は大きかった。高貴な生まれの副官と黒眼鏡)
新調するか。
全く………とんだ悪夢だ。
(日差しに眼を細めながら撤収を促した)
118 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/09(日) 01:35:26 ID:yWmpiSx4
【お相手ありがとうございました。】
【戦闘描写がとても格好よかったです。そして強かった………】
【次の機会を楽しみにしております】
119 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/09(日) 01:48:39 ID:qHBHW0oz
【格好よい なんて有難いお言葉、恐縮です;】
【アイリスさんの、動じないクールな指揮官ぶりも秀逸でした】
【あと、私のイメージで勝手に出してしまった「トロール」という仇名。日光が嫌いで打たれ強い、というくらいの】
【簡単な意味しかないので、弱点が知れ渡っているわけではありません。決定ロールめいてしまった事にお詫びを】
【一部の傭兵が勝手に言っているだけで、さほど広まっていない、という事で】
120 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/10(月) 23:46:36 ID:NbrX9BBg
>>119
【了解しました。「トロール」の名が余りにも的を射ていたので驚きましたが嬉しかったです。】
【では本当にありがとうございました】
5
【名前】アイリス
【ルーン】沼(右膝)
【年齢】24
【性別】女
【職業】フリーの傭兵
【種族】人間
【容姿】全体としてはショート、首筋の部分だけ長く伸びた黒髪。病的な白い肌。
日の光に弱く、サン グラスと黒のロングコートを着用している。
身長は180前後。体型は標準だが筋肉質。
【性格】物静かで思慮深い女。
武道家としての誇りは高いが徹底的な合理主義者で、時には卑劣な手を使うことも。
年下の女性を虐める性癖がある。
【装備】指貫の黒いグローブを両手につける。服装は上記のまま。
【戦闘】間接技や投げを得意とする生粋のインファイター。
沼のルーンの力で高い防御力を誇る(詳細はロールにて)。
【経歴】孤児だったが世捨ての武道家に拾われ、格闘術を学ぶ。
生きる気力の無かった師匠は病に倒れ、ルーンをアイリスへと託して別れを告げた。
師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、様々な苦難にあい挫折。
今は静かに機を待っているが…
【NG】特に無し
【提示シチュ(現段階)】
・小競り合いにて遭遇
・酒場にて遭遇
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】紋章の力を任意に引き出し、視認した相手の認識能力を狂わせる。
力を自在に引き出せる反面、負の影響も強く受け、意識繊毛の夢遊病状態に陥る事がある。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 象牙色の肌(色白)
一見、大人しげな楚々とした容貌。華奢な体つきだが胸はそこそこ大きい(Dカップサイズ)
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】紋章の力による特殊能力で幻惑し、技巧で翻弄するテクニカルファイター。
【性格】戦災孤児として凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人と心を通わせる事に不慣れ。
しかし一度、好意を向けた相手に対してはどこまでも情深く、義理にも厚い。やや押しに弱い一面も。
【NG】猟奇・スカ・恋愛
【備考】戦乱のさなか行方知れずとなった恋人を探し求めつつ、戦場を渡り歩くフリーの流れ戦士。
敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦いぶりからナイトメア(悪夢)という仇名で知れ渡り
本人も通りがよいので名を聞かれても、まず仇名を名乗る為、今では彼女の本名を知る者は少ない。
厭世的で他人に一切の興味や愛着を持たずにいたが、正反対の気質を持つ男と出会い、愛を交わし
感化された事で戸惑いながらも他者との交流を試みる様になった等、恋人から受けた影響は大きい。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール*
*夢現で恋人を探し彷徨い歩く、夢遊病モードで相手を恋人と誤認している状態が前提。
正気の場合は陵辱等、シチュが限られるので応相談(不可ではありません)基本、受身。
【補足】ルーンの力を使いこなしてはいるもののルーンに対する知識がなく、己の異能が紋章による事を
理解していない。よって、現時点では紋章保持者としての自覚はなし。
フリーの現在は契約次第で革命軍、帝国軍、その他勢力のいずれにもつく。短期契約の 戦場働きが主。
☆05スレ
6
121 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 20:30:27 ID:mtkAM2Xm
【こんばんはー。これからちょいと待機しまーす】
【プロフは>8を見てよね。まあ、明るい棒術使いだと思ってもらえれば】
122 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 20:42:14 ID:6g5wzUg0
【名無しさん参上、っと。お相手してもらっても大丈夫です?】
123 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 20:43:19 ID:mtkAM2Xm
【どうぞ~。ご希望のシチュとかあります?】
124 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 20:47:47 ID:6g5wzUg0
>>123
【んーと……そうですね、多めに時間がある様ならえっちい事もしてみたいなあとか】
【でも二時間くらいだったら無難に雑談か何かでも。以前お話した時も楽しかったので】
【その辺はお任せなのですよ。お好きな方でどうぞです】
125 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 20:51:31 ID:mtkAM2Xm
>>124
【んー、今日は11時くらいまでですね。すみませんが、あまりえろくない方向で】
【そちらのキャラを決めてもらえますか? そしたら、導入書きますので】
126 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 20:57:13 ID:6g5wzUg0
>>125
【それじゃあ雑兵ってーと何ですが、無難に一般兵士な感じで】
【訓練やら見回りやら終わって一杯引っ掛けてる、みたいな】
【酒の勢いでノリ良く会話みたいな感じになるといいかなって思います】
127 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:01:19 ID:mtkAM2Xm
【ちょ、エテルナ16歳w お酒は20歳になってから!】
【なーんてね。じゃあ、そっちが飲んでるところにこちらが通りかかるみたいな感じでGO!】
128 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:05:18 ID:6g5wzUg0
>>127
【ファンタジー世界で何を硬い事をw】
【はいな、では少しの間だけ時間いただきますね】
129 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:05:41 ID:mtkAM2Xm
(今日も鬼のような訓練からやっと解放された兵士たち。当然、エテルナも
しごかれる側にいた。棍を担いだまま。日の沈みかけた城下町をブラブラ)
ふぃ~。終わった終わった。今日は非番だし、これからどうし ようかしらね~。
いつものとこで、アクセサリでも見て来ますか
(酒場の前を通り過ぎようとする)
【よろしくお願いします】
130 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:07:36 ID:mtkAM2Xm
【ありゃ、>125で導入はこっちで書くと言ったのですが?】
【今執筆中ですか?】
131 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:13:39 ID:6g5wzUg0
(食事時もやや過ぎて少し人が少なくなった食堂の片隅、楽しみであった酒を引っ掛ける)
(そこらでも同じような感じで数ずつ人寄り集まって飲んでいる人間はいるが、
今日は間が悪い事に特に仲の良い飲み仲間たちは任務だそうで)
(一人寂しく杯を傾ける羽目に陥っていた)
ぬうう…他の部隊と仲が良いとこういう時に寂しいもんだな。
せめてもうちょい規模をでかくして飲めれば混ざれんのによう。
他の奴等の輪の中に入って興ざめさせちまったら気の毒だし…我ながらお人好しだ。
(愚痴りながらアルコールを口の中に流し込んでもどこか味気ない)
(だからだろうか。知ってる顔かあぶれた奴でもいないかと視線が自然と
同席出来そうな奴を探し始めた)
132 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:15:23 ID:6g5wzUg0
>>130
【うあああ、その、飲んでる所に絡む形で…と言われたので、あれ、こっちが書くんかな?と早とちりを】
【かつリロミスとかそそっかしくて本当申し訳ない!直ぐさまレスしなおします】
133 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:17:52 ID:mtkAM2Xm
【いえいえ、こちらもわかりづらくて。では、>129の続きをお待ちしてます】
134 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:22:03 ID:6g5wzUg0
お、ありゃあ……おーい、嬢ちゃん!
暇だったら飲んでかないか?俺の奢りでいいからよ!
(すると酒場の前を通り過ぎるエテルナの顔を見付けていた)
(明るく面白い少女であるというのは一般兵士から見てやや珍しい武器も手伝って
割と知られていたためか、渡りに船だと喧騒の中で声を張り上げる)
(ついでに大きく手を振って注意を引こうとし)
【うう、本当に申し訳ない……以下、追加分ですー】
135 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:34:33 ID:mtkAM2Xm
>134
(店の奥から大声が聞こえ、眉をひそめる)
嬢ちゃん? ひょっとして、私のこと呼んでるのかしら
(あたりを見渡してみるが、当てはまりそうなのが自分くらいしかいない。
相手を見ると、見覚えがないわけではない)
あいつ、もう飲んでるよ……ま、いいか。付き合いって大事よね。
(肩をすくめてから、店内に入っていく)
(男の前で、片手を上げて)
はぁい。お言葉に甘えて参上よ。
(どっかと腰かけ、棍を立てかける)
とりあえず、お疲れ様。
【ご協力、ありがとうございました】
136 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:43:43 ID:6g5wzUg0
>>135
いや助かった。飲み仲間が皆駆り出されちまってな。
一人酒ってのも詰まらんって訳で呼んだんだが…そっちこそお疲れだ。
今日のしごきも辛かったなあ、おい?
(呼んだエテルナがこっちに来ると少し驚きつつも愛想を振り撒きながら話しかける)
(で、喋っている最中にはもう一杯 のグラスに酒、本人曰く命の水を注ぎ)
ま、先ずは一杯やってくれ。
で、どうだいそっちの調子は?
【いえ、とんだ醜態をお見せしまして…重ね重ねお詫びします】
137 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:53:30 ID:mtkAM2Xm
>135
(事情を聞いて、ニヤニヤ)
やっぱりねー、寂しそーなオーラが出てたもん。
ま、きついのはいつものことだって。こんにゃろ~とか思っても、やってやらなきゃね。
あー、少なめでいいんだけど……
じゃ、今日もお疲れさんした! かんぱ~い♪
(勝手に、男のグラスに自分のグラスをぶつける)
んぐんぐ、ぷはあ。
調子? んー、悪くはないわよ。涼しくなってきたから、身体も軽く感じるし。
(肩をぐるんぐるん回してみせる)
138 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 21:54:19 ID:mtkAM2Xm
【>>136ですよー】
139 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 22:08:17 ID:6g5wzUg0
>>137
気やオーラの類を使えるほど真面目に習練積んじゃいないんだがねえ。
それなのに他人にもオーラが見えるとは、実は俺は天才なんじゃないか?
(揶揄するようなニヤニヤ笑いもほろ酔いで、飲み相手もできて上機嫌なのかさらりと)
おうおう、若いねぇ。こっちはその若さが懐かしいや。
おう、乾杯っ!
(なみなみ注いだグラスから酒が零れても気にせず、自分も合わせて打ち合い)
っかぁ~…しかし仕事の後の一杯はやっぱこう…堪らんよな。
さっきまでは華はともかく、男臭さもなかったからイマイチだったんだがなぁ。
目の前に話相手がいるだけで変わるもんだ。
寝苦しかったが最近はぐっすり眠れるしなぁ。
年中このくらいだと助かるんだが。
ったく、鎧は蒸すから否応なしに夏は地獄だしよ。
(と猛暑を思い出すとまた暑くなってきたように思えたのか、手で顔を扇ぎ)
そういやよ、燃える炎にとってはあのくらいの暑さ屁でもねぇ!
って感じだったんじゃないのか?
(そこで自分を扇ぎながら相手の二つ名を思い出してふと質問をぶつけ)
140 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 22:23:09 ID:mtkAM2Xm
>139
まったく、一年中春か秋ならいいのにねえ。あ、でもたるんじゃいそうね。
鎧が蒸す? じゃあ、軽いのにしたら?
私ね、季節に合わせて鎧をちょくちょくいじってるのよ。ちょっと前なら
もう少し薄着だったか・も♪
(こちらも胸元をパタパタ。)
ささ、どんどん行っちゃって。
(男のグラスに酌)
(結構単純に、上機嫌になって)
またまたぁ、『燃える炎』なんて嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
うんにゃ、暑いものは暑いわよ。でも、顔には出さないけど。
『暑い~』とか言ったって涼しくなるわけじゃないし、我慢してるのはみんな同じだしね。
(と、少々沈んだ声で、豆をつまみながら)
……それにしても、私の『炎』のルーンって、何かの役に立ってると思う?
どう、近くで見てみて。何か感じる?
(むき出しの左肩に浮かんだ、『炎』のルーンを突き出してみせる)
141 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 22:36:05 ID:6g5wzUg0
>>140
そういう訳にもいかんのさ。
訓練の時はいいにしても、いざ実戦ならなるべく厚い方が安心できるからなぁ。
で、訓練の時と実戦の時で身体動かした感じが違っても危ないだろ?
ま、年の功っつーか経験則だがよ。
(胸元から覗きそうになる谷間の方に目をやると鼻で笑い)
俺には娘か妹に見えるんでね。
色仕掛けの練習はもう少し若い奴のとこでやれ……つってもだ。
軍隊生活でそういう真似すると下手な勘違いされる事もあるから気を付けろ?
(と言った後で世話焼きになっているのはやはり妹か娘、という感じで
見ているからかと一人首かしげ)
おうよ、お前も飲め飲め。
(流石にもうグラスの中身を一息にとは行かないが、並程度のペースで空けながらにやりと)
んー、どれどれ?
(顔を近付けてまじまじとルーンを見てから肩を竦め)
……炎の形した痣にしか見えねぇがな。
魔法か何か使える奴には変わって見えるんじゃないか?
おりゃ一般兵だから分からん、悪いな。
142 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 22:53:52 ID:mtkAM2Xm
>141
あら、実戦でも同じ鎧よ?
(口元に、不敵な笑みを浮かべ)
私の戦いは硬さより速さ。当たらなきゃ、どうってことないって……当たると痛いけどね
(思い出し、顔をしかめる)
(鼻で笑われ、少々ショック)
あう……娘か妹……って、あなたも自分から老け込まない! ホント、頼りになるんだからさ。
ごめんね、危なっかしくて。年上の言うことも聞かないとね。
(返ってきた答えに半ば納得、半ばがっかり)
そうよねえ。私にもただの痣にしか見えないし。
こらこら、自分を一般兵とか言わない。私だって、この痣のおかげで昇進したわけじゃないんだから。
そりゃ、ルーンが役に立つならラッキーだけど。私は、この腕で上を目指すの。みんなと同じよ。
見てくれて、ありがと。
143 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 23:07:45 ID:6g5wzUg0
>>142
そりゃ、お前はな。俺はこの鎧一つしかないんだっつの。
汗と涙が染み込んでは何度も洗濯された、この鎧しかな。
だから他の鎧はしっくり来ないっつか、そういうのあるだろうが?
信頼できるのが一番なんだよ、防具も剣も、ついでに仲間もな。
(そろそろ辛いのかチビチビと酒を啜りつつ)
当たったら玉のお肌も傷付くしな、ま、気を付けろい。
なんか十六ってのが引っ掛かるってのもあるんだろうがな。
後一つ二つ上の方にサバ読んでたら分かんなかったぞ?
(本気か冗談か、おどけた口調で言いながらにやりと笑い)
それを何とかするのが年上の甲斐性ってもんだ。
尻拭い…いや、燃え過ぎたら鎮火くらいはしてやるから気にすんな、炎の嬢ちゃん。
あん?実際一般兵だからいいんだよ、別に昇進したくもねぇし。
部下の命が背負わされちまったら俺の長所、気楽さがなくなってピリピリしちまうわ。
(ふんふんと鼻歌を奏でながら気負わず、気にせずさらりと言い)
上を目指すなら頑張れよ。ま、気も利くからいい上司になるだろうさ。
(できたら俺の上司になって贔屓してくれよ、と冗談めかして言うと立ち上がり)
酔い潰れちまったら洒落にならないしな、おりゃそろそろ帰るわ。
じゃーな、嬢ちゃん。
(身体をゆらゆらと揺らしながら会計を済ませ、手を振っ て酒場から去って行った)
【限界が23時くらいらしいので、こちらはここまでです。オーバーしてすいません】
【また機会がありましたらノシ】
144 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/11(火) 23:19:42 ID:mtkAM2Xm
>>143
なるほどねえ。そういうの私にもあるわよ、この棍がね。
槍にしないの、とか言われても、私にはこれしかないのよ。
(力強く握ってみせる)
それって私が老け……いやいや、大人っぽいってことね!
いやー、参っちゃうなぁ。
(都合よく解釈して照れまくり、しかしすぐ我に返り、赤面)
鎮火のお世話になるかもね、こりゃ……極力お世話にならないようにするけど。
上司ねぇ。私の下に100人くらい部下ができたらどうしよ。
ま、上は目指せるだけ目指すけどね。そのほうがきっと、革命も早く成功するだろうし。
(贔屓しろといわれ)
はいはい、考えとくわ。今度はこっちがおごる程度には、ね。
あ、ホントにおごらなくてもいいのに……あ、ありがと
(慌てて、頭を下げる。それから、満面に笑みを浮かべて手を振り)
気をつけてね! 明日も地獄が待ってるんだから!
【というわけで、こちらも〆。予定にあわせていただいて、すみません】
【楽しんでいただけたなら何よりです。また遊んでやってくださいねノシ】
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多くのルーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
6
☆05スレ
7
145 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 21:22:50 ID:mP4t5yd5
【エテルナさん、遅れましたがスレ立てお疲れ様です!】
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重59㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父、人間を母に持つハーフ。それゆえ竜語を理解し、竜族と会話が出来る。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール
【しばらく待機しますね、よろしくお願いします♪】
146 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 21:38:11 ID:zOzW4QEr
今日テレビで見てうまそうだから焼いたら
ちょっと多かったからおすそ分け、好きかどうかわかんねぇけどさ
つ(焼き秋刀魚)
147 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 21:46:36 ID:mP4t5yd5
>>146
おぉ、ありがと…よ……
(嬉しそうに受け取るが、差し出されたものを確認して笑顔が引きつる。)
(魚は苦手だが、もらったものをつき返すのも気が咎め)
~~~~~っ…
今そんなに腹減ってねーし、後で食うわ。サンキューな!
(と、ぎこちない笑顔のまま礼を言う。)
148 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 21:52:51 ID:zOzW4QEr
いやーすまんすまん、やっぱ魚はダメだよな
今日はこれだけにしようと思ったけど
アンタのリアクションがおもしろくてつい嬉しくなって戻ってきちまった
(相手の笑顔にぷっと吹き出して笑いを堪えながら秋刀魚をひょいと隠し)
(その後もクツクツと低く喉を鳴らして肩を僅かに震わせ)
でもまあそう言っても長居はしねぇつもりではいるけどさ?
…やっぱ肉とかそういうものが好きなのか?
(咳払いを一つして気を取り直せば普段なかなか目にかかれぬ相手を)
(興味深げにまじまじと眺めおもむろに両腕を組み瞳を細め)
149 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 22:02:17 ID:mP4t5yd5
あっ!テメェ、知ってて出しやがったな!?
ったく、意地の悪ぃことしやがる。
(吹き出す相手を睨みつけ、かなり憮然とした様子で腰に手を当て)
まぁ…ありがとよ、忙しいトコ戻ってくれて。
(軽く頬をかいて、それとなく感謝の言葉を口にし)
おぅ、肉は好きだぜ。美味いし、力がつく…ような気がする。
ま、普通に野菜とかも食うし、果物なんかも好きだけどな?
(こないだも言ったっけか、と口角を吊り上げる。)
(相手の好奇心に満ちた視線にも、慣れているのか気に 留めない様子で)
150 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 22:13:28 ID:zOzW4QEr
すまんすまん、たまに悪戯ってしたくなるだろ?
でもそれだって好意がある奴にしかできないんだしよ
まあ許してやってくれよ
(こちらを睨みつける相手を見ても依然として小さく笑みを零し)
(悪びれる様子もなく頬をぽりぽりと掻き)
んや、少しだけでもアンタと喋りたかったからさ
でももう行かないといけねぇけどよ
(やれやれと微かにため息を零し苦笑い浮かべ)
なるほどな…それじゃ今度一緒に焼肉とかしたいもんだな
んでもって一緒に酒なんか呑んでよ?
あー、でも普通にデートとかもいいかもな
(デレッと口元を緩めヘラヘラとだらしなく微笑みかけ)
さって、それじゃまたな?
151 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 22:25:51 ID:mP4t5yd5
む……そんなもんか?
(そう言われると悪い気はしないし、何となく怒る気も失せて)
まぁいい。…だが、次は無ェぞ?
(結局軽く諌めるだけに留まるのだった。)
へっ、ンなこと言ったって何にも出ねぇぞ?
(少し残念そうに口を尖らせるが)
仕方ねェか、またいつでも来いよ。
メシぐらいなら付き合ってやらァ。
あと……気が向いたら、してやらないこともないぜ。デート。
(そっぽを向いて、素っ気無く呟くのだった。)
おう、またなー。
【絡んでくれてありがとうございました♪】
【引き続き、もう少し待機してます】
152 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 22:35:28 ID:WQQrCh17
【こんばんわ、ヴァリタさん。私でよろしかったらお相手お願いしてもよろしいでしょうか?】
【プロフは>>95……誤字は……気にしないでくだすると嬉しいです_| ̄|○】
153 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 22:39:51 ID:mP4t5yd5
【こんばんは、お会いできて嬉しいです♪】
【誤字は気にしないです、こちらもやっちゃうかもしれないのでw】
【ご希望のシチュとかありますか?】
154 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 22:41:54 ID:WQQrCh17
【そして>>152で、また誤字ってるわけですが……くだする→くださる……_| ̄|○】
【そうですね。平日ですし時間が、どれ位まで大丈夫かで変わってくるかも?】
【あんまり時間がない様なら、まったりと雑談ですかね?ちなみに私は1時くらいまでならいけますが】
155 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 22:51:09 ID:mP4t5yd5
【こちらは0時半~1時くらいまでOKです】
【雑談でもその他でも大丈夫ですよ♪】
156 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 22:53:48 ID:WQQrCh17
【では、こちらで思いつくのは雑談にて、1.出会いを2・避難所で交した様なお酒談義で意気投合して酒盛り】
【凍結前提なら、戦場での共闘や対決もアリですが、ヴァリタさんには何かご希望はありますか?】
157 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 23:00:44 ID:mP4t5yd5
【そうですねぇ…この後しばらく来れなくなりそうなので、凍結は避けたいかな】
【1と2は混ぜちゃっても不自然じゃなさそうですし、初対面→酒盛りな流れでいかがでしょう?】
158 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 23:01:41 ID:WQQrCh17
【では、それで。書き出しをお願いして しまっても、よろしいですか?】
159 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 23:05:21 ID:mP4t5yd5
【了解です、しばしお待ちください】
160 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 23:16:26 ID:mP4t5yd5
けっ、どいつもこいつも…
(今夜は非番の仲間達と飲む約束をしていたのに、急な出陣やら体調不良やら)
(果てはデートやらでドタキャンされ、若干…もとい、かなり不機嫌な様子。)
(寝静まり始めた城の中をうろついては、右手に持ったウォッカの大瓶に)
(時折口をつけてぐびぐび。)
(そうこうするうちに、瓶は空になってしまった。)
……飲み足りねェ…
(厨房にでも行けば、酒の少しも置いてあるだろうと踏み)
(足音も荒く歩いて行く。)
【お待たせしました!改めてよろしくお願いします】
161 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 23:28:09 ID:WQQrCh17
(その頃、一仕事終えて帰還した契約主の城の厨房を借りて調理にいそしむ女傭兵)
全く……殿を引き受けさせられて、命からがら帰って来たら、もう食べる物はないって、ひどくない?
ま、厨房を貸してくれたのだけは、救いだけど……。
(使っていいと言われた食材の残り物と、自分で用意した数種の香草とスパイスで料理をする)
(小規模な戦闘で命を救ってやった兵卒が礼にと差し出した酒で一杯やろう、と)
(つまみ兼夕食を作りあげていく。厨房に広がる肉と香草とスパイスの入り混じった美味しそうな香り……)
【こちらこそ、よろしくお願いします】
162 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/12(水) 23:38:32 ID:mP4t5yd5
(厨房に近づくにつれ、漂ってく る美味そうな匂いに)
何だ?明日の仕込みか?
いや、もうコック連中は寝てるはずだよな…
(などとひとりごちながら首をかしげ)
(ひょいと厨房を覗くと、黒いドレスを纏った見慣れない女が料理をしていた。)
(一瞬不審そうに眉をひそめるが、厨房に入れるということは身内だろうと高をくくって)
(声をかけてみることにした。)
よぉ姉ちゃん、黒服のコックなんて珍しいな
ところで酒の一本か二本、余って無ェか?
気分が乗らねーせいか、どうも飲み足りなくてよ
(空瓶をひょいと見せて、にやりと笑みを浮かべる。)
163 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/12(水) 23:52:48 ID:WQQrCh17
(気さくな調子でかけられた声の主に目を向ければ、ウォッカの空き瓶を掲げて笑う亜人種と思われる女戦士)
(よくよく見れば特徴的な尾と羽に、竜の血を持つ腕利きの矛使いの噂を思い出す)
コックじゃなくて傭兵だもの。……まあ、こんな格好をした傭兵も珍しいでしょうけど。
酒?ちょうど、私も一杯やろうとツマミを拵えていたところだけど……。
(言って、出来上がった一品―兎肉の香草焼きスパイシー風味―を皿にあける。)
なんなら、一緒にいかが?一人で飲んでも、味気ないし……。
(テーブルに、余り野菜のコンソメ煮込み鶏肉入りや、牛肉と玉葱とパプリカの炒め物……etc,etc)
(数点の料理を並べ、貰いものの酒―ちなみに、かなり強めの蒸留酒―を置き、誘ってみる)
164 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 00:10:13 ID:tutDZYOg
(意外な返答にきょとんとして、次の瞬間にはハッと目を丸くし)
喪服の 女傭兵って…お前、まさかナイトメアか?
(戦場を放浪していたころから、何度も耳にしていた『悪夢』の噂。)
(そういえば今度の戦いで雇ったとは聞いていたが…)
『戦場の悪夢』とキッチンで出会うとはなァ…
世の中ってのは何があるかわかんねーな、ホントに
(と、なにやら感慨深げに呟き)
うぉ!マジかよ!
(つまみと呼ぶのが申し訳なくなるような料理の数々に、思わず興奮して頬を紅潮させ)
こんなにうまそーな料理と酒があるんじゃ、断る理由なんざ何処にも無ェな
じゃ、遠慮なくご一緒させてもらうぜ?
(さっきまでのイライラはどこへやら、本当に嬉しそうな笑顔になる。)
165 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 00:23:44 ID:GJv8omEY
そう、その「まさか」よ。
そんなに意外?傭兵だって戦場でだけ過ごしている訳じゃないもの。
キッチンに立つ事もあるわよ。
貴女も料理くらい、する事あるでしょう?
(あまりの驚きぶりと深い呟きに、少しおかしくなって小さく笑みを浮かべつつ尋ねる)
(大喜び……と称したくなる様な笑顔で誘いを受けるヴァリタに)笑みは深まり小さく声に出して笑ってしまう)
(心のままにコロコロと表情を変えるヴァリタの様子に、失くしてしまった大切な存在が少し思いだされ)
(それがまた、何とはなしに嬉しかったりする)
どうぞ。ところで……コレ、かなり強めのお酒だけど、水かお茶はいる?
私はお酒を割って飲むのは、どうしても好きになれないから、用意してなかったんだけど。
(厨房の棚からグラスを二つ借りてテーブルに置き、ヴァリタに椅子を進めながら聞いてみる)
166 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 00:35:58 ID:tutDZYOg
いや、俺は料理はしねェんだ。
まぁ……過去に何度かやってみたことはあるんだけどな?
何を煮ても焼いても、結局できたのは炭だけだった。
(悪戯を見つかった子供のように、バツが悪そうに赤い舌を出して)
おう、ありがとな。
(勧められるままに椅子に腰掛けて)
いや、いらねぇ。俺もストレートで飲む主義でな。
水割りなんてガキ臭いし、何より折角の酒が薄くなっちまう。
167 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 00:44:48 ID:GJv8omEY
炭……?……そう、炭……。
(焼くのはともかく煮るので何故、炭になるのだろうかと首を傾げる)
(余程長い時間、火をかけたまま放置しない限り中々炭にはならなさそうだが……)
(だが、相手のバツの悪そうな様子に深く突っ込むのは止めにする)
(ヴァリタの正面の椅子に自分も腰掛け)
そうよねぇ、折角の酒の風味と香りと味を何故、好き好んで失わせる様な真似をするのか……。
他人の好みに、どうこう言うのは気が引けるけど、いまいち理解が出来ないわ。
(ふたつのグラスに透明な酒を注ぎ、一つを掲げ)
じゃあ、今日も生き延びた幸運と、意外な出会いに乾杯?
168 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 00:59:19 ID:tutDZYOg
だよな!
(趣味が合う仲間を見つけて、子供のように目を輝かせ)
なのに男共め、自分が下戸だからって「女ならもっとしおらしく水割りでも飲め」なんて言いやがる。
へっ、バカバカしい!
(そのときのことを思い出したのか、今度はプイとふ くれて)
お前とは気が合いそうだな。
小粋な運命の女神に乾杯!
(ニッと微笑んでグラスを触れ合わせると、慎ましく涼しげな音がした。)
169 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 01:09:35 ID:GJv8omEY
(ヴァリタの言葉に、うんうん、と深く頷きながら)
いるわよねぇ。そういう、女に変な幻想を抱いていて、それからはみ出す女を許容できない懐の狭い男って。
そんな、つまらない男の言う事なんて気にする事ないわ。
自分の好きな様に好きな酒を飲む、それが一番よ。
(どこか子供っぽい仕草に、また小さな笑いがこみあげてくる)
(軽く触れ合わせたグラスをそのまま口に持っていき、一口ふくみ濃厚な味と香りに舌鼓を打って)
冷めないうちにどうぞ、召し上がれ。
(ヴァリタに料理を進め、自分はグラスの中身を干していく)
【気付いたら時間でしたね……次かその次で〆でよろしいでしょうか・】
170 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 01:23:17 ID:tutDZYOg
そうだよな!
やっぱお前はわかってるぜ……っと。
(そこでふと、彼女の本名を知らないことに気付いて)
なァ、今更だが…名前、教えてもらえねェか?
仕事に支障が出たりするなら、別に無理にとは言わねーけどさ。
(遠慮なくというより不躾に、手近な料理をひょいと手づかみで食べ)
うまっ!めちゃくちゃうめぇ!
(目を真ん丸くして褒めちぎる。)
(大袈裟と取られるかもしれないが、お世辞ではないことを表情が物語っていて)
美味い料理があると、やっぱ酒が進むぜ。
イイ酒手に入れたら、お前と飲むことにするか…
( 上機嫌でそんなことを言い、追いかける様にグラスの酒を煽った。)
【あ、ほんとだ…時間なんか忘れちゃってましたw】
【〆了解です♪】
171 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 01:37:52 ID:GJv8omEY
ビオティーテ、よ。
知れてる名前の方が仕事に都合がいいから、ナイトメアの仇名の方をよく使うだけで
別に隠している訳じゃないわ。
(この2年程、呼ばれる事のなかった名前を教えるのは、これで二人目だ)
(そのどちらもが、革命軍に所属しているというは面白い偶然だと、ふと思いながら)
私がこの辺に流れて来る時、世話になった船長にも名乗っているしね。
どちらでも、好きな方で呼んでくれて構わないわ。
(旺盛な食欲で、本当に美味しそうに食べる姿は料理を作る人間にとっては何より嬉しいものだ)
有難う。そうね、私は最近ここに来たばかりでこの地方の美味しい酒をよく知らないから
教えて貰えると有難いわ。……貴女とは酒の趣味もあいそうだし。
(空になったヴァリタのグラスと自分のグラスに次を注ぎ)
お酒を持って来てもらえるなら
今度は、こんな有り合せの簡単な料理じゃなくて、もう少し手の込んだ物を作ってみるわ。
どんな料理がいいかしら?
(思いつくままに相手の好みそうな料理を挙げていく[詳しくは避難所の>>124])
【実は私もですwあ、あと避難所の方は、別に見ても見なくてもどちらでも大丈夫ですので】
172 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 01:41:30 ID:GJv8omEY
【間違えた_| ̄|○>>137です。124はヴァリタさんのレス……】
173 :ヴァリ タ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 01:55:07 ID:tutDZYOg
ビオティーテか。
(教わったばかりの名前を、何度か口の中で反芻する。)
(自分と違って大人びた彼女に、とても似つかわしい名前だと思った。)
俺はこっちの方が好きだぜ?ビオティーテ。
(次々に挙げられていく料理に、よだれでも垂らしそうな顔でうっとりと聞き入り)
そうだな…ついつい肉ばっか食いがちだし、サラダとかいいかもな。
甘いのも嫌いじゃねぇぜ。時間があったら作ってくれよ、アップルパイ。
あぁ、そっちの方は任しとけって!
次に会うときまでに、とびっきりの酒用意しとくからよ。
だから、また来いよな。待ってるぜ!
(軽く胸を叩き、元傭兵らしからぬ言葉を口にする。)
(相手は金で動く傭兵で、何の保障も無いのに、彼女とまた仲間として会えることを)
(ヴァリタは何となく確信しているのだった。)
【こちらはこれで〆ますね】
【避難所は確認済みだったので、それとなくリクさせてもらっちゃいました♪】
【夜中までお付き合いありがとうございました!すっごく楽しかったです】
174 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 02:14:31 ID:GJv8omEY
有難う、ヴァリタ。
(直接、名乗られた訳ではないが噂になる様な、ある程度腕の立つ戦士の名前はチェックしている)
(名前を知っている事を呼ぶ事でほのめかし)
ふふ、昔……、同じ様な事を言ってくれた人がいたわ……。
貴女のお奨めのお酒を飲むのを楽しみにしているわ。
ご希望の品、憶えておくわね。
(今日、酒を酌み交わした相手とも巡り合せによっては、敵として戦場で向 かい合う事となる……)
(なるべく見知った顔との戦闘は避けるが、退けない状況で出会ってしまえば)
(お互い、割り切って殺しあうだけ……それが、傭兵というものだが……)
そうね、機会があったら、また……。
(ヴァリタの瞳には、その傭兵間の暗黙の掟を理解したうえで)
(それでも、なお、何かを信じている様な不思議な強さがあった)
(それは、持ちえなかった強さ……そして彼女が愛した男が持っていた強さに良く似ていた)
……いいえ。きっと、また……
(何故だか、今夜の他愛もない約束が強く心に残ったのだった……)
【予定時間を一時間もオーバーして付き合ってくださり有難うございました】
【本当に時間を忘れて楽しんでしまいました♪】
【次の機会もあったら、またよろしくお願いしますね♪】
()
175 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/13(木) 02:16:50 ID:tutDZYOg
【ええ、またお会いできたら是非】
【それでは、おやすみなさい。 ノシ】
176 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/13(木) 02:21:51 ID:GJv8omEY
【>>174の後ろについてる変なモノは気にしないでやってください_| ̄|○】
【再会を楽しみにしておりますノシ】
7
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重53㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父親に、人間を母親に持つハーフ。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エチ
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】紋章の 力を任意に引き出し、視認した相手の認識能力を狂わせる。
力を自在に引き出せる反面、負の影響も強く受け、意識譫妄の夢遊病状態に陥る事がある。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 象牙色の肌(色白)
一見、大人しげな楚々とした容貌。華奢な体つきだが胸はそこそこ大きい(Dカップサイズ)
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】紋章の力による特殊能力で幻惑し、技巧で翻弄するテクニカルファイター。
【性格】戦災孤児として凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人と心を通わせる事に不慣れ。
しかし一度、好意を向けた相手に対してはどこまでも情深く、義理にも厚い。やや押しに弱い一面も。
【NG】猟奇・スカ・恋愛
【備考】戦乱のさなか行方知れずとなった恋人を探し求めつつ、戦場を渡り歩くフリーの流れ戦士。
敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦いぶりからナイトメア(悪夢)という仇名で知れ渡り
本人も通りがよいので名を聞かれても、まず仇名を名乗る為、今では彼女の本名を知る者は少ない。
厭世的で他人に一切の興味や愛着を持たずにいたが、正反対の気質を持つ男と出会い、愛を交わし
感化された事で戸惑いながらも他者との交流を試みる様になった等、恋人から受けた影響は大きい。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール*
*夢現で恋人を探し彷徨い歩く、夢遊病モードで相手を恋人と誤認している状態が前提。
正気の場合は陵辱等、シチュが限られるので応相談(不可ではありません)基本、受身。
【補足】ルーンの力を使いこなしてはいるもののルーンに対する知識がなく、己の異能が紋章による事を
理解していない。よって、現時点では紋章保持者としての自覚はなし。
フリーの現在は契約次第で革命軍、帝国軍、その他勢力のいずれにもつく。短期契約の戦場働きが主。
☆05スレ
177 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 02:59:49 ID:LE4sq+G0
リンちゃんに期待w
178 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/13(木) 22:53:29 ID:NH+FG0de
密かに若干プロフを改変(背が5cmほど伸びてたり)して本スレに登場ー。
そして待機するねー。
【名前】 リン
【ルーン】永遠(両肩から二の腕にかけて)
【能力】不死
【年齢】17才
【性別】 女
【職業】弓兵/魔法使い
【種族】エルフ
【容姿】 150cm B79W53H80
腰にかかる長い銀髪、碧眼 白皙の肌 エルフ族独特の尖った耳を持つ美貌
【装備】ロングボウ 深緑色の軽装
【戦闘】弓・魔法による遠距離攻撃やおまじない等の支援魔法
【性格】ぼーっとしていて不注意が多く、面倒くさがりや。
【NG】スカトロ
【備考・設定】悠久の時を生きるエルフ族。
それに加えてルーンの力によってどんな傷でも、時間はかかるが癒えてしまう。
が、基本的に接近戦をしないので負傷することが少なく、実はあまり役に立っていない。
弓の扱いは得意だが剣などの接近戦では全くの素人のため足でまといになることが多い。
【提示できるシチュ】雑談 戦闘 エロール(陵辱等含む)
*能力が能力ですがあんまりなグロ描写などはお控え下さい。
179 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 23:26:24 ID:2xszDdU5
おや?エルフだ。このあたりじゃ珍しいな。
180 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 23:29:25 ID:MKyaMuLj
>>178
【今晩は~とりあえず場つなぎに…】
(村を襲っていた帝国軍に出くわして見かねて人知れず撃退した東洋のクノイチ。
豊満な紅いレオタードは血まみれで所々露出していて)
…あれが「えるふ」という輩か…
珍しい物を見たな…
こいつは好きだろうか…
(そっと竹筒に入れた麦茶を置いて消える…)
【何かこればっかりだな私…まぁいいや。落ちますノシ】
181 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/13(木) 23:29:45 ID:NH+FG0de
……あっ、今晩は。
ごめんね、ちょっとぼんやりしてたよ。
(照れ隠ししながら向き直る)
んー?そうなんだ?
でも亜人種は珍しくないんでしょ?珍しいのー?
182 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/13(木) 23:32:39 ID:NH+FG0de
わああああ、下げ忘れちゃった…。
ごめんなさい…。
>180
ニンジャ…?
(お茶をすすってみる)
竹のコップだー。
綺麗な色だね。
ありがとー。またねーノシ
183 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 23:34:37 ID:2xszDdU5
>181
亜人と言ってもこの辺じゃ獣人が多いからね。エルフやドワーフはとんと見かけないよ。
ところで嬢ちゃん何処行くの?
>182【ドンマイ】
184 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/13(木) 23:38:08 ID:NH+FG0de
>183
そうなんだ。
ドワーフは私も見たことないかも。
んーっとね、とりあえずあっちの方向。
革命軍?だっけ、それに入りたいんだけど何処にいけばいいのかわかんなくて
185 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 23:46:56 ID:2xszDdU5
>184
ああ、なんだ。
それならこの道を真っ直ぐ行けば大きな湖に出る。
そこに建ってる大きな城が革命軍のいる場所さ。
近くに街もある。人の出入りが多いから荷馬車に気を付けて。
(今来た方向を振り返って指差す)
着いたら革命軍の誰かを捕まえてかけあうといい。
嬢ちゃんは何か特技がある かい?
186 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/13(木) 23:49:15 ID:NH+FG0de
へー。親切にありがと。
ああ、あれかー。
えっとおじさn…じゃなくてお兄さんは革命軍の人?
んーっと弓と魔法かなあ。
他に何も使えないけどさ。
187 :名無しさん@ピンキー:2007/09/14(金) 00:02:47 ID:AevNHK8T
>186
はは、エルフと違って人間は老け顔だろ。気を使わなくていいぜ、嬢ちゃん。
俺かい?俺はただの仕出し業者だよ。
革命軍を頼って人が集まってるからな。人が集まればそこで商いが出来る。
もしかすると俺等商人の方が革命軍の奴より革命軍に詳しいかもしれないぜ?
弓と魔法かあ…。
魔法なら奥の方にそれらしい部署があるって噂で聞いたが…魔法使いはあんまり外に出てこないからな。
悪い。詳しくないや。
弓が得意ならルディの弓隊がなんか募集かけてたような…いや、ルミエールさんのとこだったかな?
それも行ってみれば分かると思うよ。
(それだけ言うと男は荷物を背負い直しエルフに手を振った)
幸運を祈ってるよエルフの嬢ちゃん。
俺はセブラン。仕出しのセブランって名で商いさせてもらってる。
革命軍に入ったら贔屓にしてくれよ。えーっと…嬢ちゃんの名は…?
【すいません。そろそろ落ちなくてはいけないので次のレスで〆させてもらっていいですか?】
188 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/14(金) 00:11:49 ID:8DW1CDdF
ごめんなさい、気をつけないといけないんだけど…。
やっぱり皆すごい年上に見えちゃうや。
商人だから情報通じゃなきゃ行けないって事ねー。
なるほどー。
魔法っていってもあん まり強力なのは使えないよー。
弓使ってるぐらいだしね。
へー。じゃあそのルなんとかさんに聞いてみるね。
ありがとー。
じゃあ、私もあなたに御呪いを。
(ぶつぶつと呪文を唱え)
はい、『旅の安全』のおまじないね。
私はリン。本当は長い名前もあるんだけどリンでいいでしょ?
今度あったらよろしくねー。
【 了解です】
189 :名無しさん@ピンキー:2007/09/14(金) 00:26:21 ID:AevNHK8T
>188
リン。あんたの発音だと綺麗に響いて聞こえるよ。いい名前だ。
長い名前?ははは…そりゃきっと綺麗な詩に聞こえるだろうな。
素敵な彼氏が出来たらディナーのセッティングにどうぞご利用を。
上物のワインと鴨肉のコースがお薦めだよ。
(ここで内緒話のように声を潜める)
革命軍が地方領主と会談するのに呼ばれたりするのさ。
あいつら、安酒ばかりで高級ワインの名前も知らないからな。
それじゃ。
(そのまま別れ、少し離れた場所で)
――今後ともご贔屓に!
(リンに向かって笑顔で叫び 大きく手を振ると、今度こそ振り返らずに去っていった)
【お相手ありがとうございました。おやすみなさい…】
190 :リン ◆eP6EC5jrQ. :2007/09/14(金) 00:32:38 ID:8DW1CDdF
わあ、素敵な台詞ー。
よくぱっと出てくるねー。すごいすごい。
そんな大した名前じゃないんだけどねー。
へー。
良くわからないけど、美味しい料理は食べたいなあ。
お酒は飲まないからわからないしさ。
まあ多分覚えておくよー。多分。…多分
(自信がなさそうに繰り返す。)
はーい。
じゃーねー。
(こちらも笑顔で男の姿が見えなくなるまで手を振り続ける。)
…えっと。あっちね。
よーし、れっつごー。
(テンションの低い掛け声をかけてのんびりと歩き出した)
【ありがとうございました。
こちらもこれで〆て寝ます、おやすみなさい】
191 :名無しさん@ピンキー:2007/09/14(金) 01:32:12 ID:/2E0E13R
ほお…いつから越境可になったんですか?
以前、交流所で女装少年と話してた人は注意受けてましたよねぇ
192 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/14(金) 12:02:43 ID:8DW1CDdF
>191
越境?
違う世界からのお客さんってことー?
私はここに来たばっかりだから良くわからないんだけどたまにはいいんじゃないかなあ。
書き落ちだし…。
生意気いってごめんなさい。
【*トリをこちらに変更いたします】
【書き落ち失礼します】
8
8
【名前】 リン
【ルーン】永遠(両肩から二の腕にかけて)
【能力】不死
【年齢】17才
【性別】 女
【職業】弓兵/魔法使い
【種族】エルフ
【容姿】 150cm B79W53H80
腰にかかる長い銀髪、碧眼 白皙の肌 エルフ族独特の尖った耳を持つ美貌
【装備】ロングボウ 深緑色の軽装
【戦闘】弓・魔法による遠距離攻撃やおまじない等の支援魔法
【性格】ぼーっとしていて不注意が多く、面倒くさがりや。
【NG】スカトロ
【備考・設定】悠久の時を生きるエルフ族。
それに加えてルーンの力によってどんな傷でも、時間はかかるが癒えてしまう。
が、基本的に接近戦をしないので負傷することが少なく、実はあまり役に立っていない。
弓の扱いは得意だが剣などの接近戦では全くの素人のため足でまといになることが多い。
【提示できるシチュ】雑談 戦闘 エロール(陵辱等含む)
*能力が能力ですがあんまりなグロ描写などはお控え下さい。
☆05スレ
9
193 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 19:36:42 ID:vDnBeBl5
【リンさん、避難所に意見を載せておきました。読んでいただけると嬉しいです】
さてと、待機してみますかね。プロフは>8ですよ、と。
194 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 19:59:33 ID:l/MyLUGf
【お相手お願いしてもいいでしょうか・・・?】
【こちらのプロフィールは、>>41です・・・】
195 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:06:57 ID:vDnBeBl5
【こんばんは、お久しぶりです】
【無事出産して、帰ってこられたんですね。ただ、私には扱いが難しいので、
今回のロールではお子さんは登場なしでお願いできますか?】
196 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:09:02 ID:l/MyLUGf
【レアとルツは登場しないのが希望ですね。分かりました】
【希望シチュとか、ありますか・・・? こちらは特に希望なかったりして・・・】
197 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:10:55 ID:vDnBeBl5
【実は私も特に。普通に食堂でお帰りなさいの挨拶、ではどうでしょう】
198 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:13:37 ID:l/MyLUGf
【そう、ですね・・・。それでは、こちらが食堂で夕食の準備をしてるときに、
エテルナさんが入ってくる、って流れではどうでしょう? こちらが書き出ししますか?】
199 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:14:30 ID:vDnBeBl5
【いいですか? では、書き出しお願いします】
200 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:19:33 ID:l/MyLUGf
【わかりました。それでは・・・】
ふぅ・・・。この厨房も、1年ぶり・・・。やっぱり、まだ感覚が戻ってないかな・・・。
(理由があって、一年余りこのお城から離れてて、昨日戻ってきたのだけれど、
なんとなく違和感があって、夕食の仕度もたどたどしく・・・)
あ、テーブルも拭かなきゃ。あと、キャベツを洗って・・・。
(なぜか、キャベツ抱えたまま、食堂をウロウロしていて・・・)
201 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:27:52 ID:vDnBeBl5
【よろしくお願いします】
お、お腹すいた……マジで死にそうなんですけど……
(よほどしごかれたのか、棒を杖代わりにしてよろよろと、食堂へ入ってきた。
椅子に腰を下ろし、ようやく一息)
ふぅい~。メニューメニュー、と。
あ、このテーブル、まだ拭かれてないじゃん。ダメねえ
(さらに遠くには、キャベツを持って右往左往する女店員。手際の悪さに呆れつつ)
ねえねえ、注文いい~?
(立ち上がり、大声で呼びかける)
202 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:31:56 ID:l/MyLUGf
あ、はい、お待ちください・・・!
(とりあえず、キャベツをテーブルに置いて、エプロンのポケットからメモ帳出して、
呼ばれたテーブルへ・・・)
お待たせしました・・・。まだ準備できてませんので、焼き魚くらいしか・・・。
(目の前にいるのがエテルナさんだってことに気付かないまま、慌てながら、注文とろうと・・・)
203 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:40:33 ID:vDnBeBl5
お、来た来た。
(女店員が遠くからやってくる。しげしげと観察)
頭に角が生えてて、肌が白黒で、すーごいバスト……獣人かしら、変わった店員さんね……
って、そんなの一人しかいないわよ私の知る限り!
(思わず、椅子を蹴って立ってしまった)
(完全に忘れられているようで、事務的に注文をとり始めたので)
ねえ、焼き魚はいいからさー。私、覚えてる? ほら、エテルナエテルナ。
(左肩の炎のルーンを突き出しつつ、自分を指差す)
つれないなー、レベッカさーん。
204 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:46:21 ID:l/MyLUGf
え、てるな・・・?
(目の前の女性が、いきなり肩を肌蹴て、ルーンを見せてくる。その雰囲気に、
一年前の記憶が戻ってきて・・・)
エテルナさん・・・! お久しぶりです、本当に・・・!
あたし、戻ってきました。ここに・・・。
(手に持ってたメモ帳テーブルに置いて、エテルナさんの手を握って、ピョンピョン
跳ねてます。そのたびに、エプロンの下の胸が不規則に動きます)
205 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 20:51:04 ID:vDnBeBl5
うんうん、相変わらず元気そうな乳……じゃなくて顔でホッとしたわ。
あのころは大変だったわよね。
(たぷんたぷん揺れる 爆乳を見ると、どうも思考がオヤジ化してしまう。
慌てて、話を切り替えようとする)
お子さんは生まれたんでしょ? すくすく育ってる?
206 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 20:57:16 ID:l/MyLUGf
そう、ですね。あの頃はつわりもひどくて、エテルナさんにも迷惑かけちゃったし・・・。
(エテルナさんから視線そらして、ちょっと遠い目・・・。少しだけど身体揺れてるから、
それにつられて胸も揺れてたり・・・)
あ、はい。元気にしてます・・・。もうつかまり立ちできるから、目を離せなくて・・・。
今日も、知り合いのおばさんに預けてきました・・・。ちょっと心配ですけど、
でも、仕事は仕事です。ちゃんとやりますから・・・。
(コック服の袖めくって、力こぶ作って見せます。でも、あんまり膨らんでなかったり・・・)
207 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 21:08:01 ID:vDnBeBl5
そっか。あまり一緒にいられないと心配かもしれないけど、元気が一番よね……
(自分の家族に思いを馳せ、こちらも遠い目)
(胸とは対照的に細い腕を見るにつけ、不安になってくる)
ちゃんと、って言っても、まだ本調子じゃないんでしょ? っていうか、見ててちょっと
危なっかしかったんだけど。でもま、言ったからには頑張ってよね。
それで……焼き魚、って言ったっけ。ちょうど良かった、私、魚大好きなのよ。
悪いんだけど、急いで持ってきてくれる?
(タイミングよく、腹の虫が。赤面し、苦笑)
あう……そーゆーことだから。ね?
208 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 21:16:45 ID:l/MyLUGf
でも、赤ちゃん産ん だこと、仕事を遅らせる理由にはしたくないですから。どんな時でも、
仕事はきちんとこなせるレベッカでありたいですから。エテルナさんだってそうでしょ?
帝国の人たちに、体調悪いから手加減してなんて言わないはずです。
(一人勝手にうんうんうなずいてると、エテルナさんのお腹の辺りから、抗議の音が・・・)
分かりました。急いで持ってきますね。本当に、すぐですから・・・。
(厨房に戻って、下ごしらえしておいた魚をコンロに入れて、焼いていきます。
それをお皿に盛り付けて、エテルナさんのテーブルに・・・)
お待たせしました・・・。エテルナさん、トマトお好きでしたよね。ですから、
サービスです・・・。
(塩と荒引きペッパーで味付けしただけのシンプルな焼き魚に、スライストマトの
サラダを添えて、エテルナさんの前に出します)
209 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 21:32:09 ID:vDnBeBl5
……言うかもよー? それで一瞬でも動きが止まれば儲けものだし。
戦場じゃ、やれることはすべてやって、生き残らないとね。
あはは、ゴメンね、まぜっかえして。
急いでねー、なるべく。
おー、来た来た。
(シンプルそのものの焼き魚は、ごてごて味付けしたものよりよほど好きだった。
思わず身を乗り出す)
え、このトマトはサービス? いやー、悪いわね。じゃ、いっただっきまーす
(フォークとナイフでガンガン切り分け、口に運んでいく)
美味しいー。やっぱり、腕は健在ってとこね。
(そのあとは無駄口をたたかず、黙々と魚を胃袋に納めていく。ものの数分で完食)
はい 、ごちそうさまでした。
(満面の笑みで、レベッカに頭を下げた)
(椅子にもたれ、お腹をさすりつつ)
うーん、幸せな再会があると、食事も倍は美味しいわね。でも、これから夜警なのよ。
だから、あんまりのんびりできないの。お店に迷惑だしね
(先ほどよりはしっかりと立って、懐からコインを取り出し、手渡す)
これから忙しい時間だろうけど、そっちもがんばってよね。じゃね!
(大きく一つレベッカの背を叩き、棍を担いで意気揚々と駆け出した)
【すみません、短いですが今日はこれでこちらは締めますね】
【そちらの〆もお願いします】
210 :レベッカ ◆XsFDI00yuo :2007/09/14(金) 21:52:22 ID:dM1s6Sz0
(黙々と、焼き魚を食べ続けるエテルナさんを、こちらも黙って見てます。
美味しそうに食べてる姿を見ると、こちらも嬉しくなって)
そう言っていただけると、あたしも嬉しいです。まだまだ見習いですけど、少しでも
喜んでいただける料理を作れるようになりたいですから・・・。
おそまつさまでした・・・。
(あっという間に完食し、笑みを浮かべながら、頭を下げるエテルナさんに、
こちらも頭を下げます。お腹さすりながら、立ち上がって夜警に行こうとする
エテルナさんの手を握って・・・)
いえ、コックを信じてくれる方がいるから、コックも全力を出せるんです。
だから、美味しいと思ってくれた半分は、エテルナさんの気持ちです・・・。
(コインを受け取って、頭を下げようとした瞬間、エテルナさんに背中叩かれて、
テーブルに突っ伏します。胸がテーブルの上で歪んで、少しミ ルク漏れちゃって・・・)
いたた・・・。って、エテルナさんもういない・・・。相変わらず、慌しい人ですね・・・。
【こちらも、これで〆にします。ありがとうございました】
211 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/14(金) 21:55:39 ID:vDnBeBl5
【慌ただしい人ですみませんw】
【ありがとうございました。これから、またよろしくお願いしますノシ】
9
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。 胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に
お揃いの籠手、すね当て。腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍に流れ着く。
革命軍に拾われ城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。
それが炎のルーンだったが、本人は特別扱いを望まず、多くのルーンなき兵士と一緒に、
今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【手合わせでへこまされたり、戦闘で助けられたり。身近にいるような、話しかけやすい存在でありたいと思います】
【名前】レベッカ
【ルーン】豊穣(下腹部)
【年齢】18
【性別】女性
【職業】コック見習い
【種族】牛系獣人族
【容姿】身長158 体重ヒミツ 107-61-91。
牛らしく、体にうっすら白黒模様があり、頭に二本の角、尻尾も生えてます。おっとりした感じです。
【装備】料理のときに着る服と、包丁くらいです。
【戦闘】非戦闘員なので、NGです。
【NG】戦闘、レイプ、虐待系。
【備考】父が反 乱軍に参加したため、後を追うように合流しました。戦闘に向かないため、調理員に。
牛系獣人のため、妊娠しなくても母乳が出ます。隠し味として、自分のミルクを料理に
使うことが時々あります。
情にほだされやすい性格で、つい身体を許してしまうことが・・・。
【提示できるシチュ】疲れた人を癒す感じのH希望です。
☆05スレ
10
216 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/15(土) 23:26:00 ID:vUXT6mda
>>212-215
【お二人とも、気落ちされずに……】
【あ、あとアイリスさんに一つ、待機 の際は「待機したらageるスレ」の使用をお奨めします】
【待機に気付いて貰える確立が上がりますよー。余計なお世話だったら御容赦を】
【そして入れ違いに待機。プロフは>>95】
217 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/15(土) 23:47:06 ID:yXQQYgz2
【プロフ>>12】
【出ようと思ったら先客が――これは嬉しい偶然】
【よければお相手を願いたいところ】
218 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/15(土) 23:50:04 ID:vUXT6mda
【もちろん大歓迎です♪何か御希望のシチュなどはありますか?】
219 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/15(土) 23:52:56 ID:yXQQYgz2
【繊毛…っ!】
>>218
【そういうことは考えていなかった…!】
【戦場のことも多いし、逆をとってそれ以外がいいかもしれない】
220 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/15(土) 23:56:25 ID:vUXT6mda
【はい。意識がもっさりしていたり、人生を公開しちゃったり、戦場でヌードになったりしちゃう……】
【誤変換のビオティーテです。憶えて貰えて嬉しいやら、自分のダメっぷりが悲しいやら】
【じゃあ、此方が革命軍に雇われてて、城で出会う……と、いう感じですかね?】
【街中で喧嘩している所にバッタリとかも良さげですが】
221 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 00:00:16 ID:7g929asf
>>220
【人死にが出るよりは(←)後者のほうが平和的やもしれません】
【固定兵力になるよに尽力できるキャラではありませんが】
【のんびりと雑談にお付き合い頂きたく…と、どちらからにいたしましょう】
222 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 00:01:57 ID:aRfF/+cP
【では、「なるべ く」平和的wな方向で。書き出しをお願いしてしまってもよろしいですか?】
223 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 00:11:35 ID:7g929asf
【承知した。では……】
(照明も落ちてしまえば、幾ら軍でも寝静まるもの。
窓から下を見下ろしてみれば野番の灯火が見えることだろうが、
日々の疲れを癒すべく命の雫を配膳する酒場もまた、寝静まっていた。
月光に照り返す銀の髪を伸ばした女が一人、孤独な酒宴に興じている以外は。)
………。
(白い顔に酔いはみられず、唇から独り言も零れない。
戦利品らしい酒を、小さいタンブラーに移しては一息で飲み干す…という、
艶かしい白肌を、人形のようにその繰り返し動作に動かしていた。
静かな店には、外の番の気配すら音となり伝わってくるようだ…)
224 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 00:22:23 ID:aRfF/+cP
>>223
(夜警に割り当てられた不運な者以外は、穏やかな眠りを享受する時刻。
先日の野戦の影響か、寝付かれず、寝酒を一杯やろうかと酒場へ向かう。
この時刻なら、おそらく誰もいないだろし静かに一人杯を傾けるには相応しい。
そう思っていたのだが……)
……先客?
こんな時間に……酔狂な客もいたものね。
(自分の事は棚に上げ、そんな事を呟きながら、それでも先客に遠慮などする事なく扉を開いて中へ)
…………。
(先客は、月光に照らされた麗人。ただし、その美しさはどこか危険を孕んだ
名工の手による、刃の輝きにも似て)
『……革命軍の流麗なる戦鬼、白銀の凶獣……、ま、いきなり喰い付いて来 たりはしないでしょう』
【それでは、よろしくお願いします】
225 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 00:30:26 ID:7g929asf
>>223
(廊下を歩む音と気配に、足が組まれると同時に奏でられる
剣の音の報せと重みを確認し、更にタンブラーに濃度の強い琥珀色を注ぐ。
掌に軽く収まるサイズの極小のそれを掲げ、
飲まず、唇を舐めると同時に、開いた扉へと視線を向ける。)
………眠っていない時にも、"悪夢"はやってくるものなのか?
(独り言なれば余程の酔狂になるが、
それを、そうではない言葉に変えることの出来る女の黒影に、
酩酊の色のない双眸を向けて問う)
こんな時間に、酔狂なことだ。
――もう開いているが、……どうする?
(此方も自らを棚に上げれば、聞き知る悪夢への興味を宿した
双眸を向けて、瓶を揺らして誘った。
再び舐められた唇が示すのが、ビオティーテの危惧などと知らず)
【此方こそ】
226 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 00:44:16 ID:aRfF/+cP
>>225
むしろ本物の「悪夢」は意識ある人間こそが作り上げるもの、よ。
畏怖であれ、我欲であれ、凶情であれ、ね。
(戯れに言葉をかけてきた相手に、言葉遊びの様な返答を返す。冴えた月光をも支配するのかと思わせる
強き翡翠の瞳に、酒に飲まれて正気を失くした気配はない。
だが……酒の酔いより危険に見える、不穏な色を隠した視線。
あるいは、長の戦場働きで身に着いてしまっただけのものかも知れないが)
それは、お互い様、開いているなら、問題ないでしょう。
酒 場に酒を飲みに来る以外の何の意味があると思うの?
(従業員もいない場所を勝手に占拠しているだけなのだが……元々、自分もそのつもりだったので
そこには、何も言わない)
(古くは、味方一人いないこの世の底辺を、
今は死と狂気満ちる戦場を生きてきた彼女の感覚がしきりに告げる
目の前の、この存在は危険だ、と)
227 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 00:50:25 ID:7g929asf
>>226
それは夢ではない……夢であって欲しいと願う弱さだ。
畏れや奮えは、夢にしてしまうには勿体の無いもの。
夢は侵し難い世界だが、そこに染み入る悪夢とは確かに…
畏怖、凶情を呼ぶものかもしれないが。
(ひとしきり言い切れば、さして楽しげな顔を浮かべるわけでもなく、
ぐい、と一口で終わる蠕動を、タンブラーを干して行い、
短い吐息とともに、顎を動かし、棚を指す)
そこに容れ物が入っている。
早く座れ。 …足りないと思うなら、新しい瓶を持ってきてもいい。
(席を共にする、ということは最早決定事項らしい。
立ったままの姿が可笑しいと思ったのか、
怪訝に瞳を細めながらも、動向を伺い)
それとも…酒以外で私を楽しませてくれるのか。生ける悪夢よ。
228 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 01:03:59 ID:aRfF/+cP
>>227
願うものもまた、「夢」と呼ぶのよ。……奇遇な事に、ね。
……人間は己の作り上げた幻想に、容易く支配されるもの。
願う「夢」も侵食する「悪夢」も、人間が適当な感情と感覚に適当に名前をつけただけのもの……。
それだけの 存在だった筈なのに、名と意味を付加してしまったばかりに、振り回される事になる……。
……止めましょう、水掛け論になるだけだわ。
(相手の興味がこの不毛な言葉遊びから逸れたらしい、と見切るとこの会話を打ち切る。
元より、目の前の相手に理解も共感も期待してはいない)
(こちらの意思も聞かないうちに、勝手に相席を決めてしまったらしい相手に深いため息をひとつ、吐く
この存在は、形こそ美しい人間の女の姿をしているが、
本質的には、野の獣に等しいらしい、と、この短い邂逅でそう判断した)
では、お言葉に甘えて御相伴させていただきましょうか。
(言って、黒いドレスの裾を翻し、杯を取って相手の対座へつく)
あいにく……金にもならない、必要性もない、無駄な戦いをする様な趣味はないわ。
229 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 01:15:10 ID:7g929asf
>>228
不毛だと言うことはわかるらしい。
長々とした論を繰り返すつもりは無いが、
その願い、夢。数多の戦場を転々としているお前のような者も、
そういったものを抱いている…そして振り回されているのか?
(自らのタンブラーに注ぎ足し、相手へ瓶を預けた。
視線は問いの語尾とともに上がり、目の前の女を見据える。
人は弱さと過ちを語る時、言葉と瞳に自らのそれを写す。
経験則だ。根拠も何もないが、肴がわりに問うて)
傍目の美しい女は、それ以外でも楽しめる。
褥で欲を交わすのは、何も男女に限ったことではないからな。
(瞳を伏せ、生娘の硬い身体を解すような声音で囁きかける悪戯。
し かしタンブラーを干せば冗談も区切り、息を吐き)
眠れないのか。
230 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 01:31:06 ID:aRfF/+cP
>>229
………!!
(相手に対して感じる危機感は、要は相手を「人間」として認識しているが故のもの。
その本質―と、思えた―「野獣」としてへの対処をすれば、怖れる必要はない……
そう考えたのは、浅はかな過ちであった。
どう多く見ても自分より10年以上の年月は生きていないだろう、と思える容色の女の、その翡瞳には
何故か、多くの事象、多くの人間を見てきた者だけが持ちえる様な
此方の、隠された、心の深淵までをも見透かす光が宿っていた)
……貴女には……関係のない事だわ……。
(かろうじてそう返すが、夜の凪の如く奥にあるものを何ひとつ窺わせなかった漆黒の瞳に
希望、絶望、痛み、迷い、揺らぎ、困惑……様々なものが、刹那、浮かびあがる)
……?
(あまりに意外なデューイの言葉に、一瞬、理解が遅れ軽く小首を傾げる)
な、な、何を馬鹿げた事を……!!酔狂にも程があるわ……!
眠れないし、眠りたくない……と、言ったところね。
そういう貴女は?
(完全に相手のペースに飲まれかけているのを自覚し、何とか回生を計ろうと質問返しを)
231 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 01:39:45 ID:7g929asf
>>230
秘するか。酒の友にと思ったが、まあいい。
静かに飲む酒も嫌いではない。瞳でも十分楽しめる。
(言いよどんだ言葉に、揺れる黒曜石の色。
隙を伺うということはこの状況では無意味ではあるが、
あまりに一 方的なチェス盤を具象化したような様相には、
思わず唇に笑みを浮かべてしまう――)
なんだ、女を……いや、まさか男も知らぬのか?
それこそ酔狂な冗談になるが…。
(肩を軽く痙攣させたまま、戸惑う女に次は手が悪戯を始めた。
顔を逸らすことを許さぬと告げるように、顎を捕まえようとする)
暇を持て余していた。眠れなかったからな。
剣を振るってもよかったが、酒を余らせていたのを思い出した。
そしてそこに夏の虫が来た……理解できたか?
(飲まないのか、と瓶でタンブラーを小突きながら、自らに注ぎ足して)
232 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 01:57:15 ID:aRfF/+cP
>>231
……悪趣味、ね。
(相手の口唇が笑みの形に吊りあがるのを見て、僅かの動揺の隙に
己の抱える混迷を見透かされた事を悟った。意趣返しに、と口をついて出たのは、こんな、他愛のない言葉)
酒の肴なら、もう少し話して楽しい相手を選ぶ事をお奨めするわ。
……こんな、無骨な傭兵ではなく、ね。
(きっと、動揺覚めやらない、こんな反応も相手には愉悦の種にしかならないのだろう、と
少し、拗ねた様な表情を浮かべ)
だから……普通、女が女を……!!
……貴女、私をからかってるでしょう?
反応を見て楽しみたいなら、もっと可愛げのある面白い反応をしてくれる相手になさいな。
(笑いの発作を見せ始めた相手に憮然としつつ、だから自分を戯れの相手にするな、と遠回しに)
……?
だから……!ま、まさか、本気でそんな趣味がある……なんて……言わないわよね……。
(伸ばされた 手に殺気はなく、余りに自然で此方の意表をつく動作だった為、回避が遅れる。
顎を引き寄せられ、間近に迫る翡翠の瞳と……その奥にある「何か」に、何故か寒気が)
……よく、理解できたわ……。
私は、ついていない事に腹を空かせた獣の皿に、自ら進んでやって来た……わけね。
(飲まなければ、やってられない、とばかりに琥珀色の酒で満たされた杯を干す)
233 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 02:05:41 ID:7g929asf
>>232
傭兵かどうかなど、今は関係はない。
傭兵は口が利けぬのか?言葉を理解出来ないのか?
……そんな筈がないだろう?だから今、こうして酒の肴にしていた。
紛れも無い事実がある……そうだろう?
(極普通に事実を告げている。つもり。
それが何処か歪んだまっすぐさということには気づかないまま、
拗ねる様子を楽しみ、さらにこじあけていくように。)
普通?私から見れば、十分お前も、常識から逸脱している。
酒にしか酔えぬようなつまらない者ではないぞ、私は。
寝るのが、男と、女とで……楽しみ方が違うだけ。
なるほど、お前は意外とすぐ油断することがわかった。
(喉を鳴らせば、その寒気と警鐘の示すことをそのままに。
ビオティーテの知らぬ"普通でないこと"を、
酒の肴の目的だけで実行しようと、獣の狩りのように唇を奪おうとして)
美味しく食ってやるだけの敬意は、払うつもりだ。酒も美味いだろう?
(と、珍しく、次を相手の杯にも注ぎ足しては、笑う。卿が乗ったのか)
234 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 02:25:01 ID:aRfF/+cP
>>233
言葉の意味は通じていても、その真意は伝わらない……そんな事もあるんだって改めて実感したわ……。
(結局、何を言っても目の前のこの相手にとって、自分を酒の肴にする事は決定事項で
その意思を覆すのは、不可能なのだ、とやや諦めを含めた悟り。
大体において物事を理詰めでそつなくこなす割りに、一度、相手のペースに巻き込まれると
そのまま、なし崩しに押し切られる事の多い自分の弱点を、今夜、より強く実感し)
常識外れなのは認めるけど、貴女には負けるわ……!!
楽しみ方……って……!
そういうのは、本当に好きな相手とでなきゃ……
(勿論、自分とて経験がない訳ではない、が……、むしろ、抱える厄介な「病」の所為もあり
行きずりの男と情を交した経験も数多くある、が……本質的に身持ちが固く、心底惚れた相手としか
そういった行為をしたいと望んだ事のない己にとって、まるで理解の出来ない、その言)
だから……!!
いい加減にしなさいってば!
(そこまで許してなるものか、と、相手を跳ね除け様とする……が
戦士としては、まるで非力で、普通の女に毛が生えた程度の力しか持たない彼女に、それが可能か……)
嬉しくない……わ。
確かに、滅多に飲めない様な、いい酒ではあるけど
(注ぎ足された酒を、せめてもの鬱憤晴らしにと、また飲み干して)
235 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 02:37:21 ID:7g929asf
>>234
嫌なら、席を外すことも出来る。
どちらにせよ、私の興味は今、お前にある。
それもまた変わらない事実だ。 結局、わからせるかあきらめるしかないのだからな。
(しおれる様子も、何処か可笑しい。くつりと喉を鳴らしては、
むしろ手慰みに酒を嗜んでいくようでもある。)
ふ……ふふ。
(喚く言葉を聴きながらも、こみあげてくる感情を、
目の前で三日月の笑みに形作る。遮る手に、一瞬は停止して。
その手を身体に感じながらも、確固たる鼓動と熱を返し…)
本当に乙女のような事を言うな。悪夢よ。
だが、華を散らすのもそれはそれで愛いこと…。
いい酒には相応の友。……実に好い顔をしているぞ?
美しく、可憐な恥じらいと戸惑いがある…そして、後ろめたさ?
(押し切るように前へ乗り出して、ほぼ強引に――唇を奪い。)
236 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 02:55:54 ID:aRfF/+cP
>>235
『「獣」に背を向ける……なんて、一番やってはいけない事じゃないの』
取り敢えず……貴女に「わからせる」のが不可能な以上、「あきらめる」しかないって事よね……。
(何事も先を読み、予測を立ててから動く気質ゆえの、良くも悪くも諦めのよさ、これこそが
押しの一手に弱い欠点の所以なのだが本人にそこまでの自覚はない)
貴女が飽きっぽい気性である事を、月にでも祈るわ……。
祈りなんて当てにならないって、わかっているけど。
(押し返そうとした手に伝わる、怜悧な美貌に似つかわしくない熱)
『体温……もっと低い人かと、思ってたけど……』
(この非常時に、そんな事を考えてしまうのは現実逃避か)
……!!
(戯れにかけられる羞恥を煽る言葉の数々に、何よりも最後の「後 ろめたさ」という台詞に
「病」ゆえの行為の果てに、抱き続ける罪悪感と自己嫌悪を掘り出され、力が抜けた一瞬の隙に
重なった唇。)
……んん!!!!
(突っ張る手に効果がない、となれば、拳を握り、抗議の意をこめて
相手の体の触れる場所に叩きつける……が、悲しいかな、非力の身。さして痛痒を与えているとは
思えない。これで相手が男ならドレスの隠しスリットに忍ばせた短剣を引き抜くところだろうが……
余りに、理解の範疇を超えた事態に、頭が働かず……)
【レスが遅くなって済みません。次かその次で〆る感じでいいでしょうか?】
237 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 03:11:42 ID:7g929asf
>>236
あきらめるしかない、という状況は、実はとても珍しいもの。
わかるように説明しろ?私はあまり、頭が良くないほうなのだ。
(肩を震わせ、その苦悩をあざ笑うかのようにそう言ってのけて)
――ああそうだ、だがしかし、好い月だ。祈る価値はあるかともかく。
闇すら照らす月は、闇を美しく染める。 …祈らずとも、意味はあるだろう?
いや、祈りたくなるほどのものなのかもしれないな。見飽きぬ月に。
(感情に揺れる瞳さえ、肴とし…悪夢の唇を味わう
重ねあった部分に食み、舐めては、甘美な感覚を送るのは永くなく、
拳を落とされ、僅かに鈍い音の後、離れて吐息を唇に触れさせる)
罪の意識に苦しみ続ける、我欲の聖者のような瞳。
哀惜が美しさに華を添えていたとしても、ひとときの忘却をと思ったが…。
(どこまでも自分勝手。最後に、悪戯っぽい、外見年齢相応の表情を浮かべ
大きめの乳房を指で撫で、それごとあっさり席に戻った)
名を教えてくれ。今宵はそれを、酒のともとしよう。
唇は十分に、美味かったからな。これ以上いじめてはかわいそうだ。
【はい、了解致しました。申し訳ありませんッ…】
【常に責め手なのは軽く申し訳ないようなダメなような…orz】
238 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 03:39:23 ID:aRfF/+cP
>>237
……貴女にとっては、そうでしょうけど、ね……。
お断りさせて頂くわ……。労力に見合う結果が返ってくるとは思えないもの。
叶わない祈りなら、祈る意味はないわね。
(即物主義の傭兵らしく、聖職者が聞いたら怒りそうな事を言う)
月明かりは確かに美しいものだけど……同時に夜の闇に隠れる様とする醜いものを
容赦なく暴き立てるわ……。
それでも、見惚れずにはいられない……。
……誰かさんと同じに、ね。
(通じないと判っている皮肉を口にして、相手に全く意に介されない結果を予測し、軽く後悔)
(唇が触れ合っていたのは、おそらくほんの数秒。
固く結んだ薄紅の口唇を舌でなぞられ、軽く歯を立てられ……湧き上がってくる甘い疼きと
羞恥と混乱に翻弄される本人にとっては、永遠にも等しい一瞬であった)
……はぁっ……!
(やっと離れた唇に、僅か気を緩めて、酸素を求めて呼吸をしようと口が開いた所に送られてきた吐息)
(酸欠と羞恥と怒りに、白い面を紅く染めて睨みつけてみても、それとて相手の興を誘うものにしかならない
可能性が高い)
私は……たとえ、一時でも、忘れた りなんか、したくはない、わ……。
(息もたえだえに告げる。何も知らない相手に意味など伝わらないだろう、とわかっていながら)
……く…う。
(胸を這う淫靡な指先に、小さく声をもらすが、相手は戯れに飽きたのか退いていった)
……ふぅ。
(今度こそ、安堵の吐息を吐き)
……私の名が貴女にとって、何の意味を為すのかは判らないけど。
……ビオティーテ、よ。
(名前ひとつで、これ以上からまれずに済むなら安いものだ、と)
【いえいえ。むしろ此方の不手際が_| ̄|○そして、またお待たせして申し訳ありません】
239 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/16(日) 03:47:34 ID:7g929asf
>>238
それもまた一興。そう思えるものだけ、
月明かりに照らして楽しめば良い。お前もそういうものを
持っているんだろう?隠し通して、暴かれたくないもの。
見てみたい。 …楽しいな、人間に触れることは。
怒りや憎しみ、憤り以外の感情を人間に抱けるのは。
――孤独に生きること、誰とも触れぬなど考えられぬ。
剣を通すのが一番好いとしても……それ以外でも。
(その言葉の羅列が、月明かりに隠された醜い部分なのか。
自らそれに気づかぬまま、久方ぶりに視線を逸らし、月を眺める)
では覚えているといい。もし忘れかけたら、私の身体をかみ締めて、
流されないようにすればいい……、ふふ、好い身体だ。揉みごたえがありそうだよ。
(肩を竦めて、しなやかに動く手を見せる。
俗に言う性的いやがらせをしつつ、グラスを煽って)
――ビオティーテ…。 知っているかもし れぬが、私はデューイと言う。
さて、聞いてばかりの酒だが愉しめた。
次の機には……ビオティーテ。反撃の手ほどきでも、してやろうか?
(乾杯、とグラスを掲げ、微笑みながら揺らして誘い…極限のからかい)
【では、私はこれで〆で…ありがとう御座いました。】
【強引で好色で申し訳ない…酒も活かせずorz】
【悪夢さんの可愛さ堪能しっぱなしで本当に申し訳なく。】
240 :ビオティーテ ◆U26pO6Y5Cs :2007/09/16(日) 04:17:00 ID:aRfF/+cP
>>239
ええ。持っているわ。
誰の目にも触れさせたくなくて、自分でも見たくなくて、それでも抱えこんだまま離せない……
そんな……ものを……。
見たい?私には……判らないわ。
人間なんて、剣で一撫ですれば、あっさり終わる弱い生き物なのに、
その裡に恐ろしい程、色々なものを秘めていて……。
私には、それは底知れなくて、怖くてしかたがない……。
(まるで理解が出来ない、と、顔にありありと描いてデューイを見ながら)
(孤独に、誰にも触れずに―それは、愛した男と出会うまでの自分そのもの
それから少しは人間―他人と触れ合う事もする様になったが、いまだ自分にとって
他人は未知なるものであった)
……何で、そうなるの!?
(伝わらないとは思っていたが、ここまで斜め上に解釈されるとは)
これ以上、おかしな真似をするなら剣を抜くわよ!?
(卑猥な動きをしてみせる手に、これ以上何かされては、たまったものではない、と
両腕で自分の体を庇う様に後ずさる)
知っているわ。ある程度名の知れた戦士は憶えているもの、稼業上、ね。
危険人物だって噂の本当の意味がよぉ~く分かったわ!!
(杯をかかげながら、なおも揶揄する相手に、もともと感情のゆり幅の狭いはずの彼女の怒りも頂点に)
~~!!い り ま せ ん !!
それを口実に、また変な事をされるのが関の山だもの!!
(腹いせに、グラスではなく、上物の酒の入ったビンを手に取り、一気にあおると
空になったビンをドン!とデューイの前に置く)
ご馳走様!!
戦場で会ったら、憶えてらっしゃい!!
(喧嘩に負けた子供の様な、捨て台詞を吐き、憤懣やるかたない、といった足取りでその場を後にした)
(深い恩を受けた気のいい船長や、印象に残る半竜人の女戦士……そして、今夜遭遇した
「人間」と「野獣」双方の本質を抱くもの、良くも悪くも―最後のは「悪くも」だが―
この軍の人間は、何故か、こちらの心を揺さぶる存在が多い、と思いながら)
【私もこれで〆ますね。思考能力が落ちてレスに時間が掛かりすぎて申し訳ありませんでした】
【酒は最後に美味しくいただきましたw】
【こんなに長く付き合ってくださって有難うございました。次はもう少し反撃を……無理っぽいですがw】
【とても楽しかったです。お休みなさいノシ】
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】紋章の力を任意に引き出し、視認した相手の認識能力を狂わせる。
力を自在に引き出せる反面、負の影響も強く受け、意識譫妄の夢遊病状態に陥る事がある。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 象牙色の肌(色白)
一見、大人しげな楚々とした容貌。華奢な体つきだが胸はそこそこ大きい(Dカップサイズ)
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】紋章の力による特殊能力で幻惑し、技巧で翻弄するテクニカルファイター。
【性格】戦災孤児として凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人と心を通わせる事に不慣れ。
しかし一度、好意を向けた相手に対してはどこまでも情深く、義理にも厚い。やや押しに弱い一面も。
【NG】猟奇・スカ・恋愛
【備考】戦乱のさなか行方知れずとなった恋人を探し求めつつ、戦場を渡り歩くフリーの流れ戦士。
敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦いぶりからナイトメア(悪夢)という仇名で知れ渡り
本人も通りがよい ので名を聞かれても、まず仇名を名乗る為、今では彼女の本名を知る者は少ない。
厭世的で他人に一切の興味や愛着を持たずにいたが、正反対の気質を持つ男と出会い、愛を交わし
感化された事で戸惑いながらも他者との交流を試みる様になった等、恋人から受けた影響は大きい。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール*
*夢現で恋人を探し彷徨い歩く、夢遊病モードで相手を恋人と誤認している状態が前提。
正気の場合は陵辱等、シチュが限られるので応相談(不可ではありません)基本、受身。
【補足】ルーンの力を使いこなしてはいるもののルーンに対する知識がなく、己の異能が紋章による事を
理解していない。よって、現時点では紋章保持者としての自覚はなし。
フリーの現在は契約次第で革命軍、帝国軍、その他勢力のいずれにもつく。短期契約の戦場働きが主。
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額)/飛び道具や魔法が一切使えなくなる
【年齢】不詳 外見年齢20前後
【性別】女
【職業】剣士/踊り手
【種族】魔狼憑き
【容姿】身長174cm 体系は上からそこそこ・きゅっ・すらり。引き締まったしなやかな体躯。
この世在らぬ冷たい美貌と、肩までの銀髪・翡翠の瞳。
【装備】普段は黒い舞踏衣装。細身の片手剣・身長程の両手剣。共に頑強な直剣。
戦では全身甲冑の額当て・胸当て・籠手具足のみを改良して装着。
【戦闘】卓抜した剣術と身体能力、経験や直感が武器。白兵戦・馬上戦を行う。
【NG】ショタ、猟奇、排泄
【備考】革命軍に雇われた傭兵。秀麗な容姿と反して気紛れで自分勝手。
道徳というものが普通の人と少しずれているところがある。
シビアでわがまま。戦好き、好色。知識の深浅に異常に偏りがある。
自分より立場が上と認めた人物の言うことは素直に聞く。首輪が嫌い。
戦歌や舞が長く歴史に語られる北方民族の傑出した踊り手であったが、
ひょんなことから信仰対象の怒りを買い、憑かれ、不老となってしまう。
不老化を自覚してまだ日は浅いが、生きている実感が持てなくなり、人が変わった。
一族を追放された後、戦いに身を置くようになり、生と死のやり取りを渇望している。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘
10
☆05スレ
251 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 19:08:02 ID:QB2hxCx8
【待機するわ】
【…ただ、今からちょーっと用事を済ませる必要があるから、レスは少なくとも今から40分は後になるわ。ごめんなさいね】
252 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 19:43:23 ID:zJGBpLJS
>>251
【はじめまして。お相手お願いできますか?】
253 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 19:51:57 ID:QB2hxCx8
【ええ、はじめまして】
【いいわよ。書出しお願い出来るかしら?】
254 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 19:54:24 ID:zJGBpLJS
【了解しました。少々お待ちを…】
255 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 20:12:59 ID:zJGBpLJS
(普段は静寂に包まれている筈の森林地帯)
(広大なこの天然林は脱帝国のルートの一つとしてよく使われているが果たしてどれだけ成功したか)
………はぁっ
(松明を持って森林を踏み荒らすは数中隊の帝国軍。標的は元客将の死刑囚)
(逃亡するその女は噂に聞く「革命軍の湖」に向けて走って行く)
(それから丸1日日以上が過ぎた深夜。残る距離は後数キロメートル。ぼろぼろの身体を引きずって湖へと向かう)
256 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 20:20:33 ID:QB2hxCx8
(闇の漂う夜の森の中、白く仄かに物理的には思えない光を漂わせる影がひとつ)
(……幽霊のように見える、革命軍の転送魔術師、ハイデ・ナハトリヒテ)
(彼女は何をするでも無く、ぼへーっと月を見上げている)
…今日は、やたらと騒がしいわね…
まあ、本当に静かな事なんて無いのだけれど…
(ぼやき、特に何をするでも無くまた月を見上げた)
257 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 20:34:29 ID:zJGBpLJS
(突如背中に感じる痛み――短剣。よくもここまで追って来たものだと感心する)
……お前で最後であることを祈る
(振り返り様に一撃、そのまま首を極めて、折る)
(背に刺さったままだった短剣を持ち主の亡骸の上に落とし、再び歩き出そうとしたその時)
………
(目に映ったのは美しい「幽霊」)
(途切れそうな意識を集中させながら歩を進めていく)
258 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 20:48:45 ID:OrdequzR
(血の匂いがした、気がした)
(そこまで嗅覚が人並み外れているわけでは無いので、そう遠くでは無いのだろう。そう考え、あたりを見回す)
(そして目に入ったのは…血まみれの、女性)
全く、厄介事は望むと望まざるに関わらず歩いてくる、なんて最初に言った奴を恨むわ…
(はあ、と額に指を当てながらうつむいて溜息を吐き)
そこの血だらけのあなた。どこの誰だか知らないけど、治療してあげるわ
ついていらっしゃい
(普通に足を使って歩き、彼女の近くまで行くとそう告げる)
(けっこう低木も多いので、梢を払うような手の動きもしながらだ が…かさりとも音すらしない)
こっちよ。遅れないでね
(何事かをぼそりと呟いて指で空を撫でる。心臓の位置にある文様――門のルーンが一瞬輝きを増し)
(一歩の歩みで革命軍の城門まで移動できるような、距離を無視するための転移魔術を発動させる)
259 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 21:03:49 ID:zJGBpLJS
(敵意は感じられない――だが得体が知れない)
(しかし、この状況で罠という可能性は低い)
(心を決めて、低木の小枝をへし折りながら「幽霊」へと近づいていく)
………
(促されるがままに一歩を踏み出す)
………ここは、どこだ?
(踏み出した瞬間に景色が変わった)
(目前に聳える城を見上げながら幽霊に問う)
260 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 21:13:31 ID:OrdequzR
この辺りで一番安全な、そして人が人であれる場所よ
(まあ、あながち間違いでも無いのだろうが。ある種意外なセリフを口にして)
(「戻ったわ! 怪我だらけのお客様よ、針と糸と包帯と熱湯と…それから銀の手袋を用意して! 出来るなら強い酒も!」と夜中にもかかわらず門の方に大声を張り上げる)
昼間ならもっと治療の得意なのも起きていたんでしょうけど、わざわざ起こすのも悪いし
…そんな事はどうでもいいわね。さっさと治療しないと、あなた、死にかねないわよ?
(肩を貸せればいいのだけれど、とちょっと悔しそうに苦笑して見せて)
(大きな城門の片隅の通用戸が開かれたのを見て、門番の詰め所に歩くよう促し)
261 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 21:27:58 ID:zJGBpLJS
……宗教家の様なことを言ってくれるが……羨まし くはあるな。
(自然にこぼれた小さな笑み。視界に入った湖から現在地の検討は着いた)
恩に着る
(身体を引きずって詰所の門を叩く。血だらけの女に驚く門番)
帝国軍からの脱獄囚だ。知っていることを吐きに来たのだが………
(体勢の崩れた身体を支える門番。詰所からアイリスとともに出てきて門の前に立つ)
(実態の無い彼女に顔を向けて)
幽霊、というのも失礼だな。
名前はなんだ。魔術師殿。
262 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 21:38:24 ID:OrdequzR
うらやましい…? 生きていれば誰にでも与えられるべきことよ。あなたでも、私でも
(普段なら、こんな事、たとえ心臓がなくなっても言わないのだが)
(なにがしか感じた所があったのかもしれない。いともあっさりと口からセリフが出てきた)
ハイデよ。ハイデ・ナハトリヒテ
本職は転送魔術師だけど、雑学程度になら医学も学んだわ。…素質が無い、って言われたけど
(「頼んだものは用意できてるわよね?」と門番に確認を取り、肯定されると少し安心したように大きく息を吐いて)
とにかく、治療しましょう
……あなたにしても、見ず知らずの、それも女に飢えた男に素肌を任せるなんてしたくはないでしょう?
少なくとも、あなた自身がどう感じるかはいざしらず、私はそんなこと許さないわよ
(最後のひとことは顔がニヤけていた門番に対しての言葉のようで、一拍置いてわざとらしくそちらに視線を一瞬だけ向ける)
263 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 21:54:32 ID:zJGBpLJS
いや、そんな言葉を恥ずかしげも無く言える君が、だ。
(精神的には少し回復したらしく、いつもよりも饒舌になっていたことに気付く)
だがな、ハイデ。
我が名はアイリス。元は帝国軍に属していた。
貴殿らの兵も何人か討っている。
(門番から離れて自力で立つと、黒眼鏡越しに真剣な眼差しを向けて)
さっさと投獄することを奨める。
264 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 22:08:50 ID:OrdequzR
……あー……忘れて頂戴。自分でも今更恥ずかしくなったわ…
(今更かよ!と言うツッコミは無視)
それがどうかしたの?
いい?
私は、私の為にだけ、動いているの。そして少しでも私のためになる可能性があるなら…無駄にはしないわ
ぶっちゃけた話、革命軍が全員あなたに殺されたとしても、私はなんら痛痒を感じないわよ?
だって、単にこっちの方が都合が好さそうだからに過ぎないもの。それにここは楽しいし
(門番の男が驚いたような視線を向けてくる…事もない。どうやら常々から公言しているようだ)
(こんな幽霊を受け入れている辺り、それだけ革命軍も帝国に対しては感じるものがある、と言う事かも知れない)
投獄されたいなら、どうぞご自由に
そこの彼をしこたま殴り倒せば、衛兵だって駆けつけるわ。通常の三倍の速さで
けれど…自分の肉体があるのだから、それは大事にしなさい。私には無い物を粗末に扱われると、非常に不愉快なのよ
(何とも自分勝手な暴言だ…が、特に最後の部分は気持ちがこもっている)
アイリス、あなたがあの場所まで逃げて来たのは、生きていたいからでしょう?
そうでないって言うなら……そうね、帝国の領地の端に生きたまま飛ばしてあげるわよ?
265 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 22:26:29 ID:zJGBpLJS
そうか。忘れるように努力する。
(老成しているように見えて妙に可愛いげがある、などと口には出さぬが)
粗末に扱うわけでは無い。
貴殿らが革命「軍」と名乗るならば規律を徹底し、時には厳しいところも見せねばならんだろう。
(感情だけでは何もなせない。理があってこその勝利)
(だが、ここで駄々を捏ねるのは無粋と思えた)
貴殿らに肩入れしたい気持ちが強いからこその助言だったが……ハイデがそう言うのならば撤回しよう。
命は惜しくないとは言え、貴殿に会えた喜びを意味の無いものにしたくはない。
(肩を竦めてみせるとハイデの後をついていく)
266 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 22:41:11 ID:OrdequzR
ありがとう
(ぼそっ、と礼を述べる)
…何か勘違いされてるようだけど、まあいいわ
革命軍の意向についてはさっぱり知らないから、後で投獄されてもそれは私の関知するところじゃないんだし…
(本当に革命軍にたいする忠誠と言う物が無いようだ…)
意外と大丈夫そうね、怪我だらけなのに
でも、ねえ、他人が見たら驚くし…大きな傷だけ縫合して、包帯を巻きましょ
(門番に声をかけて詰め所の扉を開けさせる。粗末な簡易ベッドと机と丸椅子、それにほとんど何も入って居ない本棚があるだけの殺風景な石造)
(机の上に取っ手のついた木箱と、何故かここにそぐわない簡素な銀糸織りの手袋が置いてあって)
寝台に傷が少ない方を下にして横になって。服は…そのままでいいわ、どうせもう使い物にならないもの
(銀の手袋を着けて、木箱 の中身を確認しながらそう言い)
(門番になるべく清潔な着替えを持ってくるよう言いつけて、体よく追い出す)
【アイリス? sage忘れてるわよー?】
【〆るか凍結した方がいいならそう言って頂戴ね】
267 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/17(月) 22:57:40 ID:zJGBpLJS
それは承知している。
治療してくれる事への感謝は変わらない。
(詰所へ入るとうつ伏せになる。ルーンの力があるといえ、かなりのダメージを負っている)
コートは………新調せねばならんか。日光に弱くてな。
ともかくよろしく頼む、ハイデ先生。
(眼を閉じるとそのまま眠ってしまう)
(理と慎重さに重を置く彼女が己の生死を初見の、しかも敵軍の相手に託したのだった)
【すいません。注意力が怪しくなってきました………】
【今日はこれで〆でお願いします。お相手本当にありがとうございました】
268 :ハイデ ◆NJyU9zq7X. :2007/09/17(月) 23:08:36 ID:OrdequzR
そう。なら何も言わないでおくわ
感謝されるほど上手にできるかどうか…とにかく後で誰か人を寄越すわ。私よりも医術に詳しい人をね
(もっとも、そんな知り合いなど居ないのだが。門番に言いつけてどこか行ってしまうつもりなのだろう)
(実際に間近で傷を見てわかったが、思っていた以上に傷が多いと気付く)
先生、なんて言われるほどの知識は集積してないわよ
まあそれでも、最善は尽くすと約束するわ…って、アイリス?
……寝ちゃった、みたいね。まあ、やり易いからいいけど……
(そう言うと、あまり確かとは言えない手つきで治療を開始した)
(見ていて危なっかしい部分があ るくらいに不確かな手つきで)
(結論から言えば、とりあえず縫合にも成功したし、包帯も巻くことができたようだ)
(後から来た医者には「荒々しい上に基礎がなってない」と一蹴されるできばえだったが、一命を取り留める事はできてはいた)
【わかったわ。こちらもこれで〆】
【お相手してくれてありがとう。それと、おやすみ、アイリス】
11
11
【名前】ハイデ・ナハトリヒテ
【年齢】見た目20代前半(300年前に霊体化、肉体はどこかでとっくに朽ちたと思われる)
【性別】女…?
【職業】転送魔術師
【種族】幽鬼(人間)
【ルーン】門(心臓のあった部位)
【容姿】細身だが背は高く、脚もすらっとしている。胸は小さいが…。髪は長く、腰あたりまで伸びたストレート 。
喪服だろうか、長袖長いスカートを着ている。全て白く透き通っている。
【装備】魔力貯蓄機能つき銀製魔術書カバー
【戦闘】悪意ある接触による生命力吸収(生命力は銀製魔術書カバーに魔力として貯蓄)
【NG】グロとかスカとか精神的にダメージがあるもの。(精神のみの存在であるため、
何らかの要因で気力というか精神力が完全に尽きると消滅してしまうので)
【提示可能】雑談・戦闘。工夫すれば肉体関係も?
【備考】転送魔術の研究中に肉体を失い霊になったドジっ娘。
転送魔術しか使えないが、精神力・魔力の消費が激しいため使用は極力控えている。
肉体によって縛られていた魔術制御量の制限が無くなったため、
生身の魔術師とは比べ物にならない正確な転送魔術を行使可能になった。
ただし霊体であるため、銀や聖水などにしか直接的な接触は不能。
これらを仲介に他の物体と間接的接触をするのは可能。
ただ実質的に浮遊霊(その上に元々かなり気紛れな性格)なので、長い間一所にはとどまれないのが難点。
空を飛んだり壁をすり抜けたりする事は精神力を激しく消費してしまうので
日に何回もは出来ない。良くて日に二回か三回が限度。
霊体化直後に前王冠のルーン所持者に受けた多大な恩を返そうとしたもののその所持者には断られたため、
その人では無いと知りながらも王冠所持者に仕えるという意味合いで革命軍に協力している。
が、実はそれは建前で、どうにかして肉体を再獲得したい ので手掛かりを探すのには革命軍に居ると
色々都合が良かったりするからというだけ。
貯蓄して(そして頼まれる度に転送魔術に使っては嘆いて)いる魔力も、実はそのためのもの。
【名前】アイリス【ルーン】沼(右膝)【年齢】24【性別】女【職業】フリーの傭兵【種族】人間【容姿】全体としてはショート、首筋の部分だけ長く伸びた黒髪。病的な白い肌。日の光に弱く、サングラスと黒のロングコートを着用している。身長は180前後。体型は標準だが筋肉質。【性格】物静かで思慮深い女。武道家としての誇りは高いが徹底的な合理主義者で、時には卑劣な手を使うことも。年下の女性を虐める性癖がある。【装備】指貫の黒いグローブを両手につける。服装は上記のまま。【戦闘】間接技や投げを得意とする生粋のインファイター。沼のルーンの力で高い防御力を誇る(詳細はロールにて)。【経歴】孤児だったが世捨ての武道家に拾われ、格闘術を学ぶ。生きる気力の無かった師匠は病に倒れ、ルーンをアイリスへと託して別れを告げた。師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、様々な苦難にあい挫折。今は静かに機を待っているが…【NG】特に無し【提示シチュ(現段階)】・小競り合いにて遭遇・酒場にて遭遇
☆05スレ
12
271 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/19(水) 21:49:07 ID:4ezBVqh7
【こんばんは、23時くらいまで待機しますね】
【プロフは>>145にあります】
272 :村の爺:2007/09/19(水) 22:22:27 ID:1hOQmuwk
おや…戦士様ですかな?
273 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/19(水) 22:29:20 ID:4ezBVqh7
(声の方へ振り返ると、ニカッと笑みを向けて)
よぅ、爺さん。いい夜だな?
まぁ戦士にゃ違いないけどな、「様」なんて大層なもんじゃねェ。
俺の場合、戦うしか能が無ぇんだからよ。
(戦士がみんなそうってわけでもないが、と肩を竦めて)
274 :村の爺:2007/09/19(水) 22:33:16 ID:1hOQmuwk
いやはや全くですぢゃ、月が綺麗ですのぅ…
そのお陰で我々も今のところ平和に暮らせるのですぢゃ…
(ルーンをチラッと見る)
ここにいる間はつくろいで下され
275 :村の爺:2007/09/19(水) 22:33:56 ID:1hOQmuwk
【「くつろいで」ですじゃorz】
276 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/19(水) 22:39:06 ID:4ezBVqh7
いや…今のところは落ち着いてるが、しょせんは仮初の平和だ。
(むしろ面目ないといった様子で苦笑。)
まぁ見ててくれよ。
爺さんが生きてるうちに、本物の平和ってヤツを手に入れてやるから。
――礼はその時までとっといてくれ。
(そう言い切る顔には自信に満ちていて)
はは、ありがとな。
277 :村の爺:2007/09/19(水) 22:43:03 ID:1hOQmuwk
確かに…争いはまだまだ長引きそうですからなぁ
(顎髭を撫でながら目を細め)
是非、お願いしますぢゃ!
この村では希望とあれば食事や風呂を用意させて頂いておりますのぢゃ
如何いたしますかな…?
278 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/19(水) 22:52:02 ID:4ezBVqh7
おっ、そいつァ助かる…
(と言いかけたところで、離れたところからヴァリタを呼ぶ声が。)
(革命軍の仲間がぽつぽつ集まり始めているところを見ると、どうやら会議でも始めるらしい。)
ちぇ……是非頼みたいトコなんだが、会議の時間だとさ。
戻ってきたら入りてェから、風呂の準備だけしててくれるか?
(そう頼むと、伸びをしてから仲間達の輪に歩み寄っていった。)
【すみません、急用なのでこれで落ちますね;】
【声かけてくれてありがとうございました♪ノシ】
279 :村の爺:2007/09/19(水) 22:54:03 ID:1hOQmuwk
ホッホッ…お忙しい様子ぢゃのう
分かりましたですぢゃ、頑張って下され!
【こちらこそノシ】
12
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重53㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父親に、人間を母親に持つハーフ。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし 魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エチ
280 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 20:24:28 ID:je3hFtAL
(革命軍の地下牢の一画)
(無人に近いその場所に胡座をかいて佇む女が一人。その腕と足には頑強な枷が嵌められている)
………
(昨日、革命軍の長たる男 と面会)
(己に無いものを持っていることは理解した。だが…)
………
(未だ心は決まらず。壁の汚点を睨み続けて過ごしていた)
【しばらく待機。出だしはこれにしてほしいが、展開次第で凌辱や戦闘も可】
281 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 21:52:04 ID:+EMtbsDY
【さすがにもう居ないだろうか】
282 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 22:03:55 ID:je3hFtAL
【いるぞ。お相手お願いしたい】
283 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 22:13:10 ID:+EMtbsDY
【では、上記の続きより。】
>>280
なぜ、帝国に居る"同類"は、ここに入るのが好きなのだろうな。
狭く薄暗く、陰気なところを好むのか?
あの文官の小娘といい、あの巨大な塀の向こうはだいぶ混沌としているようだ。
(朗々と歌うような声とともに、
錆臭い牢の階段を下りてくる女が一人)
284 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 22:20:53 ID:je3hFtAL
>>283
【感謝】
(耳に届く足音と声)
(いつか聞いた声に若干警戒するも微動だにせず時を待つ)
……私は明るい所が苦手だ。
(誰にかけた言葉というわけではない。口からこぼれただけの言葉)
285 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 22:23:44 ID:+EMtbsDY
>>284
だから此処を所望したのか。
そんな無骨な装飾品で着飾って。
(良い趣味だな、と笑いながら、鉄格子の前へ)
敗けでもしたのか。それでも命があるということは、
この痣を持っているのか?貴様も。
(目の前で銀の前髪を上げて見つつ)
286 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 22:34:34 ID:je3hFtAL
>>285
久しいな……縛ら れて喜ぶ趣味はない。
痣、か。
(左膝の布地を乱暴に喰い破って痣を見せる)
……こんな小さなものに振り回されるとは……運命様の力は偉大だな。
(ふん、と忌々しげに吐き捨てる)
貴族殿を戦死させてな。
責任を取って死ねと言われたので逃げてきた。
………無様だと笑うか?
(苛立たしげな素振りで)
287 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 22:37:45 ID:+EMtbsDY
>>286
さあな。それが振り回しているのか、
わざわざ振り回されてやっているのかは知らぬ。
…ああ、そうだな。笑う程面白くもない話だ。
(肩を竦めて)
それで結局、どうなった?
煮立った鍋のような頭も、少しは落ち着いたのか。
288 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 22:50:29 ID:je3hFtAL
>>287
………
(黙ったまま話を聞いていたが顔を背けて)
………解らん。
結局、何に尽力していいか解らぬままだ。
289 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 22:54:42 ID:+EMtbsDY
>>288
デジャビュと言ったか。前にもこんなことがあった気がするな。
(その場にしゃがみこみ、闇の中からじい、と頬を視線で刺して)
どうしてそうやって生きられぬ者ばかりなのだ。
……その磨かれた腕も、今まで生きて来れた理由も。
そこまで空虚だったというのか。
(微笑みつつ、両手で鉄格子を掴み、ぬっと顔を寄せて)
成る程。貴様と時間を共にした、親か、師は、
とことんまで無能で空虚だったらしいな。
哀れなことだ。
290 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 23:05:08 ID:je3hFtAL
>>289
私は運命で選ばれたから英雄になる、というスタンスが嫌いなだけだ!
運命に選ばれなかった過去の偉人を愚弄しているとしか思えん!
(眉を吊り上げると立ち上がって鉄格子へ近づいていく)
……………
無能ならば私はここにはいまい。
(声のトーンを急に落として俯いてしまった)
291 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 23:15:36 ID:+EMtbsDY
>>290
英雄などと結果でしかない。勝者がたまたまそう呼ばれているだけだ。
これがどれ程のものかは知らないが。
まさか。貴様、英雄になるつもりだったのか?
なれるつもりだったのか…?紋章があるから?
愚かだな。それこそ過去の偉人とやらへの侮辱だ。
(肩を震わせ、楽しげに笑いながら)
だったら何をする? それに報いることもせず、
ここで腐ってみるか?英雄よ。
(髪を掴み、引っ張り上げながら、微笑み)
292 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 23:30:50 ID:je3hFtAL
>>291
その通りでもある。
結果を残せるならばそれで良い、とすら考えたい。
(消え入りそうな声で呟くと間近で相手の顔を睨み付けて)
……貴様には解るまい。
力を持つ者の責務が、どれだけ重いか。
(手枷を力いっぱい鉄格子に叩きつける)
なんという自己矛盾。
責務は果たしたい。
だが果たすには卑しくならねばならん。師に唾をはきかけることすらありえるだろう。
貴様らの長はそれがわからぬと見た。
それでは………
(手枷がひしゃげて両腕を解放する)
ただの遊びだ。児戯だ。
(仕返しに解放された右腕でデューイの髪を引っ張る)
293 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/22(土) 23:39:45 ID:+EMtbsDY
>>292
そんな勝手な責任感が、視野狭窄を招いているのだろうな。
貴様も結局、これに踊らされているただの負け犬だ。
なれば返してやろうとも思わない。
ただの――脆弱な負け犬ではないか、違うのか。
(髪が引かれる感触に、眉を顰めながら)
なんだ、今度はあの子供に責を問うのか?
英雄、運命、過去の偉人。
貴様はどうなのだ、貴様は?
くだらん学論など要らぬ。
答えを探しあぐねている者の論など、路傍の石以下だ。
294 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/22(土) 23:52:54 ID:je3hFtAL
>>293
………振り回されもするさ。
だが………
私は結局………理解されたいと駄々を捏ねているだけかもしれんな。
(髪から手を放して)
お前は何のために戦う。
その痣は何のためにあると思う。
295 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/23(日) 00:01:34 ID:Zhywz/wi
>>294
なぜ、ある…か。考えたこともない。
私はただ、戦いを求め、不利なほうで楽しむためにこの地に来た。
そして此処に来て、これに意味があると初めて知った。
………私はただ戦うために生きているだけ。
その生き方まで他者に強要する気はないが……。
(瞳を伏せて、ため息を吐き)
――ならばお前は何故、戦おうと思ったのだ。
296 :名無しさん@ピンキー:2007/09/23(日) 00:15:12 ID:cFebIMCW
>>295
単純だな。理解できぬこともないが。
(「髪を放せ」と眼で訴えながら)
ああ………だがそれで良いのかもしれない。
八つ当たりで戦い続けている今よりはよっぽど、な。
【すまないが次で〆にさせて戴く】
297 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/23(日) 00:18:23 ID:Zhywz/wi
>>296
…それ以外を求めても無駄だからな。
有限の数十年、楽を抱いて生きるのなら…
生涯を賭けてもいい理由が探せたのかもしれんが。
(手を離して、腰を上げて)
何もせずにいれば腐る。剣が錆びていくように。
……お前を鍛えた者に報いるにはどうすればいいか。
出ようと思えば出れるのだろう? とりあえず、
目の前には二択しかない。 考えればいい。余計なこと以外をな。
(こん、と鉄格子を叩きながら)
右往左往していたら、すぐに老けるぞ。
【了解した】
298 :アイリス ◆DspAQEf7/Q :2007/09/23(日) 00:30:22 ID:cFebIMCW
>>297
無駄、か。妙に年寄り臭いことを言うな。
(そのまま仰向けに倒れて)
ああ………そうだな。
おかげ様で若干活力は湧いた。
今後の身の振り方を思案しておく。
どのみち私の居場所は戦場しかありえぬからな。
(天井を見上げながらぼんやりと思索を始めた)
【こちらはこれで〆にします。お相手ありがとうございました】
299 :デューイ ◆YpuGzruiLw :2007/09/23(日) 00:51:40 ID:Zhywz/wi
>>298
生来で分かたれている部分がある。
理解できぬのは当然のことだ。
(意味不明な言葉を重ねて、牢から離れ)
……抜け出すのなら、私からまず相手になるぞ。
とりあえず。そこで腐り落ちるようなたやすい結末だけは避けるのだな。
(と言い、そのまま階段を上がっていって)
【お付き合いどうもでした。】
13
13
【名前】アイリス
【ルーン】沼(右膝)
【年齢】24
【性別】女
【職業】フリーの傭兵
【種族】人間
【容姿】全体としてはショート、首筋の部分だけ長く伸びた黒髪。病的な白い肌。
日の光に弱く、サングラスと黒のロングコートを着用している。
身長は180前後。体型は標準だが筋肉質。
【性格】物静かで思慮深い女。
武道家としての誇りは高いが徹底的な合理主義者で、時には卑劣な手を使うことも。
年下の女性を虐める性癖がある。
【装備】指貫の黒いグローブを両手につける。服装は上記のまま。
【戦闘】間接技や投げを得意とする生粋のインファイター。
沼のルーンの力で高い防御力を誇る(詳細はロールにて)。
【経歴】孤児だったが世捨ての武道家に拾われ、格闘術を学ぶ。
生きる気力の無かった師匠は病に倒れ、ルーンをアイリスへと託して別れを告げた。
師匠の絶望したこの世を変えようと奔走したが、様々な苦難にあい挫折。
今は静かに機を待っているが…
【NG】特に無し
【提示シチュ(現段階)】
・小競り合いにて遭遇
・酒場にて遭遇
【名前】デューイ=ルギウス
【ルーン】舞踏(額)/飛び道具や魔法が一切使えなくなる
【年齢】不詳 外見年齢20前後
【性別】女
【職業】剣士/踊り手
【種族】魔狼憑き
【容姿】身長174cm 体系は上からそこそこ・きゅっ・すらり。引き締まったしなやかな体躯。
この世在らぬ冷たい美貌と、肩までの銀髪・翡翠の瞳。
【装備】普段は黒い舞踏衣装。細身の片手剣・身長程の両手剣。共に頑強な直剣。
戦では全身甲冑の額当て・胸当て・籠手具足のみを改良して装着。
【戦闘】卓抜した剣術と身体能力、経験や直感が武器。白兵戦・馬上戦を行う。
【NG】ショタ、猟奇、排泄
【備考】革命軍に雇われた傭兵。秀麗な容姿と反して気紛れで自分勝手。
道徳というものが普通の人と少しずれているところがある。
シビアでわがまま。戦好き、好色。知識の深浅に異常に偏りがある。
自分より立場が上と認めた人物の言うことは素直に聞く。首輪が嫌い。
戦歌や舞が長く歴史に語られる北方民族の傑出した踊り手であったが、
ひょんなことから信仰対象の怒りを買い、憑かれ、不老となってしまう。
不老化を自覚してまだ日は浅いが、生きている実感が持てなくなり、人が変わった。
一族を追放された後、戦いに身を置くように なり、生と死のやり取りを渇望している。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘
☆05スレ
300 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/23(日) 23:24:29 ID:42a2jNsD
こんばんはー。
なんとなく待機してみるよ。
301 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/23(日) 23:55:07 ID:KuAxkOZX
【こんばんは、はじめまして】
【よかったらお相手お願いします】
302 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:14:01 ID:8hYJ+R7f
【はじめまして。】
【返事が遅れてしまってごめんなさい】
【お願いします】
303 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 00:15:28 ID:4udSnes9
【いえいえ、大丈夫ですよ】
【ご希望のシチュとかありますか?】
304 :リ ン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:16:43 ID:8hYJ+R7f
【いえ、特には。
【ただいまそちらのプロフィールを確認させて頂きました。】
【問題は私、まだ革命軍参加してないんですよねー】
305 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 00:24:37 ID:4udSnes9
【それなら道端で遭遇→連行wな流れが自然かな】
【リンさんの前ロールでお城を探してる描写があったので、道を聞こうと】
【たまたま話しかけたのが私で…みたいな感じでいかがでしょう?】
306 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:26:47 ID:8hYJ+R7f
【連行w】
【了解ですー。】
307 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 00:40:05 ID:4udSnes9
(今日は街の入り口の警護…なのだが、割り振られたのは人通りの少ない森側。)
(地面に胡坐をかいて座り、首を横に振りつつ溜息。)
ちぇ…どーせなら、大通り方面が良かったぜ。
こっちは数日に一回、猟師が通るぐれぇじゃねーか。
(待てど暮らせど人など通らない道を尻目に、退屈そうに欠伸をひとつ。)
…あ?
なんだ、珍しいこともあるもんだなァ?
(ふと、蛇行する細道の向こうに人影が見えたような気がして)
(傍らに投げ出していた矛を掴んで立ち上がる。)
たちの悪い輩じゃないといいが、退屈で死ぬよりはよっぽどマシか。
(などとひとりごち、歩いてくる人影をじっと見据えて)
【お待たせしましたー】
【改めてよろしくお願いします】
308 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:40:39 ID:8hYJ+R7f
お城…。
あの大きなお城でいいのかな…。
(キョロキョロと周りを見渡しながら)
う~。人が多すぎて分けわかんないよう。
誰かその辺に都合よく革命軍の人とか歩いてないかなあ。
(なにやら戦士のような人を見つける)
あ、あの人、それっぽいかも。
ねーねー、革命軍に参加したいんだけど、どうしたらいいのか
おねーさん、知らない?
309 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:41:45 ID:8hYJ+R7f
【わあああ、ごめんなさい。】
【てっきりこちらから書くものだと思ってしまって】
【まあ、何とかなります_】
310 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 00:52:59 ID:8hYJ+R7f
【えっと、どうしましょう】
【こちらが訂正の物を今から書いた方がよろしいでしょうか?】
311 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 00:56:54 ID:4udSnes9
【いえいえ、こちらもうっかりしてました;】
【では>>308に合わせますね】
んぁ?
(不意に声をかけられ振りむくと、背の低いエルフの少女がこちらを見ていた。)
(どう見ても見落としようが無い城を指差し)
参加希望者か?それならあの城で受け付けてるが……
(そこでしばし考える。)
(このままつまらない見張りを続けるか、この少女を送り届けると言う名目でサボるか――)
っつっても慣れない土地だと大変だろ、エルフの嬢ちゃん?
ちょうど俺も城に帰るとこだ、連れてってやるよ。
(そう言って少女に笑いかける。)
俺ァ革命軍のヴァリタってンだ。よろしくな!
312 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 01:03:08 ID:8hYJ+R7f
あー、あれかー。大きいねー。
ああ、あそこで受付してくれるんだ?
なあんだ。
あ、私は……。(こほん、と咳払いをして)
いえ、リンって呼んでね。
つれてってくれる の?ありがとー。
ヴァリタね、よろしくー。
男らしくてかっこいいね。
313 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 01:13:14 ID:4udSnes9
リン、か…いい名前だ。何より覚えやすい。
エルフってのはみんな、聞いてるうちに最初の方忘れちまうくらい長い名前なんだと思ってたぜ。
俺、あんま記憶力よくねぇからなー。
(いたずらっぽく笑って、リンの先に立って歩き出す。)
なーに、いいってことよ。
参加希望者の案内も、革命軍兵士の仕事のひとつだからな。
そうかぁ?そいつァ嬉しいな。
(男らしい、という言葉に目を細め)
まぁ、実際そこらの腰抜け男にゃ負けねェ自信はあるぜ。
314 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 01:17:50 ID:8hYJ+R7f
うん、私も名乗るのとか色々めんどくさくてさw
勝手に短くしちゃったw。
あ、これ他のエルフには秘密ね?
(笑い返して後ろからついていく)
なるほどー。
助かったー。戦争が終わる頃に辿り着いても意味ないしねー。
ちょっとのんびりしすぎてるからさ、自分。
へー。かっこいいー。
私は弓とか魔法しか使えないから腕っぷしは全然だよ。
弓筒より重いものはもてません、みたいな感じー?
315 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 01:27:57 ID:4udSnes9
ほー…なるほどな。
(苦笑混じりの説明に納得して)
あぁわかった、黙っといてやるよw
あー…確かに気が長そうっつーか、おおらかっつーか…
(ちらっとリンを振り向き、そういえばと呟く。)
そもそもかなりフランクだよな、お前。
エルフってのは普通、もっと人間を嫌うもんなんじゃねーの?
はは、それは見りゃわかるって。
そんなナリで実はバーサカーだったりしたら、マジ洒落になんねーし。
(か細い腕と矢筒をみて、肉弾戦向きではないなと判断して)
(肩を竦めて冗談を飛ばす。)
316 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 01:33:48 ID:8hYJ+R7f
うん、ありがとー。
やっぱ怒られちゃうからさ。
(少しだけ目を伏せて、すぐ明るい表情にもどる)
よく言われるー。
ただね、私エルフのみんなのそんなところが嫌いー。
別に人間もエルフも仲良くすればいいのにって思うよ。
って自分はエルフじゃ若干仲間はずれなんだけどねー。
あ、やっぱりー?
弓は結構得意なんだけどねー。
革命軍の仲間に入れてくれるかなあ。
(少し不安そうにぼやく)
317 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 01:52:30 ID:4udSnes9
考え方なんて、一人ひとり違って当然だろ。
同じ考えの奴しかいない世の中なんて、面白くも何とも無いだろ?
(軽くおどけて口を歪めて見せ)
いいんじゃね?お前はそれで。
仲間内で除け者にされたとしても、俺は好きだぜ。お前の考え方。
…悪ぃな、余計なこと突っ込んじまって。
何つまんねー心配してんだよ。
(こつん、とリンの頭を軽く小突く。…本人は、本当に軽-くにしたつもり。)
大丈夫だ。剣士に棒術士、魔法使いに軍師…ここにゃ色んな奴がいるからな。
お前と同じ弓兵もいるぜ。きっと仲良くやれる。
何も前線に突っ込むだけが戦いじゃねぇ。
後方支援が居てくれるから勝てる戦いだってあンだぞ?
(と、そこで2人は城門前に辿り着く。)
シリウスはいるか?参加志願 者を連れてきた。
(門番と二言三言話をして、リンに明るい笑顔を向ける。)
運がいいな、今日はリーダーが居るってよ。
直接話をするといい。革命軍のこと、いろいろと詳しく教えてくれるぜ。
【すみません、眠気が…;】
【次かその次くらいで〆でいいでしょうか?】
318 :リン ◆iusP/CK9EY :2007/09/24(月) 02:08:10 ID:8hYJ+R7f
んー。
そうなんだけどやっぱいろんな人に変だっていわれると
気にしちゃうよー。
うん、ありがとー。
そういってくれると嬉しい。
(ニコっと笑う)
…いたっ。
ちょっと力強いよー。
(小さく呟いて頭に手を当てながら)
んー。でもやっぱりちょっと不安だよー。
上手くやってけるといいんだけど。
え?いきなりリーダー?
緊張するなあー。
(受付につれられて手を振りながら)
ん、じゃあちょっと行ってくるー。
今度あったらまたよろしくねー。
【ではこちらはこれで……】
【お相手ありがとうございました】
319 :ヴァリタ ◆gCdZIHXRd2 :2007/09/24(月) 02:14:55 ID:4udSnes9
あぁ、大丈夫大丈夫。
リーダーっつっても、そんなに堅苦しい奴じゃねーから。
(安心させようと手をヒラヒラさせ、明るい口調で)
おう、行って来い!
(大きく手を振り替えして、連れられて行くリンを見送る。)
またそのうち会おうぜ!
【こちらこそありがとうございました】
【おやすみなさい】
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【名前】 リン
【ルーン】永遠(両肩から二の腕にかけて)
【能力】不死
【年齢】17才
【性別】 女
【職業】弓兵/魔法使い
【種族】エルフ
【容姿】 150cm B79W53H80
腰にかかる長い銀髪、碧眼 白皙の肌 エルフ族独特の尖った耳を持つ美貌
【装備】ロングボウ 深緑色の軽装
【戦闘】弓・魔法による遠距離攻撃やおまじない等の支援魔法
【性格】ぼーっとしていて不注意が多く、面倒くさがりや。
【NG】スカトロ
【備考・設定】悠久の時を生きるエルフ族。
それに加えてルーンの力によってどんな傷でも、時間はかかるが癒えてしまう。
が、基本的に接近戦をしないので負傷することが少なく、実はあまり役に立っていない。
弓の扱いは得意だが剣などの接近戦では全くの素人のため足でまといになることが多い。
【提示で きるシチュ】雑談 戦闘 エロール(陵辱等含む)
*能力が能力ですがあんまりなグロ描写などはお控え下さい。
【名前】ヴァリタ・キャスティロ
【ルーン】竜(右鎖骨のあたり)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】傭兵
【種族】半竜人
【容姿】身長168cm/体重53㎏/90・58・91
ウェーブのかかった短い髪と瞳は漆黒、肌は褐色。垂れ目の優しげな顔立ち。
膝・肘から下は赤銅色のウロコに覆われた手足。
同色の尻尾と羽、額の中心に10cmほどの角がある。
【装備】二又の矛・胸と腰周りを覆う軽い鎧と深紅の飾り布
【戦闘】全長2mほどの矛を用いた肉弾戦
【NG】スカ・グロ・妊娠
【備考】竜人を父親に、人間を母親に持つハーフ。
あちこちを放浪する雇われ兵士で、交渉時の帝国軍側の横柄な態度が気に喰わなかった
という理由で革命軍に加わった。
自分を『俺』と呼ぶなど、非常に口が悪い。
性格もおおざっぱで荒っぽいが、意外に義理堅い面も。
白兵戦は大得意。しかし魔法攻撃にはめっぽう弱く、精神操作等にもかかり易い。
ちなみに羽は飾りのようなもので、せいぜい2,3mしか浮遊できない。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エチ
☆05スレ
346 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 20:59:33 ID:pU9tGZa7
【こんばんは、待機するわね】
【プロフは>>8】
347 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:02:14 ID:t8S9MQRh
【こんばんは…初めまして、ですよね】
【良ければ、お相手いかがでしょうか?】
348 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:04:59 ID:t8S9MQRh
【あ…そういえばプロフが古い分でしたね】
【今は、革命軍側という設定です】
349 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 21:11:00 ID:pU9tGZa7
【こんばんは! 確か、ロールの途中で中断した記憶が】
【11時くらいまででよろしければ、お願いします】
【シチュはどうしましょう? 城の中で会話か、手合わせか、戦場……といったところですが】
350 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:12:45 ID:t8S9MQRh
>349
【ですよね…確か2スレ程前でしたっけ ?orz】
【では、その時間までで…シチュはお任せでもいいですか?】
351 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 21:16:05 ID:pU9tGZa7
【では、私が訓練所で素振りしてるところにマールさんが来て手合わせ……でお願いします】
【導入書きますね】
352 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:18:35 ID:t8S9MQRh
【了解しました】
353 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 21:20:30 ID:pU9tGZa7
(今日も今日とて、訓練所で汗を流すエテルナ。一人きりの場内で、真紅の棍が唸りを上げる)
せやああぁっ!
(大きく振りぬいて、残心。それから、小さくため息)
……なーんか、一人で大声出してても空しい気がするわね……
誰かこう、いい勝負してくれる人がいないかしら……
354 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:30:08 ID:t8S9MQRh
>353
ふぅ、やる事もなくなったし…。
とりあえず、訓練所に行こうかな。
(頼まれ事や雑用を済ませ、辺りをうろついていたが)
(日課である鍛錬を行おうと、訓練所へと足を運ぶ)
………?
先客、かな…。
まぁ…それはいいか。
(暫くの後、訓練所に辿り着く)
(すると、中から威勢のいい声が聞こえ、ふと首を傾げる)
(そのまま、何気もなく足を踏み入れていく)
355 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 21:37:36 ID:pU9tGZa7
>>354
(気配を感じて振り向くと、羽織袴を着た女性の姿が)
んん? お客さん……って、別に私がここの主じゃないんだけどね。
(大きく片手を上げて、ニッコリ。しかし内心は、名の知れた剣士が相手なのでドキドキ)
どうもー。あなたも、身体を動かしに? せっかくだから、私と手合わせしてきません?
ミスリル二刀流のマールティンさん♪
356 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 21:43:37 ID:t8S9MQRh
>355
ん、何となく…ね。
(エテルナからの声がかかると、小さく笑みながら言葉を返し)
(訓練場を見回してから、エテルナの方へと歩み寄っていく)
そう、そんな所かな。
…え?私と?
………いいよ、一人稽古ばかりだと退屈だしね。
(笑顔を向けながら頷くと、腰に差した鞘に手を添える)
357 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 21:52:16 ID:pU9tGZa7
>>356
(大げさに、拳をぐっと握ってみせ)
そうですよね! やっぱり人を相手にしないと上達しないし。
死なない程度に気合入れていきますか
(手のひらでパンパンと、頬を叩く。相手が武器に手をかけたのを確認して一礼、
棍を中段に構え、マールの喉元に突きつける)
準備はOK? それじゃ……はっ!
(挨拶代わりの牽制打を、胸元めがけて繰り出す)
358 :マール ◆SabeR.A6Vw :2007/09/27(木) 22:01:28 ID:t8S9MQRh
>357
一人よりも二人、二人よりも…。
数をこなすなら効率的に、だね。
(突きつけられた棍を見下ろしながら答え)
(自分も一礼した後に、ゆっくりと鞘から双剣を引き抜く)
…いつでもどうぞ。
………!
(棍の牽制、それを真正面に捉え)
(僅かな歩幅と体の捻りで避けると、その反動のまま下屈みになり)
(左手に握ったミスリルセイバーをエテルナの腹部に振り上げる)
359 :エテルナ ◆25ZiqP47J6 :2007/09/27(木) 22:09:31 ID:pU9tGZa7
>>358