22 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 00:35:20 ID:wEOwlwib
【リュリュさん、スレ立てお疲れ様でした!私もプロフを投下させていただきますね】
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ(本名よりも仇名の知名度が高く、本名を知る者は少ない)
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】視認した相手の認識能力を狂わせる幻惑系。特性上、視覚外からの不意打ちや遠距離攻撃には無効。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 色の白い象牙色の肌
一見、大人しげな楚々とした容貌。線が細く、華奢な体型だが胸は結構大きい。
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】腕力には乏しいが、紋章の力による特殊能力と技巧を用いて敵を翻弄するテクニカルファイター。
【性格】恋人に出会うまでは凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人との交流に不慣れ。
しかし一度心を開いた相手には、どこまでも心を傾ける情の深い一面も。気質が穏やかで押しに弱い。
【NG】猟奇・スカ・恋愛関係におけるカップル化。
【備考】敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦い振りからナイトメア(悪夢)の仇名で知れ渡る傭兵。
戦乱のさなかに行方不明となった恋人を探し続ける為にフリーの身でいたが、革命軍に流れ着き、
様々な出会いを経て専属的契約を結ぶに至った。本名を知る知己も増えてきている。
紋章の力の負の影響も強く受けていて、時折、夢現で恋人を探して彷徨い歩く、夢遊病状態に陥る。
その時に出会った相手次第では、相手を恋人と誤認し身体の関係を持ってしまう事も。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール※攻めと夢遊病時以外での和姦は 設定上、難しいと思われます。
【今日の私の間の悪さっぷりに凹みながらも、暫く待機。
リミットは特になし、強いていうなら眠気が来るまで、でしょうか】
23 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:00:03 ID:lHkPEuHy
【えっと、深夜組参上、です・・・(´・ω・`)ノ】
24 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:05:08 ID:wEOwlwib
【ルミエールさん、今晩はーヾ(゚∀゚)ノ 待機落ち覚悟だったので、めっさ嬉しいです♪】
25 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:07:14 ID:lHkPEuHy
【あ、こんばんわ・・・】
【その、本来は自重すべきだと思ったのですが、あの・・・こんな私でよければお相手を勤めさせて頂けますでしょうか?】
26 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:10:37 ID:wEOwlwib
【此方から伏してお願い申し上げたいくらいです!>お相手。
シチュは……やっぱり、アレでしょうか?前回に後押しも完成させてますので、いけるかと思われますが】
27 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:15:53 ID:lHkPEuHy
【は、有難きお言葉・・・】
【アレ、ですか。ちなみにビオティーテさんのお望みのシチュエーションはありますでしょうか?】
28 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:19:51 ID:wEOwlwib
【そうですね……
「アレ」に限定するならば
1・前回、手を取り合って眠りについた翌朝(朝っぱから、もしくは明け方あたりか)
2・後日、温泉かどこかでばったり会っちゃったりして、そこから。
それ以外の健全系なら
3・ルミーズブートキャンプで絞られてみる。
4・たまには戦場で共闘でも?
……と、こんな感じでしょうか。ルミエールさん的によろしげなモノはありますでしょうか?】
29 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:25:19 ID:lHkPEuHy
【ああ・・・3に凄く心惹かれかけてる私がいる(・∀・;)】
【しかし、1で行ってみましょうか!】
30 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:31:31 ID:wEOwlwib
【了解ですー。3は次にお会いできた時にでもw
あ、あと「やってしまう」前に一つ、相談が。以前に避難所でお話した「今後の関係性」についてなのでが
流れ次第で、どう転ぶか分からない所もありますが、事後、今のまま「仲の良い友達」にしておいた方が
良いか、「ビオティーテが心惹かれかけて戸惑う相手」にしてしまって大丈夫か……その辺、如何でしょう?
此方としては、最初にある程度、構想をたてておけば、どちらもいけるのですが……】
31 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:39:28 ID:lHkPEuHy
【私は後者でも大丈夫、です】
【本当に、流れを見るまでは分かりませんが、ビオティーテさんがお望みとあればそういう方向においても最善を尽くさせて頂きます】
32 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:41:12 ID:wEOwlwib
【ありがとうございます。それでは流れに任せるといたしましょう。書き出しは……
前回、ルミエールさんに書き出して頂いたので、今回は私からの方が宜しいでしょうか?】
33 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 01:41:54 ID:lHkPEuHy
【はい、では宜しくおねがいいたします!】
34 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:42:25 ID:wEOwlwib
【それでは今から書き出してみますの で、少々、お待ちを……】
35 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 01:58:25 ID:wEOwlwib
(――東の空の彼方に太陽が顔を出し、夜の闇を払拭してゆき、新たな一日の始まりを告げる。
しかし、空は僅かに白みはじめてはいるものの、朝、と呼ぶには未だ早く
世界は夜の気配を色濃く残している――そんな時間)
……ん。
(本来、自分が寝る筈の自室の寝台ではない場所で、覚醒した女が、ゆっくりとその瞼を開ける。
2、3度、長い睫を瞬かせた後、何かを求める様に手を伸ばす。
――朝、眠りの淵から浮かび上がってくると、意識を目覚めさせるよりも早く、
過去の面影、かつては彼女の隣で眠りについていた恋人の姿を求めて手を伸ばし、
何にも触れる事なく、冷えたシーツの上に彷徨い、愛した男が、もう己の傍にいない事を再認識する、
それは、まるで儀式の様に女が毎朝、毎朝、繰り返す悲しい習慣――。
……しかし、今朝は違った。
伸ばした手に、自分ではない温かい熱を持った人肌の感触が触れる。
驚きに見開いた目に飛び込んできたのは、恋人のものではないが見覚えのある人物の胸で。
――自分が、その人物の胸に抱え込まれる様にして眠っていたと、ようやく理解できた)
……あ、ルミエール……。
(そう、昨夜、抑えていた感情を爆発させて、不安定な精神状態になっていた自分を気遣って
一緒にいてくれた友人の存在と、自分が、その友人の寝台に押しかけてしまっている状況なのを思い出す)
……。
(今ので起こしてしまったか、と、彼女はそっと頭をあげてルミエールの顔 を窺う)
【それでは宜しくお願いします!】
36 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 02:16:37 ID:lHkPEuHy
ん・・・うん・・・
(これも、狩人のルーンの加護によるものか、はたまた身体に染み付いた習慣故か)
(夜明け前、太陽がその顔を覗かせようとする気配に反応してゆっくりと瞼を開いた)
(丁度そんな折、昨夜この部屋に訪れ、色々あって今同じベッドで身を横たえるビオティーテの手が肌に触れた)
(温かいような、冷たいような、しかし剣を握る手とは思えないほどに滑らかなその感触に心地よさと安堵を覚え、いつの間にか眠気と呼べるものは何処かへと吹き飛んでいた)
ふふ・・・おはよう、ビオティーテ
(しっかりと胸に抱いていたビオティーテの頭をそっと撫で付けながら静かに囁きかけ、微笑んだ)
寝覚めはどう・・・? 気分は悪くない?
(彼女も目覚めたばかりだろうか? まだ完全に覚醒していない様子のビオティーテの眼をじっと覗き込む)
【よろしくお願いします!】
37 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 02:30:29 ID:wEOwlwib
(昨夜、大泣きした影響からか、僅かに潤んで揺れる漆黒の瞳がルミエールを見上げる。
頭を撫でられると、髪を梳いて下りていく手の感触に安堵を覚えたのか、その目が細められた)
……お早う、ルミエール……。
(自分の現状と昨夜の一幕を思い起こした女は、恥かしげに、小さな声で挨拶を返す。
気遣うルミエールの言葉に、ゆっくりと頭を振ると)
気分は悪くないわ。……貴女の御蔭。有難う、ルミエール。
……でも……貴女は良く眠れた?
(もしかしたら、自分 がその眠りを妨げてしまったのかもしれない、と、女の表情が曇る)
……。
(それでも、朝、目を覚ました時に隣に誰かが―それも、安心して身と心を預けられる相手が―いる、
その事が嬉しくて、隣にいる人の熱と鼓動が恋しくて……
女はそっとルミエールの背に両手に回す)
38 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 02:46:25 ID:lHkPEuHy
そう、良かった。
寝不足で疲れた顔なんかしてちゃ、美人が台無しだもんね?
(クスッと笑い、頭から髪、そして頬を撫で付けていく)
(微かに涙を湛えて揺れる漆黒の瞳には迷いのようなものは見受けられず、何処までも透き通り、吸い込まれそうな深い色をしていた)
(その瞳に引き込まれるようにじっと見つめたまま)
ええ、大丈夫。おかげさまでグッスリよ?
(ビオティーテの懸念を払拭するように穏やかな笑みを浮かべ、彼女同様そっと背を抱いた)
・・・暖かい・・・人肌の温もりって、本当に・・・
(薄布越しに伝わってくるビオティーテの体温)
(物心付く頃より渇望していたもの)
(手に入れるのは簡単そうで、とても難しいそれは、今まさに自分の腕の中にあった)
(ポツリと呟きながら、ビオティーテを抱き締める腕に力を込める)
39 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 03:03:59 ID:wEOwlwib
……ええ、本当にぐっすりと眠れたわ。
それに……こんなに満ち足りた気持ちで迎える朝は……本当に久しぶり。
(まだ恥かしそうにしながらも、ルミエールの笑いにつられる様に、その表情柔らかく綻び)
……本当に?
私のせいで起こしてしまったり、しなかった?……それなら良いの だけど。
(頭を撫で、髪を梳き、頬におりてきた、温かく、しなやかでいながら力強い手、弓を引くもの特有の
指先の皮膚が少し固い、その手の感触にうっとりと目を細めたまま、猫がする様に頬を摺り寄せて)
……ええ、温かいわ……、でも、人肌だったら誰でも良いってわけじゃない……。
貴女だから。
……他の誰でもない、貴女だから……こんなにも温かいの……。
貴女の優しさが……私に伝わってくるから……。
(物理的な熱だけではなく。肉体だけの繋がりではなく。
心を通わせた相手と触れ合う事は、それ以外の、思いや情も互いに伝え合い、
体だけでなく、心も一緒に温めてくれるものだ)
私の気持ちも……一緒に貴女に伝わるといいのだけど。
(いつか温泉で目にした、その、鍛え上げられた強靭でしなやかな肉体に走る無数の傷痕の様に……
優しさと強さを併せ持った魂に、孤独という傷を刻む友人を
ほんの僅かでも満たせれば良い、と、抱き締められる腕に応える様に、強く抱き締め……
その胸に顔をうずめる)
40 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 03:35:19 ID:lHkPEuHy
ううん。むしろ、その逆。貴方がいたから、私も深い眠りにつけたの。
(笑みを浮かべながらそっと眼を閉じ)
安心、っていうのかな。無防備になっても大丈夫っていうのがあると良く眠れるの、昔っからね。
(再び眼を開くとクスッと笑い肩をすくめる)
(眼を細め、自分の手に頬を摺り寄せるビオティーテのすべすべした頬を撫でながら)
そう、ね。誰でも良いってわけじゃない・・・
貴方だから・・・ビオティーテじ ゃないと、ダメだから・・・
(背中をなで上げながらビオティーテの頭を抱えるように強く胸に抱く)
軍の仲間を信頼してないわけじゃない。
けど、完全に無防備な私を見せられるのは、貴方だけだから・・・
(胸に抱くビオティーテの顔を上に向かせ、その瞳をじっと見据える)
自分でも、何を急に言ってるのかと思うけど・・・。
でも、今は無性に、貴方が欲しい。
心も、身体も、今だけで良い・・・貴方を私のものにしたい。ビオティーテ・・・
(唇を噛み締め、ずっと胸の内に燻っていた想いの丈を一思いに吐き出した)
(拙い言い方だったかもしれない)
(しかし、それは紛れも無く、初めて心を許した相手への純粋で、熱い想いだった)
【お時間大丈夫でしょうか?】
41 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 04:04:57 ID:wEOwlwib
私が……?良かった……。
(返す言葉は短かったものの、自分がいたから、という言葉そのものと、自分がルミエールにとって
「安心出来る存在」になっている事、そしてルミエールに安らかな眠りを提供できた事……
その全てが喜ばしくて。
心底、嬉しそうに、固く閉ざされていた花の蕾が開いていく様に笑み綻んだ、その笑顔が
何よりの返答であっただろう)
私ばっかり、安心とか幸福感とか貰ってばかりだって、思っていたから……本当に良かった。
……嬉しいわ、ルミエール。
(頬を撫でる手を包む様に握りながら、目を細めるルミエールに顔を寄せて)
私、本当に嬉しい……。
(間近でその顔を、瞳を見つめながら。近い位置にある女の黒瞳には、その言葉通り
常 にない程の喜色がはっきりと浮かんでいて。微笑みをたたえてルミエールの目に一心に注がれる)
(そのまま、静かにルミエールの告白に耳を傾けていた。
いつかの夜、あの時は驚きが先に立ってしまったのと、自分の胸にある恋人への想い故に
受け入れられなかったルミエールの願い――けれど)
ルミエール……私……、今もまだサダルスードを愛しているわ。
貴女以外の人を、今も心に抱えている……それでも、いい……?
(最初に、この事を告げておかなければ、ルミエールにもサダルスードにも、あまりに不誠実な気がした。
ルミエールを見上げ、その瞳を見つめたまま、心の感じたままに胸にある自分の気持ちを告げていく
――それは、とても不器用なものであったけれど)
……そういう事をしたいって……とても大事なものを二人で半分に分け合いたいって
一方的に奪われるのでも、勝手な夢に耽るのでもなく……抱き合いたいって……そんな風に思ったの
サダルスード以外では貴女だけで……、そういう風に「する」の、そんなに経験がないの。
……だから、色々と上手くできないかもしれないけど……。
それでも、良いなら……私、貴女を抱き締めたいわ、ルミエール。
ただ、抱かれるだけじゃなくて……。
(そこまで言って、自分の口にした言葉と、これからの「行為」に思いを馳せ……
羞恥にいたたまれなくなって、ルミエールの胸に頭を預ける様に俯いてしまった。
顔は見えなくなっても、下を向かってさらさらと零れ落ちていく黒髪の隙間からのぞく
白いうなじと、耳の後ろまでもが紅潮して いるのが見て取れるので、女がこのこの上なく赤面しているは
丸わかりであろう……)
【私はもう暫くいけそうですが……、ルミエールさんのほうで眠気が辛い様でしたら
今回は此処までで、凍結に致しますか?】
42 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 04:43:21 ID:lHkPEuHy
・・・・・・
(ビオティーテの向けた笑顔。何よりの報酬だった)
(どんな言葉よりも心に焼きつくその笑顔)
(掛ける言葉が全く見つからなかった。純粋に、見惚れすぎて)
(黙ったまま小さく頷いてビオティーテの言葉に耳を傾け、深く心に誓う)
(どんな事があっても、この笑顔だけは守っていこう、と)
(それが案外、戦争終結を早める小さな原動力の一つになるのかもしれない)
それでも良いなんて・・・勿論よ
私だって、貴方に彼の事を諦めて欲しくないもの・・・
(髪を掬い上げるようにうなじを撫で上げ、ジッと見つめたまま力強く頷く)
ええ、分かったわ。
貴方の大切な心、しっかりと受け止める。貴方の、彼に恥じないように、しっかりとね
(ビオティーテの半身ともいえるサダルスードへの禊を分け与えようとするその覚悟)
(決して軽々しく扱ってはならないその想い)
(それら全てを取りこぼさぬよう、しっかりと抱きとめるようにビオティーテの身体ごと強く抱き締めて)
ありがとう・・・ビオティーテ・・・んっ・・・
(微笑み、静かに呟いて、胸に顔を埋めるビオティーテの髪を掻き分けて額をさらけ出し、そっと唇を寄せた)
(触れた瞬間に分かるほど彼女の肌は紅潮し、熱を帯びていた)
【すみません、遅れてしまいました・ ・・】
【では、大変恐縮なのですが凍結させていただいても宜しいでしょうか?】
43 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 04:47:37 ID:wEOwlwib
【いえいえ、御気になさらず、です♪
では、凍結という事で……解凍はいつ頃が宜しいでしょうか?
取り合えず、今週末は避けたいかな、と思うので……日曜日の夜から来週いっぱいまででしたら
夜の21時以降から来れます。後、木曜日は日中とかでもおkです。
ルミエールさんのご都合は如何でしょう?】
44 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/02/28(木) 04:57:52 ID:lHkPEuHy
【いや、本当に申し訳ないです・・・】
【では、一応来週ということで、こちらの予定が分かり次第連絡させていただきます~】
【それでは、今夜はお付き合い頂きましてありがとうございました】
【今宵はこれにてお先に失礼させて頂きます。お疲れ様でした、お休みなさいませ♪】
45 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/02/28(木) 05:01:01 ID:wEOwlwib
【了解です~。では避難所の方をこまめに覗いて見るようにしますね。
此方こそ、深夜からこんな遅く(早く?)までのお付き合い、感謝感謝です♪
では、お疲れ様でした。お休みなさいノシ】
165 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 19:04:51 ID:wlOLqYom
【ルミエールさんをお待ちしつつ、前回の続きを投下します】
>>42
『ごめんなさい、サダルスード……』
(髪をかき上げ、うなじを辿る指先の感触を感じながら、そっと目を瞑り、心の中で愛する男に詫びた)
(これは、おかしい事なのだろうか?自分は女で、ルミエールも女性で……
そして己には、心の底から愛し、この人だけだと魂に誓った相手がいると言うのに。
これは、裏切りだろうか?誰よりも何よりも大切な人への……。
ルーンの影響で夢に溺れ、幾多の男と行きずりに行為を重ねた女が何を今更、と、自身でも思うが……
紛れもない、自分自身の意思で彼以外の誰かと肌を重ねるのは、これが始めての事で
以前に、ルミエールから求められた時から、ずっと悩んでいた。
――けれど、抱き締めたい、とそう思ったのだ。ルミエールに伝えたい、分け合いたいと。
自分がサダルスードに教えてもらった、心と体を同時に触れ合わせ、
そのまま一つに解け合っていく様なあの幸福感を、体温を分け合い、魂に触れる、あの充足を。
それがあったから、サダルスードを失ってからの2年を生きてこれた。
もし、あの思い出がなければ……自分は孤独に凍え、絶望に押し潰されて、死を選んでいただろう。
心と身体の両方が伴った交歓は、それほどまでに強く人を支えてくれるものだと彼女は知っている。
自分を支えてきたそれを、叶うならルミエールにも分け与えたかった。
サダルスードが自分に教えてくれた事をルミエールにも伝えたい――心から、そう願った)
ええ……受け取って。私の想いも、身体も……全てを。
……私には、それしかないから……。だから、貴女にあげるわ、ルミエール……その全てを。
(額に触れたルミエールの手を、そっと両手で掴み、そのまま自分の口許に導いて、
その、少し皮膚の固くなっている指先に、「運命」を顕すルーンの浮かぶ手の甲に。
微かに触れるか触れないかの口付けを落とす。
そうして、額に触れた唇に応える様に、俯かせていた顔をあげてルミエールを見上げた。
まだ幾分、目元の辺りと頬に朱がのぼっているものの、
ルミエールの目に確りと据えられた黒瞳に、最早、迷いは無かった)
(――決めたから。自身の心と身体以外のものを何一つ持たない自分だけど。
だからこそ、その全てをもって、ルミエールがくれた想いに、優しさに応えよう、と。
過去の痛みを慰撫し、現在の孤独を埋め、未来を歩む力になる様に。――ほんの少しでも。
その為に、自分を支えている大事なものを、ルミエールと綺麗に半分に割って分け合おうと。
ルミエールから向けられる全てを受容し、自身にある全てを捧げよう、と。
――女の瞳は、ただ、その決心と許容を宿し、静かにルミエールの瞳に注がれていた――)
【それではルミエールさん、本日も宜しくお願いしますね!】
166 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 19:28:44 ID:QzYejIPB
(もしかしたら、自分は今ビオティーテにとってとても辛い思いをさせているのかもしれない)
(彼女の中の彼を少なからず知っていて、それでも彼女を求めている)
(夢、ならば仕方ないで済むかもしれない。しかし、夢を見ているビオティーテは紛れもなく彼を見つめている)
(夢から覚めた時に隣にいるのが彼ではなかったら、彼だと信じて身体を許した相手が彼ではなかったらどれだけ彼女を苦しめるのだろうか?)
(だからこそ、自分は真っ向から思いを告げた。そして、彼女はそれに応えた・・・)
ビオ・・・
(自分を真 っ直ぐ見つめるビオティーテの瞳に迷いは無かった。どこまでも澄んだ吸い込まれそうな漆黒)
(その瞳を覗き込み、彼女の思いも、決意も、全て理解した)
(ビオティーテの思いに応える様にしっかりとその瞳を見つめたまま頬に手を添えてゆっくりと顔を近づける)
ありがとう。絶対に、無駄にはしない。
貴方の想いも、決意も・・・
(鼻先が触れ合うほどに顔を寄せ、一瞬微笑を浮かべて呟く)
(そのまま頬を撫でながら首へと腕を回して軽くビオティーテの身体を引き寄せて)
・・・ん・・・
(そっと、唇を重ね合わせた)
【はい、宜しくお願いします~】
167 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 19:46:35 ID:wlOLqYom
(何をごまかす事もなく、誠実に、率直に、自分を求めてくれた人だから、
自分も真正面から応えたい、とそう思った。
――だから、こうした貴女を受け入れた事は、決して苦しみになどならない、と微笑えんで見せた)
(引き寄せる腕に導かれるままに、自身から身体をルミエールに寄せて、自身もまたルミエールに
手を伸ばす。
その、男性的な精悍さを併せ持つ、凛々しい顔を挟む様に両手を差し伸べ、そっと頬に触れながら
指先で髪を梳り、首筋に回していく。
髪を掻き分けながら頭の形を確かめる様に後ろを回した手は、そのまま背中へと下りて
もっと深く、もっと強くと求める様に、背を暫し彷徨った後に、強くルミエールの服の背を掴んで)
……ん、……ふ、ぅ……。
(そうして抱き締めあいながら、重ねられた唇に応える。そっと小鳥が啄ばむ様に、歯をつかわず
唇だけ で、上から重ねられたルミエールの下唇と上唇を順にを柔らか食んで)
……ぅ、ん。
(そっと瞼を下ろし、瞳を閉じた)
168 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 20:08:00 ID:QzYejIPB
ん、む・・・ちゅ・・・
(柔らかく温かいその感触を確かめ合うように、小刻みに口を動かして唇を触れ合わせていく)
(掬い上げた手から一本ずつサラサラと零れ落ちる黒髪をそっと掻き上げながら頭を撫で続け)
はぁ、ふ・・・んっ・・・
(唇の交歓は感触を確かめ合う触れ合いから次第に情熱的な口付けへと変調していく)
(頭を傾けてビオティーテの唇を割るように強く押し付け、隙間から舌先を覗かせて唇の表面へ走らせる)
(後頭部へ回していた手が背中へ向かって身体のラインをなぞるように撫で下ろされていき)
はぁっ・・・ふ・・・ビオ・・・
(息継ぎの合間に無意識の内にビオティーテの名を呼び、身体を捻って組み伏せた)
(胸に胸を押し付け、脚を絡ませ、ビオティーテの背に敷いた腕が背中から臀部へかけてしきりに弄っていく)
169 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 20:32:49 ID:wlOLqYom
う、ん……ちゅっ……ふ……ぅ……。
(だんだんと激しさを増していく口付けに、僅かに身を震わせながらも、唇を辿るルミエールの舌を
迎え入れる様に、唇を開いて、そっと舌の先をのばして、軽く舌と舌を触れ合わせる。
ルミエールの服の背の部分を掴んでいた手を上げて、彷徨う手が、その情熱を示すかの様な赤い髪を
掻き分けながら、こめかみの辺りから後頭部にかけて、強く撫で上げていく)
ふ、ぅ……あ……ん、ん……。
(粘膜の 触れ合う、湿った音を立てながら、荒くなっていく息を吐き、ルミエールの唇の感触を感じながら
新しい空気を吸う。
背骨の上をなぞり、なめらかなカーブを描く背筋を通って臀部に辿り付いた手に、否応なしに
背筋にぞくぞくとした快美感が生まれ、僅かな息苦しさと、早くなっていく鼓動が、
身体に火を点けてゆくのが自分でも感じ取れた。)
ふっ……は、ぁ、……ルミエール……。
(名を呼ぶ声に応えて、ルミエールの名を呼び返し、身体の位置を変えられ、押し倒される力のままに
長い黒髪が寝台に広がり、まるでピンで漆黒の蝶さながらに組み伏せられながら)
あ、あ……んぅ……ふ、う、……ん……。
(これまでになく密着されて、互いが身に纏う、数枚の布地の存在も意味をなくす程に、鮮明に伝わる
ルミエールの身体の感触、その、鍛え抜かれたしなやかな身体の感触と、背を辿る手に
翻弄されながら、背を浮かせて、よじらせる)
170 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 21:06:13 ID:QzYejIPB
ちゅっ・・・ぴちゃ、ん・・・ふ・・・
(まるで取り憑かれたように、一心不乱にビオティーテの唇を貪る)
(微かに震える身体を強く抱き締め、開かれた唇の隙間から舌を差込み、差し伸ばされた舌へ触れ合わせやがてネットリと絡みつかせ)
(唾液の爆ぜる音が耳につく程に激しく、情熱的で、淫靡な口付けを交わしていく)
(抑えていた思いの丈をぶつけるように・・・)
はぁっ・・・ふぅ・・・はぁ・・・ビオ、ティーテ・・・
(息を乱しながら紡がれた自分の名を耳にしてふと我に返り、息継ぎすら惜しいほど に貪り付いていた唇から名残惜しそうに頭を引き上げた)
大丈夫? 苦しくない・・・?
(耳元に顔を寄せて息を整えながら囁きかけながらも、その手は先程よりもせわしなくビオティーテの背面を弄り続けた)
(薄布越しに微かに伝わってくる肌の熱と、その感触を今か今かと待ちわびるように)
んっ・・・ちゅ・・・
(耳元に寄せた顔を軽く傾けて首筋に唇を寄せ、頚動脈に沿ってゆっくりと滑らせていく)
(首筋から喉元、そして鎖骨の辺りへ何度も唇を滑らせてふと顔を上げる)
ねぇ、ビオティーテ・・・。貴方の全て、見せてくれる・・・?
(背中へ回していた腕を引き戻し、身体を起こして高い位置からベッドに広がるビオティーテの肢体を見下ろし呟いた)
(漆黒のドレスに包まれた華奢な肢体を食い入るように見つめていたかと思うと急に微笑を浮かべ、自らの上着に手をかけて脱ぎ去る)
(薄明るくなっていく部屋にぼんやりとルミエールの裸体が浮かび上がっていく・・・)
171 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 21:39:31 ID:wlOLqYom
ん……む、ふっ……ぅ、ん……。
(ルミエールの思いの丈を全て受け取るかの様に、触れ合い、絡みつく舌に応えていく。
舌と舌が生き物の様に蠢き、絡み合い、夜が明けてきた静かな部屋に、
淫らな水音と激しい息遣いを響かせる)
(重なり合っていた唇が離されると、名残惜しげに二人の唇の間に、これまで交し合っていた
唾液の端が掛かり、下に敷かれた女の喉首が自身とルミエール、双方のものが混じりあった唾液を
飲みくだして、ごくりと動いた)
んっ……ぅふっ……う……ん、 大丈夫……。
(耳にかかる息に、背を辿る指の感触に、湧き上がってくる快感に、繋がっていた唇同士が
離された寂寥に、どうしようもなく翻弄されながらも、小さく微笑みを見せて答える)
ああっ……ぁん……ふ、う……。
(しかし、それも束の間。「弱い」箇所である首筋を滑り落ちてい唇に、
意図せず身をわななかせ、甘い声をあげてしまう)
んぁ……ふっぅ……ん、あ、……あ、ぁ……。
(まともに身動きのとれない状態で仰向けに横たわったまま、ルミエールの愛撫を受けて
シーツをきつく掴んで必死に声を押し殺そうとするものの、抑えきれない声が漏れる)
……あ……。
(その与えられる感覚に翻弄されて、半ば朦朧とした意識の中で、ルミエールの言葉と
視線を受け止める。そうして晒されたルミエールの裸身に暫し、見惚れた後……
羞恥と先程の快美感から頬を紅潮させつつ、そっと自らの衣服に手をかけ、肌を露わにしていく。
薄明りの中、女の華奢な肢体がほの白く浮かび上がる……)
172 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 21:59:24 ID:QzYejIPB
ビオ・・・ティーテ・・・
(自分の思いに答え、微かに恥らいながらも肌を晒していくビオティーテ)
(決して自身が発光しているわけではない。しかし、透き通るような白い肌は確かに浮かび上がっていた)
綺麗・・・とっても・・・
(うわごとのように呟き、そっと脇腹の辺りを撫でてみる)
(滑らかな手触り、柔らかい質感、そして心地よい温かさ・・・)
(吸い込まれるように身体を倒し、心の底から美しいと思ったその肢体へそっと肌を触れ合わせ た)
んっ・・・
(肌と肌が直接触れ合い、ビオティーテの体温が直に伝わってくる)
(その熱に触発されたのか、再び彼女の身体を求める思いが強く沸き起こり、背中へ片腕を回して強く抱き寄せた)
(抱き起こさんばかりに強く強く背中を抱き締め、一瞬強く反応を示した首筋へ唇を滑らせていく)
(そして、背面や首筋への愛撫を続けながら自由になっていた片手で太股から脇腹をゆっくりと撫で上げ、ビオティーテの胸元にたわわに実った大粒の乳房をしっかりと捉え包み込んだ)
173 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 22:32:44 ID:wlOLqYom
(最期の一枚をも脱ぎ捨ててしまえば、身に着けているのは、寝る時も外さない薬指の
指輪のみを残した、無防備な姿になってしまう。
部屋はこころなしか、先程よりも明るくなってきている様で……互いの裸体が、しっかりと視認できる。
こうして、ルミエールの前で肌を晒すのは、以前に湯を共にした時以来、二度目になるが……
やはり、前回とは異なる羞恥と緊張に、頬のみならず、肌全体がうっすらと薄紅を帯びてくる)
……そ、そんなに見ないで……。
(ルミエールの視線に気恥ずかしくなったのか……女はそっと視線を伏せた)
……ん……ぁ。
(脇腹に触れる手に、小さく声を漏らす。
――そこは、少し前に負った、命を危うくする程の深手の跡が、今も色濃く残る場所であった。
白い肌の中、そこだけ、新しく再生された肉が僅かに桃色に盛り上がった3本の傷痕がある、
皮膚が新しくて薄い分だけ、過敏になっている箇所を撫でられ、身体から力が抜けて行く……。
そのまま、覆いかぶさる様に身を倒すルミエールと、絡み合う様に、再び寝台に横たわり
これまでよりも深く、強く、感じられるルミエールの、その女性らしいしなやかさと、筋肉の強靭さ
双方を併せ持った身体を感じる)
(背を強く抱き締める腕の力強さと、何の隔たりもなく直接に触れあう肌の熱、これまでになく
「二人の距離が縮まった」と感じられる瞬間、抱き締められる力の強さに背を反らしながらも
此方も腕をルミエールの背に回し、強く、強く抱き締め返す)
ふぅっ……ん……あ、ぁ……。
(だが、すぐに加えられる愛撫に、力が抜けていく。
ルミエールの唇と手の触れる箇所から、火を点けられた様に快感が浮かび上がり、
身体の芯を通って、下腹部に集まり、身体全体に快楽の炎を燃やしていく――)
ひぅんっ……はぁっ……あ、ぁ……あぅ、んっ……。
(その感覚に翻弄されて、逃れたい訳でもないのに、激しく身体をよじりながら、矯正をあげて)
174 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 23:04:12 ID:QzYejIPB
ん・・・ちゅ・・・
(衣擦れの音が止み、微かに触れ合う下腹の辺りまでしっかりと肌の感触が伝わってくる)
(一糸纏わぬ姿なんだろうな、と、首筋への口付けを続けながらふと思う)
(チラッと視線を落とせば、粉雪のように白かったビオティーテの肌が薄紅に染まっていくのが目に映る。羞恥によるものか、性的興奮によるものか定かではないが、ルミエールの情欲を沸き上がらせるには十分な艶姿だった)
ふ・・・んむ・・・ちゅっ
(こちらの視線を気にするビオティーテを気遣ってか、視線を戻してて鎖骨の辺りへ顔を埋め、唇を寄せると跡を残す程に強く吸い付いた)
(ゆっくり顔を上げ、首筋にくっきりと浮かび上がった痕跡を指先でなぞり、満足そうに微笑する)
・・・本当に、大きいわね・・・
(先程から、乳房を撫で回していた手で軽く握り締め、ポツリと呟く)
(女にしては大きい手のひら一杯に包み込んでもなお持て余す豊かな乳房)
(大きいだけではなく、張りも弾力も手にした者にすら喜びを与える申し分なさ)
・・・ちゅ・・・
(食い入るように乳房を見つめ、力を入れればしっかりとそれに応える弾力を楽しむように揉みしだいていった)
(初めはゆっくり優しく、次第に強く激しく、緩急をつけながら・・・)
(いつしか背中へ回していた手も引き抜いて両の乳房を同時に揉みしだき、不意に先端の尖りへ口付けをした)
175 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/06(木) 23:35:16 ID:wlOLqYom
ひぅ、んっ……。
(強く吸われた鎖骨辺りから、全身が震える様な快感が生じ、ぴくり、と身体を跳ね上げさせて)
……んぅ……ふ、ぅ……。
(血が集まって出来上がった、肌に咲く紅色の跡を辿られるだけで、身も世もなく震えて、
欲情と悦楽を湛えて揺れる黒瞳でルミエールを見上げる)
……は、ぁ……ん……ふぁ……あ、ん……はぅ、ん……!
(しっとりと汗をはらんで湿り気を帯びた肌は、ルミエールの手にしっとりと吸い付ける様な感触を与え
込められる力のままに従順に形を変えながら、それでも確たる弾力で元の形に戻ろうと、その手を
押し返す柔らかな感触をも同時に伝えて)
は、ぁ……ん……ふ、ぅっ……あ 、はっ……。
(乳房を見詰める視線ですら、快感なのか……女は頭を左右に振りながら、甘い矯正を上げ続ける。
仰向けになったまま、ルミエールの手で胸の双球をもみしだかれて、
シーツを固く握り締める手が、震えながら微かにうごめき彷徨う脚が、
女の感じている快楽の強さを証明していた)
あっ……ひぅっ!
(そして、胸の敏感な先端、既に熟した果実の様に、桃色に色づき、固さをまして尖っていた其処に
口付けを受けると、一際、大きな矯正と共に、電撃に撃たれた様に、その身が激しく跳ね上がった)
176 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/06(木) 23:57:35 ID:QzYejIPB
ちゅっ、む・・・ん・・・
(絶えず強弱をつけながら左右の乳房を丹念に揉みしだいていく)
(じんわりと汗を帯びて手のひらに吸い付いてくるような質感と、どんな強さにもしっかりと応える弾力はこちらの情欲を益々駆り立てる)
(すっかり硬くなった尖りを口に含み、舌で転がし、歯先で甘噛みし、吸い付きながら舌先でくすぐったり、考え得る限りの刺激を与えていく)
(ベッドが軋む程に身を躍らせ、息も絶え絶えに喘ぐその声を耳にしながら、頭が二つあれば・・・などという考えがフッとよぎり苦笑する)
っ・・・ふぅ・・・良い声・・・もっと聞かせて・・・?
(相も変わらず乳房を揉みしだき、その先端を口と舌で責め立てる)
(かけるべき良い言葉が余り浮かばないが、その分を行為で以ってしっかりと補いつつ)
(そんな折、片方の手が唐突に乳房から離され、脇腹をなぞって太股の方へと伸びていった)
(快感に打ち震える太股を外側から内股まで撫 で回し、後ろ側を撫でながら臀部へと滑らせて軽く揉んでいく)
ビオ・・・良い・・・?
(左右に割れた尻たぶを片側ずつ交互に撫で、揉みながら、その手を徐々にビオティーテの中枢へと近づけ・・・呟いた)
177 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/07(金) 00:27:23 ID:he9ZmcCY
や、ぁっ……く、ぁ……ふぁっ、あぅっ……んっ、ああぁっ!
(執拗にこね回される両の乳房は、悦楽の熱をじんわりと感じ続けている。更に加えられる
先端への愛撫に、女は弓なりに背を反らせ、シーツを固く掴みながら甘美な悲鳴をあげた)
ふぅっ……!はっ、ぁっ……!ひぅっ、くぅ……!!は、ぁ、……や、ぁ、ああっ!!
(ルミエールの舌が、歯が、新たな刺激を与える度に、女の背が、腰が、跳ね上がり、その口から
抑えようとしても抑えられない矯正がしぼり出される。
ルミエールに組み敷かれ、その愛撫を受けながら、女はルミエールの身体の下で
身をくねらせて淫靡な舞を踊り、淫らな声で謡う――)
……ふ、ぅ……はっ……ぁ、あ……。
(揉みしだかれる胸から、ルミエールの手の触れた場所から、悦楽の熾火が燃え上がり、容赦なく
女の精神を焼き尽くす。
脇腹、太腿、臀部……撫でられた部分から、燃え上がる快感が、下腹部に集い、そこから全身へと
広がっていく、その感覚に翻弄され、最早、ルミエールの言葉に返事を返す事すら出来ず、
快楽に潤み、揺れる瞳でルミエールを見詰めながら声を漏らすだけ――。
あえぎ声の狭間に荒い息を吐きながら、それでも女は小さく頷き――震える脚をそっと開いて
ルミエ ールの手を迎え入れる。
女の其処は、とうに熱く、濡れそぼっていた――)
178 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 00:55:35 ID:/m7J2ICH
(快楽に震え、身を捩じらせ、熱い生を感じさせる力強くて淫らな身体の芯から搾り出すような嬌声はこちらの身体まで熱くさせる)
(自分でも分かるくらいに胸が高鳴り、鼓動が激しくなって全身からじわりと汗を滲ませる)
(愛撫する手にも一段と熱が篭もり、ビオティーテの肉体を蹂躙していく)
・・・・・・
(言葉を発することも叶わぬ程に息を乱し、そもそも快楽に翻弄されてこちらの言葉もが耳に届いていないかもしれない)
(しかし、ビオティーテは確かにこちらを見つめて小さく頷いた)
(それで十分だった。心を通わせ、肉体を重ねる程に絆を深めた二人に今更言葉など不要だったのだろう)
(頷くビオティーテに微笑で返し、ゆっくりと開いていく脚の間に臀部から手を滑り込ませ、肉体の中枢に刻まれた溝をそっと指でなぞり上げた)
(硬質化した指先で傷つけないよう、指の腹を押し当てて少しずつ少しずつ溝を割り開くように何度も上下に指を滑らせていく)
(そこは既に熱く潤い、溝を走る指はたちまちの内に熱い愛液に包まれていった。愛液の助けも相まって、指は滑らかに溝の中を割り解し、奥へ奥へと進んでいった)
179 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/07(金) 01:15:07 ID:he9ZmcCY
ん、ぁっ……。
(細躯の、何処からこれだけ、と思わせる程の量の愛液が、ルミエールの指を、しとどに濡らし
まるで待ち構えていた様に、水気と熱を帯びた柔らかい粘膜が、秘所をなぞる指に纏わり付く)
あ、ふ……っ!ふぁっ……!ぁ、あ、あ……っ、
(秘められた奥を割り開き、擦り上げられると、其処から爆発的な快感が生まれ、女の全身へと
染み渡っていく。指の動きと連動する様に、腰が跳ね、背をくねらせ、声をあげて)
……ふぅっ……んっ!……は、ぁ……。
(女の膣は熱く、溢れる愛液の所為もあってなめらかにルミエールの指を奥へと受け入れ、
それでいて、幾重にも重なる襞が妖しく蠢いて、その指を絡めとろうと、締め付け、
やわやわと絡み付いていく……)
180 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 01:42:50 ID:/m7J2ICH
ああ・・・
(思わず声を上げてしまった)
(ビオティーテの秘所を奥深くまで割り進むにつれ、指に絡みつく愛液と指を包み込む柔らかい肉とその熱が何ともいえない心地よさを指全体にもたらしていく)
(何という悦楽だろうか。男が女を求めて止まないのも、分かる気がする)
(ましてや、ビオティーテ程の女なら尚更・・・)
っ・・・!
(そんな事をふと考えた次の瞬間、急に胸が締め付けられる思いがして唇を噛み締めた)
(自身が女であることを今ほど悔しく思った事は無い。同時に、女でなければビオティーテがここまで心を開く事は無かったかもしれないなどと疑念が渦巻く)
(サダルスードへの嫉妬、なのだろうか。彼女への思いが強いほど、顔すら見たこと無い男の影が脳裏にチラつく)
(ビオティーテは彼への大切な思いを自分と分かつ、とまで言ってくれたのにも関わらず、ほんの少しでもそんな事を考えてしまう自分の弱さ、矮小さに腹が立って、悔しくて・・・)
(気付かないうちに、閉じた瞳から一筋 の涙を零していた)
ビオ、ティーテ・・・
(自分を信じ、肉体をさらけ出し、快楽に喘ぐ痴態までも見せてくれた彼女に対して何と不義理で情けないことだろうか)
(胸の内に渦巻く黒い感情や邪念を振り払うように、体内を駆け巡る快感に躍らされているビオティーテの腰を強く抱き締め、唇を寄せる)
(彼女の思いを無駄にはしないと決めた。ビオティーテの肌の感触と熱が揺れていた決意を強く留まらせた)
ね、貴方の・・・ここ、見せて貰って、良い・・・?
(上下左右に、膣内を広げるように指を動かし、肉襞の一つ一つを指に引っ掛けながら出し入れを繰り返し、呟いた)
【リミットは何時まででしょうか?】
181 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/07(金) 02:13:58 ID:he9ZmcCY
……ル、ルミ……エール……?
(暴力的なまでに身体を蹂躙する快楽の奔流に翻弄されながらも、自分の名を呼ぶルミエールの声に
何か、決して見逃してはならないものを感じた女は、与えられる快楽に恍惚の淵を漂っていた意識を
現実へと立ち返らせ、喘ぎ果てて擦れた声で、ルミエールの名を呼んだ)
……ルミエール……泣いて……る、の……?
(その、精悍な頬を伝う涙を眼にした女は、無理な姿勢から半身を起こし、その涙の筋を唇で辿り
涙の源流である眦に、そのまま、そっと口付ける。
唇にルミエールの睫の、震える感触を感じながら、こうして重ねた肌から伝わってくる
ルミエールの寂寥と、自己否定を感じ取り……
求められるままに、肌を重ねる事が、ルミエールの心を満たせると思ったのは、自分の愚かな
過信であったか 、と、臍を噛む様な思いで、その背に腕を回して抱き締めた)
……えっ?
(そうする間に、俄かには受け入れがたい要求を囁かれ、一瞬、耳を疑う。
けれど、何故だろうか。腰を強く支えられ、抱き締められる手に……何故か逆に縋る様な
雰囲気を感じ取り……その願いを無にする事が出来なかった。
――そう、決めた筈だ。今のこの時は、ルミエールの想いの全てを、自身の全身で受け止めよう、と)
……っふ、……あぅ……!はぁっ……、ぁ、あ……!!
(再び蠢く指に、中を掻きまわされ、膣内から子宮へと流れていく快楽の奔流に、嵐の海に投げ出された
小船の様に翻弄されながら、それでも女は快楽に勝るとも劣らぬ羞恥に顔を赤らめながらも頷き――
ルミエールの願いに応えて、脚を開き秘された場所を曝け出す)
(明るさを増した部屋に晒された、女の「そこ」は、ささやかな黒い繊毛をしっとりと濡らし
与えられた愛撫に充血して鮮紅色に染まった粘膜が淫らがましく、朝の日の光を反射して
あふれ出てくる愛液に濡れそぼったそこを、つやつやと光らせていた――)
【リミットは3~4時の間くらいかと……ルミエールさんはお時間、大丈夫ですか?】
182 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 02:43:06 ID:/m7J2ICH
ん・・・? あ・・・う、ん・・・
(気付かれた。気付かれて、しまった)
(やはり直接肌を重ねていると誤魔化しは効かないものなのか)
(あれほど快楽に酔って乱れていたにも関わらず、一瞬で我に返ってしまうほどに、揺れていたのだろうか)
(頬を伝う唇の感触に罪悪感を覚えながらも、しかし同時に嬉しい事でもある)
(今、彼女と肌を通して心を通じ合わせているのが紛れもない事実だと実感出来たから)
・・・ありがとう・・・
(いつしかその顔には微笑が浮かび、しっかりとその背を抱き締め合っていた)
んっ、ちゅ・・・
(もう、二度と迷う事は出来ない。してはならない)
(ビオティーテが自分を信じ、側にいてくれる間は。いつか、自分の側を離れていくその日までは・・・)
(不思議と、それまで胸中に渦巻いていた黒いもやが嘘のように晴れ、今まで以上に彼女を澄んだ思いで見つめる事が出来る)
ありがとう・・・
(喉の奥で呻く様に呟き、ゆっくりと身体を動かし始めた)
(少しずつ、這うように後方へ下がりながら、ビオティーテの鳩尾から腹部、そして下腹部へと順に唇を滑らせ、しっとりと濡れた繊毛の感触を顎の先に感じると両腕でビオティーテの膝裏を抱え上げた)
綺麗・・・とっても・・・
(膝を持ち上げるとビオティーテの秘所と真正面から向き合う形に)
(朝日が差し込み、明るさを増した部屋の中で、そこははっきりとその姿を浮かび上がらせ、まるで誘うようにてらてらと光り輝いていた)
・・・ちゅっ、ぴちゃ・・・
(吸い込まれるように顔を寄せ、そこへ唇を付けると、とめどなく溢れる愛液を吸い上げながら秘肉を啄んでいく)
(膝を抱えていた腕を引き戻し、肉厚な花弁を割り開いて桃色の柔肉を啄み、溢れた愛液を舌で掬い上げる)
183 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 02:44:26 ID:/m7J2ICH
【リミット了解です】
【こちらは明日休みなので御自身の事のみを考えて下さいな】
184 :ビオティ ーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/07(金) 03:10:52 ID:he9ZmcCY
(抱き締めあって、深く触れ合う肌から、囁かれる言葉から、そして、ルミエールの浮かべた微笑から。
明確にではないが、確かに伝わってくるものから、もう大丈夫だと感じ取れた。
礼の言葉に応える様に、背を抱く腕に力をこめ、思った。
――やっぱり、ルミエールとこうしている事は、その想いに応えて肌を重ねた事は、
決して間違ってなどはいなかった、と)
……ぁ、んっ!……ふぅっ、う……。
(二度目の礼の言葉には、答える事が出来ず、鳩尾の辺りから順に上から下へとなぞっていく唇に
掻き立てられ、甘い吐息を漏らしながら身を捩る。
さがっていくルミエールの背から、手が離れ、自身の腿の辺りに落ちた)
……っひぅっ!?……や、ま、待って……!!
(しかし、膝裏を抱え上げられ、脚を持ち上げられて、秘所を大胆に晒す姿勢にさせらると
流石に、羞恥と驚愕に制止の声をあげてしまう)
あ、ぁ……ああっ……!やっ……!だ、だめっ、だめぇっ……!!
(しかし、その制止の声も虚しく、秘所にルミエールの吐息を感じ、更に恥かしい体液を啜りあげられると
電流の様に走る快感と、心を焼き尽くさんばかりの激しい羞恥が同時の襲い、
いやいやする子供の様に頭を左右に振りながらも、甘い響きの隠せぬ悲鳴をあげ)
ひぅんっ……!あぁっん……!ひぁっ、ぁ、あっ……!!きゃぅっ……!!
(肉の薄い肢体の割りに、そこだけは豊かに肉の厚い姫貝を開かれ、柔肉に優しく歯を立てられると
髪をふりみだして、よがり狂うだけであ った。
もう、今の彼女を支配するのは、羞恥を更に上回った、激しい快楽のみである)
185 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 03:35:52 ID:/m7J2ICH
ビオ・・・?
(流石に、やりすぎたろうか。彼女が咄嗟に挙げた制止の声を耳にし、秘所への愛撫をピタリと止めた)
(しかし、今ここで、止めたとしても結局は中途半端に終わるだけでしかない)
(ならば───)
ちゅっ、んむ、ちゅぷ・・・
(意を決したように、再び愛液に塗れる秘所へと口付けた。今更引き返せはしないのだ。だったら行き着くところまで行こう、と)
(グッと割り開いて曝け出した桃色の柔肉を啄みながら伸ばした舌を膣口へねじ込んでそのまま内部から愛液を掻き出して行く)
はぁっ・・・んっ、んむ・・・
(息継ぎの為に秘所から口を離し、胸いっぱいに息を吸い込んだ後には膣口ではなく、秘所の上部にせり出した陰核へ目標を変え、口に含ませた)
(乳首同様に、舌と歯先を使って激しく。しかし傷付けないよう力加減に気を配りながら責め立てる)
んっ、ちゅ・・・ぷ・・・
(悲鳴にも似たビオティーテの喘ぎは大きな快楽に肉体が翻弄されている事を物語っている。今はただ、責めるしかない。これこそ、女であるからこそ分かる、女でなければ分からない感覚───)
(陰核を責め抜きながら手隙になった膣口へ指をかけ、一本、二本と指を潜り込ませた)
(女が達するにはやはりこれが欠かせない、とばかりに、ビオティーテの膣内に挿入した二本の指を激しく前後に動かし始めた)
(軽く指を開き、膣壁を押し返しながら、指先で肉襞を引っ掛けつつ抉る様に手首を捻り、何度も 何度も膣内へ指を捩じ込んでいく)
(そう。ルミエールは指を陰茎に見立て、可能な限りそれを再現しようとしている)
186 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/07(金) 04:16:53 ID:he9ZmcCY
(もう、何を考える事も出来ず、加えられる愛撫による快楽に溺れ、淫らな矯正を断続的に上げ続ける。
膣内に舌先をねじ入れられ、敏感な粘膜の内側を吸われると、悲鳴じみた喘ぎ声をあげる。
目は開いているものの、何を見る事も出来ず、視界はピンク色に霞んでいる――)
ひぁあっ、あぁっ!!……あぅっ、は、ぁっ……!ひぅ、んっ!……く、ぅうっんっ……!
(陰核を、絶妙の力加減で責められ、身体を支配する激しすぎる悦楽に、
艶やかな長髪を振り乱しながら頭を打ち振るい、その眦から生理的な涙が零れ落ちる)
ふぅっ……!あ、あっ!あぁぁっ……!!
(女の膣口は、激しく収縮し、洪水の様に愛液を分泌し続け、彼女の絶頂が近い事を知らせている。
止めの様に内へと突き入れられた二本の指が、まるで男のソレのように、彼女の内を抉り、膣肉を
掻き出される様に動かされると、ルミエールの手首の動きと連動する様に激しく腰が踊り、
汗にまみれた身体を痙攣させる)
……あっ……くぅっ、んっ!あ、ひぅ、あぁ……っ!ぁぁああああっっ!!
(捻りを加えられた手首の動きで中に突き入れられた指が止めとなった。
シーツの上で蠢かせていた脚を大きく突っ張り、足の指の先が限界まで反り返され、
快楽の果てに身体が、沈んでいく様な錯覚に陥った女は、溺れるものが捉るものを求める様に
ルミエールへと手を 伸ばし、その肩にしがみついて、全身をわななかせて極みに達した)
……ぁ、あ……あ……。
(真っ白に染まった視界の中で、弱弱しく擦れた声をあげながら、女は精神の限界を超えた
激しい快楽に、意識を手放していく……
――闇に沈んでいく意識の最期で、ルミエールの名を呼ぼうとしたが……
それが、きちんと声になったかも判らないまま、彼女は意識を失って瞳を閉じた)
(朝から、淫行に耽り、そのまま気を失った女が再び目を覚ましたのは夕方近くなってからで――
ルミエールの寝台と部屋を占領してしまった女は、またしても消え入りたい気分で
ルミエールに謝りながら、この前と同じパターンに陥っている自分に軽く落ち込みながら、
それでも、思った。
――全くの同じではない、と。間違いなく、あの時よりも自分とルミエールの絆は強く結ばれたのだから、と)
【最期の方、ちょっと駆け足になってしまいましたが、私はこれにて〆にさせていただきます。
本日もこんな時間までお付き合い頂いて感謝、感謝です!
2日間に渡る、長丁場のお付き合い、本当にありがとうございました!それではお休みなさいませノシ】
187 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 05:57:57 ID:E2E2nSMw
…………
(ビオティーテの絶叫と共に、膣内が急激に締まり、大量の愛液が吹き出した。それは、紛れもなく彼女が絶頂を迎えたことを物語っていた)
……ちゅっ……ん……
(間もなくして、指が食い込む程に強く肩を鷲掴んでいた手からフッと力が抜けて絶頂を迎えた直後とは思えない程に息を潜めてしまった)
(そ のまま眠ってしまったのか……?)
(秘所から指を引き抜き、溢れ出ている愛液を指と舌で拭っても殆ど反応は無く、秘所の周囲を一通り拭い終わると身体を起こし、寝息を立てるビオティーテの隣に横たわった)
…………
(すっかり昇りつめた朝日に照らされて浮かび上がるビオティーテの肢体を改めてじっくりと眺めてみる)
(眠っているとはいえ、一糸纏わぬ裸体を無防備にさらけ出しているなど、初めて出会った頃の彼女の様子からはにわかには信じがたい事だった)
…………
(しかし、そんな彼女だったからこそ、今こうして無防備な姿を晒してくれているのは素直に嬉しい。自分を深く信頼している証だから)
(微笑を浮かべてビオティーテの身体を見つめ、乱れた髪を梳いて整えていく)
……お休み……
(安らかな寝顔を見つめていたためか、こちらにも睡魔が襲いかかってきたようだ)(頬に軽
188 :ルミエール ◆c2HQf07GeM :2008/03/07(金) 06:03:02 ID:E2E2nSMw
(頬に軽く口付けをし、ビオティーテの身体を抱き締めながら静かに目を閉じる)
(言葉には表せないが確かに繋がっている絆を感じて、満足そうに笑みを浮かべやがて深い眠りについた……)
【大変遅くなりまして申し訳ありませんでしたorz】
【こちらこそ長時間お付き合い頂きまして感謝感激です♪】
【それでは2日間に渡りお疲れ様でした。お休みなさいませノシ】
【ちょっとトラブルでミス投稿&ID変わってますがお気になさらぬようお願い申し上げます……】
1
【名前】通称:ナイトメア 本名:ビオティーテ
【ルーン】夢(背面、腰の上から肩下までの一面に広がっている)
【能力】紋章の力を任意に引き出し、視認した相手の認識能力を狂わせる。
力を自在に引き出せる反面、負の影響も強く受け、意識繊毛の夢遊病状態に陥る事がある。
【年齢】19
【性別】女
【職業】フリーランスの傭兵
【種族】人間
【容姿】163cm B86W55H80 漆黒の長髪と瞳 象牙色の肌(色白)
一見、大人しげな楚々とした容貌。華奢な体つきだが胸はそこそこ大きい(Dカップサイズ)
【装備】細身の長剣(黒塗りの鞘と柄) 黒いロングドレス(喪服) 左薬指に指輪 短剣6本(銀製が1本)
【戦闘】紋章の力による特殊能力で幻惑し、技巧で翻弄するテクニカルファイター。
【性格】戦災孤児として凄惨極まる環境を一人で生きてきた為、警戒心が強く、人と心を通わせる事に不慣れ。
しかし一度、好意を向けた相手に対してはどこまでも情深く、義理にも厚い。やや押しに弱い一面も。
【NG】猟奇・スカ・恋愛
【備考】戦乱のさなか行方知れずとなった恋人を探し求めつつ、戦場を渡り歩くフリーの流れ戦士。
敵手を悪夢を見ている様な錯覚に陥らせる戦いぶりからナイトメア(悪夢)という仇名で知れ渡り
本人も通りがよいので名を聞かれても、まず仇名を名乗る為、今では彼女の本名を知る者は少ない。
厭世的で他人に一切の興味や愛着を持たずにいたが、正反対の気質を持つ男と出会い、愛を交わし
感化された事で戸惑いながらも他者との交流を試みる様になった等、恋人から受けた影響は大きい。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロール*
*夢現で恋人を探し彷徨い歩く、夢遊病モードで相手を恋人と誤認している状態が前提。
正気の場合は陵辱等、シチュが限られるので応相談(不可ではありません)基本、受身。
【補足】ルーンの力を使いこなしてはいるもののルーンに対する知識がなく、己の異能が紋章による事を
理解していない。よって、現時点では紋章保持者としての自覚はなし。
フリーの現在は契約次第で革命軍、帝国軍、その他勢力のいずれにもつく。短期契約の戦場働きが主。
【名前】ルミエール
【ルーン】狩人(右手の甲)
【年齢】22
【性別】♀
【種族】人間
【職業】革命軍弓兵兼食料調達係
【容姿】おさげにした赤髪ロング。女性にしては長身で顔つきにも男性的な雰囲気が漂う。
【装備】タイツ状の防刃服(上半身と下半身のセパレートタイプ)の上に
レザーのベスト、パ ンツ、グローブ、ブーツと軽装。
ベストの胸部とブーツの爪先と踵が金属で補強してある。
武器は状況によって色々な弓を持ち替えるが、御守り程度に短剣を身につけている。
【戦闘】前衛の援護、上空からの攻撃に対する遊撃等の後方支援が主。
【NG】猟奇、鬼畜系
【備考】革命軍に参加する前は猟師やモンスターハンター、果ては野盗等々、
色々な職を転々としてきた経歴の持ち主。
革命軍の発起に導かれるように参加したのは、右手に刻まれたルーンの呼応によるものとは
本人は未だに気付いていない。
狩人のルーンを宿していて集中力や気配を察知する能力は非常に優れているが、
その反面、無意識の内に気を張り詰めてしまう為に、
その気はなくとも人とのコミュニケーションがついついぞんざいになりがちになってしまう。
加えて、対象を一度【獲物】と認識すれば、例えそれが動物であろうと人間であろうと
眉も動かさずに射抜いてしまう非情さも合わせ持つ。
人の多い屋内などの閉鎖空間に長時間いると気が滅入ってしまうので、
暇さえあれば外に出て独り黙々と鍛錬に勤しんでいたりする。
ルーンの加護とやらは結構厄介で寝ている時ですら気を抜けないのだが、
唯一の娯楽である入浴の時だけは別人のようにリラックスしているらしい。
【提示出来るシチュ】戦闘、訓練、狩猟、雑談、エロール
76 :ミゼリア ◆MDYdOmOxKA :2008/03/02(日) 13:22:26 ID:xf26CZSR
【名前】ミゼリア・ウォーレン
【ルーン】葡萄酒(つむじ。髪で隠れる)
【年齢】24
【性別】女
【職業】吟遊詩人
【種族】人間
【容姿】T166B99W66H92
ゴージャスな美女(実は化粧技術で割り増しているだけ。素顔はかなり地味)
ウェーブのかかった白ワイン色のプラチナブロンド(長さは肩くらい) 赤ワイン色 の瞳。
【装備】原色使いの派手な色と地味な色のリバーシブル外套。外套の中は派手な服。ヴァイオリン。
【戦闘】護身術ていどに蹴りを主体とした格闘技
【NG】グロやスカ、重傷や妊娠などの後々までひびく設定のロール
【備考】夢を売る吟遊詩人のくせにリアリストで皮肉屋。
音楽と酒と恋さえあればごきげんで束縛されるのと面倒くさいことは大嫌い。
商売の種になりそうな「英雄譚」の臭いを嗅ぎつけ革命軍を訪れたらルーン持ちだと発覚。
革命軍が勝った方が聴衆受けする歌を作れそうだとそれだけの理由で革命軍に肩入れする。
【提示できるシチュ】NG以外なら大体のことはOK。ただし特殊すぎるシチュは事前に相談を。
【>>1乙!こんな時間だがちっとばかし待機してみるよ】
77 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 13:46:26 ID:Ph9XlP28
【名前】セイン(本名・松田 清十郎)
【ルーン】希望(右頬)
【年齢】45
【性別】男
【職業】用心棒
【種族】人間
【容姿】身長190cm 体重90kg
蓬髪を後ろで束ねている。東洋系の顔立ち。
瞳の色(黒)
【装備】黒皮のジャケット。頑丈なベルトを身体中に巻きつけている。
グレートソードを背負っている。戦場では鎧と戦斧を装備。
【戦闘】可
【NG】排泄・猟奇など
【備考】東方の島国の武家に生まれる。気は優しくて力持ちを地でゆく気質を持つが戦場においては
どんな苦境にも屈せず、最前線で突破口を開き、味方に希望と勇気を与える武士。母国での
大きな戦が終わり、国が統一され、武士が必要とされない時代が来たと確信して、新たなる戦場を
求めて海を渡る。旅の間に大陸の言語は覚えた。大陸の流儀に合わせる為、セインと名乗る。
旅の途中、帝国の圧政に苦しむ村や町を見て、義憤に駆られる。用心棒として弱き者のために刃を振い
続ける間に右頬に入れ墨のような痣が浮かびあがる。革命軍に合流した理由としては、帝国から弱き
民を解放するためであると同時に、死ぬ為の戦場を求めてのことである。大陸に渡る時、着物と愛用の刀は
母国に置いてきたので、代わりに入手したグレートソードを得物としている。
当然、ルーンのことは知らないので、一兵として参加するつもりで、革命軍の門を叩く。
【提示できるシチュ】雑談・戦闘・エロールなど
【初登場になりますが、よろしくお願いします】
78 :ミゼリア ◆MDYdOmOxKA :2008/03/02(日) 13:48:24 ID:xf26CZSR
>>77
【ほい。よろしく】
【シチュ案なんかはあるかい?】
79 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 13:51:53 ID:Ph9XlP28
【そうですね、まだ自分は革命軍の城のある城下町にて】
【職を得て地盤を固めている状態――まだ軍に参加していない状況だと】
【考えているので、勧誘するなりしていただければ】
【ちなみにあちこちの酒場で用心棒している状況を考えているので】
【出会うとしたらその辺でしょうかね。一方的な都合ばかりですみません】
80 :ミゼリア ◆MDYdOmOxKA :2008/03/02(日) 13:54:50 ID:xf26CZSR
>>79
【おっけー。んじゃ、用心棒っぽく酒場でいざこざでもあったところで出会って】
【そっからルーン発見、んで勧誘って流れでいこうか】
【書き出しはどうする?】
81 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 13:56:05 ID:Ph9XlP28
>80
【こちらからやってみるのでよろしくお願いします】
【少し時間を頂きますが、よろしいでしょうか?】
82 :ミゼリア ◆MDYdOmOxKA :2008/03/02(日) 13:57:39 ID:xf26CZSR
>>81
【あいよ。大事なデビューだ。じっくりやんな!まってるよー】
83 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 14:07:22 ID:Ph9XlP28
(時刻は宵の口だった。酒の廻りが早い者は、そろそろ暴れだす時間だ)
(酔漢を適当に痛めつけて、放り出す。微々たる謝礼を受け取ってその場を後にする)
(今日の巡回は次の店で最後だった。岩山の一部が動き出したような巨漢が、しかし)
(軽々とした足取りで大通りを歩き、そしてその酒場に到着する)
うむ・・・・・・既に始まっているようだな。
(黒い蓬髪を後ろで縛り、顔立ちがこの大陸の人種とはやや異なる中年の男)
(擦り切れた黒革のジャケットを纏い、背中には巨大な剣を背負い、頑丈そうな)
(ベルトとバックルが、巨大な身体を拘束するように巻きつけられている男)
(その右頬には、炎の刺青のような痣が浮かび上がっている)
おお、今日は一段と激しいな。店主、遅くなってすまぬ。
今から片付けるから、暫し待たれよ。
(悠然とした態度を崩さぬまま、飛んできた椅子を腕で叩き落とす)
(店主に挨拶し、暴れている酔漢たちの仲裁に入る)
ほれ、その辺にしておけい。酒は楽しく飲むものぞ。
(猫にするように首根っこを掴んで放る。傷めつけ過 ぎないのがポイントなのだ)
(酔漢の標的が、用心棒の男に切り替わる。男は笑ってそれを受け止めた)
【お待たせしました】
84 :ミゼリア ◆MDYdOmOxKA :2008/03/02(日) 14:22:45 ID:xf26CZSR
>>83
(まあ、よくあることだ)
(夜の盛場で商売中にちょっとしたケンカ騒ぎにまきこまれる、なんてのはさ)
(よっぱらい連中がみのほど知らずにもあたしにコナかけてきたのが始まりさ)
(恋を語らうのにふさわしい男なら喜んでお供したところだがね)
(このご面相のあいてはごめんこうむる、と“丁重のお断り”申しあげたら)
(身の程しらず共が暴れだしたってわけさ)
(・・・なーんか、カウンターの下にかくれてブルッてる馴染みのマスターが)
(「お前はどうしてそう口が悪いんだ!」なーんて怒鳴る声をききながら)
(旅暮らしの中で身につけた護身術で、一人二人をけっとばし)
(いのししみたいなご面相をまっかっかにしてつかみかかってきたヤツに)
(椅子をおもいきしなげつけた・・・つもりが、あらら)
(ちっとばかしコントロールが狂ってあさっての方向にとんでっちまった)
あー!危ない、よけろっ!!
(さらにツイてないことに、そっちには新しく店に入ってきたやつがいた)
(あーこりゃ、当てちまったかと思ったが・・・)
・・・やるじゃん。
(異国の風体をしたその男は、あっさりと椅子を叩き落すと赤いのししを放り投げちまった)
用心棒?んじゃ、あとはまかせた!
(しゅたっと片手をあげて、あたしはマスターの隣、カウンターの下にもぐりこむことにした)
(それにしても、 頭のてっぺんがちりちりする・・・)
(このかんじはやっぱアレかね)
【よろしくさん!】
85 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 14:31:35 ID:Ph9XlP28
>84
(こういう手合いも客には違いない。だから適度に、そう、適度にというのが肝心)
(殴りかかってくる拳を掌で受け止めて、引き寄せて、足払いをかける)
そのようなへべれでは、それがしを仕留めきれんよ。
(腹を踏みつけると、ぐげえだの、ぐわぁだのという悲鳴が響く)
またのご来店を待っておる。次はもう少し節度を持って酒を飲むのだな。
(首根っこを捕まえて、店の外に放り投げる。この季節なら風邪をこじらせることもあるまい)
ふぅむ・・・・・・どうやら、収まったようだが。
(騒動の発端など知らないが、それでもこれは仕事だった)
(店のあちこちで起こる乱闘を、巨躯を張って仲裁し、適度に痛めつけて放り投げる)
(騒動が収束する頃には、あちこちでグラスが割れ、テーブルがひっくり返っていた)
店主、ちと遅くなったようだな、すまん。大丈夫か?
(カウンターの下に隠れている店主に呼びかける)
86 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 15:08:19 ID:Ph9XlP28
【何かトラブルでもあったのでしょうか?】
【それともこちらに不手際でもあったのでしょうか・・・・・】
【もう少し待ちますね】
87 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/02(日) 15:21:53 ID:Ph9XlP28
【退席しますね】
【後で避難所の方に伝言をしておいてくださいノシ】
↓避難所レス
876: ミゼリア ◆MDYdOmOxKA 2008/03/02(日) 15:30:04.00
【悪い!パソコンがいかれちまった!】
【この端末じゃ本スレを見れないんだ】
【セインがまだ待ってるなら、誰か変わりに伝言たのむ!】
877: 名無しさん@ピンキー 2008/03/02(日) 15:41:49.00
セインも落ちたみたいだし、あとでこっちを見に来るって書いてあったから
伝言はしないでも大丈夫だと思うよ。
というわけでセインよ、ミゼリアはマシントラブルだってさ。
878: ミゼリア ◆MDYdOmOxKA 2008/03/02(日) 15:50:53.00
>>877
【わざわざサンキュー。まだ待たしてたらどうしようかと思ってたからホッとしたよ】
>>セインへ
【せっかくのデビューにこんなんなっちまってごめん!】
【続きをどうするかは任せるよ】
【パソコンがいつ直るかもわからないし始まったばっかりだし破棄にしてくれてもかまわない】
【今日は相手してくれてありがとさん!ほんとうにごめんな・・・】
885: セイン ◆ep1gBSHy66 2008/03/02(日) 19:49:12.00
>876
そういう事情であったのか。
それでは仕方あるまいて。ミゼリア殿の責ではござらんよ。
他のレスは後日に。
【またいずれ機会がありましたらよろしくお願いします】
【一言落ちです】
2
2
【名前】ミゼリア・ウォーレン
【ルーン】葡萄酒(つむじ。髪で隠れる)
【年齢】24
【性別】女
【職業】吟遊詩人
【種族】人間
【容姿】T166B99W66H92
ゴージャスな美女(実は化粧技術で割り増しているだけ。素顔はかなり地味)
ウェーブのかかった白ワイン色のプラチナブロンド(長さは肩くらい) 赤ワイン色の瞳。
【装備】原色使いの派手な色と地味な色のリバーシブル外套。外套の中は派手な服。ヴァイオリン。
【戦闘】護身術ていどに蹴りを主体とした格闘技
【NG】グロやスカ、重傷や妊娠などの後々までひびく設定のロール
【備考】夢を売る吟遊詩人のくせにリアリストで皮肉屋。
音楽と酒と恋さえあればごきげんで束縛されるのと面倒くさいことは大嫌い。
商売の種になりそうな「英雄譚」の臭いを嗅ぎつけ革命軍を訪れたらルーン持ちだと発覚。
革命軍が勝った方が聴衆受けする歌を作れそうだとそれだけの理由で革命軍に肩入れする。
【提示できるシチュ】NG以外なら大体のことはOK。ただし特 殊すぎるシチュは事前に相談を。
【名前】セイン(本名・松田 清十郎)
【ルーン】希望(右頬)
【年齢】45
【性別】男
【職業】用心棒
【種族】人間
【容姿】身長190cm 体重90kg
蓬髪を後ろで束ねている。東洋系の顔立ち。
瞳の色(黒)
【装備】黒皮のジャケット。頑丈なベルトを身体中に巻きつけている。
グレートソードを背負っている。戦場では鎧と戦斧を装備。
【戦闘】可
【NG】排泄・猟奇など
【備考】東方の島国の武家に生まれる。気は優しくて力持ちを地でゆく気質を持つが戦場においては
どんな苦境にも屈せず、最前線で突破口を開き、味方に希望と勇気を与える武士。母国での
大きな戦が終わり、国が統一され、武士が必要とされない時代が来たと確信して、新たなる戦場を
求めて海を渡る。旅の間に大陸の言語は覚えた。大陸の流儀に合わせる為、セインと名乗る。
旅の途中、帝国の圧政に苦しむ村や町を見て、義憤に駆られる。用心棒として弱き者のために刃を振い
続ける間に右頬に入れ墨のような痣が浮かびあがる。革命軍に合流した理由としては、帝国から弱き
民を解放するためであると同時に、死ぬ為の戦場を求めてのことである。大陸に渡る時、着物と愛用の刀は
母国に置いてきたので、代わりに入手したグレートソードを得物としている。
当然、ルーンのことは知らないので、一兵として参加するつもりで、革命軍の門を叩く。
【提示 できるシチュ】雑談・戦闘・エロールなど
3
92 : リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 20:27:40 ID:jNVxCiHe
【名前】リリス・ピーチフォルテ
【ルーン】肉欲(左の胸元)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】ナース(医療班メンバー)
【種族】人間
【容姿】T158cm B89/W56/H87
背まで届く桃色のウェーブヘアに、ぱっちりとした碧眼、桃色ぷっくりリップ。
身体のラインが出るような手製の胸元の開いたミニの白のナース服を着ている。
【装備】白いセクシーナース服(特製ミニワンピース)、白のナースキャップ(桃色ハート付)、
白のピンヒールの靴(ナースとしての実用性は無視)、謎のピルケース
【戦闘】非戦闘員のため戦闘には参加せず、医療班として参加
【NG】特殊ロールや戦闘
【備考】いつも面白いこと、楽しいことを求めている快楽主義な、革命軍医療班所属のナース。
その上、思ったことを笑顔で口に出してしまえる毒舌家な一面も。
たとえ年上でも男には「○○くん」、女には「○○ちゃん」と呼ぶ癖がある。
某国の軍医であった両親を帝国に殺されたことで革命軍に参加した。
その時初めて、幼い頃から胸元にあったあったルーンの意味を知った。
普段表に出すことはほとんどないが、両親の敵である帝国には憎悪を抱いている。
軍医であった両親の背中を見て育ったため、並のナース以上の治療知識を持っている。
ルーンの力により、ナースなのにエッチになる(元気になる)お薬の調合ができてしまう。
趣味は手芸で、エッチなデザインの服を作っては人にあげたり、それを着て町で楽しんでいる。
【提示できるシチュ】雑談(or猥談)、治療、エロール(男女問わず・後の救助を条件にレイプも可)
【皆様、初めまして】
【新規キャラクターで肉欲のルーンを持つリリスと申します】
【それではしばしの間、待機致します】
93 :名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 20:51:11 ID:arJ45bux
この女、誘ってんのか
ド淫乱が
94 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 20:57:25 ID:jNVxCiHe
>>93
【こんばんは】
【ルーンの影響でそう見えるようなプロフにしてあるというだけで】
【シチュに関しては相談の上でということでお願いします】
【ところでロール希望の方でしょうか?】
95 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 20:58:21 ID:vKw5/Vas
【なんというご縁…】
【立候補よろしいでしょうか?】
【名前】アーツ・ウィルナー
【ルーン】奉仕(胸の中央)
【年齢】26
【性別】男
【職業】医者(医療班班長)
【種族】人間
【容姿】明るめの茶髪で、髪型は長いツンツン。金色の眼。眼はやや細く、メガネ男。
【装備】治療用具一式、スペツナズナイフ、白衣。
【戦闘】スペツナズナイフを護身用に持っているが、極力使わないつもりらしい
【NG】戦闘(非戦闘員のため)
【備考】怪我・病気両方に対応できる腕の確かな医者。帝国の生まれ。
住んでいた村(帝国領外)が戦火に巻き込まれた際、革命軍に助けられ、
その後紋章所持者と発覚、城に住み込みで働くようになる。
優男に見えるが案外そうでもなく、言うことを聞かない患者に対してはかなり手厳しい。
言うことを聞かない場合、あらゆる手段を行使する。(例:簀巻き、荒縄締め、麻酔注射など)
ルーンの力により、相手の悪いところ(病的・怪我的どちらも)を見抜くことが出来る。
その能力を行使する時は瞳にも紋章が浮かび上がる。
最近では「白衣の悪魔」という噂を立てられているが、本人は知らない。
【提示できるシチュ】雑談、治療、エロール等。
96 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 21:02:54 ID:jNVxCiHe
>>95
【こんばんは、アーツ先生】
【>>93の方は立候補という訳ではんさそうなので】
【こちらからもお願いしてもよろしいでしょうか?】
【ご希望のシチュがあればぜひおっしゃって下さい】
97 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 21:09:16 ID:vKw5/Vas
>>96
【ええ、今晩は】
【分かりました、それではシチュですが…】
【そうですね、研修なんて如何でしょうか?】
98 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 21:12:33 ID:jNVxCiHe
>>97
【研修ですか?】
【リリス的にはそれだけてエッチな妄想が・・・w】
【私はそれでOKですので、書き出しをお願いしてもよろしいですか?】
99 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 21:16:15 ID:vKw5/Vas
【分かりました、少々お待ちを…】
100 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 21:25:58 ID:vKw5/Vas
さて…どうなるでしょうねぇ。
(いつものように滞りなく作業をしている眼鏡の男)
(ただ、今の彼には1つの懸案事項があった)
(――医療班への新規参入者、しかも女性)
(ただでさえ、人手不足、さらには女性スタッフは皆無の医療班である)
(もちろん、彼自身も是非その人には頑張ってもらいたいところ)
果たして、結果はどう出ますやら。
(しかし、彼は医療班長である。当然、新規参入者を見極め、場合によっては切り捨てねばならない)
(人の命を預かる組織の頭としての、義務である)
(そこで、今回は彼女の、試験も兼ねた研修を行うことになっていた)
【こんな感じで如何でしょうか?】
【勿論、実際には切り捨てませんけど(笑)】
101 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 21:38:38 ID:jNVxCiHe
えっとぉ、医務室ってどこだっけ・・・?
(女子更衣室から廊下へと、真新しいナース服に身を包んだ女が姿を見せる)
(女は用意されていた布地の多いナース服は遠慮して、肌の露出の多い自前の物を着ていた)
あのぉ、医務室ってどこですかぁ?
(通りすがりの一般の兵士は目を白黒させながら、女に医務室を尋ねられて場所を説明する)
(その間、兵士の視線が胸の谷間に釘付けだったことに、リリスは満足する)
ありがと~!
(満面の笑みでお礼を言って、走りにくいヒールの高い靴で医務室へと急いぐ)
こんこ~ん!
遅くなりました~!
本日、研修を受けることになってるリリスで~す!
(間延びのした実に緊張感ゼロの声で、医務室のドアをノックして部屋の中にいる人に到着を告げる)
【先生に見捨てられないように頑張りますw】
102 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 21:50:45 ID:vKw5/Vas
どうぞ、お入り下さい。
(明るくリラックスした――多少しすぎているような気もするが――声が聞こえ、それに返答する)
(ただ、その返事はいつもとは違い、厳格な調子であった)
ようこそ、医療班へ――話は伺っていますよ、リリス・ピーチフォルテさん。
私はアーツ・ウィルナー、医療班長を務めるものです。以後、宜しくお願いしますね。
(そして、全くいつも通りの、最早洗練されたお辞儀をする)
(目に飛び込んできたのは、医療班で用意した物とは違う服に身を包んだ少女)
(真っ先に思った事、それは、本当に大丈夫なのか?という不安であった)
あのー、我々が用意した白衣はどうされました?
103 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 22:06:47 ID:jNVxCiHe
はーい!
(中からの声に促されて、ドアを開ける)
(一歩足を踏み入れて見えたのは一見すると知的クールなメガネのお医者様)
わー・・・。
(思わず絵に描いたような医者の姿にうっとりと見つめながら)
あ、リリス・ピーチフォルテです!
こう見えても医療の心へはありますので、どうぞよろしくお願いします!
(と、お辞儀に対して数秒遅れで深々とお辞儀を返す)
(その間、両手は前にやっていたので、零れ落ちそうな胸の谷間を無意識に強調してしまう)
え、白衣ですか~!?
えっとぉ・・・。
(更衣室にあった白衣のことを、唇の前で人差し指を立てて天井を見上げて思い出そうとして)
あれって可愛くなかったので、自分で持って来たのを着ちゃいました♪
アーツ君もこっち方が好きじゃないですか?
(嬉しいそうに微笑みながら、アーツの前でくるりと一周回って見せる)
(露出した肩、胸元、裾が短く露な太 股を見せつけるようにして・・・)
どうですか~?
(そして最後にオマケとして、ナースキャップのハートマークに人差し指を指してポーズを決める)
104 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 22:21:20 ID:vKw5/Vas
――………はぁ
(思わず額に手をやり、ため息を零してしまった)
(「私が最も苦手とするタイプですねぇ…」そんなことを考えながら)
あのですね、リリスさん?
(その声の調子は酷く乾いたもので)
(強調された胸などもまるで眼中にはなかった)
(元々、医療に携わり白衣を身にまとっている間は、「性」という要素が脳から排除される性質である
まず、ここは貴女のお披露目会場では無いんです。
…まぁ、今から着替えに戻れ、とは言えませんので、今回はそれで仕事をしてもらいます。
それと、貴女の上司たる人に君付けとはどういうことですか!
先が思いやられますね…
態度を改めてください。場合によっては私の権限で貴女を追放する事になるかもしれません。
(折角のスタッフを取り逃したくは、ない。それが本心)
(だからあえて突き放すような態度をとった。これから、本当に頑張って欲しいから)
105 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 22:34:55 ID:jNVxCiHe
はい、何ですかぁ?
(溜め息をつく上司に、小首を傾げて表情を伺う)
オヒロメカイジョウ・・・?
(どうしてそんな単語が出て来るのかさっぱりというハテナ顔を浮かべる)
やった~、アーツ君の許可ゲットォ♪
(このセクシーナース服でのお仕事許可に思わず親指を立てて)
え~っ、アーツ君って呼んじゃ駄目なんですかぁ!?
もっとフラットな関係がいいのになぁ・・・。
(不満そうに唇を尖らせて、顔をそっぽ向ける)
(その時、胸元でルーンが鈍く光を放つ)
あ、あれ?
また光ってる・・・。
(浮かび上がった紋章が示すのは"肉欲"で)
これってルーンって言うんですよね?
子供の頃からあったんだけど、革命軍に来て初めて教えてもらったんですよぉ。
(そう言いながら、すっかり怒られていたことを忘れて、胸のルーンを指し示す)
106 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 22:46:42 ID:vKw5/Vas
(今回だけは、ということを失念しているのだろうか?)
(許可を出した事によってはしゃいでる彼女を尻目に、こめかみを押さえる)
(すこし、頭痛がしたのだった)
あのですね、今回だけですからね?
今から着替えに戻っていたら時間の無駄ですから。
呼んでいいはずないでしょう。
そう呼ぶのは同年代の人だけにしておいたほうがよろしいでしょう。
年上は敬うべきです。何より、私は貴女の上司ですしね。
(分からせる様に強い語調で言うと)
む…
(思わず声を漏らす)
(その開いた胸元――勿論後でしっかりと指導しますがね――から覗く、痣)
ルーン…の話は一応聞いているようですね。
それでは、鑑定はしてもらいましたか?
紋章鑑定士のターさんに。
107 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 23:02:38 ID:jNVxCiHe
わーい、やった~!
この白衣、実は自分で作ったんですよぉ♪
(許可が出たと言うだけでなく、自分で作った白衣を認められたと)
(エスカレートした勘違いをして、きゃぴきゃぴと喜んで)
え、何か言いましたぁ?
(満面の笑みを浮かべて、今回だけという言葉は丸っきり聞こえてなかったらしい)
えっとぉ・・・う~ん・・・。
じゃあ、先生って呼んでもいいですかぁ?
(呼び方の方は素直に聞き入れたと見せかけて)
でも、先生って呼び方の方がエッチっぽいかも~!
(と、一人で勝手に盛り上がってしまう)
鑑定ですかぁ?
はい、ター君に見てもらいました!
それから、革命軍が何を成そうとしているのかも聞きました。
私も、軍医だったパパとママを帝国に殺されたから・・・。
それで、帝国と戦う革命軍の力になりたいと思って・・・。
(さっきまでの明るい様子は陰を潜め、俯いて髪に表情が隠れる)
【ターさんの名前を出してしまって、すみません・・・>ターさん】
108 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 23:21:44 ID:vKw5/Vas
…それは器用な事で。
ですが、次回以降は着てこないで下さい。
貴方の仕事は男を誘惑する事ではないはずです。
はぁ…・…
(世話が焼ける…本日二度目のため息)
(あぁ、また幸せが逃げるんでしょうねぇ…等と考えながら)
まぁ、それなら構いませんが…
あまり邪なことを考えずに仕事に取り組んでもらえますかね?
ほら、これでも読んでいてください
(と、簡単な手当てなどの方法が載っている、医学入門書―著:アーツ・ウィルナー―を渡す)
そうですか。で、何のルーンでしたか?
ちなみに私は「奉仕」とのことです。
帝国…私の祖国は帝国ですが…本当に罪深い。
いつから…ああなって…
(酷く 哀しそうな表情を見せた後、すぐに元に戻り)
109 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 23:24:11 ID:jNVxCiHe
【ロール中すいません】
【今の服は変えた方が良いのでしょうか?】
【アーツさんがそう言われるのなら、今後の為にも従いますが・・・】
110 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/03(月) 23:25:46 ID:vKw5/Vas
【避難所を少し覗きまして、私のレスに誤解しかねない表現があるので説明します】
【服を変えろ変えろと言っていますが、貴女のプロフに干渉するつもりはございません】
【ただ、今の彼の心情と立場上、そう言っているだけで、何度もしぶとくそれを着てくると、その内諦めますので】
【ですからプロフは修正しなくても大丈夫ですよ。】
111 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/03(月) 23:44:18 ID:jNVxCiHe
【失礼しました】
【では続けますね?】
(誘惑することが仕事ではないと言う先生に)
はい、もちろんです!
私の仕事は、みんなを元気にすることですから♪
(色々な意味を含む元気という言葉を使って、満面の笑みで言い切る)
でも、先生は元気がなさそうですね・・・?
(先生の下から顔を覗き込んで、またも胸の谷間を見せつける)
邪まなことなんて、まさか~。
元気になることですよぉ?
えっ、この本をいただけるんですかぁ?
(本を受け取り、表紙の著者名を見つめて先生をじっと見る)
・・・先生、この本売れてます?
(と、変な心配をしながら中をペラペラと捲る)
・・・ここの部分ですけど、最近はあんな治療法もあるそうです。
あと、この症状の場合も・・・。
(と、数カ所ながら載 っていない治療法をポツリポツリと指摘していく)
私のルーンは、えっとぉ・・・。
(ルーンを尋ねられて、急に顔を赤らめて)
実は『肉欲』っていうものらしいです・・・。
何だか恥ずかしいですよね、肉欲ってぇ・・・。
(恥ずかしい格好をしていながら、なぜかルーンには照れてしまう)
112 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/04(火) 00:02:31 ID:8HH7NlZh
分かってらっしゃるなら服をどうにか…
(どうしてこう話が噛みあわないのか…重要な部分をスルーされてる気がしてならない)
折角元気の良いスタッフが見つかったと思ったら…はぁ…
いや、しかし!ここで諦めるわけには参りません。
(1人小さく気合を入れていたのだった)
元気が無いのは誰のせいだと思いますか?
(少し怒りが込み上げ、青筋が少々ピクピクしていた)
お貸しするだけです。誰も差し上げるとは言ってませんよ。
(きっぱりと言い放つ。「それ1冊しかないんで大事に扱ってくださいね」と付け足して)
それは新人の看護師を養成するために、帝国にいた頃書いたものでして。
販売はしていないんですよ。言うなれば、教科書のようなものでしょうか。
ええ、存じておりますよ。
数年前に書いたものですので、少々内容が古くなるのは仕方ありませんが…
どっちにしろ、それ書かれていることは役に立つはずですよ。
それにしても、看護師志願の割には良くご存知ですね。少しは見直しました。
「肉欲」…ですか。
(正直な感想:何を今更恥ずかしがるのか… である)
いや、まぁそんなこと気にしたところでどうにもなりません よ。
貴女はそのルーンを宿していることは事実なんですから…
真っ直ぐ向き合いましょう。長い付き合いになりますよ。これからね。
113 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/04(火) 00:24:13 ID:QTDhj2Vo
(先生が一人で落ち込んだり気合を入れたりしているのを不思議そうに見つめながら)
元気がない原因ですかぁ?
えっとぉ・・・溜まってるとかぁ・・・?
先生のエッチィ!!
(こちらも一人で盛り上がって、先生の胸をトンと手の平で突く)
なぁんだ、売ってないんですかぁ?
それと、看護師志願じゃなくて、一応現場経験があるんですけどぉ・・・。
前は、パパとママの下で・・・。
(と、トーンを落とし、それ以上の言葉に詰まってしまう)
長い付き合いだなんてぇ・・・。
先生、それってプロポーズですかぁ?
やだぁ、先生気が早いですよぉ♪
(自分でした勘違いで、また勝手に照れてしまう)
114 :Dr.アーツ ◆3L5xBwelsQ :2008/03/04(火) 00:47:14 ID:8HH7NlZh
【…すいません、ちょっと急なことで申し訳ないんですが、ここまでのようです】
【急を要するのでこれにて失礼いたしますが、もし凍結をしてくださるのなら、】
【都合の良い日を書いて置いていただければ幸いです】
【ただし、5~7日は出張が入っておりますので、申し訳ありませんが別の日でお願いします】
115 :リリス ◆LiLith8NAo :2008/03/04(火) 00:55:01 ID:QTDhj2Vo
【いえ、お気になさらないで下さい】
【では今夜は凍結ということで、続きは3/9(日)でいかがでしょうか?】
【この日でしたらこちらは午後からならいつでも構いませんので】
【どうか避難所の方にお返事を戴けますように】
【今夜は私もこれで失礼します】
3
【名前】リリス・ピーチフォルテ
【ルーン】肉欲(左の胸元)
【年齢】19歳
【性別】女
【職業】ナース(医療班メンバー)
【種族】人間
【容姿】T158cm B89/W56/H87
背まで届く桃色のウェーブヘアに、ぱっちりとした碧眼、桃色ぷっくりリップ。
身体のラインが出るような手製の胸元の開いたミニの白のナース服を着ている。
【装備】白いセクシーナース服(特製ミニワンピース)、白のナースキャップ(桃色ハート付)、
白のピンヒールの靴(ナースとしての実用性は無視)、謎のピルケース
【戦闘】非戦闘員のため戦闘には参加せず、医療班として参加
【NG】特殊ロールや戦闘
【備考】いつも面白いこと、楽しいことを求めている快楽主義な、革命軍医療班所属のナース。
その上、思ったことを笑顔で口に出してしまえる毒舌家な一面も。
たとえ年上でも男には「○○くん」、女には「○○ちゃん」と呼ぶ癖がある。
某国の軍医であった両親を帝国に殺されたことで革命軍に参加した。
その時初めて、幼い頃から胸元にあったあったルーンの意味を知った。
普段表に出すことはほとんどないが、両親の敵である帝国には憎悪を抱いている。
軍医であった両親の背中を見て育ったため、並のナース以上の治療知識を持っている。
ルーンの力により、ナースなのにエッチになる(元気になる)お薬の調合ができてしまう。
趣味は手芸で、エッチなデザインの服を作っては人にあげたり、それを着て町で楽しんでいる。
【提示できるシチュ】雑談(or猥談)、治療、エロール(男女問わず・後の救助を条件にレイプも可)
【名前】アーツ・ウィルナー
【ルーン】奉仕(胸の中央)
【年齢】26
【性別】男
【職業】医者(医療班班長)
【種族】人間
【容姿】明るめの茶髪で、髪型は長いツンツン。金色の眼。眼はやや細く、メガネ男。
【装備】治療用具一式、スペツナズナイフ、白衣。
【戦闘】スペツナズナイフを護身用に持っているが、極力使わないつもりらしい
【NG】戦闘(非戦闘員のため)
【備考】怪我・病気両方に対応できる腕の確かな医者。帝国の生まれ。
住んでいた村(帝国領外)が戦火に巻き込まれた際、革命軍に助けられ、
その後紋章所持者と発覚、城に住み込みで働くように なる。
優男に見えるが案外そうでもなく、言うことを聞かない患者に対してはかなり手厳しい。
言うことを聞かない場合、あらゆる手段を行使する。(例:簀巻き、荒縄締め、麻酔注射など)
ルーンの力により、相手の悪いところ(病的・怪我的どちらも)を見抜くことが出来る。
その能力を行使する時は瞳にも紋章が浮かび上がる。
最近では「白衣の悪魔」という噂を立てられているが、本人は知らない。
【提示できるシチュ】雑談、治療、エロール等。
4
119 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 20:09:55 ID:vtmZ902S
【少しだけ待機させてください。】
【プロフィールは>>47にございますわ。】
120 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 20:14:39 ID:Q2zASbgy
【老骨であるが、よろしいかな? ワシのプロフィールは>>75じゃ】
121 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 20:22:55 ID:vtmZ902S
【こんばんは。】
【もちろんですわ。よろしくお願いいたします。】
【シチュのご希望など、おありでしょうか?】
122 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 20:26:30 ID:Q2zASbgy
【特にシチュの希望などはないのだよ。強いて言えば、町の酒場で雑談であろうか。
強引に1兵士として登録してもらったワシが酒を飲んでいるときに貴殿が話しかけてくる、
という程度しか思いつかなかったよ】
123 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 20:32:45 ID:vtmZ902S
【では、城下の酒場で邂逅という感じで。】
【書き出しは如何いたしましょうか。】
【それと、もしロールの中で占いをする場合、糸の描写はネリエロス様にお願いする】
【ことになるかと思います。どうかご了承ください。】
124 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 20:34:38 ID:Q2zASbgy
【要望を容れていただき感謝する。占いの描写についても了解した】
【書き出しはそちらに お願いしたいがよろしいか?】
125 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 20:35:50 ID:vtmZ902S
【了解いたしました。しばしお待ちください。】
126 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 20:47:44 ID:vtmZ902S
(久し振りに城を抜け、街中の酒場へ向かう。)
(そのことに特に理由は無かった。)
(強いて言えば、夜でも出歩ける程度に温かくなってきたからだろうか。)
(立ち寄ったのは、そう大きくはない一軒の酒場。)
(足を踏み入れたとたん、酒の席に特有の明るい喧騒に身体が包まれる。)
(店が盛況なのはいいのだが空席を見つけられず、しばし視線を彷徨わせ)
(やっと見つけたのは、老齢ながら鋭い目を持つ男性の隣。)
(酔いどれて騒ぐ客たちの間を縫うように、その男に歩み寄ると)
…失礼致します
お隣、よろしいでしょうか?
(柔らかく微笑んで、そう尋ねてみる。)
【お待たせいたしました。改めて、よろしくお願いいたします。】
127 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 20:57:10 ID:Q2zASbgy
【こちらこそ、よろしくお願いする】
(自分を頼ってきた弱い存在。そんな彼女を欲望のままに弄んだ自分が許せなかった。
自分の未熟を鍛えなおすため、1兵士として前線へ送ってくれるようシリウスにねじこんだ。
かなりの問答の後、ごく短い期間という条件付きで希望が容れられた)
ワシは、何をやっていたのだ、ワシは…。
(出撃までのわずかな時間、新兵教育係の任を離れたワシはヒマをもてあまし、
気付いたら町の酒場で一人手酌に耽っていた。勝ち戦を祈願する兵士達のバカ騒ぎから離れ、
店の隅に移動してしばらく、不意に声 をかけられた)
む? ああ、かまわんよ。騒がしい場所ではあるが、ここならいくらか落ち着ける。
女性に邪険にしたとあっては失礼だ。さ、座られよ。
(隣の席の椅子を引き、座るよううながす。干渉したのはそこまでで、再び
独酌に耽る)
128 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 21:17:52 ID:vtmZ902S
あら、ありがとうございます…
(椅子を引いてもらい、礼を口にする。しかしその言葉が届くか届かないかのうちに)
(彼は自分から関心を引き払ってしまったようだった。)
(椅子に腰を下ろして赤ワインを注文し、隣の男の眉間に刻まれた皺にちらと目を遣る。)
(考え込む頭の中で、分別とお節介が討論を繰り広げ)
…すみません
(ワイングラスが来た頃には、お節介の方が分別を言い包めてしまったらしい。)
(なるべく失礼にならないよう、言葉を捜しながら)
何か、悩みがおありのようにお見受けいたします
こんな見ず知らずの女に話したところで、詮無いことかもしれませんけれど
もし宜しければ…お聞かせ願えませんか?
129 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 21:29:49 ID:Q2zASbgy
(横に座った女性がグラスで赤ワインを注文し、しばしの間があった後、その女性から話しかけられる。
「悩みがある」という言葉に過剰に反応してしまい、むせてライ・ウィスキーを噴き出してしまう)
ゴホッ、ゴホッ、…いや失礼。じゃが、誰しも何がしかの悩みを抱えているもの。
それを乗り越えてこそ、人は成長できる。わしはそう考えておる。
(だが、やや酔いが回っていたことと、目の前の女性の物腰の柔らかさに口も柔らかくなっていた)
聞いても、詮無きことじゃぞ…?
ワシは、この近くにある城に仕えている者じゃ。何をしているかは、まあ聞かんでくれ。
先だって、とある少女を助けて城に保護した。その少女についても、詳細は聞かんでくれ。
少女は、とある事情から孤独の身でな、ワシは彼女を守ろうと奮起したものだ。
だが、ワシはそんな彼女を欲望のままに…。
(言葉がつまる。慙愧の炎が身を焼いていく。グラスをテーブルに置き、両手で頭を抱える)
ワシは愚か者だ、未熟者だ…。ワシは、ワシは…。
130 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/04(火) 21:53:38 ID:vtmZ902S
あらあら、大変…
(いきなり咳き込んだ男性に驚き、白いハンカチを差し出す。)
(非礼だと言い捨てられてもおかしくない申し出。しかし彼は話してくれる気になったらしい。)
(聞いても詮無きこと…返されたその言葉に、黙ったまま微笑を湛えて頷き)
(城に仕えるものと聞いて目を丸くするが、それもほんの一瞬のこと。)
(相槌を打つでもなく、話の内容に表情を変えることも無く、黙って彼の話を聴く。)
そう、ですか…
(男性が頭を抱えてしまったのを見て、溜息をつくように呟き)
愚かと、おっしゃいましたね…確かにその通りですわ
貴方が彼女に、欲望しか抱いていらっしゃらなかったのであれば
(後悔と己を責める口調から、そうではないのだと言うことはわかっていた。)
少なくとも貴方は、その子のことを大切に想っていらっしゃる
それならば、不必要にご自分を責めることはありませんわ
彼女は、貴方を責めましたか?拒絶しましたか?
…そうしなかったので はないですか?
(無意識のうちに話に熱がこもり、ルーンに淡く光が宿る。)
【次でルーンを発動しようと思うのですが、糸の描写をお願いしてもいいでしょうか。】
131 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 22:08:27 ID:Q2zASbgy
いや、大丈夫。ワシもハンカチなら…
(ポケットに手を入れ、ハンカチがないことに気付く。町に出る前に着替え、
入れ忘れたのだ。単純ではあるが、情けないミスでもある。やや顔を赤くしながら、
女性からハンカチを受け取る)
貸してもらうことにしよう。すまぬな…。
そのようなことがあるものか。ワシは忘れられぬ。あの洞窟の中で、彼女がワシに向けてきた目を。
ワシ以外に頼る者のない、弱々しい目を。だからこそワシは決めたのだ。彼女を守ろうと。
だからこそ、ワシはワシの行いを許してはならんのだ!
(気付かぬうちに興奮し、握りこぶしでテーブルを叩く。その音は酒場の喧騒に紛れ、
さほど響きはしなかったが、男の心を醒ますには十分だった。やや呼吸を落ち着け、
手をテーブルの下に置く)
じゃが、ワシはワシを許せん。だからこそ、次の戦に参戦できるよう要望も出した。
見てくれ。
(椅子を少し引き、女性に自分の義足を見せる。その体勢のまま)
これでも昔、それなりに名の通った傭兵だった。この足を失ってからは別の職についたがね。
そのワシが、ここまで未熟とは思わなんだ。彼女のことは大切に思っておる。
じゃが、それでも、だ…。
たしかに、ワシを責めなんだ。拒絶もせんかった。彼女がワシの欲望を受け入れてくれたのだとしたら、
ワシは、 彼女にどう応えればいい…? 妻も愛人も持たぬワシには、分からぬ…。
(無意識のうちに女性から視線をそらし、大きくため息をつく)
【彼女に対しては、保護者意識が強いので太くて丈夫な青い糸を。
そして男としての愛情も持ちつつあるので、細い赤い糸をお願いしたい】
132 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 23:04:40 ID:Q2zASbgy
【いささか間が開きすぎているな。マシントラブルであろうか?】
【もう30分待ってみることにしよう】
133 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/04(火) 23:34:54 ID:Q2zASbgy
【今日はこれで失礼する。もし、マシンが復旧する等で連絡可能となられた時は、
避難所へ一報お願いしたい。それでは、これにて…】
219 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 20:54:40 ID:j4rv7S+Q
【少し早いが、ジノ嬢を待たせてもらおう】
220 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 21:03:41 ID:z5dGGuLz
【こんばんは。少し遅刻してしまいましたわね、すみません。】
【レスを書きますので、しばらくお待ちください。】
221 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 21:06:51 ID:j4rv7S+Q
【こんばんは。慌てずお書きください。よろしくお願いします】
222 :名無しさん@ピンキー:2008/03/08(土) 21:40:16 ID:TFXKqzJG
ジノ、はらはらさせんなよー
223 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 21:40:22 ID:z5dGGuLz
>>131
(テーブルを叩く音に怯むことも無く、語気荒く感情を吐露する彼を見つめる。)
(しかし義足を目にすると、さすがに目を丸くした。)
…
(自分を許せないという強い気持ちが滲む言葉に、とっさに何も言うことができず)
(目を伏 せてしまった彼につられるように、視線をやや下――彼の両手に向ける。)
(右手から伸びるのは、彼の思いを具現化したような太い青糸。)
(そして左手には、無骨な指に似合わぬ、か細い赤糸が結ばれていた。)
(前線へ身を投じると決めたのは、強い自責の念から。)
(責任感が強く生真面目な彼にとっては、当然の選択なのかもしれない。)
…逃げてはいけませんわ
(しかし唇から零れたのは、一見彼の苦悩を否定するような言葉。)
前線へ身を投じて、後悔と苦しみを紛らわせて、貴方はそれでいいでしょう
ですけれど…もし、貴方に何かあったら?
残される彼女を、どうなさるおつもりです?
(宿主の感情に反応して、ルーンが光を放つ。)
(糸を一目見て、理解していた。)
(彼がいなくなったら、糸の先の少女は酷く悲しむ。)
(糸を結ぶ人々が悲しい思いをするかもしれないのを、放っては置けなくて)
(つい強い口調で言葉をぶつけてしまって)
【お待たせいたしました。すっかり遅れてしまって…】
【こちらこそ、よろしくお願い致します。】
224 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 21:54:23 ID:j4rv7S+Q
>>223
(淡々と、そして時折強い口調の彼女を、ただ見つめる。脳裏によぎるのは、
すがるような目の少女。そして血と鉄と土の匂い)
何かは、ないよ。ほんの数日、留守にするだけだ。それに、後悔や苦しみを紛らわすために
戦場に戻るのでもない。一人の男としての、けじめだと思ってもらいたい。
生きて帰るつもりはない。だが、死ぬつもりもない。そうだな、守るべき者を
守るための試練だと考 えていただこう。
(握りこぶしに力が入る。目は目の前の女性を見据えたまま)
それに、傭兵にとって契約は絶対だ。いまさら理由をつけて逃げるわけにはいかん。
誰も傷つけない、誰も悲しませない。ワシの、「カリヴィエラの壁」の名にかけてな。
225 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 22:14:33 ID:z5dGGuLz
(決意と確信の篭った、芯の通った言葉にはっとする。)
(一介の非戦闘員である自分が、老いてなお誇りを持って戦場に臨む人間に対し)
(とても失礼なことを口走ってしまったことに、今更ながら恥じ入って)
申し訳ございません
何も知らぬ身で、差し出たことを申し上げてしまいましたわ
(静かに頭を下げて非礼を詫びた。)
…でも、少し安心いたしました
貴方のお言葉には、迷いがございませんでしたもの
どうか、恙無く試練をお越えになれますよう…
(彼の話に、虚構やごまかしは感じられなかった。)
(ただ訥々と紡がれた声に、この心配は杞憂に終わりそうだと頬を緩めて)
先ほどのことは、戯言と思ってお忘れください
待つ方の気持ちを考えたら、つい…
(余計なお世話でしたわね、と苦笑しつつも、葡萄色の瞳には心からの安堵が)
(見て取れた。)
226 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 22:27:43 ID:j4rv7S+Q
(こちらの言葉に静かに頭を下げる女性に、そっと手を差し伸べる)
いや、こちらも少々言いすぎたかもしれん。聞き流してくださるとありがたい。
迷っていては戦いで生き残れぬ。一瞬の躊躇のために敵の剣が生の糸を切る時もある。
そしてそれは、戦場に立つ前から始まっておる。敵の情報を集め、 戦う者たちの準備を
万全にとり行い、士気を最高に高める。そうでなければ戦いには勝てぬ。そもそも…
(やや興奮した状態でここまで言った後、女性を見つめ)
いやすまぬ、興奮するとどうしても地が出てしまう。こちらこそ、戦バカの戯言と
忘れていただければありがたい。
227 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 22:42:05 ID:z5dGGuLz
(彼が熱を込めて語る内容は、話に聞くことすら滅多にない戦場のこと。)
(兵士にとっては身近なことでも、ジノにとっては耳新しく興味深い話。)
(話が止まってしまうと、残念そうな声をあげる。)
あら…いいえ、とんでもないです
むしろ、話して頂けると有難いですわ
一般人とはいえ、この時勢、そういったことに疎いままでは…
(無意識に、首もとの蜘蛛の巣に指を滑らせる。)
(戦いは専門外だが、ルーンを宿す者として知っておきたいという気持ちもあった。)
自分では気づかぬうちに、また非礼を働いてしまうかもしれませんし
…もしよろしければ、お聞かせ願えませんか?
(にこりと小首を傾げて、そう請うてみる。)
228 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 22:55:08 ID:j4rv7S+Q
む、そうか…?
(戦には関わりなさそうな女性のこと、すでに飽きているのではないかと思いきや、
話を聞きたいと食い下がってくる。やや面食らいつつ、飲みかけのウィスキーを喉の奥に流し込む)
そもそも、意味もなく兵を動かすことがあってはならないのだ。兵を動かし、戦うことによって
何がどうなるか、はっきりしていなければならん。これは、戦に限った事ではないがね。
目的があり、手段を労して、利益を得ることができる。指揮官の思考が「敵がそこにいるから戦う」では
負けは必至だ。故に、傭兵にとってよい指揮官に恵まれるか否かは死活問題なのだ。
…一気に言ってしまったが、本当に退屈はしておらんかね?
(専門分野でもあり、ずいぶん饒舌になってしまったが、改めてやや不安顔で女性を見る)
229 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 23:09:24 ID:z5dGGuLz
(時折ワインを口にしつつも、視線は目の前の男性に向けられたままで)
(小さく頷きながら耳を傾ける。)
いいえ、とても興味深くて…
退屈している暇なんてありませんわ
(彼の言葉に、心外だと言わんばかりにきょとんとして)
私自身は、戦いの場に出たことはありません
…けれど、私の周りには、毎日を戦場で生きている人たちが大勢いらっしゃいます
平和と自由のために戦っている方々のこと、知りたいと思っていたんです
(城で共に暮らす人々のことを思い浮かべながら、柔らかな笑顔で)
ですから、貴重なお話を聴くことができて、本当に感謝してますの
【時間のリミットについて、言い忘れてしまっていたのですが】
【0時くらいまででお願いしても大丈夫でしょうか。】
230 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 23:17:39 ID:j4rv7S+Q
そうか…。だが、この程度にしておいたほうがよかろう。これから先は、負傷した兵が
どのように扱われるか、補給が途絶えた時のミミズの料理法ということしか出てこんからの。
(さすがに、このあたりの話は不味かろうと考え、軽く首をすくめる)
いやいや、こちらこそ話しができて気が楽になった。今思えば、 いささか鬱屈していたのだろう。
そんな状況では、存分な戦働きはできん。すっきりさせてもらって、こちらこそ感謝だ。
(目の前の女性が紋章所持者とは知らず、深々と頭を下げる。そして頭を上げ)
よかったら、今夜の飲み代はワシにもたせてはくれんか。久しぶりに気分がいいでな。
【リミットの件、了承した。それでは、〆への準備に入るとしよう】
231 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/08(土) 23:34:16 ID:z5dGGuLz
お気遣い、ありがとうございます
(ミミズやら芋虫やら、あの辺りの生き物は得意ではない。)
(そこで話を切ってもらえたのは幸いだったと胸を撫で下ろして)
そう言っていただけて、嬉しいですわ
あら、そんな…
(彼の申し出に驚き、一旦断りかけるも、彼の好意を無為にするのも躊躇われて)
では、今回はお言葉に甘えさせて頂きますわ
その代わり…無事お戻りになった後に再会できましたら、今度は私が
(普通に考えれば実現の可能性が低い、そんな提案を返してみる。)
(しかし、彼とはまた会えるような気がしているのだった。)
(これも何と言うことは無い、ただの女の勘なのだが。)
あぁ…そういえば
(この場に及んで、互いの名前すら知らないことに思い至り)
私、ジノ・ルザベスタと申します
今更のような気も致しますが…よろしければ、お名前を教えていただけませんか?
(先ほどまでの落ち着いたものとは違う、きまり悪そうに、はにかんで微笑み)
【我が侭を聞いていただき、ありがとうございます。】
232 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/08(土) 23:46:26 ID:j4rv7S+Q
そう言ってくれると、こちら も助かる。ご婦人が聞いて楽しい話ではないからの。
(戦場での飢餓も、傷口から蛆が湧く恐怖も、知らぬなら知らぬほうがいいと考えた。
そこで一旦口を噤む)
ワシの心を楽にしてくれたのだ。ぜひ…。
(こちらが奢ることを承諾してくれ、一安心。その後、彼女からの言葉に)
うむ、その時は馳走になろう。だが、覚悟しておいてくれ。ワシはこう見えても
酒には強いのでな。そなたの財布を空にするほど飲むかもしれんぞ。
(やや微笑。冗談を込め、再開を約束する)
ジノ・ルザベスタ、か。覚えておくよ。
(城にいる魔術師であることに記憶が届かず、笑顔で女性を見る)
ワシは、ネリエロス。ネリエロス・シルヴァルドだ。帰ってきたら、またここに来る。
その時は、一緒に飲もう。
(しっかりと女性を見据え、再開の約束のつもりで握手をしようと手を伸ばす)
233 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/09(日) 00:22:00 ID:i81UzKzM
【すみません、少し席を外さなくてはならなくなりました。】
【此方の〆は用事の後書き込んでおくので、先に落ちていてくださって結構です。】
【長時間のお付き合い、ありがとうございました。】
234 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/09(日) 00:23:29 ID:y24+vsIP
【承知した。それでは、〆については互いに置きレスということで】
【お先に失礼する…】
263 :ジノ ◆ZdMQIAFKRE :2008/03/10(月) 00:05:29 ID:i81UzKzM
【失礼致します。>>232へのレスを投下させてください。】
>>232
ふふ…それは大変ですわね。覚えておきます
(彼の冗談に、口元に手を当ててクスクスと笑う。)
(老兵の穏や かな微笑みを見られたことが、とても嬉しかった。)
またお会いできること、楽しみにしていますわ
(ネリエロス様、と口の中で小さく繰り返し)
えぇ、もちろんですわ。お帰りをお待ちしております
その時はまた、お話を聞かせて頂けますか?
(差し出された大きな手を握り、しっかりと頷く。)
(約束が果たされる日が来るのも、そう遠くは無いだろうと思いながら)
(女はワイン色の目を柔らかく細めた。)
【すっかり遅くなってしまい、すみませんでした。こちらはこれで〆とします。】
【お付き合いくださったネリエロス様に、今一度お礼申し上げます。】
【では、これにて失礼致します。】
282 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/11(火) 08:20:36 ID:WytKXJ5O
【1レスだけ拝借する。>>263へのレスを投下する】
>>263
ああ、覚えておいてくれ。ワシも、そなたと再会できることを楽しみにしておるよ。
(握り返された手に、こちらも少しだけ力を込める。微笑はそのままで)
ああ、その時は手柄話を肴に飲もう。約束だ。
(やや酔っているのでふらつきながらも立ち上がり、しばしジノをじっと見つめる。
そしてやおら背を向け、酒場を出て行く。頭の中は、すでに明日以降の戦のことに切り替わっていた)
【こちらも、これで〆とさせていただく。お付き合いくださり、感謝いたす】
4
【名前】ジノ・ルザベスタ
【ルーン】蜘蛛(喉元)
【年齢】24
【性別】女
【職業】魔術士/占い師
【種族】人間
【容姿】90・59・85 身長160cm、体重は秘密
色白、腰辺りまである栗色の髪、ワインレッドの瞳。やや釣り目
【装備】黒いローブ、銀の杖
【戦闘】魔法での攻撃・補助など(修行の途中で破門されたため、時々失敗する)
【NG】猟奇・スカ
【備考】明るくお節介な魔術士兼占い師。
元々は帝国領から遠く離れた国で、師匠について魔法を学んでいた。
15歳の時ルーンが発現。その力を利用し、師匠に内緒で占いをして小遣いを稼いでいたが、
数年前に師匠にバレて破門されてしまう。
せっかくなので自分の力を試そうと各地を放浪中、この地に立ち寄った。
自分のまいた種とは言え、本業の魔術士よりも占い師として名前が売れているのが不満。
それでも恋に悩む老若男女を、楽しそうに温かく見守っている。
《ルーンの効果》
一人の人間に意識を傾けることで 、絆を『糸』という形で見ることができる。
例えば家族愛や友愛は右手の薬指に青い糸、恋愛感情は左手の薬指に赤い糸が見える。
想いが一方的なら糸は相手の指に弱く絡まる程度で、両想いならしっかり結ばれている。
また、その想いが強いほど、糸の色は鮮やかに見えるという。
ただし、自身に繋がる糸は見ることが出来ない。
【提示できるシチュ】恋占いを通した雑談、小規模戦闘でのサポートなど
エロールは甘々でも陵辱でも
【名前】ネリエロス
【ルーン】萌芽(額)
【年齢】56
【性別】男
【職業】武匠(軍隊などに雇われて、新兵に武術全般を教えることを生業としている)
【種族】人間
【容姿】年齢を感じさせない筋骨隆々の体格。兜をかぶった時に蒸れないよう、丸坊主にしている。
眼光鋭く、左頬に大きな傷がある。右足の大腿部から下は義足。
【性格】普段は大人しいが、兵士を訓練する時は鬼のように厳しくなる。
【装備】新兵を訓練する程度なので、基本的に軽装。使用する武器は種類を問わない。
【戦闘】基本的に戦闘には直接関与しない。兵士の訓練及び後方からの指揮程度。
【経歴】革命軍の新兵教育係の長。
もとは「カリヴィエラの壁」等多数の通り名を持つ傭兵。とある戦いで負傷し右足を失う。
それを機に傭兵を引退し、 後進の育成に力を注ぐ。革命軍に雇われ、城に入った瞬間ルーンが現われた。
それ以来、革命軍の兵士達を鍛えることを生涯の任務と定め、新 兵をしごいている。
【NG】大規模な戦闘、ウホ、拷問など。
【提示できるシチュ】雑談、模擬戦、軽い戦闘、エロール。
134 :リス テ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 20:34:58 ID:IHH/rUBw
【1時間ほど待機します】
【プロフは……投下していない……orz】
【名前】リステ=エーヴィッヒカイト
【ルーン】罪(背中の左肩甲骨の辺り)
【年齢】17
【性別】女
【職業】文官
【種族】人間
【容姿】身長158cm。3サイズについては、小さい・普通・普通。腰の辺りまで伸びている薄紫の髪を後ろで纏めている。
青いシャツとスカートの上に黒いローブを羽織っている。
【装備】護身用の短剣
【戦闘】一騎討ち等は不可。兵站管理等をやっていることが多い。
【NG】排泄系・過度のグロ(ただし陵辱については事前に相談アリなら可)
【備考】地方の軍人系列の家系に生まれるが、その後に祖国は帝国に降伏。
幼い頃より、帝国軍に貢献する為の教育を無理やり受けさせられる。
そのためか他人と交わるのを苦手とし、性格も暗め。
のち、帝国軍の参謀官として、いくつかの小さな反乱を策を用いて鎮圧したこともある。
帝国軍の残虐な行いには反感を持っていたものの、他に生き方を知らなかった為にそれに加担する参謀官であり続けた。
ただ、ずっと心の中ではその行為が彼女の心を痛め、自分を責め続けている。
革命軍参加後は、少し明るくなり、数名に心を開いているようだが未だに他人と交わるのは苦手。
また、部屋での書類仕事が主だったが、最近になり戦場の兵站輸送の事務、演習での仮想敵の指揮もするようになったとか……。
よく、東洋の書物を読んでおり、火計を用いる事についてはかなり詳しい。
一方で騎士道の批判や兵個人の能力の軽視などをする事もある困った人物。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、演習等(指揮のみ)
135 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:19:13 ID:WTRGr3e+
【こんばんは、お相手願えるでしょうか?】
136 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:20:21 ID:IHH/rUBw
【はい、大丈夫ですよ】
【希望のシチュはありますか?】
137 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:22:23 ID:WTRGr3e+
【あ、プロフィール貼ってませんでしたね……】
【名前】リカルド
【ルーン】知恵(額)
【年齢】29
【性別】男
【職業】学者
【容姿】身長178cm、体重62kg、黒髪、髪は短く整えられている、どちらかと言えば痩せている。
日には余り焼けておらず、白面の書生といった趣、額のルーンを隠すように布を巻いている。
【性格】冷静沈着を装い、感情をなるべく表へは出さないようにしている。
出不精、外出は必要最低限。部屋は辞書や史書など本まみれ。
【装備】黒いローブを愛用している。長さは丁度いいように整えられている。
護身用の武器も持たず、日替わりで分厚い辞書を携帯している。
【戦闘】戦いは苦手だと思っており、その才能がないと本人も自覚、非戦闘員。
【NG】戦闘、ウホ、グロ
【備考】代々帝国の天文官を務める一族に生まれ、その才能には期待されていた。
しかし、敬愛していた叔父の死に帝国が絡んでいることを知り、出奔する。
一族とは縁を切り、様々な学問を修学しようと決意、各地を流浪する。
放浪の半ば学者を名乗るように なり、ルーンに導かれたのか革命軍に参加した。
【提示できるシチュ】雑談
※レスはゆっくり目になるかと思います。
138 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:26:17 ID:IHH/rUBw
【最新のプロフ確認しました】
139 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:27:56 ID:WTRGr3e+
【特に希望はありませんが……】
【どうしましょう……】
【軍学書の註釈?に付き合う?とかでしょうか】
【お役に立てなくて申し訳ありません】
140 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:31:04 ID:IHH/rUBw
【……う~ん、ばったり会って雑談の方が話が進みそうな気がしますが……】
141 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:34:04 ID:WTRGr3e+
【確かにそうですね……、その方がよさそうですね】
【書き出しはどうしましょうか?】
142 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:35:09 ID:IHH/rUBw
【う~ん……お願いできますか?】
143 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:38:09 ID:WTRGr3e+
【分かりました、宜しくお願いします】
144 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:48:26 ID:IHH/rUBw
【え……えっと……もしかして、私から?】
145 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 21:48:32 ID:WTRGr3e+
(じろじろと辺りを窺いながら、誰も居ないことを確認すると)
(廊下に座り込み、持っていた本の束をそこに置く)
(気になってしまった衝動を抑えきることができなかった)
(むう、と唸りながら本のページに見いる)
……どうしたらいいんでしょうかね?
(と、独り言を呟きながら)
しかし、これはどうすればいいんですかね?
(と、気になったところに集中していると)
(周りの様子な ど、全く気にせずに)
……む、ここは?
(と、また新しく興味を惹かれた箇所に目星をつける)
……本当、どうしたらいいんでしょうね……?
【このような感じですかね……】
【改めて宜しくお願いします……】
146 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:55:09 ID:IHH/rUBw
…………
(仕事があってもなくても無くても、彼女の気分は変わらないのだろう)
…………
(いや、実際に機嫌がいいのか悪いのかは分からない)
(理由は無表情だから、である)
…………!!
…………
(と思うと、執務室に行く途中にその人を見つけていた)
…………
(廊下に座り込んで、本を開いている青年)
…………
(額に汗が滲んでくる。いったいどう対処すべきなのか)
(考えること数十分)
(結論は……)
……すみません。いったい何をしていらっしゃるのですか?
(とりあえず、話しかけることであった)
147 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 21:55:29 ID:IHH/rUBw
【こちらこそ、よろしくお願いします】
148 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 22:03:26 ID:WTRGr3e+
(廊下に本を展開させ、通路を塞いでしまっている)
(しかし、虜となった彼には冷静な判断はできない)
(一度、これに集中すれば周りを見失ってしまう)
(註釈をつけたり、納得してうんうんと頷たりしていると)
(ようやく、辺りの様子に気がついた。声を掛けられていた)
ん? ああ、私? 見て分かりませんかね?
(と、言ったはいいものの、冷静に状況を考えてみると)
邪魔、ですよね? 道を塞いでしまっていますし……。
(うん、どうしようか……と独り言)
理由から説明しますと、簡単な話です。
さっき書物で気になった箇所があったのを思い出しました。
そのままにしてもよかったのですが、忘れないうちに……と。
(思っていたら、こうなってしまって……と声は段々小さくなる)
いけませんか……いけません、よね。
149 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 22:13:01 ID:IHH/rUBw
……いえ、私はただ、あなたが単純に本を読むことによって道を塞いでいることぐらいしか分かりませんが。
(それだけでも、十分である)
しかし、見ただけでは、その行動に至るまでの過程が想像できませんので……。
ええ、私はともかく他の者にとっては邪魔だと思います。
当然ながら、いけないでしょう。
(きっぱりと言い切るリステ。こういうところは容赦がない)
まず現状を踏まえ、如何に効率を良く行動するか。
それを第一に行動しなければなりません。
(よく言う人である)
そのままにして良いのならば、通路を封鎖するという点を考慮し、調べ物が出来る部屋に行くのが最善の策かと思います。
(彼女は、そう言う点ではしっかりしている。ただ、行きすぎ感があるが)
150 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 22:21:04 ID:WTRGr3e+
しかし、貴女はともかく、と言いましたよね?
(相手の言葉をしゅんとして聞きながらも)
ならば、いいじゃないですか……。
ほら、罪の意識ってやつはあるんですけどね……。
いや、何を言っても貴女には無駄かもしれませんね……。
(ハハハ、と力なく笑って散らばった本を整理する)
そんなに肩に力を入れっぱなしじゃ疲れませんか?
少なくとも、私にはそう見えますがね。
余計なお世話でしょうが……。
まず、貴女の生活状況を把握もせずに、知ったようなことを言った。
そして、これは私と全く関係のないこと……ですね。
(散らばった本は、いつの間にか整理されていた)
申し訳ありませんが、調べものをする部屋からの帰りですので。
しかし、気張っている様に見えて仕方がありません。
使わないと物事は、忘れていくものですよ。
……これも余計なお世話か。
151 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 22:36:25 ID:IHH/rUBw
……
(目の前の男に呆れる以外の選択肢が見つからない)
何故か、馬鹿にされたような気がしますが?
私は人の忠告は、考えるのに値すると思った時はちゃんと聞きいれますよ?
(ちなみに、途中で「自分の事以外」という言葉が入るのは彼女自身も気づいていない)
……
(ムカついた。今の心境を表せばそういう言葉なのだろう)
私の生活状況は把握していると、自負しております。
(本人にとっては真実なのだろう。本人だけだが)
というか、なぜ私の生活状況を知っているんですか?
(どうやら、それが疑問らしい)
(確かに余計な御世話だ。しかし、どうしても気にかかる事があったのだろう)
まぁ、私が気を張っているというのは、同僚からも言われている事ですので、認めましょう。
(どうやら、他の者にも散々言われてるので否定するのも面倒になってきたらしし)
152 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 22:46:36 ID:WTRGr3e+
君子豹変す――。
すなわち、君子は己の非を指摘されれば直ぐに改める。
歪曲されて伝わっている言葉の一つですが、ね。
(言いながら、本を塔のように積み上げていく)
(それは説教をされながら、遊ぶような感じであり)
どうやら、私は君子に程遠い人間であるようだ。
いや、自覚はしていたんですがね。なら、一層のこと悪いか……。
(相手を放ってしまったかのように、思考の底無し沼に沈む)
あ? すみませんね、慇懃無礼ってやつでしょうか?
(よくは分かりませんがね、とまたぶつぶつ呟く)
貴女の様子を見れば、だいたいは分かります。
むしろ、分からないほうがおかしいと言っても過言ではない。
(自分でも妙に納得したのか、うんうんと頷いて)
先程も言いましたが、人間は物事を直ぐに忘れてしまいます。
……使わなければ、忘れてしまいます。
貴女もそのうち、笑えなくなるかもしれませんよ。
(言った後、流石にこれはまずいかなと思い)
あ、いや……個人的観測です、事実無根です、その……すみません。
153 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 23:00:25 ID:IHH/rUBw
確かに悪いですね。
(こういう事はきっぱりというのが彼女の姿勢だ)
その言葉を用いるのであれば、人に言われるだけではなく、時代も感じなければなりませんので。
自覚がありつつ、人に言われても直す事が出来ない。
君子には程遠い。
まぁ、私も似たようなものですが。
私が笑う事をしなければ笑えなくなると?
(確かに、笑う事など彼女はした事が無い)
確かに、無表情ですが、いえ、一応は仕事中は無表情で全てを済 まそうとしています。
(一応、私的な感情は捨て去る。そして、策を練る時も、感情や私情をはさまない)
(それが、彼女に植え付けられた感覚であるからだ)
ですが、その観測は正しいかと思いますよ。ですので、謝る必要はありません。
いえ、「もう、手遅れ」という点は間違っていますが……。
154 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 23:10:36 ID:WTRGr3e+
む、君子ではない。確かにそうですね……。
私は全然徳の高い人間ではありませんから。
(それにも、うんうんと神妙に頷いている)
もっとも、徳の高い人間というものはそうそう居ない。
故に珍重され、君子とまで呼ばれるのですから。
たくさん居ることに、越したことはありませんが、それは無茶だ。
で、やはり笑っていないんですね。駄目ですよ、それは。
私の知り合いに、物を溜め込みすぎて、無惨にも散った人が居ました。
精神的に潰えた、精神と肉体はほぼ同じですから、人間としての終焉とも。
要するに苦悩し、葛藤し、自壊してしまったのです。
――私はそれを止められなかった。
止めるすべを知らなかった……しかし、これは言い訳に過ぎない。
(これも苦悩、葛藤のうちに入りますかね? と言って)
貴女にもそんな節が見えた、私の要らぬ心配です。
無駄なところにお節介を焼いてしまう、困った性格です。
しかし、手遅れでないのなら安心しました。
155 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 23:20:34 ID:IHH/rUBw
まぁ、私には分かりませんので。
(正直なところ、関係が無いという部分が強い)
少なくても、私の目の前にいるあな たは君子ではない。
そして、私も君子になれるような存在ではない。それだけで十分かと思います。
多分、その観測は正しいです。あなたの目の前にいる人物は、まさにそう言う人物でした。
いえ、もしかしたら現在進行中なのかもしれませんね。いえ、もしかしたら気付かないうちに手遅れになっているかもしれません。
(さらりと自分が行った事を否定するような事をいう)
……ですが、ひとつだけお教えしましょうか。
(彼の話を聞いて一つの言葉が浮かび上がる)
誰も、それを止める術を知るはずはありません。
知っているのは……そうですね。この世界に一人だけ存在します。
しかし、逆を言えば、それ以外の人間であれば、止めることはできません。
あなたは、その一人になれると思いますか?
156 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 23:30:33 ID:WTRGr3e+
貴女も沈み行こうとしているとでも……?
(人生で重荷を背負い、儚くも潰えた人はたくさん居るだろう)
現在も進行しているのならば、大変です。
(大変だとは言ったが、大変だとは言ったが)
どうすればいいかは、私にも……?
(言葉の途中であったため、相手の言葉を聞くと)
私に程度に過度の期待は禁物ですよ。
いっぱしの人間に過ぎない、それもどちらかと言えば無能だ。
そんな人間に何ができようか? 何もできないかもしれない。
が、やってみなければ何も分かるはずもないのですよ。
……私がその一人になれるかどうかは分かりません。
が、なれと言われればなって見せますよ。
人がむざむざ潰えるのを、黙って見過ごせはしません。
お人好しなんですよ……後、お節介も焼きたがる。
困った性格です、本当。
157 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/05(水) 23:47:51 ID:IHH/rUBw
……いえ、私はすでに一度沈み込んだ人間です。
(一度、全てを無くすところまで彼女は行った)
(そう言う点では、本当に「手遅れ」だったのだろう)
ええ、期待はしていません。
だって、あなたはなれませんよ。その人間に。
(そう言うと、彼女は天井を見るように顔を上げる)
……そのたった一人の人間……それは自分自身ですから。
自ら背負い込むのも自分、自らその泥沼から這い上がるのも自分。
どのように考えるかは人それぞれです。泥沼に嵌るのも、抜け出すのも。
ですので、他人はそれを止めることを出来ません。唯一出来るのは……。
(ゆっくりと息を吸い込む、そして、吐き出す。そして、その言葉を紡ぐ)
……導く事だけですよ。そして、導く方法は人によって違うし、導かれるとらえ方も違う。
だから、「止める術」を知らないのは恥ではない。当然のことです。
ですので、普通に接すればいいと思いますよ。ただ、「自分がやらなけばいけない」というのを除いて。
……と、私は何を話しているんでしょう?こんな事、話しても何も変わりないのに……。
158 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/05(水) 23:56:49 ID:WTRGr3e+
馬鹿な、そんな……そんなことはないはずだ。
人間の真相心理を共有することを拒むから、貴女は理解できないだけだ。
互いに理解しようとしたことがありますか?
(あるのならば、仕方がありませ んが、と)
沈み行く人を前にして、ただ手をこまねくだけならば。
一体、人間というものは何でしょうか? 人は人を陥れることしかできないのか。
人が苦しんでいるのに、それを放置したままで居られようか。
(そんなこと、そんなこと私にはできませんよ、と)
導くだけじゃない、導くだけじゃありませんよ。
もし、貴女は沼に沈んでいる人を前にして、抜け方のみを教えますか?
縄などを投げたりして、助けたり……そう、努力するでしょう。
……私だって、自分の無力さ、愚かさは分かっているつもりですよ。
でも、そんな悲観的になることはありません。
人間は相互に補完し、そして相互に満たさなければならない。
――貴女がそうやって吐く言葉の一つ一つは、膿を吐くようなものだ。
生産性がない訳ではありません。だから、そんなこと言わない方がいい。
159 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/06(木) 00:17:30 ID:aJc4BW4n
さぁ、私はその答えを持ち合わせてはいません。
多分、理解が出来ないんでしょう。
(彼女に答えがあるはずもない。その答えを求めている一人なのだから)
……
(そうすると、彼女は少しだけ黙る)
なら、ひとつだけ問いましょう。
あなたは、沼に沈んでいる人間がいたとしたら、縄を投げたり、助けたりすると言いましたよね?
それは……助けられるでしょうか?
最悪、自分も引きずり込まれるかもしれません。
(そして、見る)
焦り過ぎていますよ。あなたは……もう少し、ゆっくりしたらいかがです?
まぁ、お節介の特徴ですが。
つまり、あなたは焦りすぎです。
人を助けるのに、時間を掛けようとしない。それがあなたの欠点だと思いますが?
努力はよろしいですが、それの為に大本を見失っているようにも見えます。
160 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/06(木) 00:27:47 ID:2BeNQ9rX
答えなんて、出るはずありませんよ。
私は学問を生業にしている、その私ですら無理なのです。
そして、過去の文献からも確固たる答えを得ることはできない。
ならばどうするか、考え続けること、それだけだ。
(感情が昂ってきたのか、頬を紅く染めながら話し続ける)
確かに引き摺りこまれる可能性も否定できません。
が、その時貴女は本当に何もしないのですか?
助けなかったという事実は、貴女の脳裏に刻み込まれる。
そして、また新たな重荷を背負うこととなってしまう。
(この葛藤の繰り返しから、何が生まれてくるというのか?)
ええ、確かに私も焦りすぎのようですね……。
貴女のことを全く理解していない……名前すら知らないのですから。
それなのに大口を叩いて、本当どうかしています。
人は互いに理解しなければならない、相互扶助。
互いに助け合い、輔弼し、支えあう。そのためにも……。
――革命軍が勝たねばならんのですよ。
ここまで話が逸れるとは、思いもしませんでしたが。
(ハハハとため息と共に力なく笑って)
貴女の笑顔が見たく思われます。きっと素敵なんでしょうね。
(余計な一言を付け足す)
【そろそろ〆でしょうか?】
161 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/06(木) 00:38:14 ID:aJc4BW4n
はぁ……
(リカルドの熱弁に少しため息 をする)
ですから、それが焦りすぎだというのです。
あなたは、見つけたらすぐに沈んでしまうと勘違いしすぎです。
私なら……最初に声を掛けますが……「大丈夫か?」と。
助けるのは、それからでも間に合いますよ。だから……冷静になりましょう。私は、それが一番だと思いますよ。
まぁ、私が特殊すぎるのも問題ですがね。
(そう言うと、再びため息を吐く)
本当に、ここは「お人よし」の集まりですね。
まぁ、そこがこの革命軍の良いところでもあるわけですが。
(余計な一言。それを少し考えると)
そうですね。裸で逆立ちしながら葡萄酒を作るために葡萄をつぶすのを見れば、私の笑顔を見れるかもしれませんよ?
(明らかに無理な要求)
……まぁ冗談ですが。
(しかし、真顔で言っているので判別は付かない)
ですが、今のが回答でしょうね。つまり、素敵とか言っている内は、絶対に見せませんので。
162 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/06(木) 00:38:45 ID:aJc4BW4n
【はい、そうですね……私は次あたりで〆かと……】
163 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/06(木) 00:54:50 ID:2BeNQ9rX
冷静に……ですか、いけません。ついつい我を忘れてしまいます。
確かに大丈夫か、というファーストコンタクトは必要ですね。
相手の状況を把握せぬまま、突撃するのは宜しくない。
古の兵法家も言っています。
――彼を知り、己を知れば百戦して危うからず。
(私は状況を理解せぬまま、机上に空論を展開していた、と)
お人好し、ですか。しかし、卑劣な……暴虐な輩よりは幾分もマシでしょう。
だ からこそ、勝ってしまわねばならんのだよ。
(目の奥には、怒りの炎が燃えていただろうか)
裸で逆立ちして葡萄酒、難しいことですね。
(徐に逆立ちを試みるも、失敗し崩れ落ちる)
私には貴女を笑わせることが不可能なようです。
非常に残念なことです。残念なことです……。
(パンパンとローブに着いた埃を払いながら)
女性の笑顔、というよりも人間の幸福そうな顔は美しい。
特に女性の笑顔なんてものは、その白眉でしょう。
ですから、残念です……と。
申し遅れましたが、私はリカルドと申します。
学者……と言っても、アレな学者ですが。
とにかく、書庫に行けばかなりの確率で会えるでしょうか?
まあ、どうでもいいでしょう……。
私も書見の続きをしなければなりませんので、失礼します。
それと、楽しい時間を有難う御座いました。
(と、深々と礼をして、感謝の意を示し、去った)
【こちらはこれで〆でしょうか】
【長々とお付き合い頂き、有難う御座いました】
【至らない点が、多々ありましたかと思います】
【どうもすみませんでした、それではお先に失礼させて頂きます】
164 :リステ ◆ePzNOcwShI :2008/03/06(木) 01:06:24 ID:aJc4BW4n
はぁ……
(この人は絶対に兵法家には向かないと思った)
間違っても、「帝国打倒!」とか言って城に突っ込まないかが心配です。
(そう思い、再びため息を吐く)
まぁ、どうやら兵士ではないようなので、その心配はありませんが。
はぁ……そんな事を言っている間は無理ですよ。
(ため息をつくと幸せが逃げるというが、逃げ る幸せが無いというほどに彼女はため息を何度も吐いていた)
私はリステ=エーヴィッヒカイトです。現在、文官をしています。
まぁ、私は部屋にこもっていますし。
(最近はそうでもないのだが)
また、途中で気になって、廊下で読んだりしない事を祈りますよ。
…………
(リカルドの背中を見送りながら、彼女は無表情で一言呟く)
まぁ、彼もまた「お人よし」ですか……
(その言葉には、少しだけ「微笑み」が含まれていた)
【という訳で、私も〆ます】
【私こそ至らない点があり、お付き合いしていただいた事に深く感謝しております】
【本当にありがとうございました。それでは~】
5
5
【名前】リステ=エーヴィッヒカイト
【ルーン】罪(背中の左肩甲骨 の辺り)
【年齢】17
【性別】女
【職業】文官
【種族】人間
【容姿】身長158cm。3サイズについては、小さい・普通・普通。腰の辺りまで伸びている薄紫の髪を後ろで纏めている。
青いシャツとスカートの上に黒いローブを羽織っている。
【装備】護身用の短剣
【戦闘】一騎討ち等は不可。兵站管理等をやっていることが多い。
【NG】排泄系・過度のグロ(ただし陵辱については事前に相談アリなら可)
【備考】地方の軍人系列の家系に生まれるが、その後に祖国は帝国に降伏。
幼い頃より、帝国軍に貢献する為の教育を無理やり受けさせられる。
そのためか他人と交わるのを苦手とし、性格も暗め。
のち、帝国軍の参謀官として、いくつかの小さな反乱を策を用いて鎮圧したこともある。
帝国軍の残虐な行いには反感を持っていたものの、他に生き方を知らなかった為にそれに加担する参謀官であり続けた。
ただ、ずっと心の中ではその行為が彼女の心を痛め、自分を責め続けている。
革命軍参加後は、少し明るくなり、数名に心を開いているようだが未だに他人と交わるのは苦手。
また、部屋での書類仕事が主だったが、最近になり戦場の兵站輸送の事務、演習での仮想敵の指揮もするようになったとか……。
よく、東洋の書物を読んでおり、火計を用いる事についてはかなり詳しい。
一方で騎士道の批判や兵個人の能力の軽視などをする事もある困った人物。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、演習等(指揮のみ)
【名前】リカルド
【ルーン】知恵(額)
【年齢】29
【性別】男
【職業】学者
【容姿】身長178cm、体重62kg、黒髪、髪は短く整えられている、どちらかと言えば痩せている。
日には余り焼けておらず、白面の書生といった趣、額のルーンを隠すように布を巻いている。
【性格】冷静沈着を装い、感情をなるべく表へは出さないようにしている。
出不精、外出は必要最低限。部屋は辞書や史書など本まみれ。
【装備】黒いローブを愛用している。長さは丁度いいように整えられている。
護身用の武器も持たず、日替わりで分厚い辞書を携帯している。
【戦闘】戦いは苦手だと思っており、その才能がないと本人も自覚、非戦闘員。
【NG】戦闘、ウホ、グロ
【備考】代々帝国の天文官を務める一族に生まれ、その才能には期待されていた。
しかし、敬愛していた叔父の死に帝国が絡んでいることを知り、出奔する。
一族とは縁を切り、様々な学問を修学しようと決意、各地を流浪する。
放浪の半ば学者を名乗るようになり、ルーンに導かれたのか革命軍に参加した。
【提示できるシチュ】雑談
※レスはゆっくり目になるかと思います。
190 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 21:14:59 ID:18PH24i4
【名前】シャトレーゼ
【ルーン】生命(右わき腹―使用する度に少しずつ痣が伸び、寿命の目安となる)
【年齢】 不詳(外見年齢18歳)
【性別】 女
【職業】魔術師ではあるが非攻撃向きにより、定職はない。
普段は、何かの手伝いなど自分にできることをしながら暮らしている。
【種族】人猫(コシュカ)
【容姿】身長160cm B80/W55/H79 黙っていれば凛とした雰囲気を持つ容貌
緩やかに腰元まで伸びるプラチナブロンド。瞳は澄んだ空のような青。
【装備】右耳に鈴のついたシルバーのイヤーカフ。普段は女の子らしい服を好んで着る。
【戦闘】苦手なうえに使用魔術が防御に特化したものばかりなので、防衛向き。
【能力】ルーン効果で自分の生命を削り、瀕死の仲間に分け与え、命を繋ぎとめることが可能。
※死んだものは生き返らせられない。あとは治療、本人の意思・気力次第となる。
【NG】スカ系、猟奇、他にも後に響くことは要相談
【備考】“友との約束”の為に革命軍に入った、コシュカと呼ばれる人猫系部族の中の一族。
容姿はまだ若々しくが、一人称が「妾(わらわ)」で、古めかしい口調で話し、
楽・娯楽が好きで口調のわりに子供っぽく、どこか飄々とした一面も持っている。
性交渉においては淡白な思考を持ち、行為自体は戯れの一つだとして考えている節がある。
ルーン使用で寿命が削られることは、自覚しているが必要のない限り他人に話さない。
≪コシュカ≫ 人猫。一見は人の姿だが長命で身体成長も遅く、猫に変化することが可能。
基本的には猫と似た性質を持つが、新月の夜には能力が著しく低下し、魔力も使えなくなる。
人より痛覚が鈍い。また、驚きや興奮の度合いで人姿のまま耳などが飛び出ることも。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘(護衛・自衛が主)NGと禁止事項以外は幅広く
【>>1 非常に今更ながらですが、スレ立てお疲れ様です!】
【失礼して、しばらくこのまま待機です。】
191 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 21:51:24 ID:ikz/a/Rt
【こんばんは、初めまして。
【ロールをお願いできますか?】
【プロフは>77です】
192 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 22:00:03 ID:18PH24i4
【こんばんは、こちらでは初めまして!】
【もちろんですっ!こちらこそ宜しくお願いできますか?】
【えっと…確か革命軍入り前、でしたよね?】
【シチュなどはいかがいたしましょう?何かあれば、お聞かせいただけると嬉しいです】
193 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 22:02:56 ID:ikz/a/Rt
【こちらこそ、よろしくお願いします】
【そうですね、ミゼリアさんとやろうと思っていたロールの焼き増し】
【になりますが、酒場で出会って勧誘がベターかと】
【それ以外でも、何処かで邂逅しそうな場所があればいいのですけどね】
194 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 22:06:44 ID:18PH24i4
【やはり酒場…街ぐらいしか浮ばず…ですorz】
【了解です!でしたら…安直で申し訳ないのですが】
【街で絡まれているか何かの時に出会って…そのまま勧誘、の流れなんていかがでしょうか?】
195 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 22:09:56 ID:ikz/a/Rt
【絡まれるのはそちらでしょうか?】
【プロフ見る限り、戦闘は苦手、防衛魔術に特化しているようですが】
【では、それでやってみましょう。お手数ですが、書き出しをお願いできますか?】
196 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 22:17:05 ID:18PH24i4
【ああっ、こちらが誰かに、ですっ!;】
【こっちは殆ど戦えないくせに、どうしても許せないと喧嘩売るくらいしそうですので】
【セインさんの力を拝見して、革命軍に勧誘…という流れを考えてみたのですが…言葉足りずでorz】
【はい、了解です。少々お待ちください】
197 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 22:28:21 ID:18PH24i4
――――だから…っ!
(年は見た目に十八、程度であろうか?)
(色素の薄い金髪を指差しながら、自分より幾分も背の高い男を指差し娘は吼えた)
御主が悪いのであろう?
かようにまだ幼き子供を…働き手であろうと打つなんぞ、豪語同断じゃ!
それに、こやつは重い荷物を落としただけであろう?そのくらい許す器量はなきや?
(眦を吊り上げてそう吼える彼女に、言われている男も何やら言い返すが女は引かない)
(どうにも幼い労働者を雇い主が邪険に扱ったらしく、それが彼女にとって許せないことだったようだ)
(相手の男の拳がプルプルと震えているのも気づかずに、彼女は子供を庇うように捲くし立てた)
【…ごめんなさい、こっちがちょっと絡んでいますorz】
【こんな感じで大丈夫でしょうか?やり難いところありましたら…遠慮なくっ;】
198 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 22:34:10 ID:ikz/a/Rt
(夜の街を往く孤影。強靭で強大。岩山の一部が人の形を取って)歩き出したかのような)
(大きな男が、静かに歩く。この大陸の人間と趣が異なる顔立ちは東方の島国の人種だと)
(知る者は知っているだろう。伸びた蓬髪を後ろで束ねた髪型と合わさって東方の騎士である)
(『サムライ』を連想する識者もいることだろう)
今夜は、大過なく過ごせたな。うむ、善哉善哉。
(男臭い顔に鷹揚な笑みを浮かべ、ひとり呟く。今日、用心棒としての仕事は、暇だった)
(だが、それは平和であることの何よりの証拠だった。彼は武人だが平和を愛する心を持っている)
(擦り切れた黒革のジャ ケットに、頑丈そうなベルトと無骨なバックルを幾つも身につけている)
(その姿は、歴戦の戦士であることに疑いを挟ませない)
む?お主ら。こんな時間に何をしておる。
(現在塒にしている安アパートへ向かう途中、暗い路地に足を踏み込んだ時だった)
(男、女、そして子供。女が子供を庇いながら、男に向かって何事か捲くし立てている)
(細かいことまではわからないが――男が今にも女に殴りかかろうとしている)
止せ。女子供に手を挙げること、男として恥ずべきことだと思わぬか?
(軽い足音を立てて、一呼吸分の時間で騒動の現場に駆けつけて)
(もう一呼吸分の時間で男の前に立ち塞がる。その大きな身体で)
【では、このような感じで】
199 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 22:45:23 ID:18PH24i4
(人猫が息を飲んだのが早かったか、唐突に現れた男が口を開くのが早かったか)
(彼女が捲くし立てていた男と彼女の間に立ち塞がった大きな体の男)
(……彼女は、思わず捲くし立てていた口を止めた。人が来たことに、全く気づけなかった)
(どうやら、それは今まで彼女と言い争っていた男も同じようだ)
(大きな体躯の男が静かな声で仲裁に入った後、夜の空気に広がるのは沈黙)
(しばらくして、相手はバツが悪そうな顔をすると悪態をついて去ってゆく)
(そうして幾つかの呼吸分の沈黙――去っていった男の背が見えなくなった後)
(彼女が庇っていた子供は、頭を下げて礼を言うと慌てたぱたぱたとまた暗闇に消えた)
―――…あっ、御主っ!
(ようやく我に返ったように、駆けていった子供の背に声をかけるが時は遅い)
(“怪我の手当てぐらい、したというに…”と困ったように溜め息をついてから)
……ありがとう。その、助かったのじゃ。
(ようやく、自分の目の前に現れた男に声をかけることができた)
200 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 22:54:35 ID:ikz/a/Rt
(緊迫した空気が流れる。だが、サムライは泰山の如く動かない)
(形勢不利と見た男は、口汚く捲くし立てて去ってゆく)
(胸中で息を吐く。無益な暴力を振るわずに済んで何よりだった)
(続いて、女に庇われていた子供が一礼してから立ち去る)
礼には及ばぬ。当然のことをしたまで。
ふむ、お主、怪我がなくて何よりだったでござるな。
(奇妙な形の痣が浮かぶ右頬を掻きながら、サムライが振り向く)
(女の、白銀の長い髪と、青い空を思わせる瞳が、月夜に映えた)
それにしても、なんですな。
見たところ、子供を庇っていたようだが。いや、見上げた心意気。
この大陸の女子(おなご)は、義侠の志に満ちておる。感心感心。
(奇妙な訛りだが、それでも通用する大陸語でサムライが讃辞を述べる)
(その男臭い、だが何処か子供のような顔、が笑みの形に崩れる)
201 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 23:04:21 ID:18PH24i4
うむ、何もなかったのも御主のお陰じゃ。
(男の顔を見た瞬間に、一番に感じたのは小さな違和感)
(精悍なる顔立ちは、どこかこの国のもの達と違うように彼女には見えた)
(違う国の者なのだろうか、と…そんな疑問が彼女の頭に小さくよぎる)
ああ、働き手の子供を、雇い主の男がぶちよってな。
あまりにも見ていられなんだ。働き手といえど、かように幼い子を殴るなんぞ。
(子供が消えていった方向に青い瞳を向けて、小さく頭を振ると
彼女はどこか愛嬌のある相手の笑みにつられるように、小さく笑顔を作った)
なれど、今考えれば、浅はかな行動であったよの。
御主がこうして来てくれなくば、わらわ、大変なことになったやもしれぬ。
であるから、改めて御主に感謝を。
(相手の手を取り、ぎゅっと握って彼女の部族式の礼をとる)
―――にしても…大陸、ということは御主は他の場所からいらっしゃったお方かえ?
(そうして手を離した瞬間に、青い瞳にきらめいたのは好奇心だった)
202 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 23:18:50 ID:ikz/a/Rt
ああ、それはいかんな。
少なくとも、子供を殴る為に男の拳はあるのではござらん。
(彼女の顔を見ていると、何故だか痣が疼く。この痣自体、いつの間にか)
(右頬に浮かび上がってきた、得体の知れない代物ではあるのだが)
恥じることはない。お主に非はあらぬ。それがしとて、同じことをしただろうからな。
きっと、そなたの日頃の良き行いが、それがしを引き寄せたのであろうう。
うむ、申し遅れた。それがしはセイン。
訳あって、本名は名乗れぬが、ご容赦されたし。
それがしは、この大陸の向こう側――東方の島国から渡ってきたのでござる。
(隠し立てすることもなく、堂々と素性を明らかにする)
今は、用心棒をしておる。何か困ったことがあったなら、それがしを訪ねるがよかろう。
斬った張ったは得意でござる。安くしておくでござるよ。
(そしてきっちりと営業をして顧客を増やすことも忘れない)
203 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 23:33:03 ID:18PH24i4
ふふっ、そう言われると何やら気になってしまうが気にすることなき。
本名でなくも、御主を呼べる名があれば、妾はそれで十分なのじゃ。
(悪戯っぽい、どこか子供じみた表情を浮かべて相手に笑いかける)
(東国から渡ったという男の言葉を聞くと、彼女にまとわりついていた違和感が少し引く
なるほど、東方の方であらせられるかえ。
そして、用心棒を――通りで、身のこなしが鋭いわけじゃ。
妾はシャトレーゼ。シャトーと呼んで欲しい。この街の革命軍に身をよせておる。
(“機会あらば、お願いしにいくやもしれぬ”と緩い笑みを付け加えた人猫)
(しかし、彼女にまとわりつく何かしらの違和感は、まだ消えない…――)
不思議な、痣であるな。
それも、何かしらの勲章であらせられるかえ?
(月の光に照らされる男の頬にある、奇妙な痣―――…彼女はこの感覚を知っている)
(小さな確信をもちながら、尋ねかける)
204 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 23:40:48 ID:ikz/a/Rt
いやはや、この大陸の流儀に合わせたまで。
郷に入らば郷に従え。良き言葉だとは思わぬか?
(こちらもそれに応じるような、子供のような稚気を含んだ笑み)
シャトー殿か。はて、革命軍?それは奇縁でござるな。
それがし、いずれ革命軍の門を叩くつもりだったので。
(革命軍。それは帝国に反旗を翻している軍勢)
(帝国の圧政に苦しむ村や街を見てきたサムライは、その為に)
(流れ旅を重ね、この街までやってきたのだ)
む、これでござるか?いや、何。この大陸で今の稼業に就き、刃を振っている
内に浮かび上がってきたのでござる。なにがしかの病気かとも思ったが・・・・
(その炎の紋様にも似た痣が、疼く。この女性の顔を見た時から)
時折疼く以外も変化はないようなので、放っておいたのでござるが・・・・・
205 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/07(金) 23:51:54 ID:18PH24i4
異国の地で暮らすには何よりも大切な言葉じゃな。
ふふっ、殿などいらぬぞ、妾は堅苦しいのが嫌いじゃ。
(好感を持てる相手の言葉と笑みに絆されたようで
ひらひらと片手を振って笑うが、続く言葉に驚いたように目を見開く)
浮び、あがってきたと。
(すっと、細められた青い瞳。小さく頬が緩みそうなのは期待ゆえだ)
(女は、細い腕をゆっくりと動かした)
――……なれば、これもはやり運命というやつなのかえ?
恐らく、それは病気ではない。安心してよい。
(爪先立って、背の高い男の頬へと手を伸ばす)
(指先がほんの少し触れそうになるその前に既に、右脇腹が熱を持った)
――…それは、ルーン、と呼ばれるものであろうて。
(静かに、けれど何処か嬉しげに、夜の闇に言葉を吐き出した)
206 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/07(金) 23:58:56 ID:ikz/a/Rt
(穏やかだった二人の間に、緊迫した空気が流れる)
(緩やかに伸びる女の腕。まるで託宣のような言葉。ルーン)
(カチリと、自分の中で何かが噛み合った瞬間であった)
ルーン・・・・・・これはルーンというものなのか。
(その伸ばされた手に、そっと優しく包むように触れる)
シャトー殿・・・・・い や、シャトー・・・・・お主はこれが何かご存じなのか?
これが、それがしの運命を導くものなのか?それがし、神仏の加護からは
遠い身ではあるが、巡り合わせというのは信じておる。
それがしは、今夜、お主とここで巡り合う定めだったのか?
(その深く静謐な漆黒の瞳が、正面から蒼い瞳を見つめる)
ならば、それがしは、お主とともに革命軍の門を潜るということなのだろうか・・・・・・
207 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/08(土) 00:13:20 ID:pSApA7FY
(手に触れる、ヒトの温もり。真っ直ぐにこちらを見据える静謐な漆黒)
(逞しい男の手に包まれた手から力を抜いて、青い瞳を細める)
…妾とて、詳しくは知らぬのじゃ。ルーンを持つ意味も、理由も。
なれど、革命軍には多くのルーンを持つ同志がいて、また、ルーンを持つものを探している。
これが本当にルーンで、この出会いが巡りあわせだとすれば―――
(人猫はそれ以上は言わずに、目を閉じてから、一息置いて笑った)
御主は、革命軍の門を叩くつもりであると言ったな?
きっと、御主のような頼もしい男ならルーンを持つ持たぬに関わらず
革命軍は喜んで受け入れるであろうて。
なれど、ルーンを持つことはすなわち戦いに深く関わるということ。
もしやすれば、ルーンを持つことで何かを負うこともあるやもしれぬ。
(ルーンを持つ本人にしか分からないような悩みや、葛藤をもしかしたら抱かせるかもしれない)
―――…どうするかは、ルーンでなく御主が決めることじゃ。
(伸ばした手をこのまま握るかどうかは、ルーンでなく相手にある)
(その心を尋ねるように、青い瞳がゆるやかな色を湛えて――相手を見据え返した)
208 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/08(土) 00:24:25 ID:k6srsKee
・・・・・それがしと同じ痣を持つ者が?
(意味も理由も知らないと、女は言った)
(ならば、その理由は自分で見つけるしかない)
(偶然、必然、運命、予定調和、神仏の思し召し・・・・・・?)
(否、否。断じて否だ。人は自分の手で人生を切り開かねばならない)
――全てはそれがしの一存か、然り。
(遠い故郷を思う。国がその可能性を試すかのように試行錯誤し)
(あらゆる思想が生まれ、そしてその中で生まれた衝突が戦を生んだ)
それがしは、それがしの国には、もうそれがしのようなサムライは必要ない。
故に、それがしは海を渡ったでござる。サムライらしい戦場を求めて。
サムライらしい死に場所を探して。誰かの為に戦って死にたかった・・・・・
誰かを守って、誰かの為になりたかったのだ・・・・・・・!
(死別した妻、戦場で散った友、あらゆる人たちが浮かんで消える)
それがしは、帝国の圧政から弱き民を解放したいと思っておる・・・・・
だから、戦を恐れはしない。武士道とは、その信念に死ぬことと見つけたり。
(だから、その差し出された手をそのまま握ると、最後の侍は言う)
シャトー・・・・・・どうかよろしく頼む。
209 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/08(土) 00:38:29 ID:pSApA7FY
―――…誰かを守って、誰かのために。
(ほんの一瞬。本当に刹那の間にだけ、青い瞳が揺らいだ。
けれど、またすぐに緩やかな色を宿す。ちりん、と彼女の耳元の鈴が鳴っ た)
御主には愚問であったかえ。強く気高い武士(もののふ)よ。
(握られた手、頼もしい言葉、死に場所を探すという――目の前の男)
(その言葉があるならば、自分の行動は一つと決まっている)
ならば、妾は喜んで革命軍の門へと共に“帰ろう”ぞ。
(仲間だ、と。人猫は、屈託のない笑顔を相手に向けた)
(握られた手を握り返して、軽く、自分の方へとひっぱる)
……ただ、約束してくれぬか。
(逞しい男の手を、戦うものの手を―――死を恐れないという男の手を見て)
誰かがいなくなれば、必ずと悲しむ者がおる。それだけは、決して忘れてくれるな。
(呟くように願った―――…それから、ぱっと顔をあげた顔は、いつもの子供っぽい笑み)
革命軍には紋章鑑定所なる場所がある。
ルーンについて知りたいならば、そこに行けば何か知れるやもしれぬな。
210 :セイン ◆ep1gBSHy66 :2008/03/08(土) 00:51:17 ID:k6srsKee
――帰る・・・・帰る、か。
それがしとお主は、もう同胞なのだな。
(仲間が、そして帰る場所が出来るとは思わなかった)
(どうしてその事に、考えが至らなかったのだろうか)
(引かれる手に導かれるまま、侍は女と共に゛家路゛につく)
シャトー・・・・・
(その呟くような、願うような言葉。その想いが伝わってくる)
うむ、約束しよう。それがしとて、残される者の辛さ、悲しみを知らぬわけではない。
(それだけ言って、こちらも湿っぽさを拭うように鷹揚な笑みを浮かべる)
ほほう、ではいずれ足を運ぶとしよう。とは言え、それがし、このルーンとやらの形は
気に入ってるので、他の事はあんまり気にならないのでござるがな。
(はははと、今度は武人らしい快活な声をあげて笑う)
(――かくして、最後の侍は、人猫に導かれるまま、自分の意志で革命軍の門を叩いた)
【こちらはこれで〆です。お付き合い感謝します】
【初ロールということで拙い面も多々ありましたが、ありがとうございました】
【どうかこれからもよろしくお願いします】
211 :シャトー ◆8vXIuzabZc :2008/03/08(土) 00:56:29 ID:pSApA7FY
【せっかくの綺麗な〆なので、これで…ということで】
【こちらこそ本当に多々と拙い面があって申し訳なくも…とっても楽しかったですっ】
【またお会いできる機会があったときはこちらこそ宜しくお願いします】
【それではこれで失礼しますね。おやすみなさいませ】
6
【名前】シャトレーゼ
【ルーン】生命(右わき腹―使 用する度に少しずつ痣が伸び、寿命の目安となる)
【年齢】 不詳(外見年齢18歳)
【性別】 女
【職業】魔術師ではあるが非攻撃向きにより、定職はない。
普段は、何かの手伝いなど自分にできることをしながら暮らしている。
【種族】人猫(コシュカ)
【容姿】身長160cm B80/W55/H79 黙っていれば凛とした雰囲気を持つ容貌
緩やかに腰元まで伸びるプラチナブロンド。瞳は澄んだ空のような青。
【装備】右耳に鈴のついたシルバーのイヤーカフ。普段は女の子らしい服を好んで着る。
【戦闘】苦手なうえに使用魔術が防御に特化したものばかりなので、防衛向き。
【能力】ルーン効果で自分の生命を削り、瀕死の仲間に分け与え、命を繋ぎとめることが可能。
※死んだものは生き返らせられない。あとは治療、本人の意思・気力次第となる。
【NG】スカ系、猟奇、他にも後に響くことは要相談
【備考】“友との約束”の為に革命軍に入った、コシュカと呼ばれる人猫系部族の中の一族。
容姿はまだ若々しくが、一人称が「妾(わらわ)」で、古めかしい口調で話し、
楽・娯楽が好きで口調のわりに子供っぽく、どこか飄々とした一面も持っている。
性交渉においては淡白な思考を持ち、行為自体は戯れの一つだとして考えている節がある。
ルーン使用で寿命が削られることは、自覚しているが必要のない限り他人に話さない。
≪コシュカ≫ 人猫。一見は人の姿だが長命で身体成長も遅く、猫に変化することが可能。
基本的には猫と似た性質を持つ が、新月の夜には能力が著しく低下し、魔力も使えなくなる。
人より痛覚が鈍い。また、驚きや興奮の度合いで人姿のまま耳などが飛び出ることも。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘(護衛・自衛が主)NGと禁止事項以外は幅広く
【名前】セイン(本名・松田 清十郎)
【ルーン】希望(右頬)
【年齢】45
【性別】男
【職業】用心棒
【種族】人間
【容姿】身長190cm 体重90kg
蓬髪を後ろで束ねている。東洋系の顔立ち。
瞳の色(黒)
【装備】黒皮のジャケット。頑丈なベルトを身体中に巻きつけている。
グレートソードを背負っている。戦場では鎧と戦斧を装備。
【戦闘】可
【NG】排泄・猟奇など
【備考】東方の島国の武家に生まれる。気は優しくて力持ちを地でゆく気質を持つが戦場においては
どんな苦境にも屈せず、最前線で突破口を開き、味方に希望と勇気を与える武士。母国での
大きな戦が終わり、国が統一され、武士が必要とされない時代が来たと確信して、新たなる戦場を
求めて海を渡る。旅の間に大陸の言語は覚えた。大陸の流儀に合わせる為、セインと名乗る。
旅の途中、帝国の圧政に苦しむ村や町を見て、義憤に駆られる。用心棒として弱き者のために刃を振い
続ける間に右頬に入れ墨のような痣が浮かびあがる。革命軍に合流した理由としては、帝国から弱き
民を解放するためであると同時に、死ぬ為の戦場を求めてのことである。大陸に渡る時、着物と愛用の刀は
母国に置いてきたので、代わりに入手したグレートソードを得物としている。
当然、ルーンのことは知らないので、一兵として参加するつもりで、革命軍の門を叩く。
6
235 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 20:40:36 ID:v/G0S56A
【しばらく待機するわ。プロフは>>116よ】
【まだ革命軍に合流していないから、そのつもりでロールしてくれる人募集よ】
236 :帝国兵:2008/03/09(日) 20:50:59 ID:xcFiPGNF
【追跡する帝国兵をしたいのですが、どうでしょうか?】
237 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 20:54:20 ID:v/G0S56A
【OKですよ。革命軍の城近くの町に逃げ込む直前か、逃げ込んだ後が良いと思うのですが、
どちらがいいですか?】
【それと、幻影を使うときは、事前に【】で連絡しますので、可能かお知らせください】
238 :帝国兵:2008/03/09(日) 20:57:52 ID:xcFiPGNF
【町に逃げ込む前の森の中はどうでしょう?】
【森の中でユリィさんを捕まえ、リアルか幻影の中でエッチできれば幸いです】
239 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:01:07 ID:v/G0S56A
【分かりました。それでは森の中から開始ということで】
【書き出しは、こちらからでいいですか?】
240 :帝国兵:2008/03/09(日) 21:02:06 ID:xcFiPGNF
【はい、お願いします】
【あとエッチはリアルか幻影かどっちになるのでしょう?】
241 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:06:54 ID:v/G0S56A
【エッチは、捕まった時に自分の幻影を出して、敵がそれに気を取られているうちに、
逃げるという流れを考えていました。ですので、エッチの途中で幻影が消えて、
騙されたことに気付いて再追跡、ではどうでしょう?】
242 :帝国兵:2008/03/09(日) 21:08:31 ID:xcFiPGNF
【同じ幻影は一度きりでしたね】
【では出だしをお願いします】
243 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:13:43 ID:v/G0S56A
【よろしくお願いします】
しつこいわね、この敵。一週間追っかけてくるなんて、初めてよ。
(とある町に近い森の中、音を立てないように気をつけながら小走りに町へ急ぐ。
背中に追跡者の気配を感じながら、時々立ち止まって通った痕跡を消しながら)
あと半日ってところかしら。町に入ってしまえば、どうにでもなる。
244 :帝国兵:2008/03/09(日) 21:30:00 ID:xcFiPGNF
へっへっへ…。
この足跡をつけていけば、もうすぐ捕まえられるぜ。
奴が革命軍に合流する前に何としても…。
ん、あれは…!?
(女の姿を見つけて、先回りをする)
見つけたぞ!
女、大人しく捕まるんだな。
245 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:39:50 ID:v/G0S56A
なっ、いつのまに! あんた後ろにいたはずじゃ‥‥!
(いきなり目の前に現れた追跡の兵士に驚く。気配を消し、人ごみに紛れ、
色々な任務をこなしてきた自分を欺くただの兵士の存在が信じられなかった)
でも、ハイそうですかってつかまるワケにはいかないの! じゃね!
(敵と密生している木の間を通り抜けようとダッシュ。敵が攻撃してくることを
想定し、腰の短剣の柄に手をかけておく)
246 :帝国兵:2008/03/09(日) 21:43:28 ID:xcFiPGNF
俺は特殊追跡部隊のエリート。
普通の兵士と一緒にされたら困るな。
(走り出した女を追って、兵士も走り出す)
(投げナイフを両手に持ちながら…)
待てー!!
247 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:51:20 ID:v/G0S56A
そう、たかが実験材料に、帝国はそこまで本腰入れてるって訳ね。
でも、私だって密偵の端くれ、簡単には捕まらないわ!
(追ってくる敵から少しでも離れるように、全力で森の中を駆けていく)
待てと言われて待つほど馬鹿じゃないわよ。そんなことも分かんないんじゃ、
あんた馬鹿でしょ。試してあげるわ。
「止まれ!」
(命令口調で敵に叫ぶ。もちろん足は止めないまま)
248 :帝国兵:2008/03/09(日) 21:54:02 ID:xcFiPGNF
む!?
(女が止まれと言ったことで思わず身構える)
何だ!?
(投げナイフを構え、様子を見る)
249 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 21:59:02 ID:v/G0S56A
(止まれと言って身構える敵を見て、思わず笑ってしまう)
やっぱあんた馬鹿! 律儀に敵の言うこと聞くなんてね!
そのままそこにいなさい! 私が逃げ切るまでね!
(走る速さを少し落とし、幻影を作る準備を始める)
【幻影で密林を作り、追っ手をまこうと思います。よろしいですか?】
250 :帝国兵:2008/03/09(日) 22:05:09 ID:xcFiPGNF
ちぃ、アレを使うのかと思って用心したが違ったか…。
(苛立った兵士は速度を増して女を追い掛ける)
【能力は既知の上での追跡なので、対応はさせてもらいます】
251 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 22:10:08 ID:v/G0S56A
‥‥!
(走りながら精神集中する。心が解放されたような感覚があり、次の瞬間
背後に密林が生まれる)
せいぜい迷うんだね。その間に、逃げさせてもらうよ。
(捨てセリフを敵に向けて、全力で走り出す)
252 :帝国 兵:2008/03/09(日) 22:18:23 ID:xcFiPGNF
これは…使ったのか!?
(見通しが良かった目の前を木々が塞ぐように現れる)
ふんっ!!
(前方の木に投げナイフを投げると、吸い込まれるように前に消える)
つまりここは穴だというわけだ。
(幻影を見破り、構わず木々に突っ込むように走り出す)
やはりこれは幻影!!
逃がさんぞ!!
(所詮は女の足と、スピードでは勝てる自信があり、女の背を追う)
はっ!!
(射程内に入ったところで投げナイフを女の足元に投げて、足を止めさせる)
253 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 22:25:11 ID:v/G0S56A
(背後に強烈な殺気を感じる。作ったはずの密林の真ん中から)
見抜かれた? まさか、早すぎる!
(このような森の中で走る訓練は受けていないため、どうしても敵より足は遅い。
そして敵のナイフが足元へ刺さる)
きゃあっ!
(足元のナイフにつまずきそうになり、そのままスピードダウン。周囲への注意が
疎かになっていたため、そのまま木に激突してしまう)
痛、ぁ‥‥!
(ぶつけた肩口を押さえつつ、状況を把握しようと周りを見渡す)
254 :帝国兵:2008/03/09(日) 22:33:25 ID:xcFiPGNF
今だ!!
(背後から一気に距離を詰め、女を背後から羽交い締めにする)
(そして抵抗を防ぐために首元にナイフを宛がう)
さぁ、大人しくしろよ?
まったく手間を掛けさせやがって。
(知らずに女の胸に手を置いていて)
むっ、なかなかいい体をしてるじゃないか。
少しは役得を味わうとするか。
(兵士はほくそ笑むと女の体をまさぐり始める)
女、たっぷりと犯してやるからな!
(ナイフで威嚇をしながら興奮したように声を荒げる)
255 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 22:39:37 ID:v/G0S56A
くっ、ああっ!
(痛みではっきりしない感覚をフル回転させながら、周囲を探ろうとした瞬間、
背中から押さえつけられる。そして首筋に冷たい物が当てられ)
このっ! 離しなさいよ! というより、触らないで!
(胸に当てられている手が、いやらしく動き始めるのに顔をしかめ、睨みつける)
あいにくと、あんたみたいな男はタイプじゃないの。傷の一つですむなら、安いものだってこと!
(首を切られるのを覚悟の上で、背後の敵に肘打ちを狙う)
256 :帝国兵:2008/03/09(日) 22:47:52 ID:xcFiPGNF
おっと、ではこれでどうかな?
(体を捻って肘を避けると、ナイフを持った腕で女の首をしめ、手首を曲げてナイフの先を女の目に宛がう)
拷問の類いも得意なんでな…。
無駄な抵抗で目を潰されてもいいのか?
(低い声で女を恫喝する)
くっくっく…。
(もう片方の手で女のあそこを服の上からなぞる)
ここに俺のモノをぶちこんでやろう…。
257 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 22:56:25 ID:v/G0S56A
きゃあぁっ! なんで、こんな簡単に‥‥! 拷問って、あんたなんでもありの人‥‥?
(こちらが身構える間も与えられず、さらに悪い方向へ。観念したふりを装うため、体の力を抜く)
分かったわ‥‥。抵抗しないから、せめて痛くしないで‥‥。
(鎧の上からでも分かる男の手の動きに嫌悪感を催すが、顔には出せない。
しかし、まだ逃げる策は残っている)
待って。鎧も服も、脱ぐから。逃げたりしない、約束するから‥‥。
だから、離して‥‥。
【リミット近いので、凍結をお願いしたいのですがよろしいですか?】
258 :帝国兵:2008/03/09(日) 23:04:48 ID:xcFiPGNF
ふっ、脱ぐ必要はない。
このまま犯してやろう。
(女を逃げられないよう太い木に押し付けて、ナイフで服を引き裂く)
嫌がる女を犯してこそ楽しめるというもの。
諦めて緩くなった穴には興味はないからな。
(いつの間にか取り出した一物を女の秘部に宛がう)
(そして後ろからゆっくりと挿入して行く)
むっ、なかなかの締め付けだ。
濡れてはいないが、すぐに慣れるだろう。
どうだ、敵の兵士に犯される感想は?
(背後からピストンしながら女の体を楽しむ)
【では次で一旦閉めますね】
259 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 23:15:20 ID:v/G0S56A
やっ、こらっ、言ったでしょ、脱ぐって‥‥!
(体を拘束されたまま、太い木に押し付けられ服を切り裂かれる。ボロボロになった
皮鎧からは無防備な尻が晒され)
やめ、ぇ‥‥。やめろ、ぉ‥‥!
(抵抗しようと体をくねらせるが、勃起したそれを押し込まれていく。まだ準備も
整っていないそこは、激痛と同時に敵の欲望をくわえ込んでいく。濡れていないだけでなく、
ある意味予期できない挿入だったために、媚肉が挿入を拒むように強烈に締めつける)
さ、最悪だ‥‥。今まで何度かつかまったけど、今回が極めつけだ。だから‥‥、
(男に気付かれないように、腰の短剣を抜く)
こうする!
(力を込めて、男の脇を短剣で突く !)
260 :帝国兵:2008/03/09(日) 23:26:33 ID:xcFiPGNF
ふっふっふ。
いい声で泣きおって…。
そんなに俺のモノを気に入ったか?
(子宮まで突くように激しく腰を打ち込み、兵士の興奮は絶頂に近づく)
最悪か…。
ならばさらなる悪夢を与えてやろう!!
(男は深くに一物を突き入れ、欲望を一気に発射する)
おおう!!
(獣のようなスタイルで射精し、女の子宮に精液を注ぎ込む。その時)
ぐわぁっ!?
(不意をつかれ、脇に傷をうけた瞬間に女を突き飛ばす)
くっ…、まだ抵抗するとは…。
(着衣のままだったので内臓までは届かず、ダメージは少ない)
快楽を与え続け、精神を破壊させるしかないようだな…。
(兵士は女をさらに犯し続ける算段をし、ナイフを構えた)
【では凍結でお願いします】
261 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 23:27:52 ID:v/G0S56A
【それでは、トリップお願いします。解凍は、水曜日以降の夜になりますが、
ご予定はいかがでしょうか?】
262 :ユリィ ◆rXq6eh.jYo :2008/03/09(日) 23:41:15 ID:v/G0S56A
【申し訳ありませんが、先に落ちさせていただきます。解凍予定については、
避難所で相談させてください。失礼します】
7
7
【名前】ユリィ・リズナーザ
【ルーン】蜃気楼(背中)
【年齢】32
【性別】女
【職業】密偵
【種族】人間
【容姿】身長164、サイズ86-62-85。ややつり目で猫のような雰囲気。右目は黒いけど左目は金色。
肩にかかる程度の黒髪を、アップにしている。左胸に、砂時計形のアザがある。
動きやすさ重視のため、体のラインがハッキリ分かる服を着ている。色は黒系がお気に入り。
【装備】戦闘用短剣、皮の鎧。旅用装備一式
【戦闘】情報収集メインのため、肉弾戦は極力避ける。ただし必要な時は剣を振るう。
【NG】直接戦闘、四肢切断等後に影響のある行為。
【備考】もとは帝国と敵対していた国の密偵。
帝国に潜入していた時、魔術儀式失敗の現場に立ち会ってしまい、なんらかの影響を受ける。
それ以降、両国の魔法使い達から「実験材料」として追われるようになり、
逃亡を続けながら革命軍の城近くまで来た。
本人は、まだルーンの存在に気付いていない。
もともとお気楽な性格だが、長い逃亡生活のため疑心暗鬼になりがち。
幻 影を使って詐欺まがいのことをしながら旅を続けてきた。
【能力】幻影を作り出すことができる。幻影の持続時間は大きさによる。大きいほど持続時間は短い。
同じ幻影を連続で作れない(Aの幻影を出した後、同じ幻影を出せない。Bの幻覚を出すことはできる)。
動物等動きのある幻影は、自分がよく知るもの(自分自身を含む)でなければならない
(自分の幻影は作れるが、知らない魔獣の「動く幻影」は作れない)。
また、出せる幻影は物質的なものに限られ、風景等は出すことができない。
胸の砂時計形アザは能力の残量を示しており、状況に応じて砂の残量が多くなったり少なくなったりする。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、軽い戦闘
8
※欠番
9
286 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 22:27:22 ID:XTB4/u4u
【あまり長い時間いられませんが、よろしかったらお話させてください】
【プロフは>>13です】
287 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/11(火) 22:40:16 ID:uy20zeRn
【こんばんは、お相手願えますでしょうか?】
【プロフィールは>>137にあるかと】
288 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 22:42:43 ID:XTB4/u4u
【こんばんは。ごぶさたしてます】
【今日は私も久しぶりなのでいろいろとやりにくい面もあるかと思いますけど】
【0時を過ぎたら締めに向かうような感じでお願いできますでしょうか】
289 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/11(火) 22:46:18 ID:uy20zeRn
【いえいえ、私も力不足かもしれませんので】
【お時間の方も、承知いたしました】
【書き出しなどはどうしましょうか】
290 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 22:49:00 ID:XTB4/u4u
【今日はとこ とんリカルドさんに合わせますので書き出しお願いします】
【リロードはマメにしてますので、もしレスしにくかったら1~2行で返してくださって結構です】
【あるいは【】でレスできないって言ってくださっても】
【そうしたら書きなおしますので・・・】
291 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/11(火) 22:59:25 ID:uy20zeRn
【む、ではどうしましょう……】
【私が適当に学問でも教えてみましょうか】
(書庫、男からしてみればそこは駐屯地みたいな所であった)
(いつもは一人であったが、この日は違っていた)
(頼まれごとを引き受け、人に勉強を教えていた)
(退屈しのぎには、充分に思えた)
或いは専門的な方がいいですかねぇ……。
(一人で言葉を溢すのは、癖である)
(難しそうな書物を開ける人の、その後ろから覗き込むように)
理解できますかね? 分からなければ、言って頂ければ結構。
(と、掛けた声は嬉しそうであった)
本当、こう言っては何ですが、いい退屈しのぎです。
相互に利益があるのですからね、一挙両得って奴でしょう。
(思ったことを口にしてしまうのも、悪い癖だ)
【こんな感じでしょうか、ごめんなさい】
【宜しくお願いしますね】
292 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 23:07:19 ID:XTB4/u4u
(娘はため息をつきながら書物をひっくり返す)
(暗唱するようにと言われた最初の行をなんとか読む)
乾は元いに亨る。貞しきに利あり。
ああっ、ぜんっぜんわかりません!
わかれば覚えられるかとおもったけど、無理!
(書物を放り出して大きく伸びをする)
これのどこがど う退屈しのぎになるのか、
あなたの頭の中も本当にミステリーだわ。
【こちらもこんな感じでよろしくおねがいします】
293 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/11(火) 23:19:44 ID:uy20zeRn
分かりませんか? 初めてですから、仕方がありませんか。
乾は元いに亨る、貞しきに利あり――世の中の真理だとは思いませんか。
積極的な徳をおこない、しかも操正しくあるならば、万事上手くいく。
分かりやすく言えば、良い子にしなさいということですよ。
(笑い声でそう言うと、ポンポンと娘の肩を叩く)
しかし、上手く読めました。筋はいいです。
興味を持ってくれれば、いいんですがね。
私もそれを一種の目標にしていましてね。
(まあ、私はこれはそんなに好かないのですが、とも)
学者が言うことは、立派なことかもしれません。
が、行いがそれに及んでいませんからね……。
だから、嫌いなんです。まあ、私も同じ穴の何とやらですがね。
(自嘲気味に呟くのも、彼の癖である)
ですが、私は妥協はしませんよ。はい、次。
(と、次の文章を読ませようとする)
294 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 23:28:44 ID:XTB4/u4u
あら、誰にでも聞いてみてよ。
私ってすごくイイ子だって評判なんだから。
(学者の言うのとは違う意味で)
(筋はいい、と褒められるとにこにこしながら姿勢を正す)
そう? 訓練教官も同じように思ってくれるといいんだけど。
リカルドさんみたいに、話のわかるひとばかりじゃないんですもの。
いっそリカルドさんが教官になってくれればいいのに。
学者さんは考えたり話したりするのが本領なんですもの、
その上、なにか立派なことなんてする必要ないわよ。
手足を動かすのは、それしかできない人たちに任せておいたら?
え、まだ読むの?
(妥協はしないという学者の言葉に眉をひそめて書物に向きなおる)
坤は元に亨る。牝馬の貞に利あり。君子往くところあり。
先んずれば迷い、後るれば主を得て、利あり。
・・・なんだか、何でも「利あり」なのね。いいことある、ってこと?
295 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/11(火) 23:41:40 ID:uy20zeRn
でも私の考えはミステリーなのではないでしょうか?
私もそう思います、私はかなり変わっていますからね。
(話がそれてしまいますね、と苦笑して)
いい子? ならば、いつか報われるでしょうね。
(と、発言の真意は理解できずに)
私が訓練教官? ああ、駄目ですよ。無理に決まっています。
私には人前で、学を授けるような人間ではありません。
(そう、向いていないのですよ、と)
いや、言ったことには責任を持たなければならない。
私はそう思っています、ですから……。
(自分には責任を持つべきなんです、と)
ほう、だいたい読めるようになってきましたね。
これは読むことができれば、理解ができるようになる。
――うん、そういうことだ。そうすればよい、とね。
(私は別の本をお勧めしたいのですがね、とも)
296 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/11(火) 23:52:33 ID:XTB4/u4u
リカルドさんが訓練教官だなんて、そんなガラじゃないかもね。
(自分で言っておきながら、くすくす笑い出してしまう)
ほんっとうに偉そうなんですもの、あの人たち。
リカルドさんがあんなに威張ってるところなんて想像できないわ。
リカルドさんに何かを聞いて、嘘や間違いだったことはないってみんな言ってるわ。
ご存じないことはちゃんと「知らない」っておっしゃって、調べてくださるでしょ?
ちゃんとご自分の言ったことに責任持ってらっしゃるじゃない。
(読めるようになった、と学者が認めたとたん、席を立ちあがった)
じゃ、もういいでしょ? もういいわよね。
もっと面白いお話の方が絶対いい!
(いそいそと本を片づけ始めるが、急にその手を止めて)
・・・リカルドさん、もしかしたらガラじゃないことをやってみるのもいいかも知れなくてよ?
あなたが私の指導教官になってくれたら、もっと本を読むのも面白くなると思うわ。
推薦しちゃだめ?
(要するに自分の都合だけで物を言っているだけ)
(まだ若い娘には学者の言う「責任」の重さを慮ることができない)
297 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/12(水) 00:06:12 ID:E0hbFUrq
私も威張るのは柄じゃありませんからね、確かに。
自分では謙虚な方だと思っているんですがね。
(これは自分で言うことではありませんがね、と)
教官が偉いかと言えば、私は疑問なのですがね。
師ならば、教え子に越えて欲しいと思います。
出藍の誉れ、ただ師は威張るだけでは駄目です。
それは……嘘を教える訳にはいけませんからね。
しかし、それとこれとは微妙に違って……いや。
あ、待ちなさい。まだ終わってないんですがね……。
(と、ぶつぶつ文句を言ったとしても遅く)
柄じゃないこと? 私がですか?
(そう言われると、少しだけ考える仕草を見せて)
そうなれば、リカルド先生、或いは先生……が呼称か。
(思わず笑いそうになってしまったが、堪えて応える)
では「貴女の」指導教官にはなりましょうか。
(私もやはり暇がありますからね、と)
まずはお試しというやつですよ、気にする必要はありません。
ですが、覚えておいて下さいね。
私は貴女の指導教官を引き受けた、ならばそれだけのことはするつもりです。
そうする責任が私にはある、それを果たすためには――。
少々厳しかったりもするかもしれませんが、いいですね?
(ドン、と机に本を重ねる。所謂、宿題というものだ)
【そろそろ〆ですかね】
298 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/12(水) 00:15:47 ID:v5xpFLJF
(教官がえらいかと言えば疑問だという学者の言葉にうんうんとうなずく)
そう! そうなのよ! 藍より出でて藍より青し、だったっけ?
そういう心構えが全然・・・
(一人だけ、直接教えを受けたことのない「教官」の顔が浮かぶ)
(誰にも厳しく正しくあろうとするその「教官」は、むやみに威張ることをしなかった)
(萌芽のルーンを持ったその「教官」は、娘にとってある意味人生すべての師であったのだが)
(今は遠く離れてしまっている・・・)
(物思いに心を飛ばしそうになったが、学者が「指導教官になってくれる」と聞いて)
本当?
本当の本当なら、もう今すぐミスター・パテックに言ってくるわ!
この城で誰一人かなうことのない賢者、マスター・リカルドが今日からわたしの教官です、って。
(わく わくしながらまるで女優のように宣言するが)
え・・・?厳しいって言った?
その本は、なにっ?
(学者の意外な責任感に、思わず目を見張る)
(娘にとって、それは大きな誤算だった・・・)
【では、次のレスを頂いたら、その次でこちらは締めますね】
299 :リカルド ◆SKeyyD5p/I :2008/03/12(水) 00:31:45 ID:E0hbFUrq
教官と言っても千差万別、立派な方も居るでしょう。
何しろここは革命軍、帝国ではないのです。
世の中を変えて行こうとする人は、そんな人ばかりではない。
しっかりとした人も居るでしょう。私は存じ上げておりませんが。
(残念です、そう言う方を知らないで)
む、私をそう褒めるのは止めた方がいいです。
人間ですから、調子に乗ってしまうかもしれません。
いや、まだこう言ううちはマシでしょうか。
(むむむ、と思考に沈みかけたところを)
この城で、敵う者が居ない……か。
(いやいや、世界は広いのだと、自分に言って聞かせる)
ん? ああ、これですか。簡単なことですよ。
全部、読んできて下さい。まあ、覚えなくてもいいですから。
ですが、絶対に読んできて下さい、軽く確認テストなどもします。
やるからにはハイクラス、楽しみにしておいて下さいね。
(と、彼自身も楽しそうにしていた)
(何故、学者になったのか、自身のためだけではない)
(学を授け、学によって帝国に対する術を身に付けさせること)
貴女の指導教官になることは、私の責任です。
また、同時に私の試験、試練でもあるのです。
(と、これは自分にも必要なことである、と)
ですから、共に頑張りましょう。
(自然と手をさしのべた)
300 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/12(水) 00:38:23 ID:v5xpFLJF
テスト・・・
(とびきり苦い薬をかみつぶしたような表情でつぶやく)
(学者は見るからに楽しそうだ)
(娘は苦そうな顔のまま、そっと聞いた)
読んでみてわからなかったら聞きにきてもいい?
怒らない?
ああ、あなたの試練・・・ご自分から試練を受けようとなさるなんて!
(学者の言葉に目を見開く)
(享楽的な性格の娘には、自分で試練を求める気持ちは理解できない)
試練、なら、何度ご質問を差し上げてもいいわよね?
リカルドさん・・・じゃなかった、先生に教えていただくのは、きっと楽しそう。
(そう言うと、本を両手で胸に抱いてくすくすと笑う)
センセ、よろしくお願いいたします。
(自然に差し出された手を、こちらも自然に握った)
(それは未来に向って開かれた一つの扉になる、そんな予感を持って)
【ではこちらはこれにて締めとさせていただきますね】
301 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 00:41:26 ID:E0hbFUrq
【綺麗に〆て頂き、有難う御座いました】
【お疲れ様でした、楽しくレスすることができました】
【お付き合い頂き、有難う御座いました】
【それでは、失礼させて頂きます】
302 :リュリュ ◆LuLusawaXM :2008/03/12(水) 00:49:08 ID:v5xpFLJF
【お相手本当にありがとうございました】
【ロールって本当にいいですね!】
【楽しかったですー。またいずれよろしくお願いしますね】
【遅くまでお疲れ様でした。おやすみなさいませ】
【名前】リュリュ・エレン
【ルーン】月(心臓の上=左側乳首の脇)
【年齢】16
【性別】女
【職業】なし。城の中で様々な仕事の手伝いをしているか、
セリアンスロープ(人獣、獣変化症候群)であるという特性を生かすべく
能力を調べられたり訓練を受けたりしている。
【種族】人間
【容姿】T168 B85 W59 H83 ブルネットのロングヘア。目は黒いが、暗い所では青く光る。
【装備】黒いタートルネックに膝が隠れる長さのプリーツスカート、ガーターソックスに革靴(寄宿学校の制服)
【戦闘】月が出ている時間なら、昼間であっても月が見えない場所でも動物に変身できる。
体の質量は変わらないので、もし虫や象に変身したとしても大きさは人間並みのまま。
服や持ち物を変えることもできないので、服を着たまま変身すれば、服を着た動物になってしまう。
(普通は服を脱いで変身する)
動物の特性はそのまま使えるが限度はある(トカゲに変身した際に尻尾を切りとられたりするのは大怪我)。
変身した状態で月が沈むと、次に月が昇るまで元に戻れない。
変身していなくても夜目が利き、ほとんど暗闇でも明るいところと同じぐらい見える。
【NG】スカ、グロ、後遺症が残るほどの負傷 ※レイプと百合は事前に要相談
【備考】10歳で月の紋章が現れ、将来を悲観した両親が修道院内の寄宿学校に入れてしまう。
修道院長のスパイ行為が帝国に発覚し手入れがあった際、逃げ出してネリエロスに助けられ革命軍に入る。
帝国軍の斥侯にレイプされたことがある。
性格は背伸びしたがりで生意気ざかり。好奇心旺盛、ニンフォマニア、おてんばでイタズラ好き。
【提示できるシチュ】雑談、エロール、戦闘
【名前】リカルド
【ルーン】知恵(額)
【年齢】29
【性別】男
【職業】学者
【容姿】身長178cm、体重62kg、黒髪、髪は短く整えられている、どちらかと言えば痩せている。
日には余り焼けておらず、白面の書生といった趣、額のルーン隠すように布を巻いている。
【性格】冷静沈着を装い、感情をなるべく表へは出さないようにしている。
出不精、外出は必要最低限。部屋は辞書や史書など本まみれ。
【装備】黒いローブを愛用している。長さは丁度いいように整えられている。
その下には純白のシャツ、おおよそ戦いが出来るような格好ではない。
護身用の武器も持たず、日替わりで分厚い辞書を携帯している。
【戦闘】戦いは苦手だと思っており、その才能がないと本人も自覚。非戦闘員。
【NG】戦闘、ウホ、グロ
【備考】代々帝国の天文官を務める一族に生まれ、その才能には期待されていた。
しかし、敬愛していた叔父の死に帝国が絡んでいることを知り、出奔する。
家族とは縁を切り、様々な学問を修学しようと決意、各地を流浪する。
放浪の半ば学者を名乗るようになり、ルーンに導かれたのか革命軍に参加した。
【提示できるシチュ】雑談
※レスはゆっくり目になるかと思います
9
10
303 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 20:14:40 ID:ya1puNh8
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
自称『炎のエテルナ』。能力は……そ、そのうち発表するわよ……
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(4~5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。
胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に お揃いの籠手、すね当て。
腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、 棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍の城に流れ着く。
城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現。それが炎のルーンだった。
いつか家族と再会したとき、幸せに暮らせる世の中を作るため、今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
【こんばんは、プロフ投下ついでに待機っと】
【21:00くらいまで待機。遊べるのは23:00くらいまで。お相手はお一人様でよろしく~】
304 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 20:43:14 ID:rP7QWkfv
【こんばんはー、お相手お願いしてもいいですか?】
305 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/12(水) 20:44:07 ID:lWshAU2n
【久しぶり、というべきかの。こちらのプロフは>>75じゃ】
【希望のシチュなどあるかな?】
306 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/12(水) 20:44:59 ID:lWshAU2n
【ぬ、出遅れたか。こちらは引き下がろう】
307 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 20:46:48 ID:ya1puNh8
【いやー、デジャブってあるものですねw】
【と、いうわけで>304さん、お相手お願いします】
【ネリエロスさんも、ありがとうございました】
308 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 20:47:50 ID:rP7QWkfv
>>306
【あぁっ、すみません!】
【むしろこっちが落ちますよ;】
309 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 20:49:53 ID:sQvfa0iC
【では私が】
310 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/12(水) 20:50:54 ID:lWshAU2n
【待て待て、このままでは混乱するばかりじゃ。いっそエテルナ嬢に決めてもらってはどうかの?】
311 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 20:51:24 ID:ya1puNh8
【いえいえ。ここは公平に早かった方で、ID:rP7QWkfvさん】
【エテルナといえば道場で手合わせか、戦場で共闘か。城の中でだべるか、が多いんですが。
そちらにご希望のシチュはありますか?】
312 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 20:53:23 ID:rP7QWkfv
【あわわ、混乱までさせてしまい、本当に申し訳ないことを…】
【お気遣いありがとうございます。】
>>307
【改めて、よろしくお願いします。】
【こちらはどれでも大歓迎です。エテルナさんのお好きなシチュで】
【あと、女名無しなんですが大丈夫でしょうか?】
313 :ネリエロス ◆68IJ6MIEW2 :2008/03/12(水) 20:54:55 ID:lWshAU2n
【うむ、では改めて引き下がろう。迷惑をかけてしまったな】
【ではこれにて…】
314 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 20:59:08 ID:ya1puNh8
>312
【落ちてしまったかと心配しましたが、よかったよかった】
【女名無しさんですね? まったく問題ないですよ。では、道場で手合わせしていただきましょうか?
あと、簡単な外見と、使用武器を教えてください】
【ID:sQvfa0iCさんも、お気持ちは嬉しかったです。すみませんね】
315 :リコ:2008/03/12(水) 21:03:54 ID:rP7QWkfv
【了解しましたー。重ね重ね、ありがとうございます。】
【色白の青い目、肩につくくらいの金髪をひとつに縛ってます。】
【両手のナイフと格闘技を併せて使う、接近戦タイプって感じで】
【今回限りで名前入れときますね。】
316 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 21:08:14 ID:ya1puNh8
【プロフ、了解です。ではよろしくお願いします】
ほっ! はっ! でええやぁっ!
(ここは城の一角にある鍛錬所。エテルナにとっては、第2の自室のようなものである。
今日も今日とて、素振りしながら誰かが来るのを待っていた。
するとタイミングよく、金髪碧眼の女兵士が)
あ、どーもー。あなたも身体を動かしに来た、ってとこ?
(片手を上げながら、にこやかに語りかける。内心『相手してくれないかなー』と期待しつつ)
317 :リコ:2008/03/12(水) 21:18:27 ID:rP7QWkfv
【いえいえ、こちらこそー。】
(訓練場に足を踏み入れたとたん、明るい声が降りかかる。)
(怪訝そうに目を細めるが、相手が見知った顔だとわかると表情は和らぎ)
あぁ…こんにちは、エテルナ。
ずいぶん精が出るね?
(隊が同じになったことは無いが、明るく元気なルーン持ちの少女兵だという)
(評判くらいは聞いていた。)
(他にも、必殺技っぽい二つ名も聞いたのだが…そっちは忘れてしまった。)
さて、と…
(持ってきた皮袋から取り出したのは、ナイフをかたどった金属の塊。)
(素振りでもするかと来てみたが、やはり実戦に勝る訓練は無い。)
(同じことを考えているとは露知らず、何か言いたげな視線をエテルナに向け)
318 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 21:31:59 ID:ya1puNh8
えぇと、確かあなた……リコさんだっけ?
(噂話が好きなエテルナである。ルーンがあろうとなかろうと、優れた兵士の名前は
何となく頭の片隅に眠っている)
そりゃあもう。いつお呼びがかかるか分からないしね。図書室にこもるより
百倍マシよ。
(ナイフを取り出したリコが、こちらを見ている。その視線から、相手の言わんと
していることは簡単に察せられた)
そうよね。せっかく二人いるのに、黙々と一人で稽古してたら息が詰まっちゃうわ。
(そう言うと、ヒュンヒュンと風を切りながら、棍を振り回し始めた。
最後に、リコに向けて棍の先を向け、白い歯を見せる)
死なない程度に、一本行っとく?
319 :リコ:2008/03/12(水) 21:45:18 ID:rP7QWkfv
あれ、あたしの名前…覚えててくれてるんだ?
(大人びた顔が、一瞬ぱぁっと華やぐ。)
(一兵士として、自分の名前が誰かの頭に残っているのは嬉しいものだ。)
あははっ、そうだよね。
ここで根振り回してる方が、あなたらしいと思うよ。
(この少女に図書館は似合わないな、と思ったことは口には出さなかったが)
(押さえ切れなかった笑い声は訓練場に響いた。)
その通り。…って、心読まれたみたいで恥ずかしいなー。
(照れ隠しに、小さく舌を出してみせる。)
(両手にグローブを着け、偽ナイフを一振りずつ握ると)
大賛成!どこまでやれるかわかんないけど…お手柔らかにね?
(器用に片目を瞑って見せ、直後には表情が引き締まる。)
320 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 21:54:26 ID:ya1puNh8
それじゃ……間合いはこんなもんでどう?
(ちょっと近いかなと感じる程度に、相手との距離を取った。約1メートル。
リーチの差で圧倒するのは練習にならないからである)
さぁ、いつでもどうぞ!
(棍を両手で短めに握った。練習用とはいえ、相手の刃の輝きは眩しい。
リコの金髪と碧眼も。
どれほど素早く、多彩な攻撃が来るのか。緊張と期待で、背筋が震える)
321 :リコ:2008/03/12(水) 22:01:41 ID:rP7QWkfv
あら、ありがと。
(エテルナが示してくれた間合いは1mほど。)
(これならば、距離による有利不利は生じないだろう。)
(相手の気遣いに素直に礼を言い)
それじゃ…早速っ!
(体勢を落とし、大きく右足を一歩踏み出す。右に角度を取った状態から)
(地面を強く蹴って、今度は左へ方向転換。簡単なフェイントである。)
(そのまま駆け抜けながら、相手の脇腹目掛けて右手が薙ぐ動きをする。)
322 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 22:11:47 ID:ya1puNh8
こっちに来るか……
(大きな動きに、思わず向かって左側に目が行く)
は、速いっ! くうっ!
(華麗なフットワークで、たちまち懐に潜られてしまった。
至近距離で閃く白刃を、辛うじて棍で受け止める。木の棍がわずかながらえぐれた)
ちょ、ちょっと、サービスしすぎたかしら?
はあっ!
(間合いを取らないことには話にならない。最低限の動きで、
素早くコンパクトな突きをリコの胸元へと放ってみる)
323 :リコ:2008/03/12(水) 22:22:45 ID:rP7QWkfv
(攻撃が当たらなかったことに、あからさまに残念そうな顔をする。)
…ま、そんなに甘くない…かっ!
(ひとりごちながらも、胸元への突きは左手のナイフでしっかり払って)
(軽く数歩退く。)
さすが、反応早いね。
前評判に偽り無し、か。
(とはいえ距離を開けたままでいるのは危険。)
(すぐさま、再び 距離を詰めようと突進していく。)
324 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 22:34:07 ID:ya1puNh8
むむうっ……甘くないのは、お互い様のようで!
(突きが軽くあしらわれ、闘争心に火がつき始める。同時に、手ごたえのある相手が来てくれたことに
感謝もしていたが)
いやー、褒められると照れるわね。でも、こんなんじゃ戦場で死ぬかもね……
(とか言ってる間に、またリコが突っ込んでくる)
それじゃ、速さには速さ、ってことで! そりゃあっ!
(棍を使わず、裏をかいて回し蹴りを放ってみた。スカートの奥が少しだけめくれて覗くが、
今回眩惑効果はない……と思う)
325 :リコ:2008/03/12(水) 22:45:22 ID:rP7QWkfv
(ちらっと見えたスカートの奥には、残念ながらさして興味は無い。)
(その興味の対象は、エテルナと交わす攻撃の応酬だけで)
っと…!
(突然の回し蹴りをギリギリのところでしゃがんでかわしたつもりが)
(額をかすって、前髪が舞う。)
これで、どうだっ!
(そんなことは構わず、低い体勢から軸足に足払いをかけてみる。)
(すかさず攻撃に移れるよう、右手の得物を逆手に握りなおして)
326 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 23:00:10 ID:ya1puNh8
かわしたあぁっ!?
(まるで獣のようなリコの動きは、エテルナの予想を上回っていた。
手ごたえのない足の下を、リコが駆け抜けるのが分かる)
やばいよ、やばいって……うわわっ!
(どう考えても、蹴りの隙まではフォローしきれない。エテルナの小細工は
完全に裏目に出た。ものの見事に脚払いを食らい、転倒……と思いきや)
まだまだっ! 棍はこういう使い方もあるってね!
(転倒寸前、棍を床に突き立てた。それを支点とし、後方へとぎりぎりで
とんぼ返り)
よーし……って、まだ来るのぉ!? しょうがない、ここらで決着と行きますか!
(漆黒の瞳で、好敵手を睨みつけた。棍を持つ手に力が入る)
327 :リコ:2008/03/12(水) 23:10:04 ID:rP7QWkfv
慣れない事はするもんじゃないわよ?
もらい…っ!?
(右手がまたもや空を切る。)
(こうも見事に回避されると、驚きを通り越して拍手ものだ。)
ちょっとぉ、それは反則でしょー。
(呆れた声をあげるが、目は標的を捉えっぱなしである。)
そうだね、そろそろケリつけよっか。
(あくまで明るく、軽い口調。)
(しかし瞳は、蒼い炎が燃えるように生き生きと輝いて)
今度は、そっちから来てみる?
(正念場で手を滑らすことがないように、両手の中の相棒をしっかりと握った。)
328 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 23:27:24 ID:ya1puNh8
いやいや、あそこでこけてたら死亡確定っしょ。
(実際あの瞬間、背筋に寒いものが走っていた。いちかばちかとはこのことだ)
こっちから? それじゃあ……ふうう……
(棍を顔の前にかざし、深く息を吸い、吐き出す。危ないかな、と思いつつ、
相手に全力をぶつけたいと思っていた)
行くわよ! この一撃に――
(駆け出した。駆けながら、棍を片手で握り、腰にぴたりとつける)
全てをかけるっ!
(左足で床を踏みしめ、右手を目いっぱいに伸ばす。
放たれる、渾身の中段突き。狙うは、リコのみぞおち)
329 :リコ:2008/03/12(水) 23:41:42 ID:rP7QWkfv
(正 面からの真っ直ぐな突き。これを左で払い、右手の刃をつきつける予定だった。)
(相手が少女だということが油断を生み、判断力を鈍らせたのだろう。)
うっそ、重…!
(想像以上に重い一撃を、利き手ではない左手だけで完全に逸らすことは不可能で)
(払いきれなかった突きは、少し逸れて左肩にもろに入る。)
く……っ!
(倒れ込むまいと、何とか踏みとどまることはできた。)
(しかし彼女の首筋に向けた刃は、衝撃と痛みで手の中から滑り落ちてしまい)
(乾いた硬い音を立てて床に落ちた。)
あーぁ…あたしの負けだね、こりゃ。
(心底残念そうに呟くが、唇は楽しかったと言いたげに三日月を描いている。)
330 :エテルナ ◆FIRE/EE8L2 :2008/03/12(水) 23:55:49 ID:ya1puNh8
それた……! 何て反応なのよっ
(リコのナイフによって、突きは身体の中心線を外された。どこかに当たったのは分かったが、
次の反撃を防ぐ気力が残っていない。覚悟したその時)
勝った……ってこと……? あー、よかったぁ……
(相手の手からナイフが落ちた。喜ぶより前に、安堵で思わずため息が漏れる。
いつもの見栄を切る余裕もなかった)
うぅん。慰めじゃなくて、心底紙一重だったと思うけど?
私のやることなすこと、全部裏目に出てたし。
(床に落ちたナイフを拾い上げ、リコに手渡す)
ありがと。いつかあなたに、背中を預けて戦いたいわ!
(そのときやっと、エテルナは今日一番の笑みを浮かべたのだった)
【では、こちらはこれで〆ます。素晴らしい好敵手でした!】
【長時間のお付き合い、本当にありがとうござい ました! これからも可愛がってやってください】
331 :リコ:2008/03/13(木) 00:11:00 ID:fAYvC4tB
…そう思う?ホントに?
(落ちたナイフを手渡してもらい、少女らしい笑顔を向けられると)
(自然とこっちも笑顔になる。)
こちらこそ、ありがとう。そんな風に言ってもらえて嬉しいよ。
あたしも、いつか一緒の隊で戦いたいな。
(負けたことよりも、その言葉をもらえたことが嬉しかった。)
そうだ。せっかく知り合えたんだし、城下に何か食べに行こうよ!
フルーツパフェがおいしいとこ、知ってるんだ♪
(城下町のカフェの名前を口に出し、エテルナの手を取る。)
今回は負けたあたしが奢るからさ。ね?
(にぱっと笑う顔は、先程までの緊迫した表情からは想像もつかないような)
(年頃の女の子のそれだった。)
(ふたりが同じ隊に配属されて大活躍するのはまだ先、別の話である。)
【こちらこそ、長時間お疲れ様でしたー。】
【すっごく楽しかったです!さすがエテルナさん、強いですね。】
【もし機会に恵まれたら、またお相手お願いしたいです。】
【ありがとうございました。おやすみなさい。】
10
【名前】エテルナ
【ルーン】炎(左肩)
自称『炎のエテルナ』。能力は……そ、そのうち発表するわよ……
【年齢】16
【性別】女
【職業】前線の一戦士(4~5人程度の部下を持つ身分)
【種族】人間
【容姿】うなじにかかるくらいのショートカット。髪の色はわずかに赤みがかった黒。
喜怒哀楽を隠さず、表情がコロコロ変わる。特によく笑う。
身長160センチとちょっと。贅肉がなく筋肉でガチガチでもない、しなやかな身体つき。
ヒップやバストは飛びぬけて大きくはないものの、張りがあり美しい形をしている。
【性格】過酷な過去を感じさせない、サバサバした明るい性格の持ち主。
戦闘を離れれば、噂話とおしゃれが好きで先輩のルーン持ち達に憧れる、普通の女の子である。
【装備】朱に塗られた、1.7メートルくらいの棍。
胸部を赤色の板金で補強した、褐色の革鎧に お揃いの籠手、すね当て。
腰部はミニスカート状になっている。
【戦闘】持ち前の敏捷さに、棍のリーチを組み合わせて戦う……修行中。
【経歴】戦乱で家族は離散。生きるために武術をかじり、いくつかの戦いを経て革命軍の城に流れ着く。
城の中で生活するうち、乙女の柔肌に妙なアザ?が出現 。それが炎のルーンだった。
いつか家族と再会したとき、幸せに暮らせる世の中を作るため、今日も最前線に立つ。
【NG】グロ、スカトロ
【提示できるシチュ】友情から恋仲へ、みたいな展開を。戦闘・雑談・エッチ、いろいろ経験したいです。
332 :ビオティーテ ◆CCTGUAOV5A :2008/03/13(木) 00:31:14 ID:aX+QG9xV
【それでは2番手、待機しまーす。プロフは>>22、時間が時間なので一対一でお願いします。
リミットは特に設定していません。強いて言うなら眠気が来るまででしょうか】
333 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 00:36:55 ID:aX+QG9xV
>>332
【はぅ。間違えて前のトリップを……。トリップを改めて暫く待機してます】
334 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 00:56:10 ID:eRfCzwjD
【っふっふっふーん、とうとう積年の雪辱晴らすときが(ry】
【つーわけで、お願いしていいだろうか】
335 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 00:58:41 ID:aX+QG9xV
【おおっ!因縁の対決が遂にry】
【勿論OKですとも。シチュ等は如何いたしましょう?】
336 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:00:16 ID:eRfCzwjD
【んー、そっちの希望を】
【あ、こっちが少しルーンに気付くのを入れてくれたらそっちの好きなシチュで構わん!】
337 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 01:06:18 ID:aX+QG9xV
【そうですねー。ルーン発見がらみ、となると……。
1・戦場で共闘→私がルーン能力発動→ルーン共鳴→これは!?、な展開。
2・夢遊病モードで遭遇→ルーン共鳴ry
3・むしろ、自覚のないままルーン発動で狼モードになったハウンドさんと遭遇してしまう。
4・酒場かなんかでまったり雑談してたら「顔のソレ、ルーンじゃね?」な会話になる。
と、私が思いつくのは以上でしょうか。ハウンドさん的に良さげなモノはありましたでしょうか?】
338 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:11:37 ID:eRfCzwjD
【3・4辺りが面白そうだなぁ…】
【んじゃ、秒数に決めてもらおう。次のそっちのレスで】
【奇数は3、偶数は4、0は俺が仕切り直し】
【OK?】
339 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 01:13:43 ID:aX+QG9xV
【了解ですー。さて、どう出るか……?】
340 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:17:36 ID:eRfCzwjD
【3かね?成程成程…】
【にしても、流石に狼になれば目線変わるから分かりそうなもんだけど…;】
【どっかで昼寝でもすることにしようかねー】
341 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 01:19:06 ID:aX+QG9xV
【では書き出しはどちらからに致しましょう?】
342 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:21:12 ID:eRfCzwjD
【んじゃ、俺から書くわ】
【ちょいと待っててくださいや】
343 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 01:22:33 ID:aX+QG9xV
【了解です。ではお待ちしておりますね。
あ、後、プロフ投下がまだですよー】
344 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:26:39 ID:eRfCzwjD
(すっかり寒さも薄れ、空から降り注ぐ陽光でとても暖かい)
(当然、そんな過ごしやすい気候ならば眠気もやってくるもので…)
くっはぁ…ZZZZZZzzzzz…
(外の芝の上で、光を身に浴びながら、昼寝をしていたものがいた)
(灰色の髪をヘアバンドでいつもオールバックにしている、)
(何も映していなさそうな、灰の眼を持つ男――のはずだった)
(しかし、今日は違う。そこにいたのは、)
(全長180cmはあろうかという、巨大な狼であった…)
【こんな感じかなー】
345 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 01:27:13 ID:eRfCzwjD
【名前】ハウンド=ヴァンデッド
【ルーン】獣(左頬)
【年齢】25
【性別】男
【職業】クロスボウ兵
【種族】ルーン・ウェアウルフ(人間)
【容姿】身長180cm 体重72kg 髪、目共に濃い灰色。
肩幅は広く、割としっかりした体格。
髪が目に入らないよう、ヘッドバンドでオールバック状態にしている。
【装備】大型クロスボウ ハンティングナイフ(サイズ違いで3本)
上はレザーアーマー、その内側にチェインメイル、クロスボウ用のサポーター(グローブと肘当て)
下は丈の長い、深緑のズボン、膝にサポーター。
【戦闘】大型クロスボウによる後方支援(近接されるとクロスボウで撲殺にかかる)
【NG】ルール上の特殊ロール、一騎打ち(後方支援武器のため)
【備考】猟師の家系の生まれで、その為か気配に敏感で目も耳も常人より遥かに良い。
大型クロスボウの腕は確かで、高い命中精度を誇る。弓もクロスボウ程ではないが精通している。
大型クロスボウの威力は凄まじく、ほぼ一撃必殺だが、
一度撃つと装填に30秒以上かかってしまい、その間無防備になるのが難点。
ギャンブルにはめっぽう強く、特にカードだと負けをあまり知らない。
ただし、どこか詰めの甘い部分があり、支払いを誤魔化されることがしばしば。
ルーンの能力により、狼(大きさは人間並)への変身能力を手に入れる。
新月は狼の姿になる事が出来ない。また、満月の時には狼状態の運動能力 が飛躍的に伸びる。
ただし、満月時の狼状態はふとした事で理性を失ってしまいやすくなる。
【提示できるシチュ】雑談、共闘、エロール
【そういえばそうだったなぁ…】
346 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 01:41:34 ID:aX+QG9xV
……。
(見間違いか、と、一瞬、目を疑った。
しかし、何度も目を瞬いても、其処にいるのは巨大な、巨大すぎる狼であった。
――どう考えても、自然の動物の大きさではない)
……。
(屋外、とはいえ革命軍の本拠地の一角であるそこに、巨大な狼。
ただ大きいだけの「獣」ならば、それは危険なだけの存在だが……、
こんな巨体を持つ獣が、誰にも見咎められずに此処まで浸入するなどありえるだろうか?
しかも、こんなにも人間が多く生活していて、人の匂いと鉄の匂い、野生の獣にとっては
最も警戒する対象であるそれらが混在する、この場所で、暢気に眠りこけているなど)
……。
(異形の紋章鑑定士の様に、人とは異なる姿をしただけの、革命軍の一員であろうか?
様々な憶測を瞬時に脳裏に浮かべるが、答えはでない。
――しかし、危険な獣である可能性も否定出来ない以上、放置しておく事は出来ない。
此処には自分の身を守るのも覚束ない、非戦闘員も多数、在籍しているのだ。
女は、獣を刺激しない程度にゆっくりと、しかし確実に、近くに歩み寄っていく。
――足音も、腰にさげた剣帯の金具と鞘が擦れあう小さな金属音も、あえて隠しはしない。
獣の反応を見る為に)
【すみません、遅くなりました。それでは宜し くお願いしますね】
347 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 02:13:42 ID:eRfCzwjD
(眠っていても、感覚は狼である)
(僅かに響く金属音に鋭敏に反応し、その耳がピクと反応する)
……
(パチッと目を覚ますと、そこには真昼間から喪服に身を包んだ奇怪な女がいた)
何だ?人が折角気持ちよく寝てたっていうのに…
(ふああぁぁと大きな欠伸をすると)
折角暖かくて寝てたのに、なんで大きな音を立てて起こすかね?
しかも真昼間からそんな気が滅入る服着て…
変人?
(どこの口が言うか…である)
(巨大で、しゃべる狼のほうがよっぽど「変」である)
【悪い、レス消えて遅くなった】
【こっちこそよろしく】
348 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 02:27:24 ID:aX+QG9xV
(流石は感覚の鋭敏な獣、というべきか。さして近付かない内に狼は目を覚まし、此方を見た。
――しかし、この狼は、まず「音」で此方の接近を察した。
通常、人などよりも遥かに優れた感覚を持つ獣は、実はまず外敵の接近を、「振動」で察知する。
野の獣が腹を地につけて眠るのには、急所であるそこを隠す為だけではなく、
身体全体で地面から伝わる振動に、敏感に反応する為でもあるのだ。
――この反応から、目の前の狼が純粋な獣ではなく、物の捉え方が人に近い……
おそらくライカンスロープの類か、と推測した所で……)
……お昼ねの邪魔をしてしまったのなら、悪かったわね。
(軽い口調で掛けられる、無遠慮な言葉。――決定打だった)
見てると気が滅入る、とは確かに良く言われる格好だけれど、ね。
でも、貴方の姿ほど、見る人を驚かせない姿だと思うわよ?
……全く、気の弱い人や、短絡的な人が、通りかかったら、大変な事になっていたんじゃないの?
貴方、もう少し自分の姿が相手に与える影響と言うものを考えてみた方がいいわ。
(巨大でしゃべる狼、等という「おかしな相手」に、真面目くさった表情で、溜息混じりにそんな事を
言う女も、大概、「変」なのかもしれないが)
349 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 02:36:09 ID:eRfCzwjD
本当にな。わざわざ人が寝てるところで耳障りな金属音立てなくてもいいだろうに。
俺が寝てるの分かっててやったのなら相当性質悪いぞ。
(相手の言葉に便乗してそう答える)
(実際はそんなに大きな音ではなかったはずであるが、聴覚が狼のものなのだ。仕方ない)
はっ、髪と眼のことなら聞き飽きた。
若いくせに色素が薄くてジジイみたいだ、とか、
眼の病気で盲目みたいなのに見えてるんだな、とか…
んなもん、耳が腐るほど聞いたわ!
(少しイラッときたのか、少々声を荒げながら答える)
俺の一族はこういう色素の一族なんだよ。放っとけ。
(しかし、答えているのはまったくの見当違いである)
(いまだに、自分が狼の姿になっていることに気付いていなかった)
350 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 02:48:39 ID:aX+QG9xV
耳障り……ねぇ。ま、確かに貴方の様な獣の身の方には、金属の音やら匂いやらは
格別に不快なものなのかもしれないけれど。
(でも人の身の私には、そんな事は実感できない、と、端から起こして反応を見るつもりだった事には
あえて触れず、しれっと返した)
……は?眼、は確かに良く見てみれば……灰色、ね。
でも……髪の毛?……毛並み、毛皮じゃなくって?
(どうも、この辺りで漸く……自分と相手の間に蟠る齟齬に気付いた。
幾らなんでも、人間が多数を占める場に平然と居る者が、自分と周囲の姿の差異に
全く気付いていない筈がない。
だと言うのに、姿に対する言葉の返答が、これ、とは……)
ねぇ、貴方。
つかぬ事を窺うけど、今の自分の姿……貴方みたいに「常識外れに大きな狼」が
周囲から、どういう目で見られかねないか……分かっていない訳ないわよね?
(しかし、まさか目の前の相手が、自分が狼の姿である自覚が全くない、等とは考えが及ばず)
351 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 02:57:31 ID:eRfCzwjD
毛並み?毛皮?何言ってんだお前。
(さっきからどうも話が噛み合わない)
(さっきから獣などと、どこを見ているのか等と思ってしまう)
んで?その常識外れに大きな狼?ってのはどこにいるんだ?
もしいるなら狩りに行きたいな、ぜひとも。
だがさっきからそんな獣の気配はしない。
何?さっきからからかってんのか?一体どこに狼がいるってんだよ。
(流石に馬鹿にされてるような気がして、一発ガツンと言ってやろうと、)
(立ち上がろうとしたら――)
(目線が低い。眼に映ったのは灰の毛に覆われた、「前足」)
(裏返すと、そこには「肉球」…)
何じゃこりゃああああぁぁぁぁ!!!!?
(狼の口から、凄まじい絶叫が響いたのだった)
352 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 03:08:58 ID:aX+QG9xV
どこって……、今ここに、私の目の前に、としか言いようがないのだけど……。
狩る?同族同士で殺しあう様な愚かな種族は人間くらいなものだと思っていたけど……、
認識を改めねばならないかしら。
(やはり、とことん噛みあわない。自分が狼の姿をしている自覚のないハウンドと
そんな相手の事情を察するに足る情報を全く持たない女。当然と言えば当然の事か)
(その、思わず目を奪われそうな巨体を持ち上げた狼が、暫し自分の前足、その肉球に
目を落とした思ったら、迸る咆哮――ではなく、驚愕の絶叫。
その大音声の凄まじさに、女は眉根を寄せて両手で耳を塞ぐ。
そして思った――ああ、さっき金属音が大きくて耳障りだと言っていた狼の気分は
今の自分のものとピッタリ重なるのではないか、と)
何って……狼でしょう?
何処からどう見ても。その非常識な大きささえ覗けば、まごう事ない、狼そのものだわ。
(絶叫が収まるのを待って、ドレスの隠しスリットから短剣を取り出し、その刃面に
ハウンドの姿を映して、示した。
――鏡があれば良かったのかもしれないが、生憎、そんな繊細で優雅な壊れ物を
持ち歩く様な、淑やかな身ではない。
それに姿を確認するだけなら、これで充分だろう、と)
353 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 04:11:42 ID:aX+QG9xV
【落ちられてしまったのでしょうか……。
このロールを、凍結にして続きをするのか、破棄にするのか、
あるいは置きレス形式で〆にするのか……避難所で一言いただけると有り難いです。
本 日は遅い時間からであったにも関わらずの、お付き合い、有難うございました!
それでは私はこれにて失礼致しますね。お休みなさいノシ】
354 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 15:19:16 ID:aX+QG9xV
【ハウンドさん待ちで待機します】
355 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 15:32:32 ID:eRfCzwjD
俺が…狼?
ちょっと待てぇっ!?
俺、人間!まごう事なきれっきとした人間でございますのことよ!!?
(人間、割と簡単にパニくってしまうものである。)
(最早口にする言葉はめちゃくちゃだ)
(剣に移った自分を見ると、ますます混乱し)
あ、有り得ない有り得ない有り得ない!
いや、俺は人間だった!ハウンド=ヴァンデッド様は色素は薄いが人間だぁぁぁ!
どうなってんだよこれぇ!?
(そう言いながら、つい、その巨体で飛び掛ってしまう)
(そして押し倒すように倒れこむと肉球でペシペシ叩いて)
【ごめんよー、レス準備出来てなかった】
356 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 15:41:51 ID:aX+QG9xV
取り敢えず……。
(混乱して、乱れた口調で捲くし立てながら、のしかかってきた巨体の狼に、力に劣る女は
あっけなく押した去れるが、それで慌てる事はなく
冷めた漆黒の瞳で、真冬の海か、曇天を思わせる暗い灰色の目を見据えながら、
地面に仰向けに横たわったまま、腕だけを伸ばし、狼の眉間に一発、デコピンを見舞った)
落ち着きなさい。
(――混乱してショック状態に陥っている相手には、肉体的な衝撃を与えてやるのがいい、
女の細腕でも、急所の一つである眉間に、手加減な しに打ち込んだ人差し指は
それなりに痛打を与えるだろう)
要するに……貴方は本当は人間で、狼の姿になっている自覚も全くなくて……、
その混乱ぶりから察するに、心当たりの理由なんかもまるでない……そういう事?
【いえいえ。お気になさらず♪それでは本日も宜しくお願いしますね】
357 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 15:48:33 ID:eRfCzwjD
つっ!?
…何しやがんだコラァっ!?
(悪化した。元々素行は良い方ではない。)
(小さな頃は相当な悪ガキであった)
(反撃とばかりに前足を振り回すが、如何せん狼の体に慣れていないので、)
(無駄に体力を消費してしまい、そのまま彼女の上でヘバって倒れこんだ)
疲れた…毛が痒い…なんかいい匂い…
(嗅覚も鋭くなっているので、彼女の匂いもすぐ察知してしまったらしい)
まぁ、そういう事…だろうな。
いや、寝る前までは何もおかしい事なかったんだって。
358 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 15:59:54 ID:aX+QG9xV
ちょっ……!止めなさいってば!
(取り敢えず、混乱自体は治まった様だが、別の方向に感情の軸がぶれた様だ。
元々、感情の起伏が緩い女には、こういう情緒の激しい相手の反応が読み難かった。
混乱が収まれば冷静になってくれると思ってしまったのは……自分の基準で考えてしまって
いたからであろう。
加えられた反撃は、決して此方の肉体を傷つける害意のあるものではなかったが……
それ故に、手にした短剣を相手の身体に付き立てる様な苛烈な対応をする訳にもいかず……
為されるままに、肉球にぺちぺち叩かれながら、何とか狼を押し返そうと手を突っ張るが
そこは、やはり非力の身。
こんなに巨大な狼には、そよ風程の影響もなかったであろう)
……っ!ちょ、お、重……!重いってば!!
(あげくの果てに巨体が、自分の体の上で脱力して倒れ伏した。――これは堪らない。
のしかかる狼の身体に、拳を落とすが……やはり、これもまた
元々の非力に加え、体勢の悪さも相まり、さほどの効果はなさそうだ)
……。
成程、貴方は本来は人間で、ここで昼寝するまでは、何もなく……
寝ている間に狼になってしまっていた、と、そういう事ね?
ライカンスロープの家系なら、家の人から何も聞いていないって事もない筈なのに
さっきの貴方の混乱ぶりからして、本当に心当たりなさそうだし……。
血筋に獣人の人とかがいたわけじゃないのね?
359 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 16:21:18 ID:eRfCzwjD
うるせーい…普通の健康男児なら70ちょいで普通じゃー。
つーかダメだ、マジで疲れた…
(ぷすーと1つ大きな鼻息を吹くと)
そうそう。そういうことじゃないかね。
俺んとこの一族は皆人間だっつの。
狩人一族のヴァンデッド家は狩猟に関しては随一を自負している!
獣人生まれの奴なんて見た事も無いわ…
(呆れたような視線を向けながらぺちっと顔を前足を乗せる)
んで…さっきから顔が酷く痒いわけだが…
それが徐々に全身に広がってんだよ。
(そう言うなり彼の体が少し光ったかと思うと、)
(人間に戻っていた――左頬にある、野獣の牙のような痣は光りっぱなしであった が)
(彼女の胸の上に置いていた前足は当然「手」になり…)
(こっそりとその豊かな感触を楽しんでいた)
360 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 16:34:35 ID:aX+QG9xV
(こちらの抗議も虚しく、身体の上に圧し掛かったままで、間の抜けた鼻息などを吹く狼に
眉根をさげた情けない表情で溜息一つ、吐くと)
狩人、ねぇ……。
じゃあ、これまでに狩って狩って狩りまくった獣の呪いでそんな姿になった、とか?
何か、そんなような話しを、この前、城下の酒場で吟遊詩人が歌っていた様な気がするわ……。
因みに、その呪われた人は「愛する人」のキスで元の姿に戻ったのだけど、ね。
(無論、真剣にそんな話しを信じている訳ではないが、そんな事を呟いてみる。
……顔に乗せられた肉球の、ふにふにとした感触が、
ちょっとだけ気持ちいいと思ってしまったのは内緒だ)
(そんな風に、「変な狼もとい本来人間の現狼」と、お互い、どこか間の抜けた会話をしている内に
狼の身体が発光しだし……同時に、彼女の背―ルーン―が、覚えのある熱く疼く様な感覚に
見舞われる――ルーンの共鳴である)
『――この感じは……』
(光が治まると狼の代りに、自分を押し倒していたのは、確かに彼が言った通り、人間の男で……)
……10、数える前に私の上から退きなさい。
喉元にもう一つ、口が欲しいと言うなら、話しは別だけどね?
(男の逞しい手で、自分の胸が押し潰されて形を変えている、その感触に眦を吊り上げると
じっと静かな目で、相手の、これだけは狼の時と変わらない灰色の目を見据え ながら告げた)
361 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 16:50:36 ID:eRfCzwjD
いや、狩った動物なんかに呪われるって…
ないないない。それだったら俺の家族皆そうなるわ。
しかも、結局何もしないうちに戻ったしな…
(10数える前に離れろ、と言われたので)
(限界ぎりぎりまでそうしていた後、離れる瞬間、三度強めに揉んでから離れた)
ご馳走様でしたっと。
(ニヤニヤ笑いながら首をコキコキ鳴らす)
確かに10数える前に離れさせてもらったぞっと。
あー、糞。左頬がすんげー熱いような痒いような。
(しきりにその痣がある場所を掻き毟って)
しかも結局何だったんだろうな…俺がいきなり狼になった理由が分からん。
革命軍の魔道士連中にからかわれたんか?
362 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 17:05:58 ID:aX+QG9xV
(宣告してから、手に握った短剣の柄の感覚を確かめながら、心の中でしっかりと10数えていたが……)
……きゃっ!?
(9まで数えた所で、明らかに故意に、胸を揉まれた―それも、三回も)
……っ!!あ、貴方……!!
(ハウンドが体の上から退くと、はじかれた様に半身を起こし、顔を耳まで真っ赤にし
両手で胸を抱えながら、不敵に笑いながら首を捻る男を睨みつけた。
――文句を言ってやりたい所だが言葉が出てこず、暫くそのまま眦を吊り上げてハウンドを睨んでいたが)
……。
(胸の上に手を置いていたのが故意でない可能性や、狼から人間に変じた身体の影響などを
考慮して、10という、些か余裕のある数字を提示したのは、紛れも無く己である。
溜息 を一つ吐くと、服に付着した灰色の狼の体毛や、芝生の芝をぱたぱたと手で払いながら立ち上がった)
……助平。
(それでも、せめてもの反撃に、と、まだ赤味の残る顔で、そんな事を言ってみるが。
――漆黒の喪服に、灰色の獣毛や緑の芝はかなり目立つ。ドレスのスカートをからげながら、はたき、
先程よりは余程ましになったが、それでもまだ汚れの目立つその様を見下ろして眉宇を顰めた)
……貴方の頬のそれ、ルーンなんじゃないの?
今、貴方が狼になっていたのも、その影響だと思うわよ。
姿を変える……その存在そのものを変容させる、か。
ルーンには種類や所持者によって様々な影響や力があるって、知ってはいたけど……
こうして目の当たりにしても……とんでもないわね。
363 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 17:19:52 ID:eRfCzwjD
おー?何だ?宣告は守ったぜ?
アンタ自分で言ったろう。10数えるまでにどけって。
だからどいたわけだが?
(堪えられずに思いっきり笑ってしまう。)
(こんな飄々とした性格なのであった)
気持ち良かったろう?俺のこの罪深い手はどれだけ女をよがらせてきたか…
助平で結構結構。男はどいつもこいつもそんなもんだ。
は?ルーン?
何言ってらっしゃるのかこの喪服様は…
俺はルーン持ちじゃねーよ。
普通の革命軍クロスボウ兵様よ。ルーン持ちみたいな大層な存在じゃねーさ。
【そうそう、こっちの姿はFE聖魔のジストを想像してもらえれば近い】
364 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 17:30:50 ID:aX+QG9xV
~~!
(あまりにあまりな言い草 に、返す言葉すら出てこず、握りしめた拳を震わせ
顔を紅潮させたまま眦を吊り上げてハウンドを睨んでいたが)
気持ち良くなんてありません!
心に決めた人以外の男に触られたって、嫌なだけだわ……!!
女の体に触れるなら、ちゃんと相手の合意を取り付けなさい!
(続いた言葉には、思わず抗議してしまう。―半ば以上、聞く耳など持たないだろう、と察しながら―)
(憤懣やるかたない、といった様子で暫く眦を吊り上げていたが、漸く気を取り直したのか
元の静けさを取り戻した様子で淡々とハウンドに相対しなおし)
そう?でも狩られた獣の呪いや、何処の誰とも知れない魔道師の悪戯、なんて考えるよりは
その方がずっと現実的だと思うのだけど?
現に私の背中の紋章が反応しているし、ね。
――ひとつ、聞くけど……貴方の頬のそれ、刺青か何かなの?
それなら私の思い違いでしょうけれど。
【おおっアニキ!了解ですー】
365 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 17:42:09 ID:eRfCzwjD
心に決めた男ねぇ…
あの、長身の暗殺者か?
(暗殺者出没の事件はもう結構前になるが、今でもなんなく思い出せる)
(見張りの任につくことが多い自分は当然、その影響を受けて仕事時間が長くなった)
あっけない幕切れだったよなぁ…俺がその暗殺者を射抜いてやろうかと思ってたのに。
アンタがそいつを「色」で堕として、てなづけたんだろう?
そんな噂を聞いたのを思い出した。
(背びれに尾びれが付きまくって、最早原型なぞ何処にもない噂を信じていたのだった)
そういや、喪服で思い出したが、 ナイトメアか?
そりゃルーン持ちだわな…
(1人納得したように腕を組むと)
頬?いや、顔は別に何も弄ってないぞ?
見ろこの傷1つない綺麗な顔を!
366 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 17:53:54 ID:aX+QG9xV
「色」って……!
(「色」を使って暗殺者を手懐けた、そんな事を以前、別の人間にも言われたが……、
本当にどんな噂が広まっているんだ、と、頭を抱えて蹲りたい気分に陥りながら)
違うわよ!私と彼は、友人であって、そんな関係じゃありません!
(一度は治まりかけた頬の赤味がぶり返してくるのを、自身でも感じながら、真剣に訴える。
取り敢えず、目の前にいる一人でも誤解は解いておきたかった。
――「色」で手懐けられた、等と……それは真摯な思いを自分に向けてくれる友人の想いを
侮辱するものに思えてならないから)
……私の心に決めた人は……、私の唯一無二の男は……
今は此処に、私の傍にはいない人よ……。
(――それでも、2年前に失ってしまった愛する男の事を語る時には
風のない静かな夜の凪いだ湖面の如く静謐な黒瞳に、愁傷と追慕の想いが表われ
石を投げ入れられた湖面の様に揺れた)
私が愛する男は、後に先にも一人だけだわ。
綺麗な顔かどうかは別として……確かに傷はないわね、傷は。
もしかして、そんな目立つ場所にある、痣にも自覚がなかったの?
……全く、男の人って鏡で自分の顔を見る事もないのかしら。
(溜息混じりに言うと、まだ手にしたままだった短剣の刃面を、再びハウンドに示して見せた。
――銀の輝きに映る、精 悍な顔、その頬にある獣牙の如くの痣―ルーン―を)
367 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 18:08:53 ID:eRfCzwjD
あら、そうでございましたか…
それじゃ、流れてた噂は全くのデマだと。
成程成程。
(ずっと同じ調子で頷き続けるので、傍から見れば本当に分かっているのか疑いたくなろう)
にしても、ナイトメアさんは若いのに考え方が年寄り臭いねぇ…
堅い!堅すぎる!
貴様それでも若い女か!
大体なぁ…若い内はもっと――
(生憎、そういう話は聞きたがらない性質であったため、)
(とっとと話題を摩り替え、今度は恐ろしいほどのマシンガントーク攻めで気を逸らせた)
だから痣――って本当にあるな。
どこにもぶつけてないぞ?俺。
いや、鏡なんて見る必要ないだろ。女みたいに神経質になる必要も何もないしな。
ささっと洗えばそれでいいんだよ。
まぁ、その内消えるだろ、痣なんだし。
368 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 18:22:11 ID:aX+QG9xV
そう。全くのデマよ。出来たら、不埒な噂を流している輩を見掛けたら、
認識を強制してやってくださると嬉しいわ。
(どこまで分かってくれたのか……、口先では成程などと言っているが、実の所、どうなのかが
全く疑わしい様子を見ながら、嘆息混じりに言ってみた、
――言ってみただけで、本気で期待している訳ではないが。
大体、こういう軽いノリの人間は、どちらかと言うと実のある真実よりも、聞いていて面白い
風聞の方を好むタイプであろう、と、何となく見当は付いている)
……年寄り臭くて結構よ。放っておいてちょうだい。
大体、貴方のその「若い女」とか「若い内はもっと」なんて言い方の方が余程、年寄り臭くてよ?
(等と言い返せていたのも、最初の内だけ。
元々が押しに弱い性質の女は、すぐに相手の勢いのある喋りに押されて、黙り込んでしまうのだが)
――痣、なら洗えば消えるでしょうね。
ただの痣なら。
でも、ルーンだったら?消えはしないわよ。
これは、どんなに拒んでも、否定しても、一度、獲り憑いた人間に付いて回るものだわ。
望んで得たなら、これに振り回されない強さを持っている人なら、それでもいいのでしょうけど。
……信じがたいのも分かる気がするけど、一度、紋章鑑定士殿の所にでも行ってみたら?
眠っている間に狼になるだけの力なら、まだいいでしょうけど……
他にも何か、深刻な影響がないとも限らないし、ね。まあ、無理にとは言わないけれど。
(手にしたままだった短剣を、ドレスの隠しスリットの裾に仕舞ながら。
――それは、構造を理解していなければ、唐突にドレスの中に短剣が消えた様にも見える
魔法じみた光景にも見えたかもしれない――)
369 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 18:41:18 ID:eRfCzwjD
いや、もう浸透し切ってる噂だから、だるいので却下。
んなもん修正するくらいだったら新しい噂で上書きしたほうがましだ。
例えば、ナイトメアは実は「バイ(セクシャル)」なんだぜぇ!!?
(急に大声で叫ぶ。勿論、城に反響して山彦が聞こえてくるレベルの声で)
とかこんな感じで。いや、アンタがバイかどうかは知らんわけだが。
いや、実際もう25なわけで。
ナイトメアみたいに青春を楽しむ時期はとうに過ぎたのだよ。
ルーン…ねぇ?
まぁ、これがただの痣だと祈っとくよ。
ま、あろうがなかろうが俺には関係ないわけだが。
どっちにしろ、俺は元々ここにいたわけだし、やる事は何にも変わらないわけだ。
(左頬をポリポリと掻いて)
へぇ、面白いなそれ。
そうやって服の中に剣を隠し持ってるわけだ。
こけた時に自分に刺さらなきゃいいがな?
割とドジっぽいから直ぐにこけたりしてな?
370 :ビオティーテ ◆eqfBIotITE :2008/03/13(木) 18:53:34 ID:aX+QG9xV
ちょ……っ!いきなり何て事言うのよ!?
しかも、そんな大声で!?
(「バイなんだぜぇぇぇぇぇぇぇ」と、城壁に跳ね返って響き渡る木霊を聞きながら、顔面を蒼白にしつつ
自分よりも遥かに長身で頑健な男の胸倉に掴みかからんばかりに、抗議をする)
だ、大体、そんな噂広めたって、前の噂と干渉しない内容なら、何の効果もありはしないでしょうが!
(そのまま、がくがくと揺さぶりながら、しかし実際の彼女の性嗜好は兎も角、女性とも関係を持った
経験がある以上、全くの出鱈目とも言えない訳で……、赤くなったり、青くなったりしながら
眦を吊り上げた、怒った顔から、眉根を寄せた困った顔……まるで百面相を演じているかの様な
様相を示してしまう)
25……?見えないわ。
20も半ばになれば、人ってもっと、こう……何て言うか……風格っていうか
落ち着きみたいなものが出てくるものじゃないの?
(至って真面目な表情で疑いの眼差しを向ける。暗にコケにしている発言に
なってしまっている事には気付いていない。――真剣にビックリしすぎて)
……そうね。貴方のそれがただの痣であるよう、私も祈っておくわ。
(続いて、ハウンドに聞こえるか聞こえないかの小さな声で、――こんなもの、持っていたって
良い事なんて何もない――と、下を向いて呟いた)
何処の間抜けよ、それは……。ドジっぽいって……何で初対面の貴方がそんな事……
371 :ハウンド ◆sA.em5G1FM :2008/03/13(木) 19:10:09 ID:eRfCzwjD
いやいやいやいやいや、そんなことはない。
きっとナイトメアがバイであることに夢中になって、
暗殺者とのやりとりなんざ忘却の彼方に追いやられるに違いない。
そうだ、きっとそうなんだよナイトメア、ここは俺に任せろ。
お前はただ時が解決してくれるのを待つだけでいい。
しかも男を捜しながらにも関わらずバイの本領発揮らしいぜぇぇぇぇ!!
(再び叫ぶ。最早完全にからかうのを楽しむのが目的であり、)
(彼女の噂を払拭するため、などというのは大義名分である。)
フッ…完璧だ…完璧すぎるぞ俺…!
実に落ち着いてるじゃないか。
アンタのように男男と惚気ずに、俺は己の腕を磨いてるのみ。
いずれお見せする機会もあるだろうな。
(自分の身の丈近くあるクロスボウを抱える真似をしながら)
俺がルーン持ちだと都合悪いってか?冗談だ。
(ポツリと呟いた言葉は聞こえてしまっていた)
悪い事ばかりでもないんじゃねぇのか?知らんが。
それがあって良い事もあったんじゃないのか?例えば、今のアンタがあるのはそれがあるからだろうし。